新規で携帯会社はどこがお得?サービス徹底比較!最安は2980円!?

新規で携帯会社はどこがお得?サービス徹底比較!最安は2980円!?
「料金が安いのは格安スマホだけど使いやすいの?」
「大手キャリアのサービスは充実してるイメージだけど実際どうなの?」

初めて携帯を持つとき、どこの携帯会社にするか迷いますよね。

昔はdocomo、au、Softbankの3キャリアだけでしたが、ここ最近は格安スマホも選択肢として上がります。

格安スマホの料金は安いですが、そのぶん、「電話がつながりにくい」などのデメリットも多いです。

大手キャリアは料金が格安スマホよりも高いのがデメリットですが、サービスはかなり充実しているので安心して使えます。

なので初めて携帯電話を持つ方におすすめなのは大手キャリア。

この記事では以下の3つについてお話していきます。

  • 大手キャリアをおすすめする理由
  • 格安スマホを選ぶデメリット
  • 初めての携帯会社を選ぶポイント

自分に合った携帯会社、スマホが5分程度でわかりますよ。

1新規契約で大手キャリアをおすすめする理由

新規契約で大手キャリアをおすすめする理由

ここではなぜ、初めての携帯電話を持つときに大手キャリアがおすすめなのか3つのポイントにわけて詳しく話していこうと思います。

①通信速度や電波が安定している

大手キャリアは電波環境がかなり安定しているので電話がつながりやすく、インターネットもストレスなく使うことができます。

ただ、地下鉄や山奥は格安スマホ含め、全キャリアがつながりにくいのが現状で

東京や大阪などの都市部に関してはソフトバンクが特につながりやすいです。

初めて携帯をもったとき、電波が悪いと使い物にならないので

「電波が安定している」ことは一番重要なことです。

②キャリア窓口がどこにでもあり相談しやすい

大手キャリアの窓口は気軽に行ける場所にあり、数も多いです。

初めて携帯を持つ場合は「料金見直し」や「操作案内」などで相談に行く回数も多いので行きやすいのはありがたいですよね。

特に携帯が故障したときは基本的にショップに行かないと修理できないので

「窓口が多く、行きやすい場所にある」のも考慮すべき点と言えるでしょう。

③故障したときのアフターケアがしっかりしている

大手キャリアは携帯電話本体が故障したときのサポートがしっかりしています。

例えば、1年以内に本体には傷もなく水にも濡らしていないのに電源が入らなくなった場合。

この場合は、無料で修理になります。

画面が割れたり本体が水没しても補償がついていれば8,000円前後で修理が可能です。

しかし、契約の際に補償サービス(約500円/月)を付けていないと高額修理になることも。

ちなみに大手キャリアは修理期間中、代替機を借りることができるので「携帯電話がない期間」はありません。

このように大手キャリアは故障した場合でも手厚いサービスを受けることができるのです。

2新規契約で格安スマホはリスクがある

新規契約をするときに、「料金が安い」という理由で格安スマホを選ぶ方は多いと思います。
しかし、格安スマホにはさまざまなところでリスクがあります。

電話がつながりにくく、通信速度も遅い

場所によっては電話中に相手の声が途切れたり、相手に声が届かないといったことも起きやすく、インターネットは読み込みが遅く、画面に文章がなかなか表示されないこともしばしば。

