docomoからの乗り換え(MNP)ソフトバンク・auどっちがお得?

docomoからの乗り換え(MNP)ソフトバンク・auどっちがお得?

長年docomoのスマートフォンをお使いの方で、乗り換え(MNP)を検討されている方は多いのではないでしょうか?
中には、Softbankもしくは、auのどっちにするか悩んでいる方もおられるでしょう。

せっかく乗り換えるなら、docomoよりもお得でないと意味がありません
と分かっていても、実際に選ぶ段階では迷ってしまいますよね。

そこで今回は、docomoからSoftbank・auに乗り換え(MNP)したときの月額料金の比較や、手続き方法、利用できるキャンペーン情報をご紹介いたします。Softbankとauで比較しながらご覧ください。

1docomoからSoftbank・auに乗り換えたときの料金(最安)比較

docomoからSoftbank・auに乗り換え(MNP)したとき、気かがりなのが、やはり月額料金。
そこで、docomoとSoftbank・auの料金最安プランで比較していきましょう。

docomoのスマホ料金プラン

docomoスマホの料金プランは2種類のみ。ともにカケホーダイプランとなります。

カケホーダイプラン
国内通話が24時間無料
カケホーダイライトプラン
1通話5分以内の通話が無料
基本使用料 2,700円/月 1,700円/月
パケットパック 3,500円/月
(データSパック:2GB)
3,500円/月
(データSパック:2GB)
インターネット接続サービス 300円/月 300円/月
合 計 6,500円/月 5,500円/月

Softbankのスマホ料金プラン

Softbankは、お馴染みの「スマ放題/スマ放題ライト」と、お得な「ホワイトプラン」の3つの料金プランがおすすめ。

スマ放題
国内通話が24時間無料
スマ放題ライト
1通話5分以内の通話が無料
ホワイトプラン
ソフトバンク同士なら1:00~21:00まで通話無料
基本使用料 2,700円/月 1,700円/月 934円+通話料
データ定額ミニ 1GB:2,900円
2GB:3,500円
1GB:2,900円
2GB:-
パケットし放題For 4G
2,000円~6,200円/月
インターネット接続サービス 300円/月
合 計 5,900円~6,500円/月 4,900円/月 3,234円/月~

auのスマホ料金プラン

auは、「auピタットプラン/フラットプラン」を提供していますが、ここでは比較のため通常の料金プランでご紹介いたします。

カケホ
国内通話が24時間無料
スーパーカケホ
1通話5分以内の通話が無料
LTEプラン
1~21時、au同士の国内通話無料+「LTEフラット」のセット
基本使用料 2,700円/月 1,700円/月 934円+通話料
パケットパック 3,500円/月
(データ定額2:2GB)
2,900円/月
(データ定額1:1GB)
5,700円/月
LTEフラット(7GB)
インターネット接続サービス 300円/月
合 計 6,500円/月~ 4,900円/月 6,934円/月

以上のように、Softbank・auへの乗り換えは、どちらも月額料金が安くなるものの、ほとんど同じような料金プランを提供しています。
違いといえば、ホワイトプランとLTEプランで比べると、ホワイトプランなら最安値の3,234円で利用ができます

2Softbank・auに乗り換えたとき利用できるキャンペーン

乗り換え(MNP)といえば、以前ほど大々的ではないものの、キャンペーンは利用したいですよね。
そこで、Softbank・auで行われている乗り換えに伴うキャンペーンをご紹介いたします。

Softbankの乗り換えキャンペーン

スマホデビュー割

新規契約や乗り換え(MNP)で、初めてソフトバンクのiPhone、スマホを購入した方を対象に、機種変更するまでずっと毎月の通信料金から2,420円割引になる、大注目のキャンペーンです。

さらに、このキャンペーン限定で一部の機種について特別価格で購入できます。
一部ですが以下の機種が対象。(支払回数24回の場合の月額)
iPhone 8(64GB):2,500円/月
iPhone 8(256GB):3,000円/月
iPhone 8 Plus(64GB):3,000円/月
iPhone 8 Plus(256GB):3,500円/月
Xperia™ XZs:2,000円/月
AQUOS R:2,000円/月

下取りプログラム(のりかえ)

