ガラケー乗り換え(MNP)最新ガイド|選び方・料金・注意点まとめ

「もう少しガラケーを使いたいけど、乗り換えできる?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ガラケーのままでも乗り換え(MNP)は可能です。
MNPなら、同じ電話番号をそのまま引き継げます。
乗り換え前に確認したいのは、いまの端末が3Gかどうか、そして4G対応ガラケー(ガラホ)にするかスマホにするかの2点です。
ここを押さえるだけで、端末・プラン選びがぐっとスムーズになります。
そこで今回は、ガラケー乗り換えで迷いやすいポイントを整理しながら、あなたに合う選び方を徹底解説します。
- 「いまのガラケー、いつまで使える?」:3G終了の影響と、4Gガラホへ切り替える基準
- 「ガラケーのまま?スマホにする?」:向いている人がひと目で分かる比較ポイント
- 「スマホ料金が心配…」:ムダなく始めるための“デビュー向けプラン”の見方
読み終えるころには、「ガラケーのまま続ける/スマホに切り替える」どちらでも、次に何をすればよいかが整理できます。
※申込み前にガラケー乗り換えの条件を確認してスムーズに進めたい方は、ぜひモバシティにご相談ください。
目 次
ガラケーの乗り換え(MNP)前に押さえておくべき基礎知識
結論から言うと、ガラケーのまま乗り換え(MNP)は可能です。
ただし、いまのガラケーが3G回線に依存している場合は、乗り換え先でそのまま使えないため注意が必要です。
最近ではスマホが主流ですが、ガラケーは「ケータイ」「フィーチャーフォン」とも呼ばれ、通話中心で使いやすいため、今も使い続けたい方は少なくありません。
そこでこの章では、乗り換え前にまず確認したいポイントを整理します。
- 3G終了の影響:いまの端末が回線で使えるか
- 4Gガラケー(ガラホ):乗り換えるなら基本的にこちらが前提
- 契約先の選び方:キャリアと格安SIMで注意点が違う
13G回線はサービス終了へ!4Gガラケー(ガラホ)は今後も使える
結論として、3G回線を使うガラケーは、携帯回線での通話・SMS・通信ができなくなります。
ガラケーのまま乗り換えるなら、基本は4Gガラケー(ガラホ)を検討しましょう。
「3G」「4G」は通信規格の世代のことです。数字が大きいほど世代が新しく、現在は4G(LTE)や5Gが主流です。
まずは、各キャリアの3Gサービス終了状況を押さえておくと判断が早くなります。
| キャリア | 3Gサービス終了日 | 補足 |
| ドコモ | 2026年3月31日 | 「FOMA」および「iモード」終了 |
| ソフトバンク | 2024年4月15日/2024年7月31日 | 石川県以外:4/15、石川県:7/31 |
| au | 2022年3月31日 | 3Gサービス終了 |
3Gサービス終了後は、3G回線を使う端末で携帯回線での通話・SMS・通信ができなくなります。
※Wi-Fi機能や時計・アラームなど、端末単体の機能は使える場合があります。
一方、4G回線は引き続き利用できるため、4G対応ガラケー(ガラホ)であれば当面は問題ありません。
4GガラホはVoLTE(LTE音声通話)対応が前提になることが多いため、乗り換え前に次の点を確認しておくと安心です。
- 確認①:乗り換え先の回線で端末が使えるか(対応バンド等)
- 確認②:VoLTE対応か(通話の前提条件になりやすい)
- 確認③:SIMのサイズ・種類が合うか
このような理由から、ガラケーのまま続けたい方は3G回線の端末ではなく、4G対応ガラケー(ガラホ)への乗り換えを検討しましょう。
3G終了の影響や「今の端末が対象か」の確認ポイントは、別記事でより具体的に整理しています。あわせて確認しておくと、乗り換え判断がスムーズです。
2キャリアではまだまだガラケー向けプランや端末の取り扱いあり
結論として、ガラケーを続けたいなら、大手キャリアは選びやすい傾向があります。
4G対応ガラケー(ガラホ)については、大手キャリアが料金プランや端末を取り扱っています。
一方で格安SIMは、端末やSIMの組み合わせ次第で利用できることはありますが、「思った通りに使えない」が起きやすいのも事実です。
特に、次のような点でつまずきやすいため、事前確認が重要になります。
- 通話とSMS中心になり、メールやネット接続が制限されるケースがある
- 利用可否が「端末の対応バンド」「VoLTE対応」「SIMの種類」などで変わる
- 同じ“ガラケー”でも機種ごとに仕様が異なる
しばらくガラケーを使いたい場合は、4G対応ガラケー(ガラホ)を前提に、使い方(通話中心かどうか)に合う契約先を選ぶのが現実的です。
4Gガラホにする場合は、端末によって使い勝手や対応状況が変わります。機種選びのポイントは別記事でまとめているので、候補を絞る前に一度チェックしておくのがおすすめです。
ガラケーからの乗り換えは「ガラケー」「スマホ」どちらを選ぶ?
