携帯乗り換えで”解約が先”はトラブルのもと!?

携帯乗り換えで”解約が先”はトラブルのもと!?

皆さんは”携帯乗り換え”に挑戦したことがありますか?

現在のキャリアから“MNP予約番号”を取得し、次のキャリアで手続きするだけ。
携帯乗り換えは初めての方でも意外と簡単に挑戦できます。

ただし、携帯乗り換えでは手続きのタイミングに注意が。

例えば、現在のキャリアを“解約が先”か次のキャリアと“契約が先”か。
実は、“解約が先”になると何点かトラブルにつながる危険性があります。

そこで、今回は携帯乗り換えで“解約が先”の注意点について詳しくご紹介しましょう。
携帯乗り換えの手続き前に行いたい”ポイントの活用”にも触れていますので参考にしてください。

1携帯乗り換えは“契約が先”が基本

携帯乗り換えとは“MNP(携帯番号ポータビリティ)”のこと。
電話番号そのままに次のキャリアへと乗り換えられる制度のことです。

①携帯乗り換えの基本的な流れ

以下に、携帯乗り換えの基本的な流れをまとめました。

  1. 現在のキャリアから“MNP予約番号”を取得する
  2. 次のキャリアとプラン(乗り換え)を契約する
  3. 回線が開通したら、端末の初期設定をする

上記から分かる通り、携帯乗り換えでは解約の手続きをしなくても大丈夫です。
次のキャリアの回線が開通した時点で、現在のキャリアとの契約が解約されるため。

つまり、携帯乗り換えは“契約が先”が基本なのです。

②携帯乗り換えの前にデータ移行の準備を!

携帯乗り換えで端末を買い換えるのなら”データ移行”の必要が。

ただし、携帯乗り換えした後だと手続きが複雑になりがちです。
電話帳から画像、アプリに至るまで一つずつデータ移行することに。

携帯乗り換えでは“手続きの前”にデータ移行の準備が大切です。

◆準備にはクラウドサービスを
データ移行の準備にはクラウドサービスの利用がおすすめです。

というのも、クラウド上(ネット上)に移行するデータのバックアップを取るだけ。
新しい端末からクラウドサービスにアクセスし、データを復元するだけで移行できるためです。

また、バックアップを取っておけば、水没や落下など万が一にもデータだけは守れます。

◆クラウドサービスのおすすめ3選
以下に、バックアップにおすすめするクラウドサービスをまとめました。

  • iCloud…iOS端末(iPhoneなど)のバックアップ/復元サービス
  • バックアップ機能…Android端末に標準装備されたバックアップサービス
  • Move to iOS…Android端末からiOS端末にデータ移行できるサービ

上記のサービスであれば電話帳から画像、アプリに至るまでバックアップを取れます。
使用している端末に合わせたクラウドサービスを選ぶと良いでしょう。

携帯乗り換えの前にデータ移行の準備を!

携帯乗り換えでは“契約が先”が基本です。
では、反対に“解約が先”はできるのでしょうか?

①携帯乗り換えで“解約が先”はできる!

結論を申し上げると、携帯乗り換えで”解約が先”はできます。

例えば、以下のような流れで手続きすれば可能です。

  1. 現在のキャリアから“MNP予約番号”を取得する
  2. 現在のキャリアを解約する
  3. 次のキャリアとプランを契約する
  4. 回線が開通したら、端末の初期設定をする

携帯乗り換えで重要なのは“MNP予約番号を取得しているか”。
MNP予約番号さえ取得していれば、“解約が先”でも良いのです。

②“解約が先”だと空白期間が生まれるかも

携帯乗り換えで“解約が先”だと空白期間が生まれることに。

空白期間とは通話や通信などが使えない期間のこと。
現在のキャリアから新しいキャリアに乗り換えるまでの空白期間のことです。

その日のうちに手続きできるならおよそ問題はありません。

例えば、“解約が先”で契約までに2,3日の空白期間があるとします。
次のキャリアと契約するまでは端末を一切使用できないのは問題でしょう。

もし、“解約が先”なら空白期間が短くなるよう手続きするのがおすすめです。

③MNP予約番号には有効期限が

また、MNP予約番号には15日間の“有効期限”があります。

MNP予約番号とは電話番号そのままの乗り換えに必要なもの。
有効期限が切れるとMNP予約番号は失効してしまいます。

取得日から15日以内に手続きが完了するのなら問題はありません。

ただし、“解約が先”で15日以上経ってしまうとMNP予約番号が失効に。
前のキャリア(現在のキャリア)は解約しているので再発行もできないのです。

もし、“解約が先”ならMNP予約番号の有効期限までに手続きしましょう。

3“契約が先”と“解約が先”はどちらがお得?

“契約が先”と“解約が先”の違いについてはご理解いただけたと思います。
では、携帯乗り換えで“契約が先”と“解約が先”、どちらがお得なのでしょうか?

①“契約が先”か“解約が先”かは関係ない

結論を申し上げると、“契約が先”でも“解約が先”でも基本的に関係はありません。

というのも、“契約が先”と“解約が先”は単純に手続きの流れが少し違うだけ。
根本的には“携帯乗り換え”という手続きは同じなためです。

ただし、“空白期間”や“有効期限”を考えると、“契約が先”の方が安心感はあります。

②解約のタイミングは“月末”がお得

ちなみに、お得なタイミングで携帯乗り換えしたいのなら“月末”が狙い目。

大手キャリアは解約に対して“日割り計算は無し”という考えのためです。
例えば、1月1日と1月31日に解約しても、1月分の基本料金の全額が発生します。

つまり、1月1日に解約すると30日間の基本料金まで余分に支払うということです。

ただし、ソフトバンクでは締め日として“10日/20日/月末”の3種類を設定しています。
契約内容によってお得なタイミングが異なるので、確認してから解約するのがおすすめです。

③解約の前に“ポイント”の活用を

また、現在のキャリアを解約する前に“ポイント”も忘れずに活用しましょう。

ポイントとはいわゆる“キャリアポイント”のこと。
大手キャリアでは月額料金に合わせたポイントが付与されます。

当然、長年使用していると相当なポイントが貯まっているはず。
活用せずに解約すると、貯まっていたポイントが全て消去されるのです。

貯まっているポイントは充電器や電池パックなどの消耗品の交換に。
または、“au wallet”など別のサービスのポイントに移行するのも手です。

4まとめ

今回は、携帯乗り換えで“契約が先”か“解約が先”かについてまとめてみました。

結論として、携帯乗り換えは“契約が先”が基本です。

もちろん、“解約が先”でも手続きとしてはできます。
ただ、“空白期間”や“有効期限”を考えると、“契約が先”の方が安心ではあります。

ぜひ、紹介した携帯乗り換えのポイントを確認し、スムーズに手続きを進めてください。

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