携帯乗り換え(MNP)で日割り不可の料金は月末手続きで解決!

携帯乗り換え(MNP)で日割り不可の料金は月末手続きで解決!

MNPで携帯乗り換えの手続きをすると、手続き当月は移転前の携帯キャリアと移転後の携帯キャリアの契約が重複します。
携帯電話の料金がすべて日割りになるのであれば、好きなタイミングでMNP手続きをとっても損することはありませんが、現状は解約時に日割りとならずに月額が発生してしまうプランが多くあります。

プランごとに確認を取りながら、定額の負担を少なくする方法を見ていきましょう。

1解約のときに日割りになるものとならないもの

ドコモ、au、ソフトバンクのそれぞれで、解約した際に日割りになる料金とならないものとをまとめました。
定額のサービスについては基本的に料金が日割りになりません。

ドコモ解約時

<料金プラン>

カケホーダイ・カケホーダイライト 日割りにならない
Xi料金プラン 日割りにならない
FOMAプラン(ガラケー・ガラホのみ) 日割りになる
プランシンプル(シェアパック専用) 日割りになる

プランシンプル(シェアパック専用) 日割りになる

<パケット定額>

シェアパック 日割りにならない
パケットパック 日割りにならない
ケータイパック 日割りにならない
パケホーダイ ダブル ¥372~従量課金※上限あり

※dキッズ(372円)、dミュージック(934円)、dTV(500円)など、一部日割りにならないオプションがあります。

au解約時

<料金プラン>

カケホ・スーパーカケホ 日割りにならない
LTEプラン 日割りになる
プランシンプル 日割りになる

<パケット定額>

ピタットプラン 日割りにならない
auフラットプラン 日割りにならない
ISフラット・ダブル定額スーパーライト 日割りにならない

※auスマートパス(¥372)、スマートパスプレミアム(¥499)、ビデオパス(¥562)電話基本パック(¥300)など、一部日割りにならないオプションがあります。

ソフトバンク解約時

<料金プラン>

スマ放題・スマ放題ライト 日割りにならない
ホワイトプラン 日割りになる

<パケット定額>

ギガモンスター 日割りにならない
データ定額 日割りにならない
その他旧プラン プランにより異なる

※ケータイ基本パック(¥500)、アニメパス(¥400)、あんしん保証パック(¥500)、あんしん保証パックプラス(¥650)など、一部日割りにならないオプションがあります。
※スマ放題・スマ放題ライト⇔ホワイトプランの料金プラン変更は更新月以外9,500円の解除料が発生します。

<ソフトバンクは締め日に要注意>
ドコモとauは請求の締め日が月末ですが、ソフトバンクについては10日、20日、月末と3種類の締め日があります。
マイソフトバンクやお客様センターで確認できるので、必ず確認しておきましょう。

2新規契約のときに日割りになるものとならないもの

MNPで携帯乗り換えする際の新規回線についての日割りの有無についてまとめました。
新規契約と同時にプランを申し込む場合は、ほぼもれなく日割りでの請求になります。

ドコモ新規契約・乗り換え時

<料金プラン>

カケホーダイ(カケホーダイライト) 日割りになる
Xi料金プラン 日割りになる
FOMAプラン 日割りになる

<パケット定額>

シェアパック 日割りになる
パケットパック 日割りになる
ケータイパック 日割りになる

au新規契約・乗り換え時

<料金プラン>

カケホ・スーパーカケホ 日割りになる
LTEプラン 日割りになる
プランシンプル 日割りになる

<パケット定額>

ピタットプラン 日割りになる
auフラットプラン 日割りになる
ISフラット・ダブル定額スーパーライト 日割りになる

※ピタットプランは実際の利用分と定額料金の安い方が適用になります。

ソフトバンク新規契約・乗り換え時

<料金プラン>

スマ放題・スマ放題ライト 日割りになる
ホワイトプラン・ダブルホワイト 日割りになる

<パケット定額>

ギガモンスター 日割りになる
データ定額 日割りになる

<新規契約の際の締め日>
現在の単独での新規契約は30日締めに統一されています。
しかし、家族や自身の既存回線と請求をまとめる際には、既存の回線の締め日での登録になります。

3日割り不可の定額料金負担を少なくする方法

携帯乗り換え(MNP)で日割り不可の料金は月末手続きで解決!

通話定額・パケット定額のいずれも、月額の負担の大きなものです。
この日割りの負担をできるだけ小さくするには、2つの手段のいずれかを取ることができます。

月末近くにMNP乗り換えすること(ソフトバンクから乗り換えの場合は請求締め日直前)

MNP乗り換え先の回線の料金は、基本料金もパケット定額も日割りになります。解約する回線については、月内ならいつ解約しても料金は変わらないため、月末に手続きすれば料金の重複が少なくできます。

ソフトバンク契約者は、上に記載した通り、締め日が10日、20日、月末と3種類あります。
契約の締め日の直前にMNP乗り換えをしましょう。

月末近くのMNPが難しい場合は無理のない範囲でプラン変更をしておく

月末での手続きが難しい場合は、あらかじめプラン変更をして定額料金を安くしてから翌月の頭にMNP乗り換えをする方法もあります。

ドコモの場合を例に挙げます。
<変更前プラン>

料金プラン カケホーダイ ¥2,700
パケット定額 データMパック ¥5,000
小計 ¥7,700


<変更後プラン>

料金プラン カケホーダイライト ¥1,700
パケット定額 データSパック ¥3,500
小計 ¥5,200

料金プランとパケットのプランについてより基本料の安いものに変更することにより、2,500円の節約に成功しました。

・プラン変更をしてからMNPをする際の注意

  • 注意点1)月初めにMNPをする予定でパケット定額を外してしまう場合は、従量課金になるため高額請求がかからないよう気を付けてください。スマホは、待ち受けでもアプリなどで通信を行いますので、端末の設定でパケット通信をOFFにしておかないと危険です。
  • 注意点2)パケット定額を廃止した月は月々サポート、毎月割、月月割が外れます。節約をするためにプランを変更したにもかかわらず、割引が外れたことにより結局請求額がほとんど変わらない可能性もあります。
  • 注意点3)基本料の安いプランに下げたことにより、普段の使い方で使い続けていると結果的に通話料が高くなってしまったり、インターネット接続の速度制限がかかってしまったりする可能性があります。あくまでMNP乗り換えを前提としたプラン変更ですので、プランが切り替わったら早めにMNPの手続きをしましょう。
  • 注意点4)プラン変更の適用は翌月からです。手続き漏れに注意しましょう。
  • 注意点5)ソフトバンクの場合、プラン変更翌月1日に解約をすると、プラン変更の手続きがキャンセルされます。
    プラン変更→プラン変更をするには2日以降にMNP乗り換えをしてください。

4まとめ

携帯電話事業者3キャリアのMNP携帯乗り換え時の日割り料金についてまとめました。
解約時に日割りにならないプランがほとんどのため、原則としては月末に解約手続きを取りましょう。月末に手続きを取れない場合は、プラン変更手続きをして固定の負担を少なくしてから、翌月できるだけ早めにMNP手続きをしましょう。その際に、料金プランの規定や解除料、割引の条件など、他の料金プランに影響が生じないか確認を行うことが必要です。

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