結論から言うと、「いまの使い方を続けたいなら4Gガラケー(ガラホ)」「できることを増やしたいならスマホ」が判断の目安です。
繰り返しになりますが、いま使っているガラケーから別のガラケーに乗り換える場合は、4G対応ガラケー(ガラホ)を選ぶ必要があります。
一方で、携帯事業者の乗り換えを機に、スマホの使用を検討するのもおすすめです。
「操作が難しそうで不安」「今のままで十分」という方もいれば、「家族との連絡や手続きが楽になるなら試してみたい」という方もいるでしょう。
そこでここでは、まずどちらを選ぶべきかの基準を整理したうえで、ガラケー(ガラホ)とスマホのメリット・デメリットを比較します。
| 4Gガラケー(ガラホ) | スマホ | |
| 操作のしやすさ | ボタン操作で慣れやすい | タッチ操作に慣れが必要 |
| できること | 通話・SMS中心 | アプリ/ネットで用途が広い |
| 画面の見やすさ | 小さめ | 大きく見やすい |
| 電池持ち | 比較的長持ちしやすい | 使い方次第で減りやすい |
- ガラホが向くケース:通話中心で、操作はシンプルなままがよい
- スマホが向くケース:画面の見やすさやアプリ利用(地図・LINE等)も重視したい
- 迷ったとき:まずは「通話中心か/ネットも使いたいか」を言語化すると決めやすい
「結局、自分はどっちが合う?」を迷いやすい方は、ガラケーとスマホの違いを先に押さえると判断が早くなります。
1ガラケーのメリット・デメリットから向いている人を解説
ガラケーのメリット
結論として、ガラホは「通話中心で、今の操作感を変えたくない」方に向きます。
代表的なメリットを、要点で整理します。
- 通信費を抑えやすいケースがある:通話とSMS中心なら、データ容量を大きくしない契約にできる
- コンパクトで持ち運びやすい:折りたたみ式で収納・携帯がしやすい
- ボタン操作が楽:物理ボタンの押しやすさを重視する方に合う
- バッテリーの持ちがよい:機能がシンプルな分、電池が長持ちしやすい
ガラケーのデメリット
一方で、ガラホは「できること」が限られるため、用途が増えるほど不便を感じやすくなります。
デメリットも押さえたうえで選ぶと、後悔しにくくなります。
- 画面が小さくて見えにくい場合がある:画面はかなり小さく、細かな文字や操作は不向き
- 便利なアプリが使いにくい:通話とメール(SMS)が中心で、スマホのような便利アプリは利用しづらい
たとえば、健康管理や地図・SNS・ショッピング・ビジネス・読書・各種クラウド・動画視聴などは、スマホのほうがスムーズです。
メリット・デメリットを踏まえると、ガラホは以下のような方に向いています。
- ボタンで操作するのが好きな方
- 通話とメール(SMS)が使えればよい方
- 2つ折りにできるコンパクトな携帯がほしい方
2スマホのメリット・デメリットから向いている人を解説
スマホのメリット
結論として、スマホは「見やすさ」「連絡手段」「生活の便利さ」を一気に広げたい方に向きます。
メリットをポイントで整理します。
- 画面が大きくて見やすい:Web閲覧や動画視聴に適し、視認性が大きく向上
- さまざまな便利アプリを入れられる:暮らしから仕事まで用途が広く、自分に合わせて使い方を増やせる
- カメラの性能がよい:写真・動画の記録が手軽で、書類の控えにも便利
スマホのデメリット
一方で、スマホは最初のハードル(操作・充電)がネックになることがあります。
「不安な点」を先に理解しておくと、対策を立てやすくなります。
- 操作感に慣れない方もいる:タッチ操作が基本で、最初は戸惑う場合がある
- 電池の消費が早く感じることがある:使い方によっては、こまめな充電が必要
以上を踏まえると、スマホは以下のような方に向いています。
- さまざまな便利アプリを使いたい方
- 動画やインターネットを頻繁に使う方
- 画面が小さいと見えない方
最後に結論です。ガラホかスマホで迷ったら、まずは「通話中心か/ネットも使いたいか」を整理し、次に端末と回線の相性(使えるかどうか)を確認するのが失敗しにくい進め方です。
端末選びや手続きの進め方が不安な方は、気軽にモバシティにご相談ください。
