【簡単】ドコモからソフトバンクに乗り換え|手順・費用・注意点ガイド

- ドコモからソフトバンクに乗り換えたいけど、手順がわからない…
- ドコモからソフトバンクに乗り換えたほうが得なの?
結論から言うと、ドコモからソフトバンクへの乗り換えは、手順自体は難しくありません。
ただし、料金・割引・特典は条件次第で差が出るため、「総額(端末代・割引含む)」「適用条件」「期限」の3点を先に押さえると、損をしにくくなります。
この記事では、ドコモからソフトバンクへ乗り換える前に確認すべきポイントと、具体的な手順をわかりやすく解説します。
- 乗り換えで得する/損する分岐点:データ利用量・割引条件・端末代
- MNPワンストップ方式を含むMNP手順:SIMロック確認〜開通まで
- 注意点のチェック項目:テザリング条件/dアカウント/ドコモ光/ドコモメール等
- 使えるキャンペーンの見方:オンライン割・下取りなど、確認すべきポイント
- 申込み前にやること:残債確認・必要書類・受取条件の整理
ドコモとソフトバンクの公式サイトを参考にした「料金の見方(比較の軸)」を整理した表も使いながら、判断に必要な情報だけをわかりやすくまとめますので、ぜひ最後までご覧ください。
目 次
ドコモからソフトバンクへ乗り換える4つのメリット

ドコモからソフトバンクへの乗り換えは、条件が合えば「毎月の負担」や「使い勝手」の面でメリットが出やすくなります。
ここでは結論から、代表的なポイントを4つに整理します。
- 月額料金を抑えられる可能性がある(プラン・割引条件が合う場合)
- 4G/5Gを過度に気にせずプランを検討しやすい(端末変更時も整理しやすい)
- 家族割の適用条件が合えば総額を下げやすい(回線数・同居/家族の範囲など)
- PayPay/LYPプレミアム等の特典を活用しやすい(設定・対象条件あり)
1月額料金が安くなる
結論として、データ使用量と割引条件がハマる人は、乗り換えで月額を下げられる可能性があります。
理由は、各社の料金が「段階制(使った分だけ上がる)」や「無制限系(上限を気にしない)」などに分かれ、さらに家族割・光回線セット割・支払い方法などで実質負担が変わるためです。
まずは比較の前提として、次の3点だけ条件をそろえると判断がブレにくくなります。
- 直近1〜2ヶ月のデータ使用量(GB)
- 家族回線数(割引対象になる回線数)
- 光回線セット割の有無(SoftBank 光/Air、ドコモ光など)
データ量無制限級のプランの場合(例)
無制限級は「たくさん使う月でも上限を気にしにくい」一方で、割引適用の有無で差が出ます。
参考として、公式で公開されている料金例(いずれも税込)を表にまとめます。
| ドコモ(ドコモ MAX) | ソフトバンク(メリハリ無制限+) | |
| 月額の考え方 | 使用量に応じて段階課金(〜1GB / 〜3GB / 無制限) | 基本料+条件により割引、2GB以下の月は「勝手に割引」対象 |
| 料金例(割引前) | 〜1GB:5,698円 〜3GB:6,798円 無制限:8,448円 |
基本料:7,425円 |
| 料金例(割引後の一例) | 割引条件により変動(公式で条件確認) | 家族3回線+SoftBank 光/Air+PayPayカード支払い:4,928円 |
| 注意点 | 割引や条件で実質負担が変わるため、適用可否の確認が必須 | 割引の内訳・適用条件(家族割/光セット/支払い等)の確認が必須 |
小容量〜中容量のプランの場合(例)
小容量帯は「自分の使用量に合う帯」で比べるのがコツです。
ドコモは小容量向けに「ドコモ mini」が用意されており、例として4GB/10GBの料金が公開されています。
| ドコモ(ドコモ mini) | ソフトバンク(ミニフィットプラン+) | |
| 料金例(割引前) | 4GB:2,750円 10GB:3,850円 |
(SoftBank 光・Air加入時) 0GB:2,178円 〜1GB:3,278円 〜2GB:4,378円 〜3GB:5,478円 |
| 比較のポイント | GBが固定なので「自分の使用量」に合う容量を選ぶ | 使用量で変動するため「月ごとのブレ」を織り込む |
