ソフトバンク“新みんな家族割”ガイド|条件・料金例・注意点【2026年】

家族で携帯会社をまとめるなら、まず押さえたいのは「何回線で、いくら下がるか」ではないでしょうか?
ソフトバンクの『新みんな家族割』は、2回線から割引が入り、3回線以上で割引が大きくなるのが基本。
さらに条件を満たせば、同居家族だけでなく、住所が異なる家族・親戚や、同じ住所の同居人(シェアハウス等)も同じ家族割引グループにまとめられるケースがあります。
※住所が異なる場合などは、店頭での手続きや書類確認が必要になることがあります。
また、『おうち割 光セット』が使えると、毎月の固定費がさらに下がる可能性がありお得です。
そこでこの記事では、ソフトバンクの家族割について次の3点をわかりやすく解説します。
- 割引額と条件(対象者・注意点も一緒に)
- 人数別の支払い目安(2人/3人/4人)
- ドコモ・auと比較(結局どこが合う?)
「家族で損なくまとめたい」人向けに、判断材料をサクッと揃えましたので、ぜひ最後までご覧ください。
※『新みんな家族割』は、旧サービス『みんな家族割+』から名称変更して2021年3月17日に提供開始された家族割サービスです。
目 次

ソフトバンク『新みんな家族割』とは?サービス内容を解説
『新みんな家族割』は、「家族割引」グループを作って、対象プランを2回線以上まとめることで割引が入る仕組みです。
ここでは、押さえるべきポイントを3つに分けて整理します。
- 割引額
- 割引される家族の範囲
- 適用条件
1新みんな家族割の割引額
まず結論です。ペイトク無制限/50/30・メリハリ無制限+などの代表的な受付中プランでは、2回線:660円/3回線以上:1,210円(1回線あたり・税込)が基本になります。
一方で、プランによって割引額の段階が違うため、「自分が入るプラン」を基準に見てください。

出典:ソフトバンク公式HP
割引が入るかどうかのポイントは、同じ家族割引グループ内に「回線数にカウントされる回線」が2回線以上あることです。
『おうち割 光セット』との併用でさらに割引!
条件が合うなら、『おうち割 光セット』で1回線あたり最大1,100円(税込)の割引も上乗せできます。
対象サービスや適用条件があるため、契約前に公式の対象一覧を確認しておくと安心です。
たとえばメリハリ無制限+で考えると、割引の組み合わせは次のイメージです。
- 2回線:家族割 660円+おうち割 1,100円=合計1,760円(1回線あたり)
- 3回線以上:家族割 1,210円+おうち割 1,100円=合計2,310円(1回線あたり)
2『新みんな家族割』の家族の範囲
『新みんな家族割』は、前提として「家族割引」グループに入っている必要があります。
家族割引グループに入れられるのは、「ご家族(別住所でもOK)」または「同じ住所に住む方(別姓でもOK)」という考え方です。
親等の制限はありません。
- 同居家族(別姓でもOK)
- 住所が異なる家族・親戚(親等制限なし)
- 同じ住所の同居人(パートナー/ルームシェアなど)
手続きはケースで変わり、住所が異なる場合は書類確認が必要になることがあります。
また、家族割引グループは最大10回線までです。
3『新みんな家族割』の適用条件
『新みんな家族割』は、条件を満たした回線に割引が適用される仕組みです。
ポイントは次の3つだけです。
- 自分が割引対象プランに加入していること
- 「家族割引」に加入していること
- 同じグループ内で、回線数にカウントされる回線が2回線以上あること
※公式の注意事項では「データシェアプラス(子回線)」「家族データシェア」は割引・回線数カウントとも対象外、また2023年5月17日以降に「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」に加入した回線は回線数カウント対象外と案内されています。
『家族割引』に入っていること
『家族割引』は、同じ家族割引グループ内の相手への国内通話・メール(SMS/MMSなど)が24時間無料になるサービスです。
※国際サービス/海外利用などは対象外です。詳細条件は公式の注意事項をご確認ください。
『新みんな家族割』は、この「家族割引」グループを前提に、条件を満たす回線へ割引が入ります。
手続きはMy SoftBank(オンライン)またはソフトバンクショップで行えますが、名義・住所・家族関係の状況により手続き方法や必要書類が変わります。
【ソフトバンク公式:『家族割引』の申し込み方法・必要書類】
同じグループ内にカウント対象が2回線以上あること
割引の土台は、回線数にカウントされる回線が2回線以上あることです。
なお、プランによっては「回線数のカウントには入るが割引対象ではない」場合もあります。
その回線が割引されない代わりに、家族全体の回線数を増やす役には立ちます。
自分自身が割引対象プランに加入していること
割引を受けたい回線は、割引対象プランに入っている必要があります。
これから契約するなら、代表例として『データプランペイトク無制限/50/30』『データプランメリハリ無制限+』などが候補になります。