ガラケーからスマホに乗り換えがお得!3キャリアの料金プラン紹介

ガラケーからスマホに乗り換えたい方は、スマホデビュー向けのプランを比較して、通話とデータの使い方に合うものを選ぶのがおすすめです。
まずは「どれくらいの料金差があるか」をつかめるよう、代表的なプラン例を表にまとめます。表のあとに、各プランの特徴と向いている人を補足します。
| ドコモ | au | ソフトバンク | |
| プラン名(例) | はじめてスマホプラン | スマホミニプラン+ 5G/4G | スマホデビュープラン+(ライト) |
| データ容量 | 1GB | ~5GB(3段階) | 4GB |
| 通話の考え方 | 5分以内の国内通話無料 | 22円/30秒(オプション追加で調整) | 22円/30秒(オプション追加で調整) |
| 月額の目安 |
割引なし:1,980円
割引適用で下がる
|
割引後:2,398円~
(割引前:4,928円~)
|
2~13カ月目:1,078円
14カ月目~:2,266円
|
1ドコモ:『はじめてスマホプラン』
短い通話が多く、データは少なめでOKという方は、1GBと5分以内通話無料がセットの『はじめてスマホプラン』が分かりやすいです。
料金は「割引の組み合わせ」で変わるため、まずは月額のパターンを表で確認しておくと迷いません。
| 12カ月間 | 13カ月目以降 | |
| 割引なし | 1,980円 | 1,980円 |
| 割引適用(例) | 1,265円 | 1,815円 |
| 上記+dカードお支払割(例) | 1,078円 | 1,628円 |
割引は条件があるため、ご自身が「どの割引まで適用できるか」を先に確認しておくと安心です。
また、申込条件(対象回線からの乗り換え等)や受付期限があるため、該当するかどうかもあわせてチェックしましょう。
2au:『スマホミニプラン+ 5G/4G』
データ使用量が月によって変わる方は、利用量に応じて料金が3段階で変動する『スマホミニプラン+ 5G/4G』が向いています。
「どれくらい使った月が、いくらになるか」を把握するために、利用量別の料金を表にまとめます(通話料は別途で、必要に応じて通話オプションを追加します)。
| ~1GB | 1GB超~3GB | 3GB超~5GB | |
| 割引前の月額 | 4,928円 | 6,578円 | 8,228円 |
| 割引後の月額(例) | 2,398円 | 4,048円 | 5,698円 |
割引後の金額は、auスマートバリュー/家族割プラス/au PAY カードお支払い割などの条件を満たした場合の目安です。
「家族割を組めるか」「支払い方法を変えられるか」で差が出るため、適用可否を前提に見積もるとズレが少なくなります。
3ソフトバンク:『スマホデビュープラン+』
ガラケーからスマホへ乗り換える方向けに、一定期間の割引が用意されているのが『スマホデビュープラン+』です。
料金の見え方が複雑になりやすいので、まずは「いつまでいくらか」を表で確認しましょう。
| 2~13カ月目 | 14カ月目以降 | |
| 月額合計(ライト:4GB) | 1,078円 | 2,266円 |
| 内訳(参考) |
基本プラン(音声):1,078円
データプラン(4GB):1,188円
1年おトク割+:-1,188円
|
割引終了後の合計 |
「スマホにしたいけど、最初はできるだけ安く始めたい」という方は、割引が効いている期間の料金と、割引終了後の料金の両方を見たうえで検討すると安心です。
- 結論:同じ「スマホデビュー向け」でも、通話の長さ/データ量/割引条件で最安は変わります。
- 「自分の使い方だとどれが合う?」と迷ったら、いまの利用状況を伝えたうえで『モバシティ』にご相談ください。
ガラケー乗り換えに関するQ&A

結論から言うと、ガラケーの乗り換えは「端末が使えるか(回線・VoLTE・SIM)」と、「3G終了の影響」を押さえれば迷いにくくなります。
ここでは、乗り換え前に相談が多い質問をピックアップして、ポイントだけ分かりやすく整理します。
- いま使っているガラケーをほかのキャリアでも使える?