このように、「どの帯(無制限系/小容量系)で比較するか」で結論が変わります。
料金だけでなく、テザリング上限や速度制御などの条件もあわせて確認しておくと、乗り換え後のギャップを減らせます。
24G/5Gを気にせずプランが選べる
結論として、ソフトバンクはプラン検討時に「端末が4G/5Gどちらか」だけでプランが分断されにくく、整理がしやすい点があります。
そのぶん、契約前に確認すべきなのは「端末の対応状況」と「提供エリア」「各プランの制御条件(テザリング上限や速度制御)」です。
迷いやすい場合は、次の順で確認するとシンプルです。
- 端末が5G対応か(eSIM/USIM対応も含む)
- 生活圏が5Gエリアか(屋内/地下なども)
- テザリング上限・速度制御の条件が許容範囲か
3家族割の対象範囲が広い
結論として、家族回線がある人は、割引条件が合うと「1回線あたり」ではなく「家族全体の総額」でメリットが出やすいです。
たとえばソフトバンクの「新みんな家族割」は、2回線で660円(税込)/月、3回線以上で1,210円(税込)/月の割引が案内されています。
また、家族の定義・証明の出し方にも差があるため、ここだけ先に押さえると判断が早くなります。
- ドコモの「ファミリー割引」:2〜20回線、三親等以内の家族等が対象
- ソフトバンクの「新みんな家族割」:家族・同住所・同姓などで申込可能(条件・必要書類は公式で確認)
4PayPayなど特典が豊富
結論として、ソフトバンクの対象プラン契約者は、設定条件を満たすとLYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)の特典を会員費不要で使える案内があります。
利用にはスマートログイン設定などが必要で、対象外条件もあるため、乗り換え前に条件確認をしておくと安心です。
- LYPプレミアム特典:スマートログイン設定が必要、条件を満たす期間は会員費の請求がされない案内
- PayPay連携の特典:ポイント付与や還元率はキャンペーン/条件で変動するため、対象ページで上限・条件を確認
ドコモからソフトバンクへ乗り換える手順
結論、オンラインで申し込む場合は「MNPワンストップ方式」により、MNP予約番号なしで手続きできるケースが増えています。
一方で、申込方法や契約状況によっては従来どおりMNP予約番号が必要な場合もあるため、まずは「どの窓口で申し込むか」を決めて進めるとスムーズです。
- 最短で進める流れ:SIMロック確認 →(必要なら)MNP予約番号取得 → ソフトバンク申込 → 開通 → 初期設定・データ移行
なお、2023年5月24日から、大手キャリアなどでMNPワンストップ方式(乗り換え先への申し込みだけで手続きできる方式)が開始されています。
対応事業者・申込方法によっては従来どおりMNP予約番号が必要な場合もあるため、ご自身の申込方法に合わせて確認しましょう。
| 申し込み窓口 | MNP予約番号 | 事務手数料(税込) |
| ソフトバンクオンラインショップ(自宅受け取り) | 不要のケースあり(ワンストップ) | 3,850円 |
| ソフトバンクオンラインショップ(店舗受け取り) | 不要のケースあり(ワンストップ) | 4,950円 |
| ソフトバンクショップ(店頭) | 必要な場合あり | 4,950円 |
上の表は目安です。実際の可否や請求タイミングは、申込画面・店頭案内で最終確認してください。
1手順①スマートフォンのSIMロックの状態を確認する
結論、SIMロックがかかっていない端末なら、この手順は確認だけで完了します。
一方、SIMロックが残っている端末のままだと、ドコモからソフトバンクへ乗り換えても、ソフトバンク回線のSIMカード(またはeSIM)で通信できません。
まずは、お使いの端末にSIMロックがかかっているかを確認しましょう。
SIMロックの状態は、スマートフォンの設定アプリ内の端末情報などから確認できます。
ドコモ端末のSIMロック解除は、Web・店頭で手続きできます。
また、ドコモのSIMロック解除手数料は無料です(受付条件の詳細は公式案内をご確認ください)。
