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携帯乗り換え時の残りの機種代は!?負担を最小限にする3つの方法

携帯乗り換え時の残りの機種代は!?負担を最小限にする3つの方法

携帯乗り換えをする際に、利用中の携帯電話の残りの機種代を負担しなければならない場合があります。タイミングを待ってからMNPの手続きを行った方が安く乗り換えられる可能性は高いですが、負担してでもすぐにMNPをした方が結果的に安くなることや、故障などにより不本意ながら割賦残金の負担を強いられることもあります。

そのような際に、携帯代の残金についてどのように考え、いかに負担を軽減すべきかについてまとめました。

1MNP時の残りの機種代金の重要性

(MNPのローンは慎重に!狙い目は一括キャンペーン)の記事で詳しく記載しましたが、MNPで携帯乗り換えをするとき、残りの機種代の支払いは大変重要です。遅滞があると自身の信用が大きく損なわれてしまいます。

割賦(ローン)契約の残金の確認方法

割賦契約の残金を調べるには、ドコモ、au、ソフトバンクそれぞれ以下で確認を取ることができます。

  • アプリのマイページ
  • お客様センター
  • 携帯電話ショップ

注意したい点としては、月々サポート、毎月割、月月割の割引が解約するとなくなってしまうため、解約後は端末代金が丸々発生してしまうことです。(そもそも、これらの割引は端末代金に対しての割引ではなく使用料金に対しての割引であるため)。

さらにもう一点注意したいこととしては、解約月はこれらの割引が適用外となります。
例えば、端末代金の支払いが完了する24ヶ月目に解約した場合は、端末代金の支払いは終えているように見えますが割引が1回分受けられないことになります。

残金の支払い方法

割賦契約の残金は、そのままローンで支払いを続けるか一括で清算するかのいずれかを選択できます。

ローンで支払いを続ける場合は、端末代金のみがそのまま引き続き引き落とされます。

一括で清算する場合は、携帯電話ショップもしくはお客様センターにて申請をする必要があります。通話料などとの請求書と合算で引き落とされます。

支払い総額はいずれも変わりませんが、もしMNPで携帯乗り換えをする場合はローンの契約を続けるよりも一括契約を推奨します。

一括清算を推奨する理由

一括清算をオススメする理由としては、ローンの特性を踏まえた上でもし何らかのトラブルや支障があり支払いに遅滞が発生した場合のリスクが非常に大きいからです。
一括清算をすれば、一時の負担は大きなものになりますがリスクは確実に軽減できます。

2ローンの残債があるときのMNPのタイミングの判断

ローン契約の残債金額を見ると、MNPをしたい気持ちが強くても躊躇してしまうのではないかと思います。
割賦契約の残金が何万円分も残っていて、月々サポートなどの毎月の割引金額が大きい場合はタイミングを少し待った方が良い場合があることも事実です。

以下の場合には、ローン契約の残りの代金を支払ってでもMNPで携帯乗り換えをするメリットがあるといえます。

二年割引の更新月で割賦残金が解除料よりも少ない場合

二年割引の更新月で端末の割賦残金が9,500円以下の場合は、割賦残金を支払った方が二年割の解除料よりも負担が小さく済みます。

端末代金を支払い終えてから次の二年割引の更新月まではさらに24ヵ月かかりますので、むしろこのタイミングでMNP乗り換えをしたいタイミングであるといえます。

月々の節約額が割賦残金を上回る場合

MNPによって月々の携帯代金を割賦残金以上に節約できる場合は、割賦残金を負担してMNPをした方が良い場合もあります。

単純に現状の料金プランが見合っていないだけの可能性もありますので、現状の請求額、プラン変更のシミュレーションとあわせて比較検討したいところです。

家族の携帯電話などとの兼ね合い

例えば、学生の子どもと一緒に学割を組みたい場合など、本人の契約としては負担が大きくなっても全体の支払い総額で見れば削減をできる場合もあります。

端末故障などの事情によりいずれにしても費用が発生してしまう場合

費用が少しでも節約できれば前向きなMNPといえますが、端末の故障などにより修理や交換をするにもどうしても実費負担が生じてしまう場合もあります。
そうした際に、修理や機種変更よりもMNPで携帯乗り換えをした方が安く済む場合があります。

また、格安スマホを契約したところ通信速度が不足して満足してインターネットを利用できない、などといった事情もあるかと思います。

3端末負担を軽減するには

残りの残金にもよりますが、一括でまとまった支払いをするのは非常に大きな負担になります。
せっかく、MNPで携帯乗り換えをするのならキャンペーンやキャッシュバックなどを使って少しでも端末代金の負担を軽減したいものです。

携帯電話事業者のキャンペーン

携帯電話事業者からMNPの携帯乗り換えに対してキャンペーンによるキャッシュバックやポイント付与が実施されている場合があります。事業者のウェブページを確認し、使えそうなキャンペーンは漏れなく使用しましょう。

<ドコモ>
・ドコモ家族紹介キャンペーン・・・家族がドコモの携帯電話をすでに使用中の場合は、紹介キャンペーンとして10,000ポイントが付与されます。
・家族まとめて割・・・家族で一緒にシェアプランに加入した場合は、端末代金が最大5,184円割引になります。

<au>
・auデビュープログラム・・・対象機種のMNPに限り、10,000円のキャッシュバックが受けられます。

<ソフトバンク>
・みんな家族紹介キャンペーン・・・家族がソフトバンクの携帯電話を利用中で、データ定額50ギガに加入し新規契約する場合に、紹介者の通話料から10,000割引がされます。

販売店のキャンペーン

携帯電話事業者のキャンペーン以上に重要なのが、販売店のキャンペーンです。キャンペーンの内容によっては、残金の多い割賦金を清算できたり、新端末を一括で安く購入できたりするチャンスがあります。

携帯ショップや家電量販店でもキャンペーンを見かけるかと思いますが、オススメはネット販売店です。キャンペーンは期間・台数限定で展開され、あっという間に完売してしまうことも少なくありません。あらかじめ目星をつけておきキャンペーンが発表されたら迷わず問い合わせる姿勢が重要です。

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使用中の端末を下取りに

携帯乗り換え時の残りの機種代は!?負担を最小限にする3つの方法
使用中の携帯電話は高値で下取りできる可能性があります。

例えばauのiPhone交換プログラムの場合、利用中のiPhoneを下取りに出してiPhoneに乗り換えると最大で45,000円の端末代金の割引があります。

また、ソフトバンクでは故障端末買取キャンペーンが実施されていて、故障端末でも最大でTポイント9,000ポイントが付与されます。

事業者ではなくインターネットなどで携帯電話買取を受け付けている店舗に依頼する方法もあります。
少し手間はかかりますが予想以上に高く売れることもあるので、選択肢の一つとしていかがでしょうか?

4まとめ

携帯乗り換え時の割賦契約の残金については、金額が大きく重要性も非常に大きいからこそ非常に悩むところです。
一括支払いで確実に残金を支払うと同時に、事業者のキャンペーン、販売店のキャンペーン、端末買取サービスをうまく利用して少しでもその負担を軽くしたいものです。

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