- 3G対応のガラケーはまったく使えなくなるの?
- 5Gのガラケーは存在する?発売される可能性は?
- スマホに変えると通信費は高くならない?
- ガラケーのデータをスマホに移行できる?
ガラケー乗り換えを検討する際のヒントになるため、ぜひ参考にしてください。
1いま使っているガラケーをほかのキャリアでも使える?
結論として、端末と回線の組み合わせが合えば、そのまま使える場合があります。
ただし、乗り換え先の回線が変わると「通話はできるけどネットが使えない」などのズレが起きやすいため、事前確認が重要です。
- 確認①:端末が乗り換え先の回線に対応しているか(周波数帯・対応方式)
- 確認②:VoLTE対応か(4Gで通話する前提になりやすい)
- 確認③:SIMのサイズ・種類が合うか
- 確認④:SIMロックの有無(必要なら解除手続き)
古い端末ではSIMロックがかかっていることもあります。ロックがある場合は各キャリアで解除手続きを行いましょう(オンライン手続きは無料となるケースが一般的です)。
また、SIMロック解除後に使える機能が通話とSMS中心になる場合もあるため、メールの送受信やネット接続が必要な方は、解除前に契約中キャリアや乗り換え先に確認するのがおすすめです。
23G対応のガラケーはまったく使えなくなるの?
結論として、3Gサービスが終了すると携帯回線での通話・SMS・通信はできなくなります。
一方で、端末そのものが完全に使えなくなるとは限りません。
サービス終了するのは、3G回線を使った通話・SMS・通信です。
Wi-Fi機能や時計・計算機能など、回線と関係ない機能は、そのまま使えることがあります。
ただし、どこまで使えるかは機種によって差があります。乗り換えを前提にするなら、4G対応ガラケー(ガラホ)への切り替えを軸に考えるのが安心です。
35Gのガラケーは存在する?発売される可能性は?
結論として、「ガラケー(ガラホ)」として流通している端末は4G(LTE)対応が中心です。
そのため、5Gを前提に使いたい場合は、スマホ(かんたんスマホ等を含む)を検討するほうが現実的です。
どうしても折りたたみ形状にこだわりがある場合は、見た目が似ていても仕様は端末ごとに異なるため、「5G対応か」「対応バンド」「VoLTE」を個別に確認しましょう。
4スマホに変えると通信費は高くならない?
結論として、必ずしも高くなるとは限りません。
スマホでも、データ容量が小さいプランや割引を活用すれば、月額を抑えられるケースがあります。本記事で紹介した「スマホデビュー向けプラン」も、料金を抑えながら始めたい方向けの選択肢です。
また、「スマホにしても通話中心」という場合は、通話オプションを付けることで通話料の不安を減らせます。
たとえばpovo2.0では、5分以内通話かけ放題のトッピングが月額税込550円で用意されています。
- ポイント①:データ容量は「使い方」に合わせて小さく始める
- ポイント②:割引(家族・支払い方法など)を適用できるか確認する
- ポイント③:通話が多いなら、通話オプションでブレを減らす
このように、スマホにすると必ずしも高くなるわけではなく、契約内容により料金は大きく変わります。
料金が気になる場合は、使い方(通話中心/データ中心)に合わせてプランを選ぶのがおすすめです。
5ガラケーのデータをスマホに移行できる?
結論として、可能です。
「何を移したいか(電話帳/写真/メール)」で方法が変わるため、まずは移行対象を整理するとスムーズです。
- 電話帳・写真:microSDカードやデータ移行アプリで移行できるケースが多い
- メール:契約中キャリアのメール種別によって手順が変わる(引き継ぎ設定が必要な場合あり)
- 不安な場合:キャリアショップ等でサポートを受けるのが確実
microSDを使う場合は取扱説明書を参照してください。
サポートを受けたい場合は、キャリアショップで相談すればOKです。
- 結論:Q&Aで不安が残る場合は、端末と使い方を前提に「何ができて、何ができないか」を整理すると判断しやすくなります。
- 手続きや端末選びが不安な方は、気軽にモバシティにご相談ください。
ガラケーもスマホもお得!『モバシティ』で乗り換えると現金キャッシュバック!