- 事前に用意しておくと安心:dアカウント情報/ネットワーク暗証番号(必要な場合)/本人確認書類(店頭の場合)
- ポイント:オンラインで解除できない端末は、店頭での受付となる場合があります
2手順②(必要な場合)ドコモでMNP予約番号を取得する
結論、ワンストップ方式で手続きできない場合のみ、MNP予約番号の取得が必要です。
MNP予約番号とは、現在使用している電話番号をドコモからソフトバンクへ乗り換えても、そのまま使用するための番号です。
ワンストップ方式で手続きできない場合は、MNP予約番号の取得が必要になるため注意しましょう。
また、MNP予約番号には予約当日を含めて15日間の有効期限があるため、取得したら早めに申し込みまで進めるのがおすすめです。
ドコモで従来方式で手続きする場合、主に以下の方法で取得できます。
| 手続きする手段 | 受付方法 | 受付時間 |
| オンライン | My docomo(ドコモオンライン手続き)から申し込み | 24時間 |
| 電話 | ドコモ インフォメーションセンターへ連絡 | 受付時間は公式案内に準拠 |
| 公式ショップ | 来店予約をして予約時間に来店後手続き | 予約店舗の営業時間 |
※店頭で手続きする場合、予約なしで来店すると後日になる可能性があります。
なお、MNP予約番号を取得した時点では、乗り換えは完了していません。
3手順③ソフトバンクで申し込みをする
結論、迷ったら「オンラインショップ」での申し込みが最も手順がシンプルです。
店頭は相談しながら進められる一方で、来店予約や待ち時間が発生する場合があります。
正規代理店は、相談窓口を一本化したい方に向くことがあります(提供条件は各社で異なります)。
ソフトバンクで申し込むには、店頭・オンライン・正規代理店の3つの方法があります。
自分に合った方法で申し込みましょう。
| 申し込み手段 | 必要なもの | 申し込み方法 |
| ソフトバンク公式ショップ(店頭) | ・本人確認書類 ・支払い方法(クレジットカード/口座など) ・MNP予約番号(必要な場合) |
来店予約をし、必要な書類などを持って来店後、店員の案内に沿って申し込む |
| ソフトバンクオンラインショップ | ・本人確認(eKYC等) ・支払い方法(クレジットカード/口座など) ・dアカウント情報(ワンストップで必要な場合) ・MNP予約番号(必要な場合) |
公式サイトで画面の指示に従って申し込む |
| ソフトバンク正規代理店 (モバシティの場合) |
・本人確認書類 ・支払い方法(クレジットカード/口座など) ・MNP予約番号(必要な場合) |
・電話かメールで問い合わせて申し込む ・その際、手続きする方法を店頭またはオンラインから選ぶ |
ソフトバンクの契約事務手数料は、オンラインショップ(自宅受け取り)3,850円(税込)、店頭手続きは4,950円(税込)が目安です。
オンラインショップでも、受け取り方法(店舗受け取り等)によって金額が異なる場合があります。
公式ショップに直接来店する場合は、事前予約をしておくとスムーズです。
乗り換えと同時に機種変更もする場合、ソフトバンクオンラインでは希望機種の在庫状況や受け取り方法を事前に確認しておきましょう。
申し込み手続きについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
4手順④開通(利用開始)手続きをする
結論、開通(回線切り替え)は「SIMカード」か「eSIM」かで手順が変わるため、申込完了メール・同封物(または画面の案内)を見ながら進めるのが確実です。
また、データ移行前に通信できる状態を作っておくと、移行中のトラブルを減らせます。
乗り換え申し込みが終わったあと、開通手続きをおこないます。
初心者の場合、店頭・オンラインともに不明点はサポート窓口に確認しながら進めることがおすすめです。
うっかり設定ミスすることなどを防げます。
eSIMで申し込んだ場合は、SIMカードの差し替えが不要で手順が異なることがあります。
- ■利用開始手順
- 電源をオフにした状態の携帯にSIMカードを差し込む(eSIMの場合は不要)