人数別『新みんな家族割』の料金シミュレーション
先に目安を言うと、家族割だけでも毎月の支払額は下がります。さらに『おうち割 光セット』も使える人は、下がり幅が大きくなりやすいです。
- 前提プラン:メリハリ無制限+(月額税込7,425円/1回線)
- 反映する割引:新みんな家族割/おうち割 光セット(対象回線のみ)
- 含めないもの:通話オプション/端末代/PayPayカード割など
※金額はすべて税込です。おうち割の適用には、対象の固定回線契約と指定オプション(別途料金)が必要です。最新の料金・条件は公式ページで確認してください。
12人家族の場合
2回線だと、新みんな家族割は1回線あたり660円割引が目安です。家族割だけなら合計13,530円/月、おうち割も入ると合計11,330円/月が目安になります。
| 適用条件 | 割引(1回線) | 支払額(1回線) | 家族合計 |
| 家族割のみ(2回線) | 660円 | 6,765円 | 13,530円 |
| 家族割+おうち割 光セット | 1,760円(660円+1,100円) | 5,665円 | 11,330円 |
23人家族の場合
3回線以上は、新みんな家族割が1回線あたり1,210円割引になるケースが多いです。家族割だけなら合計18,645円/月、おうち割も入ると合計15,345円/月が目安です。
| 適用条件 | 割引(1回線) | 支払額(1回線) | 家族合計 |
| 家族割のみ(3回線) | 1,210円 | 6,215円 | 18,645円 |
| 家族割+おうち割 光セット | 2,310円(1,210円+1,100円) | 5,115円 | 15,345円 |
34人家族の場合
4回線でも、割引の考え方は「3回線以上」と同じです。全員が割引対象プランなら、家族割だけで合計24,860円/月が目安になります。おうち割も入るなら合計20,460円/月が目安です。
| 適用条件 | 割引(1回線) | 支払額(1回線) | 家族合計 |
| 家族割のみ(4回線) | 1,210円 | 6,215円 | 24,860円 |
| 家族割+おうち割 光セット | 2,310円(1,210円+1,100円) | 5,115円 | 20,460円 |
※1回線が「回線数のカウントのみ対象(割引対象外)」のプランだと、その回線は割引されません(カウント可否はプラン条件によります)。
ソフトバンクの家族割にデメリットはある?4つの注意点
大きなデメリットというより、「ここを見落とすと割引が想定より小さくなる」ポイントがいくつかあります。申し込み前に、次の4つだけは押さえておきましょう。
- データシェア系(データシェアプラス等)は割引も回線カウントも対象外
- 『家族割引』の手続きはMy SoftBankまたはショップ(条件により異なる)
- Y!mobile/LINEMOなど別ブランド回線は回線カウントの対象外
- 月途中の加入で日割りになるかは、料金プランの日割り有無に連動する
※「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」は、加入状況により回線カウント対象外になる場合があります(条件あり)。
1データシェア系は割引も回線カウントも対象外
データシェアプラス(子回線)/家族データシェアは、『新みんな家族割』の割引対象にも、回線数(人数)のカウント対象にも入りません。
つまり、家族割引グループに入っていても「回線数として数えられない」ため、割引額の判定に使えない点が注意です。
- やりがちなのが回線数の数え間違い
- データシェア系を1回線として試算すると、本来の回線数に届かず割引が小さくなることがあります
- 料金シミュレーションは、データシェア系(子回線)を除外してカウントするのが安全です
※対象外なのは「データシェアプラス(子回線)」です(契約形態により扱いが異なる場合があります)。最終的な対象可否は契約内容でご確認ください。
2『家族割引』の手続きはMy SoftBankまたはショップ(条件により異なる)
『新みんな家族割』は条件を満たすと自動で適用されますが、前提として同じ「家族割引」グループに入っている必要があります。
手続きはMy SoftBank(オンライン)またはソフトバンクショップで行えますが、名義・住所・家族関係の状況で、必要書類や手続き方法が変わります。
迷ったら、まずは公式FAQで「自分のケースがオンラインで完結するか」を確認しておくとスムーズです。
【ソフトバンク公式:『家族割引』の申し込み方法】
3Y!mobile/LINEMOなど別ブランド回線は回線カウントの対象外
家族の中にY!mobile/LINEMOユーザーがいる場合、ここは要注意です。
『新みんな家族割』の回線数カウントは、ソフトバンクの対象プラン回線を前提に判定されます。
そのため、Y!mobile/LINEMOなど別ブランド回線は、回線数(人数)に足せません。
「家族は3人だけど、ソフトバンク回線は2回線だけ」というケースでは、割引が“2回線扱い”になる可能性があるので、契約前に回線内訳を整理しておきましょう。
4月途中の加入で日割りになるかは、料金プランの日割り有無に連動する
月の途中で契約しても、『新みんな家族割』が必ず日割りになるとは限りません。
公式の案内では、割引対象の料金プランが日割り計算となる場合に限り、家族割の割引額も日割りになる扱いです。
実際の請求は、契約日・締日・プランの扱いで変わるため、初月はMy SoftBankの請求内訳で確認するのが確実です。
申し込み前に、あなたの条件で「必要書類」と「割引の入り方」をまとめて確認したい方は、モバシティの窓口も活用してみてください。