乗り換え(MNP)で iPhone、スマホ、ケータイを購入した方を対象に、それまで利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて最大45,600円の割引が適用されます。

半額サポート for Android/iPhone

このサービス自体は「無料」で利用できます。

サービス内容は、以下が対象機種となり、
iPhone:iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X
Android:Xperia™ XZ1、AQUOS R、AQUOS R compact

48回の分割払いで購入したのち、24ヶ月利用して25ヶ月目以降に機種変更すると26回目以降の分割支払い金、最大24回分がお支払い不要となるとてもお得なサービスとなっています。
つまり、機種代金は毎月48回分割の金額で、25ヶ月目に機種変更すれば残りの24ヶ月が免除されるというものです。

auの乗り換えキャンペーン

ビッグニュースキャンペーン

期間中に、新規契約(他社からの乗り換え含む)・機種変更と同時に「auピタットプラン」、もしくは「auフラットプラン」に申し込むと、利用開始の翌月から1年間毎月1,000円割引になるキャンペーンです。
受付期間:2017年7月14日(金)~2018年5月31日(木)

初スマホ割

新規契約(他社からの乗り換え含む)または機種変更で、対象のスマホを「au購入サポート」で購入、かつ注目の「auピタットプラン」に加入すると、本体価格から最大37,800円(乗り換えは最大27,000円)割引となるキャンペーン。乗り換え対象機種は一部ですが以下の通りです。
iPhone SE(128GB/64GB/32GB):最大27,000円割引
iPhone SE(16GB):最大21,600円割引
BASIO3:最大21,600円割引
Qua phone QX:最大16,200円割引
rafre KYV40:最大16,200円割引

下取りプログラム(乗り換え)

iPhone、スマホ、ケータイを購入した方を対象に、それまで利用していた他社対象機種の下取りで最大40,500円割引になるキャンペーン。ソフトバンクと同じですね。

アップグレードプログラムEX/EX(a)

ソフトバンクの「半額サポート」と同様のサービスです。ただし、プログラム料が390円/月(不課税)かかります。

対象のスマホ購入時に「アップグレードプログラムEX」に加入し、機種代金を割賦契約(48回)が条件。
すると、24ヶ月間利用した後に機種変更したとき、それまで利用しているスマホの分割支払金残額(最大24ヶ月分)が無料となります。
また、「auピタットプラン」または「auフラットプラン」の加入も条件です。

iPhoneⅩ(64GB)の購入料金例

そこで例として、iPhone7を下取りし、iPhoneⅩ(64GB)へ乗り換えしたときの料金例をSoftbank・auそれぞれご紹介いたします。

ソフトバンクの場合

スマ放題
国内通話が24時間無料
スマ放題ライト
1通話5分以内の通話が無料
基本使用料 2,700円/月 1,700円/月
データ定額ミニ 1GB:2,900円
2GB:3,500円
1GB:2,900円
2GB:-
インターネット接続サービス 300円/月
iPhoneⅩ端末代金 iPhoneⅩ端末代金 2,730円(48回分割)+(月月割)-1,605円=1,125円/月
スマホデビュー割 -2,420円
下取りプログラム (1,700円×24回=40,800円割引)-1,700円
合 計 2,903円~3,505円/月 1,905円/月

auの場合

料金プランは「auピタットプラン」のもの。月額料金は、「基本料金+データ定額+ LTE NET(300円/月)」の合計金額になります。

auピタットプラン(カケホ)
国内通話が24時間無料
auピタット(プランスーパーカケホ)
1通話5分以内の通話が無料
月額料金:
~1GBの場合
4,480円 3,480円
アップグレードプログラムEX 300円/月
端末代金(48回分割) 端末代金(48回分割)
アップグレードプログラムEX加入時 2,670円/月
下取りプログラム (1,485円×24回=35,640円割引)-1,485円
下取りプログラム (1,700円×24回=40,800円割引)-1,700円
ビッグニュースキャンペーン 1年間 -1,000円
合 計 5,055円/月 4,055円/月

単純計算ではありますが、一目瞭然ですよね
ソフトバンクの「半額サポート」と「スマホデビュー割」を利用すれば、iPhoneⅩ(64GB)が毎月、1,900円での利用も可能なのです。