- 回線の切り替え(開通)手続きをする
- 利用開始設定をする
- データ移行する
データ移行は、利用開始設定までが完了し、通信ができているか確認してからにしましょう。
また、万が一に備えてデータ移行をする前にPCでバックアップをとっておくことをおすすめします。
アプリによっては、データ移行をするために手続きやパスワードが必要な場合もあるため、事前に確認しましょう。
データ移行について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
ドコモからソフトバンクへ乗り換える際の注意点

ドコモからソフトバンクへ乗り換える場合、事前に確認しておきたいポイントがあります。
特に「料金が想定より上がる」「テザリングが足りない」「各種サービスの引継ぎでつまずく」といった失敗は、乗り換え前の確認でほぼ防げます。
12GB以上7GB未満なら月額料金が割高に感じることがある
結論から言うと、毎月2〜7GB前後を使う方は、プランの段差と割引条件によって支払額が逆転しやすい点に注意が必要です。
たとえばドコモは小〜中容量の料金プラン(例:ドコモ mini)があり、ソフトバンクは大容量寄りのプラン(例:メリハリ無制限+)が主軸です。条件が合わないと「思ったより安くならない(または高くなる)」が起きやすくなります。
| ドコモ(例:ドコモ mini) | ソフトバンク(例:メリハリ無制限+) | |
| 小〜中容量の月額(割引前) | 4GB:2,750円/10GB:3,850円(税込) | 7,425円(税込) |
| 割引の例 | ドコモ光セット割:-1,210円(税込)など | 割引適用後:4,928円(税込)/2GB以下の月はさらに-1,650円(税込) |
| 見落としやすい点 | 容量超過時の速度制限・追加オプション条件 | 2GB超の月は「2GB以下割引」が適用外 |
- 直近2〜3カ月の使用量(ギガ)を確認してから、同じ条件(家族割・固定回線セット等)で比較する
- 「割引適用後の料金」だけでなく、2GB以下割引が外れる月も想定してシミュレーションする
- 端末代(分割・残債)やオプション込みの総額で判断する
2テザリングの条件(上限)が変わる
結論として、テザリングを日常的に使う方ほど「上限(何GBまで)」の差が影響します。
プランにより異なりますが、たとえばソフトバンクのメリハリ無制限+はテザリング等が月50GBまで、ドコモ MAXはテザリングも無制限という案内です。
| ドコモ(例:ドコモ MAX) | ソフトバンク(例:メリハリ無制限+) | |
| テザリング | 無制限(案内あり) | テザリング・データシェア等:50GB/月 |
テレワークや外出先でのPC接続などでテザリングを使う場合は、「月50GBで足りるか」を先に確認しておくと判断がぶれません。
3dアカウント(dポイント等)の引継ぎを解約前に整える
ドコモ回線を解約しても、dアカウント自体は継続して使える案内があります。
ただし、乗り換え後に困りやすいのが「ログインできない」「連絡先が古い」「二段階認証が受け取れない」といった状態です。
- dアカウントのID/パスワードを解約前に再確認する
- 連絡先(メール/電話番号)を、解約後も受け取れるものに更新しておく
- dポイントカード/アプリの連携状態を確認し、必要なら再連携する
4ドコモ光のセット割が外れる(スマホ側の割引が変わる)
ドコモ光のセット割は、ドコモ側の対象料金プランに対して割引が入る仕組みです。
そのため、ドコモからソフトバンクへ乗り換えると、ドコモ側のスマホ料金に入っていた割引(例:-1,210円(税込))が適用外になります。
たとえばドコモ mini(10GB:3,850円(税込))にドコモ光セット割(-1,210円(税込))が入っていた方は、乗り換え後にその割引がなくなる前提で、ソフトバンク側の割引(固定回線セット割など)も含めて「総額」で見直すのが安全です。
5ドコモメールの引き継ぎには料金と期限がある
ドコモのメールアドレスを継続したい場合は、「ドコモメール持ち運び」の申込みが必要です。
申込み期限があるため、メールを業務・各種登録に使っている方ほど早めの対応が安心です。