結論から言うと、ソフトバンクへの乗り換えを検討している方は、まず『モバシティ』に相談してから申し込むのがスムーズです。
『モバシティ』はソフトバンクの正規Web代理店として、申込みに必要な確認を一緒に進めながら、適用できるキャンペーン特典や手続きサポートをご案内します。
- 「自分は対象になる?」を申込み前に確認できる
- 来店/オンラインどちらでも相談しながら進められる
- プラン・通話オプションも使い方に合わせて整理できる
1他社からの乗り換えで現金キャッシュバックをもらえる
『モバシティ』からソフトバンクへ申し込むと、条件を満たした場合に現金キャッシュバックの対象となることがあります。
ここで大切なのは、「いくらもらえるか」より先に「自分が対象かどうか」を確認してから進めることです。
- STEP1:機種・プラン・契約内容を共有(いまの状況を伝えるだけでOK)
- STEP2:適用できる特典と条件を確認し、受け取り方法まで案内
- STEP3:内容に納得してから申込みへ
キャッシュバックの受け取り方法は、手続き方法によって異なります。
- ご来店の場合:条件を満たすと、当日のお渡しとなるケースがあります
- オンラインの場合:開通確認後、翌週を目安にお振込みとなります
オンラインでも、モニター越しにスタッフの顔を見ながら相談できるため、ショップのような感覚で手続きを進められます。
乗り換え特典を取りこぼさず、納得して申し込みたい方は、まず『モバシティ』へお問い合わせください。
2『スマホデビュープラン+』と通話オプションで、料金の見通しを立てやすい
『モバシティ』は正規代理店のため、契約できるプランや公式キャンペーンは基本的にソフトバンクと同じです。
先ほどご紹介した『スマホデビュープラン+』の契約ももちろん可能です。
また、スマホの料金は「通話のしかた」で印象が変わりやすいので、必要に応じて通話オプションを組み合わせると、毎月の支払いをイメージしやすくなります。
- 短い通話が多い方:1回5分の無料通話が可能なオプション(月額税込880円)
- 通話が長くなりがちな方:時間制限なしのオプション(月額税込1,980円)
「自分の使い方だと、どの組み合わせが合う?」という場合も、相談しながら整理できます。
プラン選びから申込みまで、迷わず進めたい方は『モバシティ』にご相談ください。
まとめ
結論から言うと、ガラケーのままでも、スマホに変えても、乗り換え(MNP)は可能です。
ポイントは「いまの端末が3Gかどうか」と「乗り換え後にやりたいこと」を先に整理することです。
注意点として、3Gサービスはすでにau・ソフトバンクで終了しており、ドコモも2026年3月31日に終了予定です。
そのため、3G回線を使うガラケーでは携帯回線での通話・SMS・通信ができなくなります。
ガラケーを使い続けたい場合は、4G対応のガラケー(ガラホ)へ乗り換えるのが基本になります。
一方で、ガラケーに強いこだわりがなければ、スマホへ切り替えて「見やすさ・便利さ」を広げるのも選択肢です。
ここで迷いやすいポイントを、乗り換え前の確認項目としてまとめます。
- 確認①:いまの端末は3G/4Gのどちらか(3Gなら4Gガラホ or スマホへ)
- 確認②:通話が中心か/ネットやアプリも使うか(使い方でプランが変わる)
- 確認③:手続きの進め方(来店/オンライン)と、適用できる特典の有無
「自分の場合はどれが一番スムーズ?」という方は、『モバシティ』にそのまま状況を伝えてください。
ソフトバンクの正規Web代理店として、対象条件の確認から申込みまで、分かりやすくご案内します。
- いくらでどれくらい使えるかを、プラン候補とあわせて整理できる
- キャッシュバック等の特典が対象になるか、申込み前に確認できる
- 来店/オンラインどちらでも、相談しながら手続きを進められる
「ガラケーのまま乗り換えたい」「スマホにするなら、料金を抑えて始めたい」
どちらでも大丈夫です。気軽にモバシティまでご相談ください。