3docomoからSoftbank・auに乗り換える費用(違約金)・手順・必要なもの

docomoからの乗り換え(MNP)ソフトバンク・auどっちがお得?
docomoから乗り換え(MNP)の意志が固まったら、手続きに取りかかりましょう。

手続きに必要な費用(違約金など)
乗り換え手続きには、以下の費用が必要となります。
docomo:MNP転出手数料 2,000円
Softbank:契約事務手数料:3,000円
au:契約事務手数料 3,000円

docomoの解約に際して、ほとんどの人が2年の契約期間を結んでいるはず。そこで、2年以内に解約した場合、契約解除料(解約金)が9,500円かかってしまいます

そのため、「契約更新月」の確認が必要。契約更新月にドコモを解約すれば違約金がかかりません。
docomoの契約更新月は、『契約満了月の翌月と翌々月』。この2ヶ月で解約すれば違約金を取られません。

また、2年経過していない場合も違約金が取られますが、モバイルステーションなら特典還元で全て負担させていただきます。

手続きの手順

手順としては、一般的な方法で進めていきます。

  1. docomoのショップや電話でMNP予約番号を取得
  2. Softbank・auのショップや代理店で新規契約→引き継ぎ処理

➀docomoのショップや電話でMNP予約番号を取得

乗り換え(MNP)をするためには、まず予約番号の取得から始めます。
取得は店頭でも可能ですが、待ち時間が長いので、以下の2つの方法がおすすめです。

◆電話
ケータイ・スマホ:151
固定電話:0120-800-000

◆インターネット(My docomo)
PCやスマホ・タブレットから、My docomoにアクセスしてログインすれば手続きができます。
完了すればMNP予約番号と有効期限が表示されるので、メモを用意しておきましょう。

また、MNP予約番号の有効期限は15日になっているので、早めの手続きが必要です。

➁Softbank・auのショップや代理店で新規契約→引き継ぎ処理

MNP予約番号が取得できたら、お近くのSoftbank・auのショップで出向いて新規契約の手続きをします。
その際、キャリア同士の引き継ぎ処理に15分程度かかります。

MNP予約番号の有効期限(15日間)だけ注意していれば、それ程難しい手続きはありません。
また、どちらも必要なものがあるので、事前に用意しておきましょう。

◆Softbankの転入手続きに必要なもの

  • MNP予約番号
  • 印鑑(シャチハタ×・認印◯)
  • 本人確認書類
  • 運転免許証/日本国パスポート/個人番号カード(マイナンバーカード)/身体障がい者手帳 、療育手帳 、精神障がい者保健福
    祉手帳/健康保険証+住民票記載事項証明書(公共料金領収書、官公庁発行の印刷物のいずれか)

  • 支払い手続きに必要なもの
  •  クレジットカード、口座名義・口座番号がわかるもの(通帳、キャッシュカードなど)+金融機関届出印

◆auの転入手続きに必要なもの

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類
  • 運転免許証/運転経歴証明書(顔写真があるもの)/身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳/
    特別永住者証明書/在留カード+外国発行パスポート/個人番号カード/住民基本台帳カード/健康保険証 のいずれか。

  • 印鑑(シャチハタ×)
  • 月々の支払の手続きに必要なもの
  • クレジット払い:クレジットカード
    口座引き落とし:キャッシュカードまたは、預金通帳・お届け印

4まとめ

今回は、docomoからSoftbank・auへ乗り換え(MNP)したときの料金プラン、キャンペーン・サービスの比較をご紹介しました。

auでは、新料金プラン「auピタットプラン/auフラットプラン」が注目されていますが、ソフトバンクもお馴染みの「スマ放題」、「ホワイトプラン」とお得に利用できるプランは充実しています。

また、どちらも48回分割サービスに対応し、端末代金の負担が大幅に軽減され、さらにソフトバンクでは月月割も適用されるので、驚きの安さを実現しています。

そこで、ソフトバンクへ乗り換えよう!という方は、モバイルステーション」をご利用いただければ、最適な料金プランのご提案やキャンペーンの案内、さらに当日もらえる特典もご用意しております。
ソフトバンクへの乗り換え(MNP)で、不明な点がありましたらお気軽に「お問い合わせ」ください。

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