機種変更と乗り換えはどっちがお得?違いを徹底検証【2026最新】

スマホの機種を買い替えるときは、「今のキャリアで機種変更するか」「他社へ乗り換えるか」で迷いがちです。
どちらが得かは、安さ・手続きの手間・今のキャリアを続けたいかといった「何を重視するか」で変わります。
- 最新機種をキャッシュバックなどで安く手に入れたい方→「乗り換え」
- 機種変更と同時に毎月のスマホ代も見直したい方→「乗り換え」
- 今のキャリアを変えたくない・手続きの不安を減らしたい方→「機種変更」
一般的には「費用を抑えるなら乗り換え」といわれる通り、MNP(乗り換え)のほうがトータルでお得になりやすい傾向があります。
一方で、今のキャリアのサービスやショップ対応を重視する場合は機種変更を選ぶ場面もあります。
本記事では、機種変更と乗り換えはどっちがお得かについて、次の3つの観点からわかりやすく解説します。
- 機種変更・乗り換えの『メリット・デメリット』と『口コミ』
- 機種変更・乗り換えの『キャンペーン例』
- さらにお得に乗り換えるために重要な『4つのポイント』
自分の重視ポイントに合わせて「機種変更」と「乗り換え」のどちらを選ぶべきかを整理するヒントとして、ぜひ参考にしてください。
目 次
機種変更と乗り換えなら断然「乗り換え」がお得!

今使っているスマホを買い替える場合の選択肢は「機種変更」と「乗り換え」。
「機種変更と乗り換えはどっちがお得?」と考える方は多いですが、結論からいいますと断然「乗り換え」がお得です。
まずは、乗り換えがお得だと言える代表的なポイントを整理してみましょう。
乗り換えがお得な理由として、以下のようなメリットが挙げられます。
- 新しい端末が安くなる
- キャッシュバックなど特典が充実している
- スマホ代の見直しができる
- 簡単に手続きできる
次に、これらのポイントを「機種変更」と「乗り換え(MNP)」で比較したときに、どこに差が出やすいのかを見てみます。
| 機種変更 | 乗り換え(MNP) | |
| 端末代・特典 | 割引は限定的 | 割引・特典が手厚くなりやすい |
| 毎月のスマホ代 | 大きくは変わりにくい | 料金プラン見直しで下げやすい |
| 手続き | 同じキャリアで完結 | 以前よりはオンラインで簡単 |
では、なぜここまで「乗り換え」にメリットが集中しやすいのかというと、携帯会社側の事情が次のようになっているからです。
- 携帯会社側:他社から新しい契約を獲得できるMNPのほうが、自社ユーザーの機種変更より事業的メリットが大きい
- その結果:乗り換え契約に割引や特典を手厚くしやすく、同じように端末を買い替えてもMNPのほうがトータルでお得になりやすい
機種変更でも新しい端末を安く手に入れられる場合がありますが、選べる機種が限られているなど乗り換えほどお得感がないのが現状です。
同じキャリアを長期間利用していても月額料金が安くなるわけではなく、大きなメリットを感じられないため、スマホの買い替えのタイミングで「乗り換え」を選択する方は増えています。
「最新機種をキャッシュバックなどで安く手に入れたい」「機種変更と同時に毎月のスマホ代も見直したい」といった方は、「乗り換え」がお得でおすすめです。
「今のキャリアを変えたくない」「とにかく面倒な作業を避けたい」などの理由がある場合は、契約している携帯電話会社で機種変更を申し込むとよいでしょう。
そもそも機種変更と乗り換えの違いとは?
