docomoからの乗り換え(MNP)はソフトバンクとauどっちがお得?

docomoからの乗り換え(MNP)はソフトバンクとauどっちがお得?
現在、docomoをお使いの方で携帯乗り換え(MNP)を

「料金が高い」
「長く使っているのに割引が少ない」

などの理由でauとソフトバンクで検討されている人も多いと思います。

この記事ではdocomoから乗り換える場合、auとソフトバンクのどちらがお得なのかお伝えしていきます。

主に以下の3つについて話します。

  • 「料金プランの比較」
  • 「実際に割引込みでiPhone8に乗り換えた場合の金額」
  • 「適用できるキャンペーン」

au、ソフトバンクのどちらがおトクか5分でわかりますよ。

1docomoからSoftbank・auに乗り換えたときの最安の料金比較

Softbank、auともに

  • データ使用量で金額が変動するプラン
  • 使えるデータ使用量が決まっていて金額が変動しないプラン

の2つの料金プランが基本です。

通話プランは「5分以内の電話が無料」か「24時間無料」の2種類です。

データ使用量が最低(1GB以下)の料金プラン

項目 ソフトバンク au
通話基本プラン 1,200円 2,980円
web使用料 300円
データ定額 2,480円
合計 3,980円 2,980円

データ使用量が最低の料金プランはauのほうが1,000円安く、

メールもインターネットもあまりしない、LINEで家族とやりとりする程度の方におすすめのプランです。

データ使用量が最大(50GB~無制限)の料金プラン

項目 ソフトバンク au
通話基本プラン 1,200円 8,980円
web使用料 300円
データ定額 5,980円
合計 7,480円 8,980円

データ使用量が多いプランはauよりもソフトバンクが安いですね。

auの料金プランは2019年9月から適用開始なので注意しましょう。

YouTube閲覧、ゲームなどデータをたくさん使う方は容量が多いプランがおすすめです。

通話オプションの比較

項目 ソフトバンク au
5分以内のカケホーダイ 500円 700円
24時間カケホーダイ 1,500円 1,700円

基本的にオプションなので前述した合計の料金に上記の金額が上乗せされます。

オプションなしの場合は、30秒あたり20円の通話料がかかります。

2iPhone8に乗り換えたときのSoftbank・auの料金

ここでは実際にソフトバンクとauでそれぞれ乗り換えた場合の金額を出していきます。

  • 「家族3人」
  • 「インターネット固定回線あり」
  • 「データは大容量プラン」
  • 「電話は5分以内で終わる」
  • 「iPhone8 64GB」

という条件で算出します。イメージとしては「3人家族の子供が使うiPhone」です。

ソフトバンクの場合

項目 金額
通話基本プラン 1,200円
web使用料 300円
データ定額 5,980円
純定額オプション
(5分以内通話し放題)
500円
iPhone8端末代金 1,800円(48回払い)
みんな家族割+ -1,500円
おうち割 光セット -1,000円
1年おトク割(12か月間) -1,000円
合 計 12か月間 6,280円
13か月目~ 7,280円

◆割引サービスの内容

  • みんな家族割+・・・家族割引グループの「データ定額 50GBプラス」「データ定額ミニモンスター」「データ定額スマホデビュー」の合計回線数で割引
  • 1年おトク割・・・「データ定額 50GBプラス」「データ定額ミニモンスター」「データ定額スマホデビュー」を選ぶと毎月1,000円×12ヵ月間割引き
  • おうち割光セット・・・自宅のインターネットをスマホとセットにすると利用料金から値引き

auの場合

項目 金額
通話基本プラン 8,980円
web使用料
データ定額
通話定額ライト
(5分以内通話し放題)
700円
iPhone8端末代金 1,905円(48回払い)
家族割プラス -1,000円
auスマートバリュー -1,000円
auデータMAXプランスタートキャンペーン(6か月間) -1,000円
合 計 6か月間 8,585円
13か月目~ 9,585円

