スマホ乗り換えのベストタイミングとは?月末×更新月の選び方

携帯乗り換え(MNP)のベストなタイミングは、なんとなく「月初のほうがムダが少なそう」と思ってしまいがちです。
しかし料金面だけを見ると、乗り換えにおすすめなのは「契約更新月の月末」付近です。
その理由は、大手3キャリアともに解約月の利用料金には「日割り計算」がされない一方、新規契約側では日割りされることが多いからです。
今回は日割り計算を軸に「なぜ携帯乗り換えを月末にするのがいいのか」を整理し、あわせて2年契約などの「契約更新月」を意識した乗り換えタイミングについても解説します。
月末と契約更新月の2つのポイントを押さえておくと、違約金のリスクを抑えながら、スマホ料金のムダをできるだけ減らして乗り換えやすくなります。
携帯乗り換えを月末にするのがお得な理由2つ
携帯乗り換えを「月末」にするのがお得になるのは、解約する側の料金は日割りにならず、新規契約する側の料金は日割りになるという仕組みがあるからです。
ここでは、その2つのポイントを具体的な数字も交えながら確認していきます。ドコモやauなど月末締めのキャリアでは、締め日直前の土日祝日や大型連休がねらい目になるケースもあります。
1解約する月の月額料金は日割り計算されない
ソフトバンクやドコモ、auなどの大手キャリアでは、解約月の利用料金に対して日割り計算はされません。
たとえば毎月の料金が7,000円、解約日(乗り換え日)を1月1日と1月31日とします。
日割り計算はされないので、どちらも7,000円を支払わないといけません。
つまり1日の使用だけで7,000円を払うケースもあるため、解約自体は月初より月末に近いタイミングのほうがムダが少ないことになります。
2新規契約(携帯乗り換え)だと日割り計算がされる
各携帯会社では、新規契約に対して日割り計算をしているケースが多く見られます。
日割り計算がされるなら、新規契約は月末が有利です。
例えば、月額料金が7,000円、新規契約(携帯乗り換え)日を1月1日と1月31日とします。
このときの支払いイメージは次のようになります。
| 1日に乗り換え | 31日に乗り換え | |
| 解約側の料金 | 7,000円(1か月分・日割りなし) | 7,000円(1か月分・日割りなし) |
| 新規契約側の料金 | 7,000円(1か月分) | 約225円(1日分/7,000÷31) |
| 合計 | 14,000円 | 7,225円 |
このように、1日に他社に乗り換え(MNP)すると合計14,000円、31日に乗り換えすると合計7,225円になり、大きな差が出ます。
トータルの支払い額を抑えたいなら月末の乗り換えが有利だとわかります。
携帯乗り換えでは契約期間にも注意!
携帯乗り換えのお得なタイミングは「月末」ですが、契約期間や機種代金の残債を確認しておかないと、違約金や思わぬ負担が発生する場合があります。月末だけでなく、自分の契約がいまどのタイミングにあるのかを把握してから乗り換え時期を決めることが大切です。
まずは、次のポイントを押さえておくと全体像がイメージしやすくなります。
- 契約期間が何年契約か、現在が何か月目なのか
- 契約更新月(違約金がかからない期間)がいつか
- 機種代金の残回数と残り金額、返却条件の有無
特に、かつて一般的だった2年間の契約では「契約更新月」と呼ばれる期間が定められており、この更新月以外で解約やMNPをすると違約金が発生する場合があります。2年契約では24か月目が契約満了月となり、その翌月と翌々月が契約更新月です。このタイミングに合わせて月末に乗り換えれば、違約金のリスクを抑えつつ料金面でも無駄を減らしやすくなります。
年々値上げしているスマートフォンを少ない負担で購入するために、スマホ返却サポートが各キャリアで導入されています。こうした仕組みでは、契約期間と端末代金の支払い回数が連動していることが多く、解約タイミングによって支払い総額が変わる点にも注意が必要です。
簡単に説明すると、携帯本体を48分割(4年縛り)で購入し、24回目で下取りに出して機種変更すると残り24回の端末代金が免除になるという仕組みです。
基本的には解約後も機種代金は分割で請求が行われ、希望があれば一括で精算することもできます。さらに解約後も機種をキャリアに返却すれば、残った残債を免除にできることもあります。
ですので乗り換える前には、ここまでの内容を踏まえつつ、機種代金が残っているか、残っている場合はいくらで何回残っているのかまで正確に把握しておきましょう。契約更新月と月末の両方を意識して計画を立てることで、よりムダの少ない乗り換えがしやすくなります。
格安SIMへの乗り換えは月末より少し前に
大手キャリアから解約や他社に乗り換えするなら月末が有利とお伝えしましたが、格安SIMへの乗り換えだけは、月末ギリギリではなく少し前倒しで進めるのが安心です。
特に2年契約が近づいている方は、あらかじめ現在の契約更新月を確認し、その更新月の期間内で月末に向けて余裕をもって準備を進めるのが理想的です。
1契約してから開通までに時間がかかる
格安SIMは契約すると端末やSIMカードが届くまでに数日〜1週間程度かかることがあります。
月末に手続きをしていると、回線が開通するのは月初(来月)ということもあります。その場合、解約日も月初にズレるので、来月分の基本料金が発生してしまいます。
もし格安SIMに携帯乗り換えする場合、月末よりも1週間ほど早めの手続きが安心です。契約更新月の終わりぎりぎりを狙いすぎると手続きが間に合わず、結果的に更新月を外れてしまう可能性もあるため、スケジュールには少し余裕を持たせておきましょう。
2格安SIMの多くはオンラインショップのみ
格安SIMは少しでも「格安」を維持するために、実店舗が少ないのが特徴です。
格安SIMの多くは「オンラインショップ」からの手続きを基本としているので、プラン選びから各種書類の提出と全ての手続きを自分で行う必要があります。店舗でスタッフと相談しながら進めるケースと比べると、事前準備や確認事項も増えやすいため、気になるサービスがあれば早めに情報収集をしておくとスムーズです。
まとめ
ここまで見てきたとおり、携帯乗り換えでムダな支払いを減らすには、「月末」と「契約更新月」をセットで意識することが大切です。日割り計算の有無と契約期間のルールを理解しておくと、タイミング次第で支払い総額に大きな差が生まれます。
- 解約は利用料金が日割り計算されないため、その月はできるだけ31日(最終日)まで使ったほうがお得
- 新規契約は日割り計算されることが多く、月末に乗り換えすると1日分の料金負担で済みやすい
- 2年契約の場合は、契約満了月の翌月・翌々月の「契約更新月」に手続きすれば違約金のリスクを抑えやすい
以上より、とくに2年契約の方は「契約更新月」の中で月末に他社に乗り換えすることをおすすめします。
とはいえ、仕事やライフイベントの予定もあるため、上記のポイントを踏まえつつご自身にとって無理のないタイミングで乗り換えを検討するのがベストです。
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