スマホを買い替える際に、「機種変更と乗り換えの違いが分からない」といった方も多いかと思います。
それぞれの違いをまとめると、以下の通りです。
- 機種変更:携帯会社はそのままでスマホを買い替えること
- 乗り換え(MNP):電話番号を引き継ぎつつ別の携帯会社に変えること
大きな違いとしては、『今契約中の携帯会社でスマホを買い替えるのか』or『携帯会社を変えるのか』です。
あわせて、MNPまわりのルールもここ数年で大きく変わりました。
- 以前:契約期間の縛りや違約金、手数料が発生し、状況によっては1万円ほどかかることもあった
- 現在:多くのケースで手数料はほぼ無料になっている
- 2023年〜:MNPワンストップにより、従来必要だった「MNP予約番号」の発行が不要になり、オンラインで手続きが完結しやすくなった
▼携帯乗り換えの具体的な手順はこちら
機種変更と乗り換えはどっちがお得か検証【最新】

機種変更と乗り換えで迷っている場合は、それぞれのメリット・デメリットを比較して、自身にとってどっちがお得かを検証すると良いでしょう。
ここでは、機種変更と乗り換えの特徴を「メリット・デメリット」と「どんな人に向いているか」の観点から整理し、あわせてユーザーの口コミもご紹介します。
- 一般的には、乗り換えのほうが端末代金の割引や特典が手厚く、月額料金ベースで数百円〜1,000円前後の差が出るケースもあります。
- 機種や契約内容によって条件は異なりますが、数年単位で見ると総支払額に大きな差が生まれることもあります。
結論ベースで言うと、「手続きの簡単さ・安心感を重視するなら機種変更」「トータルコストをできるだけ抑えたいなら乗り換え」がひとつの目安になります。
機種変更のメリット・デメリットと口コミ紹介
機種変更は、「今のキャリアを変えたくない」「手続きはできるだけ簡単に済ませたい」という人に向いています。
そのうえで、代表的なメリット・デメリットは次のとおりです。
【機種変更のメリット】
- 手続きがスムーズ(申し込み先が「いつものキャリア」だけで完結)
- メールアドレスや各種サービス設定をそのまま引き継ぎやすい
- キャリアショップで対面サポートを受けながら進められる
【機種変更のデメリット】
- 端末購入は乗り換えほど安くならない(MNP限定の大きな割引が使えないことが多い)
- キャッシュバックや月額料金の値下げを期待できない
- 今の料金プランを見直さないと、毎月の支払いが高止まりしやすい
【こんな人に向いている】
- とにかく手続きに時間をかけたくない
- 今のキャリアのサービス・メールアドレスをそのまま使いたい
- 多少高くなっても、使い方を変えずに済む方が安心
機種変更のメリット(ユーザーの声)
機種変更の大きなメリットは、手続きがスムーズなことです。
契約している携帯電話会社のショップで、スタッフに機種変更をしたい旨を伝えて、希望する端末を選ぶだけで簡単に手続きできます。
また最近では、以下の口コミのように、ショップに足を運ばずに自宅で手続きができる点も大きな魅力でしょう。
ポチポチッと自宅で機種変更。私はXperia一択。
お店行ったら長時間掛かる手続きが簡単に出来ちゃうっていいよね〜。— 樱花 (@greenmen2014) July 8, 2023
機種変更のデメリット(ユーザーの声)
機種変更のデメリットとして、端末購入は乗り換えほど安くならないことや、キャッシュバックや月額料金の値下げを期待できないことが挙げられます。
最新機種を定価で購入すると、数万~数十万円の出費になり、下取りプログラムを活用したとしても乗り換えほど安くはなりません。
同じキャリアを長期利用していても、何らかの割引があるわけではなく、お得感がないと考える方も多いようです。
以下で、機種変更のデメリットについてXに投稿されている口コミをご紹介します。
ドコモに行ったけど、アンドロイド
安くて、六万、いいやつは20万円、簡単に機種変更できなくなった。— アストラム (@Nz9ojmLQQ7kUoVx) September 4, 2023
乗り換えのメリット・デメリットと口コミ紹介
結論として、端末代や毎月のスマホ代をできるだけ抑えたい人には「乗り換え」のほうが有利なケースが多いです。
その理由となるメリット・デメリットを整理すると、次のようになります。
【乗り換えのメリット】
- 新しい端末が安くなる(MNP限定の大きな割引が使えることが多い)
- キャッシュバック特典がある
- 月額料金の見直しができる(自分に合ったプランを選び直せる)
【乗り換えのデメリット】
- キャリアメールを引き継ぐ場合は有料になる
- 家族割などキャリア独自のサービスが適用されなくなる
- プランやサービス内容を一度整理し直す必要がある
【こんな人に向いている】
- 端末代や毎月のスマホ代をできるだけ下げたい
- キャンペーンやキャッシュバックを積極的に活用したい
- メールアドレスやサービスの見直しも一緒に行う覚悟がある
乗り換えのメリット(ユーザーの声)