- 月額使用料:330円(税込)
- 初回申込み:31日間無料
- 申込み期限:解約日から31日以内
「乗り換え当日はバタついて手続きを忘れた」というケースがあるため、ドコモメールを継続する場合は、乗り換え前に必要なID・パスワード等も含めて準備しておきましょう。
ドコモからソフトバンクへの乗り換えのお得なキャンペーン
ドコモからソフトバンクへ乗り換えるなら、申し込み前に「端末割引」と「下取り」の有無を確認しておくと、総額のズレを減らせます。
キャンペーンは対象機種・申込窓口・支払い回数で条件が変わるため、購入予定の機種ページ(公式)で最終確認してから申し込みましょう。
1【オンライン限定】オンラインショップ割
ソフトバンクオンラインショップで、対象機種を「のりかえ(MNP/番号移行)」で購入すると、機種代金が割引されるキャンペーンです。
割引は、購入時に一括で引かれる場合と、分割の毎月の機種代金から引かれる場合があり、支払い回数(24回/48回など)によって方式が変わります。
- 確認ポイント:購入予定の機種が対象か/対象となる支払い回数か
- 注意:機種によっては48回割賦が対象外になる場合があります
- 重要:割引額は機種ごとに異なり、改定(減額・対象外化)が告知されることがあります
2【オンライン限定】年齢条件のあるオンライン割(U22終了 → U18開始)
年齢条件のあるオンライン割引キャンペーンが実施されることがあります。
直近では、「U22オンラインショップ割」は2025年11月12日で受付終了し、2025年11月13日から「U18オンラインショップ割」が開始されています。
ただし、公式案内ではU18は「新規契約」向けで、のりかえ(MNP/番号移行)は対象外とされています。
ドコモからソフトバンクへの乗り換え(MNP)で端末割引を狙う場合は、基本的に前項の「オンラインショップ割」を優先して確認すると判断が早いです。
3下取りプログラム
下取りプログラムは、対象機種を下取りに出すことで、機種に応じた特典を受けられる仕組みです。
特典はPayPayポイント(※出金・譲渡不可)または購入機種代金の値引き(※店頭下取り時のみ選択可)から選べ、機種や査定結果(良品/良品でない)で金額が変動します。
たとえば公式ページの例では、良品・PayPayポイント選択時の特典金額として、iPhone 16 Pro Max が130,320円相当などの記載があります(対象・金額は更新されます)。
申し込み前に「自分の機種」と「良品/破損」の条件を公式一覧で確認しておくのが確実です。
| ガラス・筐体(スマホのケース部分)の損傷 | 液晶画面の表示異常やタッチパネルの動作不良 | 本体そのものの変形 |
| 液晶のガラス面や筐体にひび割れ | 液晶の液漏れ・焼き付き | 筐体が変形 |
| タッチパネルの操作不可 | ||
| カメラやボタン部分の損傷・欠陥 | 液晶に縦線・横線表示 | |
| 画面が暗く文字が読めない |
ドコモからソフトバンクへの乗り換えでよくある質問

ここでは、「費用」「端末そのまま」「タイミング」の3点に絞って整理します。
1ドコモからソフトバンクへの乗り換えにかかる料金は?
結論、ドコモ側のMNP転出手数料は0円で、ソフトバンク側は契約事務手数料がかかります。あわせて、端末の分割残債がある場合は、乗り換え後も支払いが継続します。
| 項目 | 費用の目安 | 補足 |
| ドコモのMNP転出手数料 | 0円 | MNP転出に伴う手数料は不要 |
| ソフトバンク 契約事務手数料(店頭) | 4,950円(税込) | ショップ・取扱店での新規/のりかえ等 |
| ソフトバンク 契約事務手数料(オンライン) | 3,850円(税込) | オンラインショップでの手続き等 |
| 端末代金の残債(分割払い) | 残債があれば継続 | 解約後も毎月の支払いが続く場合あり |
なお、ドコモは原則として契約解除料は不要ですが、短期間での解約など一部ケースでは契約解除料を請求する場合があるため、心当たりがある方は事前に確認しておくと安心です。
2ドコモからソフトバンクへ機種そのままで乗り換えできる?