◆割引サービスの内容

  • 家族割プラス・・・家族割引グループの「新auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」「auデータMAXプラン」の合計回線数で割引
  • auスマートバリュー・・・ご自宅のインターネットをスマホとセットにすると利用料金から値引き
  • auデータMAXプランスタートキャンペーン(6か月間)・・・auデータMAXを選ぶと利用料金から値引き

大容量プランだとソフトバンクのほうが安くなります。

ただ、auは25GBのプランもあるのでそちらのプランだとauが安くなります。

結論、両キャリアともにデータ使用量次第でかなり月々の料金は変わってきます。

3さらに安くなるソフトバンクの乗り換えキャンペーン

docomoからauに乗り換えたときのキャンペーンをお伝えしていきます。

さらに安くするために割引サービスは使いましょう。

下取りプログラム(のりかえ)

携帯乗り換え(MNP)の際にそれまで使っていた機種を下取りして通信料金から最大54,000円割引するサービス。

破損や液晶表示不良、タッチパネルが効かないなどの故障がある場合は下取り価格が下がってしまいます。

例)iPhoneX 
正常品 54,000円
破損品 16,200円

半額サポート for Android/iPhone

このサービスは分割48回で機種を購入し、25か月目で使っている機種を下取りに出して機種変更すると残りの24回分の機種代金が免除になるサービスです。

対象機種(1例)

  • iPhone Xs,iPhone XR,iPhone 8,iPhone 7
  • Google Pixel3,Xperia1,AQUOS R3,DIGNO® J

4さらに安くなるauの乗り換えキャンペーン

初スマホ割

新規契約(他社からの乗り換え含む)または機種変更で、対象のスマホを「au購入サポート」で購入、かつ「新auピタットプラン」に加入すると、本体価格から最大37,800円(乗り換えは最大27,000円)割引となるキャンペーン。

乗り換え対象機種は一部ですが以下の通りです。
iPhone 7(32GB):最大37,800円割引
iPhone 7(128GB):最大32,400円割引
iPhone SE(128GB/32GB):最大37,800円割引
BASIO3:最大32,400円割引
URBANO V04:最大32,400円割引
rafre KYV40:最大29,160円割引

下取りプログラム(乗り換え)

他社からauに乗り換えた際に、それまで使っていた機種の下取りで最大55,000円利用料金から値引きになるキャンペーン。

例)iPhoneX 
正常品 55,080円
破損品 16,200円

アップグレードプログラムEX/EX(a)

対象機種購入時に「アップグレードプログラムEX」に加入し、機種代金を48回払いで契約する。

24か月目に機種変更する際に使っていた機種を下取りに出すと残り24か月の支払いが免除になるキャンペーンです。

また条件として以下の対象のプランに加入する必要があります。

「新auピタットプラン」、「auピタットプラン(s)」、「auフラットプラン7プラス」、「auデータMAXプラン(2019年夏受付開始予定)」、「auフラットプラン20」、「auフラットプラン25 Netflixパック」、「auピタットプラン(2019年6月30日受付終了)」、「auフラットプラン30(2019年6月30日受付終了)」

5まとめ

今回はdocomoからSoftbank・auへ携帯乗り換え(MNP)したときの料金、キャンペーンを比較しました。

まとめると、

  • データ使用料が最低のプランだとauがソフトバンクより1,000円安い
  • データ使用量が多い場合はソフトバンクがauより1,500円安い

本体は48回払いで月々の負担が軽くなり、気軽に機種変更できるようになっています。

キャンペーンや割引サービスを使えばかなり安くスマホを使えることがわかりました。

さらにソフトバンクはweb代理店で乗り換えをするともっと安くなります。

なぜなら、高額キャッシュバックなどの特典があるからです。

例えば、モバタウンでiPhone8に乗り換えをすると7万円のキャッシュバックを受けることができ、

7万円を48回払いで本体代金に充てると1,458円も月々の料金が安くなります。

モバタウンはソフトバンクの正規代理店なので契約も安心してできます。

気になった方はぜひ一度お問い合わせを。

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