しかし、選ぶ格安スマホの会社やお住まいの地域によってはつながりやすいこともあります。

ただ、初めて携帯を持つ方が10社以上ある会社から通信速度が速い会社を選ぶのはかなり難しいと思います。

相談できるキャリア窓口が少なく、なにかあった時が不便

格安スマホはネットで契約するのが基本なので気軽に相談できる窓口はかなり少ないです。

なにかあった時は電話やメールで相談することがほとんどだと思います。

わからないことを言葉だけで伝えるのは難しいですよね。初めて携帯を持つならなおさらです。

よく聞くのは「わからないことがわからない」です。

故障したときにスマホがない期間がある

格安スマホは基本的に故障したときの代替機はありません。

補償サービス加入で代替機を借りることができる会社もあります。

ただ、窓口がない場合は代替機を郵送で送るのでどうしても携帯電話がない期間が出てきます。

格安スマホしかない場合はお仕事などの連絡が取れない状態に。

非常に困りますよね。

こういったリスクがあるので新規契約で格安スマホを選ぶのはおすすめできません。もし選ぶのであればしっかりと下調べをしてから選びましょう。

3新規契約で携帯会社を選ぶ3つのポイント

新規契約で携帯会社を選ぶ3つのポイント

初めて携帯を持つにあたってぜひ見てほしいポイントを3つご紹介していきます。

電波などの各会社の特徴も大切ですが、そもそも自分がなぜ携帯を持ちたいのかそこを考えることも大事です。

目的によって選ぶ会社、料金プランも変わってきます。

①自分の使い方に合っている料金プランがあるかどうか探して比較する

そもそも自分がなぜ携帯電話を使いたいのかをまず考えましょう。

  • 長電話が多くなる・・・電話し放題のプランが必要
  • ゲームや動画をたくさん観たい・・・大容量のデータ定額が必要
  • 家族とLINE、電話がしたい・・・小容量のデータ定額で充分

これだけでもかなり料金プランは絞られてきます。

その上で各キャリアを比較し、なるべく安いプランを選ぶことをおすすめします。

②生活環境で通信が快適に使えるキャリアか確認しておく

次に選ぶ携帯会社の電波が自分の住んでいる場所でつながりやすいかチェックしておきましょう。

大手キャリアは電波を飛ばす基地局の位置、通信方式も違います。
例えば、ソフトバンクは基地局が都心部に集中していて屋内でも繋がりやすいのが特徴です。

使用する地域の電波状態は契約を考えているキャリアに必ず確認しましょう。

③故障したときのサービス内容を聞いておく

故障したときの対応、補償サービスがどこまで保証してくれるのか確認しておきましょう。

例えば、スマートフォンやガラケーでも各キャリアで修理代金が変わりますし、修理期間、対応方法も違います。

なのでいざという時のために故障時の対応部分のお話は必ずしっかり聞きましょう。

4大手キャリアで初めて契約するのにおすすめの料金プランと機種紹介

ここでは実際に初めて契約する方におすすめのプランと機種をお伝えしていきます。

料金プランの特徴は3キャリアともに2種類です。

  • インターネットを使えば使うほど料金が上がるプラン
  • 初めからデータ容量が決まっていてどれだけ使っても料金はそのままのプラン

ちなみに電話し放題はオプションでつけることができます。

詳しい内容は最後に3キャリアまとめてお伝えします。

①ソフトバンク

ソフトバンクならミニモンスターがおすすめです。

LINEと少しインターネットをするなら充分使える料金プランです。

実際の料金ですが以下のようになります。

プラン名 金額
通話基本プラン
(2年契約)
1,200円
ウェブ使用料 300円
データ定額ミニ
モンスター(~1GB)
2,480円
1年おトク割 -1,000円(12か月間)
合  計 12か月間 2,980円
13か月目~ 3,980円
  • 通話基本プラン・・・基本料金
  • ウェブ使用料・・・インターネットをするための契約。LINEも含む
  • データ定額ミニモンスター(~1GB)・・・インターネットの定額サービス。使えば使うほど料金は上がる
  • 1年おトク割・・・1年間毎月1000円の値引きが入る