結論、端末がSIMフリー(またはSIMロック解除済み)で、ソフトバンクのSIM(USIM/eSIM)に対応していれば、機種そのままで乗り換えできます。
購入時期や端末によっては、SIMロックや対応状況の確認が必要です。手続き前に次のポイントを押さえておくとスムーズです。
- 端末がSIMフリー、またはSIMロック解除済みか
- ソフトバンクのSIM(USIM/eSIM)に対応しているか
- eSIMを使う場合、端末側でeSIMの設定ができるか
不安な場合は、契約前に「対応端末(動作確認)」を公式案内で確認しておくのがおすすめです。
3ドコモからソフトバンクに乗り換えるタイミングはいつがお得?
結論、乗り換えタイミングは「料金の切替日」と「やり残し(残債・ポイント・メール等)」で決めるのが安全です。乗り換え(MNP)では、解約月の利用分が翌月以降に請求されるため、月をまたいで請求が発生する可能性もあります。
- 端末残債の有無を確認する(残っている場合は支払い継続)
- dアカウント・ポイント・各種連携の引継ぎ準備をする
- メール(@docomo.ne.jp)を使う方は、継続利用の手続きを検討する
- 申し込み方法がワンストップか、予約番号が必要かを確認して申し込む
月末の乗り換えについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
ソフトバンクに乗り換えでキャッシュバック!「モバシティへ」

「手続きはスムーズに、特典条件も確認しながら乗り換えたい」方は、ソフトバンク正規代理店の「モバシティ」経由も選択肢になります。条件を満たした場合に、現金キャッシュバックなどの特典を受けられることがあります。
- キャッシュバック金額は機種・プラン等で変動(月ごとに内容が変わる場合があります)
- 1台からでも対象(対象可否は申込み内容により変わります)
- 開通後、翌週に振込対応(詳細は申込み時点の案内に準拠)
- 対象は原則「docomo/au → SoftBank」(SoftBankからの乗り換えは対象外)
- ソフトバンク公式のキャンペーンと併用できる場合があります
また、モバシティはWeb専門店(予約制)のため、手続きの進め方や条件確認を「待ち時間を前提にしない形」で相談しやすいのが特徴です。まずは無料見積もりで、希望機種・利用状況・適用条件をそろえたうえで比較すると、判断が速くなります。
- 希望機種・利用状況を伝えて見積もり(特典条件も同時確認)
- 申込み(オンライン/来店など、案内に沿って手続き)
- 回線切替・初期設定(開通)
- 条件達成後、キャッシュバック受取(案内の手順どおり)
「結局いくら得するのか」を先に確定させたい場合は、申込み前に「モバシティ」で条件確認まで済ませてから進めるのがおすすめです。
まとめ
ドコモからソフトバンクへの乗り換えは、手順自体はシンプルですが、実際の「お得度」は料金(割引条件込み)+端末代+手数料+特典で決まります。事前に条件をそろえて比較しておくと、乗り換え後の「想定外」を減らせます。
- 直近のデータ利用量(小容量/中容量/大容量で有利不利が変わりやすい)
- 割引の前提(家族割・固定回線セット割など)
- 端末の残債・下取り(乗り換え後も分割が続くケースがあります)
- 引き継ぎが必要なもの(dアカウント・ドコモメール持ち運び等)
- 特典の受取条件(対象機種・申込み窓口・適用タイミング)
「特典も含めて損を避けたい」「条件をそろえた見積もりで判断したい」場合は、「モバシティ」で無料見積もりを取り、申込み前にキャッシュバック条件まで確定させてから進めると安心です。