【どこがお得?】ソフトバンク・ドコモ・auの家族割を比較!

家族割は、割引額だけ見ると大差が出にくいです。
最後は「どのプランを選ぶか」「誰とまとめるか」でお得度が決まります。
ドコモ・auの代表的な家族割は以下です。
- ドコモ:みんなドコモ割
- au:家族割プラス
比較ポイントはこの6つです。
- 割引額
- 家族(グループ)の考え方
- 割引対象プラン
- 回線数のカウント対象
- 家族割だけで、毎月いくら下がるか
- 申し込み方法
1割引額で比較
まずは結論です。
代表的な対象プランだと、3回線以上は「1回線あたり最大1,210円」がひとつの目安になります。
割引額はプランによって変わるので、ここでは「公式に明記されている代表例」を並べます。
| キャリア(家族割) | 2回線 | 3回線以上 | 補足 |
| ソフトバンク(新みんな家族割) | -660円/回線 | -1,210円/回線 | 対象プランごとに条件あり |
| ドコモ(みんなドコモ割) | -550円/回線 | -1,100円 or -1,210円/回線 | 対象プランにより3回線以上の割引が分岐 |
| au(家族割プラス) | -660円/回線 | -1,210円/回線 | 対象プランごとに条件あり |
数字が近いぶん、次の「対象範囲」「カウント」「セット割」のほうが差になりやすいです。
2家族の対象範囲で比較
ここがいちばん性格が出ます。
ざっくり言うと、ソフトバンクは“同住所の同居人”まで含めやすいのが特徴です。
| キャリア | まとめられる相手の考え方 | 別住所・別姓のとき |
| ソフトバンク | 家族(別住所OK)+同住所の同居人も対象 | 状況により店頭・書類確認が必要 |
| ドコモ | 家族割引グループが前提(家族関係が軸) | 手続き条件はケースで変動 |
| au | 家族が軸(対象プランに紐づく) | 別姓・別住所は店頭+家族関係の書類が必要 |
「誰とまとめるか」で悩むなら、まずここを見比べるのが早いです。
3割引対象プランで比較
結論から言うと、“家族割が効くプラン”が各社で違うので、候補プランが決まってから最終判定するのが確実です。
- ソフトバンク:新みんな家族割の対象プランに加入している回線だけが割引対象
- ドコモ:みんなドコモ割は対象プランが複数あり、プランによって割引額(3回線以上)が分岐
- au:家族割プラスは対象プランごとに割引の考え方が整理されている
迷ったら「今契約したいプランが、家族割の対象か」を先にチェックしておくとズレません。
4回線カウント対象で比較
家族割は「割引対象」とは別に、「回線数としてカウントされるか」が重要です。
ここを取り違えると、想定より割引が少なくなります。
- ソフトバンク:カウント条件は新みんな家族割のルールに準拠(対象外となる契約形態もあり)
- ドコモ:ahamo回線も回線数のカウント対象(※音声通話が可能なプランが基本)
- au:カウント条件は家族割プラスのルールに準拠(手続き条件はケースで変動)
「家族に格安・オンライン専用ブランドがいる」場合は、カウント条件を必ず確認してください。
5トータルで比較(家族割で“どれだけ下がるか”)
ここはシンプルに、家族割だけの割引合計を並べます。
(※対象プラン・回線数で変わります)
| 回線数 | ソフトバンク | ドコモ | au |
| 2回線(代表例) | 1,320円/月 | 1,100円/月 | 1,320円/月 |
| 3回線(代表例) | 3,630円/月 | 3,300〜3,630円/月 | 3,630円/月 |
家族割だけなら、差は小さめです。
差を付けたいなら、セット割や支払い割、ポイント還元まで含めて見比べるのが近道です。
6申し込み方法で比較
最後に手続きです。
結論は、「同居かどうか」「名義が同じかどうか」でオンライン完結できるかが変わります。
| キャリア | 手続きの考え方 | 店頭になりやすい例 |
| ソフトバンク | 家族割引グループの手続きが前提 | 別住所・別名義などで書類確認が必要なケース |
| ドコモ | ファミリー割引グループの設定が前提 | 状況により手続きが分岐 |
| au | Web/店頭など条件で分岐 | 別姓・別住所で家族関係の書類が必要なケース |

