新規契約(MNP含む)や機種変更をする際に各キャリアの必要書類まとめ

各キャリアで必要な書類まとめ皆さん、MNP(他社乗り換え)や機種変更のときに必要書類が足りなかった経験はありませんか?

ご自宅に帰ってもう一度来店するなど非常に手間ですよね。

昨今、携帯電話の契約に必要な本人確認書類が複雑化してきています。

今回は手続きごとに必要な書類をお伝えしていこうと思います。

これをみれば手続きで本人確認書類を間違えることはありません。

1携帯電話の手続きで使える主な本人確認書類一覧

ここでは新規契約や機種変更で使える本人確認書類をお伝えしていきます。

ちなみに必要な書類は3キャリアで共通です。

中には補助書類が必要な書類もあるので注意しましょう。

現住所記載・顔写真付きの本人確認書類(原本)

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明証
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • パスポート(日本国旅券)
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード(有効期限記載のもの)
  • 住民基本台帳カード(顔写真があるもの)

毎月のお支払いの設定に必要なもの

  • キャッシュカード
  • クレジットカード
  • 預金通帳+お届け印

補助書類(住所記載)

  • マイナンバーの印字がない住民票(発行日から3ヶ月以内)
  • 公共料金領収証(領収印があるものまたは発行日の記載があるもの)
    例)電気・ガス・水道・NHK受信料の領収証など
  • 届出避難場所証明書(発行日から3ヶ月以内)

在留カードで契約する方は有効期限や滞在期間で必要書類がかわることがあるのでインフォメーションセンターに確認しておきましょう。

■3キャリアのインフォメーションセンター

  • au・・・0077-7-111(9時~20時)
  • docomo・・・0120-800-000(9時~20時)
  • SoftBank・・・0800-919-0157(9時~20時)

2新規契約(MNP)に必要な書類は?

新規契約に必要な書類はなにか

新規契約で必要な書類は下記の2つです。

  1. 本人確認書類
  2. 月々の料金の支払先を設定できるもの(キャッシュカードなど)

必ず、支払先を設定しないといけないのでキャッシュカードやクレジットカードは必須です。

3キャリアともに契約に必要な書類は共通となっています。

本人確認書類+支払い先設定書類(補助書類が不必要)

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明証
  • パスポート(日本国旅券)
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 在留カード(有効期限記載のもの)+外国パスポート
  • 特別永住者証明書
  • マイナンバーカード(個人番号カード)

本人確認書類+支払い先設定書類(補助書類が必要)

  • 保険証+(預金通帳+印鑑)or キャッシュカード
  • 住民基本台帳カード+(預金通帳+印鑑)

新規契約は特に書類が多い手続きになるので間違えないように気をつけましょう。

書類を間違えると契約自体ができません。

3機種変更の必要書類は本人確認書類のみ

機種変更で必要な書類は月々の料金の支払い設定をしなくていいので本人確認書類だけで可能です。

必要書類は3キャリア共通です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明証
  • パスポート(日本国旅券)
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 在留カード(有効期限記載のもの)+外国パスポート
  • 特別永住者証明書
  • マイナンバーカード(個人番号カード)

ちなみに分割を組んで機種変更する場合に支払い方法が請求書払いになっているとキャッシュカードなどが必要になるので注意しましょう。

4代理人受付は委任状など確認書類が増えるので注意

代理人受付では書類が増えます。代理人が契約者のかわりに手続きをする場合は3キャリアともに必要なものがあります。

  1. 契約者が記入した委任状
  2. 代理人の本人確認書類(原本)
  3. 契約者の本人確認書類(コピーでも可)

基本的にどの受付も本人確認書類は必要になります。

委任状は窓口でもらうかPCでダウンロードして印刷ができます。
■各キャリアの委任状ダウンロード先

委任状は記入例をみて間違えないように注意しましょう。

代理人受付ができない手続き

代理人では受付できない手続きもあるのでお伝えしておきます。

  • 新規契約
  • 通話明細書に関する受付
  • 暗証番号変更

機種変更や名義変更など、複雑な手続きはできる限り契約者が手続きすることをおすすめします。

契約書類が足りないことや委任状の書き漏れなどで受付できないことが多くなるからです。

もしそれでも代理人が手続きする場合は問い合わせをして確実に書類を間違えないようにしましょう。

5未成年だけの契約は書類が複雑

未成年が一人で受付する場合も必要な書類が増えるので注意です。

新規契約や機種変更、名義変更などは親の同意が必要になります。

それ以外の手続きは親の同意は必要ありません。

例えば、新規契約の場合だと以下の書類が必要です。

  • 未成年本人の確認書類(「健康保険証+学生証」でも可。小学生以下の場合は「健康保険証」のみでも可。)
  • 親権者同意書/フィルタリングサービス申出書
  • 親権者の本人確認書類
  • スタッフから親権者への電話確認(来店中に)

といったようにすごく手間になります。

基本的には親権者が同伴して手続きをするのをおすすめします。

同意書など必要書類が多くなるとどうしても記入ミスが出てしまい、契約できないことが多いので注意です。

■各キャリアの同意書ダウンロード先

6まとめ 必要書類は3キャリアでほぼ共通

携帯電話の契約は基本的に下記の2つで可能です。

  • 本人確認書類
  • 月々の料金を設定するための書類

ただ、未成年や代理人は委任状や同意書が必要になるので注意が必要です。

委任状や同意書は一箇所でも記入ミスがあると契約できないのでわからないときはインフォメーションセンターなどで正しい書き方を聞きましょう。

ショップに来店するのが難しいならweb代理店で契約するのがおすすめです。

メリットは大きく3つあります。

ソフトバンクを取り扱うモバタウンの場合は

  • 自宅にいながら電話で契約できるので来店不要
  • もし他社からソフトバンクに乗り換えなら最大7万円キャッシュバック
  • 待ち時間なしで契約自体も15分程度で完了する

ショップだと契約者の来店必須ですがweb代理店なら来店不要なので契約もスムーズなのです。

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