ご家族がソフトバンクだとさらに割引が入る「家族割+」もあり、お得に使えるようになっています。

おすすめの機種は「iPhone8 64GB」

機種代金も1,800円の48回払いでそこまで負担は大きくならないですし、iPhoneはシンプルな作りで操作もすぐになれると思います。

安さ重視の場合は「Android One S3」

648円の48回払いで、スマホ入門用にピッタリの機種です。

こちらも操作は簡単で写真などのデータ管理もSDカードでらくらくです。

②docomo

docomoも料金プランは2種類です。基本料金、ウェブ使用料も全て含まれています。

よくインターネットをする人は固定料金の「ギガホ」
あまりインターネットをしないひとは使用量で料金が変動する「ギガライト」

やはり初めての方はどれぐらいインターネットでデータを使うのかわからないと思うので「ギガライト」がおすすめ。

  • ギガライト(~1GB)・・・月額2,980円

ソフトバンクと料金は同じですね。データを使いすぎると料金があがってしまうので注意です。

おすすめの機種は1,350円で36回払いの「Xperia Ace」

手になじむ大きさで処理速度も早く使いやすい機種になっています。

本体のスピーカーもかなりいい音なのでよくスマホで音楽を聴く方にもおすすめです。

安さ重視なら「AQUOS SENSE2」

864円の36回払いで、かなり安く、性能も普通に使う分には困らない機種です。

③au

auは3キャリアの中で唯一、料金プランが5つあるキャリアになります。

今回は詳しい説明は省きますが、気になる方は下部のリンクから確認してください。

おすすめはやはり変動プランの「新auピタットプラン」です。

プラン名 金額
基本料金
(2年契約)
980円
LTE NET 300円
データ定額料
(~1GB)
1,700円
合  計 2,980円

auも2,980円になっています。家族がauだとさらに安くなります。

おすすめの機種は簡単スマホの「BASIO3」
機種代金は1,035円の48回払いです。

特徴は初めてスマホを使う方にもわかりやすい作りになっており、ここをさわればメールが起動すると感覚的に操作がわかります。

最安はauと同じで「AQUOS SENSE2」

機種代金も全く同じです。

auは他にも料金プランが4つありますので興味のある方は下のリンクから確認ください。


④3キャリアの通話オプション

ここでは各キャリアの通話オプションを紹介します。

キャリア名 一回5分以内の国内通話が無料 24時間国内通話が無料
docomo 700円 1,700円
au 700円 1,700円
Softbank 500円 1,500円

それぞれ上記でお伝えした月々の料金にプラスでかかりますので注意が必要です。

5新規契約の流れ/必要なもの

新規契約の流れ/必要なもの

ここでは初めての新規契約で必要なものと流れについてまとめました。

参考にしていただければ幸いです。

①新規契約の流れ

新規契約の主な流れ

  • 必要書類を揃える
  • キャリア窓口で要件を伝え、整理券を取る
  • 待ち時間に家族の人数やネットがあるかなどのアンケートに答える(アンケート次第で案内する割引が変わる)
  • 販売員に相談し料金プラン、機種を選択する
  • 必要書類などを提出し、登録作業後、契約内容の確認をして終了。
  • 契約後、端末の初期設定をしてもらう

新規契約の場合でも必ずスタッフに丸投げせず、プラン内容はしっかりと確認しておきましょう。

②新規契約に必要なもの

新規契約に必要な書類などを以下にまとめました。

  • 本人確認書類(免許証、パスポートなど)
  • 支払い情報(キャッシュカード、クレジットカードなど)

契約者とは別の人が来店する場合は、「委任状」が必要です。

記入漏れがある場合、契約できないのでできる限り契約者本人が来店しましょう。

6まとめ

今回は初めて携帯電話を契約する際の重要ポイントをまとめました。

初めての場合は3キャリアがおすすめです。

安易に月々の料金が安い格安スマホを選ぶのはやめましょう。

新規で携帯会社を選ぶ3つのポイントは以下の3つです。

  1. 自分の使い方に合っている料金プランがあるかどうか探して比較する
  2. 生活環境で通信が快適に使えるキャリアか確認しておく
  3. 故障したときのサービス内容を聞いておく

大変ですが、契約内容はしっかりと聞いて納得して契約しましょう。

しかし、ショップだと2時間待ちだったり契約まで時間がかかるので疲れますよね。

しかも内容の説明はかなり長いです。

そんな方におすすめなのがweb代理店での契約。

例えば、ソフトバンク限定ですがモバタウンでは

  1. 待ち時間なし
  2. メールや電話で相談可能
  3. 乗り換えだとキャッシュバックがもらえる

待ち時間もないのでスムーズに契約できますし、他社からの乗り換えだとキャッシュバックももらえます。

見積りも簡単に出せるのでお気軽にお問い合わせください。

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