ソフトバンクの『新みんな家族割』のよくある質問と回答

『新みんな家族割』は仕組みがシンプルな反面、「手続きしたら何が変わる?」「請求はどうなる?」で迷いやすいです。
よくある疑問を、結論から短く整理します。
1家族割を抜けたらどうなる?違約金はあるの?
家族割(『家族割引』/『新みんな家族割』)から外れること自体で、違約金が発生することはありません。
ただし外れると、変わるのはこの2点です。
- 『新みんな家族割』:割引(回線数のカウント含む)が外れる
- 『家族割引』:同一グループ内の無料特典(国内通話・メールなど)が外れる
よくあるケースをまとめると、次のイメージです。
- 割引対象外のプランに変更:回線数のカウントだけ残る場合があり、割引は外れる場合があります
- 家族割引グループを抜ける:割引も無料特典も外れます
- 解約・MNP:家族割は当然外れます(端末残債や各種オプションの扱いは別)
※「家族割」と「回線の解約」は別扱いです。端末の分割残債やオプション契約など、契約内容によって費用が発生する場合があります。
2同一名義で複数契約しているけど、料金の支払いは別々にできる?
回線ごとに支払い方法を分けることは可能です。
ただし、いまの契約状態によって手続きが変わることがあります。
- すでに回線ごとに支払い設定できる状態:My SoftBankで変更できる場合があります
- 一括請求になっている/請求先の変更が必要:店頭手続きが必要になることがあります
迷ったら、まずはMy SoftBankの請求・支払い設定を確認し、変更項目が出ない場合は店頭で相談するのがスムーズです。
3結婚したら家族割の手続きは何が必要?
結婚後に必要になるのは、「名義・住所・家族割引グループ」の整理です。
やることはだいたい次のどれかに分かれます。
- 姓や住所が変わる:登録情報の変更
- 家族割引グループを新しく作る/入り直す:代表回線の設定やグループ追加
- 別住所でまとめたい:店頭手続き+書類確認が必要になることがあります
必要書類や手続き可否はケースで変わるため、まずは公式FAQで当てはまるパターンを確認するのが確実です。状況が複雑なら、来店予約して店頭でまとめて相談すると早いです。
【ソフトバンク公式:『家族割引』の申し込み方法・必要書類】
4家族割の申し込みはオンラインだけで完結できる?
ケースによりますが、My SoftBankで手続きできる場合があります。
一方で、別住所・別名義などは店頭+書類確認になりやすいです。
- オンラインで進みやすい例:同一名義の回線をまとめる/同一住所の家族をまとめる など
- 店頭になりやすい例:別住所の家族を同じグループに入れる/名義が異なる回線をまとめる など
手続き可否と必要書類は状況で変わるため、公式FAQの案内を基準に判断するのが確実です。
【ソフトバンク公式:『家族割引』の申し込み方法・必要書類】
5家族割が適用されているか確認するには?
いちばん確実なのは、My SoftBankの請求内訳(割引の欄)で確認する方法です。
- 割引が入っているか:請求内訳に『新みんな家族割』の記載があるか
- 回線数が足りているか:同じ家族割引グループ内の回線内訳(対象外の契約形態が混ざっていないか)
月の途中で加入・手続きした場合は、反映タイミングがずれることもあるので、初月〜翌月にかけて請求内訳を見ておくと安心です。
6別居(別住所)でも家族割に入れられる?
条件に合えば、別住所の家族でも同じ家族割引グループにできるケースがあります。
ただし、別住所になると店頭手続きや書類確認が必要になりやすい点は注意です。
「うちのケースで必要な書類はどれ?」となりがちなので、手続き前に公式FAQで確認しておくとムダがありません。
【ソフトバンク公式:『家族割引』の申し込み方法・必要書類】
7Y!mobile/LINEMO回線も家族割の人数に入る?
原則として回線数(人数)のカウント対象には入りません。
「家族は3人」でも、ソフトバンク回線が2回線だけだと“2回線扱い”になる可能性があります。
割引額の段階が変わることがあるため、申し込み前に「ソフトバンク回線が何回線か」をいったん整理しておくと安心です。
8家族割の無料通話はどこまで?通話料は本当に0円?
家族割引に入っていると、同一グループ内の国内通話が無料になるのが基本です。
ただし、国際サービスや海外利用などは対象外になるため、細かい例外は公式の注意事項で確認しておくのが安全です。
9家族割が適用されない/割引が思ったより小さいのはなぜ?
多い原因は、次のどれかです。
- 家族割引グループに入れていない:新みんな家族割はグループが前提です
- 回線数のカウントに届いていない:対象外の契約形態が混ざっていることがあります
- 対象プランに入っていない:回線数にカウントされても割引対象外のことがあります
- 反映タイミングのズレ:手続きの月は請求で確認が必要なことがあります
まずはMy SoftBankの請求内訳と、家族割引グループの回線内訳を確認するのが近道です。
家族みんなでもっとお得!『モバシティ』なら人数分キャッシュバック

