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携帯乗り換え(MNP)で5回線同時は制限されるの?

携帯乗り換え(MNP)は、誰でも自由にできます。
ただし、自由にできるといっても、MNPには制限があるのはご存知でしょうか?

普通にMNPする方は、あまり制限を気にする必要はありませんが、少し違った契約を行いたいときは注意が必要。
また、制限とはニュアンスは異なりますが、MNP契約を断られるケースがあります。

そこで今回は、携帯乗り換え(MNP)の制限と、MNPを拒否されるケースをご説明いたします。

1携帯乗り換え(MNP)の制限とは?

携帯乗り換え(MNP)は、電話番号はそのままで、携帯電話会社を自由に乗り換えられる便利な制度です。

ただし、自由といっても以下の2つの制限があることは理解しておく必要があります。

  • 同時にMNP契約できる回線数
  • 契約者名義

と、知らずに新規申し込みすると、MNPできない!といったことになりかねません。

同時にMNP契約できる回線数

ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアでは、一人で最大5回線までは音声回線を契約できます。

そこで例えば現在、5回線契約している方が、他社に5回線同時にMNP契約したい。
といったケースで、同時にMNP契約できるのか?

その答えは、ドコモに関しては「2回線まで」、auとソフトバンクについは「5台同時にOK」となります。
ただし、キャリアによって制限が異なるので、それぞれご説明いたします。

◆ドコモの場合
2回線までなら同時にMNP契約でき、91日目以降はさらに2回線の契約が可能。
「90日ルール」と呼ばれ、2回線以上を契約した場合、90日経過しないと次の契約はできないようになっています。
90日待てない!という方は、名義変更するしか方法はありません。

◆auの場合
同時に5回線のMNP契約が可能。
ただし、3回線目以降を契約したいときは、1回線1人の利用者(使用者)登録であれば契約は可能になっています。また、契約している回線で2ヶ月以上の支払い実績があれば、さらに2回線の申し込みができるとのこと。

◆ソフトバンクの場合
auと同様に、5回線同時にMNP契約は可能。
ただし、こちらもau同様に、3回線目以降のMNP契約は、1回線1人の利用者(使用者)登録が必要になります。

auとソフトバンクでは、5回線まで同時にMNP契約を結ぶことができます。
その際、2回線までは利用者登録なしで契約できますが、3回線目以降に契約したい場合は、1回線に1人の利用者(使用者)の登録が必要になります。

ちなみに、3キャリア共に個人が保有できる音声回線数は5回線までなので、6回線契約したいという方は名義を変える必要があります。

契約者名義

携帯乗り換え(MNP)は、携帯電話会社を乗り換えることになります。
その際、制限というより原則になりますが、「移転元キャリアの契約名義のまま移転先キャリアへ加入する制度」ということは、認識しておく必要があります。

つまり、移転元のキャリアの契約名義と、移転先キャリアの契約名義が同一でなければ契約できないようになっているのです。

よくあるケースとして、移転元キャリアが親名義になっているのを、移転先キャリアでは息子である自分名義で契約したいといったもの。この場合、「家族間」の名義譲渡ならMNP契約はできます。

その詳しい手続き方法は、『52. MNPは契約者名義が基本!利用者名義はMNPできないの?(内部リンク)』で詳しくご紹介したおりますので、このようなケースに当てはまる方はそちらでご確認を。

5回線同時にMNPしたいときは?

先程、回線の制限をご紹介しましたが、5回線MNP契約するときは名義変更が必要なのか?

ドコモについては、同時にMNP契約できるのは2回線までとなり、次の契約をするには90日待たなければなりません。
ただし、5回線でそれぞれ名義変更すれば、ドコモに同時に5回線MNP契約できますが、移転元のキャリアで、先に名義変更手続きが必要になります。

au、ソフトバンクは5回線同時にMNP契約できますが、契約名義はそのままで問題ありません。
先程の説明した通り、3回線目以降の契約には、あくまで実際の利用者の名前が必要になるだけで、名義変更をする必要はありません。

以上のように、携帯乗り換え(MNP)にも制限や原則があるので、複数回線の申し込みや契約名義は注意しておく必要があります。

2携帯乗り換え(MNP)を断られるケースとは?

先程の制限も、MNPを断られるケースはありますが、移転元キャリアや過去に契約していたキャリアで利用料金を滞納して、いまだ未納になっている方は、MNP契約を断られる可能性が非常に高くなります。

料金の滞納・未納といった情報は、キャリアによって登録されます。俗に「携帯ブラック」と呼ばれるものですが、過去5年間は保持され、キャリア間で情報は共有されています。そのため、移転元キャリアで利用料金を滞納している、または過去に滞納していたなど、すべての情報はすぐに分かってしまうのです。

その対策法としては、当たり前のことですが、料金の滞納分をすべて支払うこと。
移転元キャリアはもちろん、過去に滞納していた方は、督促状などが届いているはずなので、確認して所定の方法ですべて支払うのが重要です。

MNPを繰り返していると断られる!

現在では、それほど多くは見受けられませんが、特典(キャッシュバック)目的でMNPを繰り返す方がいます。

俗に「MNP乞食」と呼ばれている行為ですが、MNPで解約と新規契約を短期間に何度も繰り返すと「悪質な利用者」としてリストアップされてしまいます。

現在では規制が厳しくなり、MNPの特典で儲けようとしている人を排除しようとしています。
例えば、すべての割引サービスを適用しないといったものです。

最悪の場合、契約自体が一切できなくなるケースもあるようなので、そのような行為をする方はいないと思いますが、短期解約などは注意しておきましょう。

3まとめ

今回は、携帯乗り換え(MNP)の制限についての説明でしたが、普通に利用している方にはあまり関係のないお話です。
複数回線を同時にMNPする方は、ドコモは2回線まで、au・ソフトバンクは5回線までということ、契約名義についても同一が基本ということは認識しておく必要があります。

次にご説明したMNPを断られるケースでは、利用料金の滞納だけは注意が必要。特典目的でMNPを繰り返す方は当然としては、料金を度々滞納している方も「携帯ブラック(悪質な利用者)」として登録される危険があります。

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