家族でソフトバンクにまとめるなら、『新みんな家族割』+『おうち割 光セット』で毎月の固定費を下げやすくなります。
そこで最後にもう1つ。見落としがちですが、「どこから申し込むか」でもらえる特典が変わることがあります。
モバシティなら、条件に合えばキャッシュバック対象になります。
しかも、公式案内では1台(1回線)からでも対象なので「うちは無理かも…」と決めつけなくて大丈夫です。
- 自宅から手続きしやすい:Web申し込み+電話で進められ、来店なしでもOK
- 受け取りがラク:契約後、端末は郵送で受け取り(来店も選べます)
- 不安が残りにくい:データ移行サポートの案内もあり、乗り換えがはじめてでも相談しやすい
キャッシュバックはプラン・回線数・申込内容(乗り換え/新規など)で変わります。
だからこそ、申し込み前に「あなたの条件で、対象か/いくら戻るか」だけ先に確認するのがいちばん早いです。
- 確認しておきたいこと:対象プラン/回線数/受け取り手順/期限
- 伝えるだけでOK:希望の回線数・契約状況(乗り換え or 新規)・検討中のプラン
※キャッシュバック金額・受け取り時期・適用条件は時期や内容で変動します。最新の条件はキャンペーン案内でご確認ください。
「うちの場合、いくら戻る?」を先に知りたい方は、下のフォームから気軽に確認してみてください。

まとめ
ソフトバンクの『新みんな家族割』は、家族(別住所も可)+同住所の同居人までまとめられるなど、条件が合えば使い方が柔軟な家族割です。
- 代表的な対象プランでは、3回線以上で1回線あたり月額税込1,210円の割引が目安
- 『おうち割 光セット』を併用できると、対象プランでは1回線あたり最大月額税込1,100円の割引が上乗せ
- ドコモ・auも家族割はあるものの、割引額や対象条件(親等・手続き)はプランごとに違う
「結局どれが一番お得?」は、次の3点で決まります。
- 誰とまとめるか(別住所/同居人の扱い)
- どのプランを選ぶか(割引額の分岐がある)
- セット割が使えるか(おうち割等)
また、ソフトバンクはペイトクなど一部プランでPayPayポイント付与特典があるため、条件が合えば実質負担を下げられる可能性があります。
※付与条件・上限・対象はプラン/キャンペーンで変動します。必ず最新条件をご確認ください。
家族構成や候補プランが決まっているなら、先に「割引が最大になる組み合わせ」を固めるのが近道です。
モバシティ経由の申し込みも、条件が合えばキャッシュバックが狙えます。
迷ったら、対象プラン・申請手順・期限だけは先に確認しておくと安心です。
具体的な組み合わせや、家族全体の支払イメージを一度整理したい方は、下のバナーから相談してみてください。