乗り換えには、新しい端末が安くなる、キャッシュバック特典がある、月額料金の見直しができるなど、コスト面のメリットがあります。
多くの携帯会社では、高額キャッシュバックや機種代割引などの乗り換え限定キャンペーンを実施しており、携帯会社を変えるだけで得するわけです。
また他社へ乗り換えるのと同時に料金プランの見直しができるため、最適なプランを選べば携帯料金の節約にもつながるでしょう。
実際に、「乗り換えでコスト面のメリットが得られた」といった以下のような口コミが投稿されています。
Xiaomi 12T ProがソフトバンクへMNPで9800円と聞いて、ソフトバンクの店舗行ったら「お客様の場合ソフトバンクにMNPすると毎月の料金が高くなって損なのでY!mobileにしませんか?31800円で20000円キャッシュバックしますよ」と言われ実質11800円でY!mobileにMNPしてXiaomi 12T Proをゲットできた。
— 猫 (@AOI77777) November 23, 2023
なおソフトバンクの公式代理店「モバシティ」では、高額キャッシュバックや機種代割引で乗り換えがお得です。
乗り換えのデメリット(ユーザーの声)
乗り換えのデメリットには、キャリアメールを引き継ぐ場合は有料になることや、家族割などキャリア独自のサービスが適用されなくなることが挙げられます。
キャリアメールの引き継ぎに関しては、『持ち運びサービス』が利用できるものの月額330円ほどかかるため、フリーメールへの切り替えも検討する必要があります。
また今のキャリアで家族割に入っている場合、乗り換え後に他の家族の携帯料金に割引が適用されなくなることがあるため要注意です。
それ以外のキャリア独自のサービスなども適用されなくなるため、事前に確認してから手続きを進めましょう。
乗り換えのデメリットに関して、以下のような口コミがありました。
povoにmnpしたんだけど、povo2.0って、留守電機能も転送電話機サービスもないんだね…失敗した。またmnpせねばならん
— タンタン!!! (@tantan_too_blog) February 1, 2023
機種変更と乗り換えのキャンペーンを実際に比較
機種変更と乗り換えのキャンペーンを比べると、今も基本的には「乗り換え(MNP)のほうが割引やポイント還元が手厚い」傾向があります。
一方で、機種変更向けにもオンライン限定割引や端末購入プログラムが用意されており、選び方次第で負担額を抑えることも可能です。
- 機種変更:オンライン限定割引や下取りで数千〜数万円の割引が中心
- 乗り換え(MNP):上記に加え、端末代の大きな割引やポイント還元が上乗せされるケースが多い
「どのキャリアが一番お得か」というよりも、自分が使いたい機種でどこまで割引が効くかを見比べることが重要です。まずは3キャリアの代表的なキャンペーン構成をざっくり押さえておきましょう。
| 機種変更 | 乗り換え(MNP) | |
| ドコモ | オンラインおトク割 など | 5G WELCOME割、端末購入割引 など |
| au | 5G機種変更おトク割 など | au Online Shopお得割 など |
| ソフトバンク | 新トクするサポート+、下取りプログラム など | オンラインショップ割、新トクするサポート+ など |
ドコモの場合

ドコモでは、機種変更と乗り換えで適用されるキャンペーンの組み合わせが異なります。
ざっくり言うと、「機種変更はオンラインおトク割」「乗り換えは5G WELCOME割や端末購入割引」が軸になっており、乗り換え側の割引額がより大きく設定されることが一般的です。
- オンラインおトク割:ドコモオンラインショップで対象機種を機種変更すると、機種代金が数千〜数万円割引されるキャンペーン
- 5G WELCOME割:他社からの乗り換えで対象5Gスマホを購入すると、機種代金の割引またはdポイント進呈が受けられるキャンペーン
- 端末購入割引:一部機種では、乗り換え時のみ追加の端末割引が設定されることがあるキャンペーン
結論としては「今のドコモ回線を続けたい人はオンラインおトク割中心の機種変更」「少し手間がかかっても安くしたい人は5G WELCOME割などを使った乗り換え」というイメージで考えると整理しやすくなります。
例えば、ハイエンド機種を他社からドコモへ乗り換えて購入する場合には、数万円規模の割引やポイント還元が組み合わさるケースもあり、同じ機種を機種変更で購入する場合と比べて負担額に大きな差が出る可能性があります。
一方で、ミドルレンジ機種では機種変更向けオンラインおトク割でも1〜3万円前後の割引がつくことがあり、「今のドコモ回線をそのまま使いたい」場合でも一定のメリットは残っています。
さらに、ドコモでは残価設定型の「いつでもカエドキプログラム」と組み合わせることで、2〜3年利用後に端末を返却して残りの分割支払いを軽減することも可能です。
割引額だけでなく「月々の支払い」と「返却時にどうするか」まで含めてシミュレーションしておくと、「機種変更」と「乗り換え」のどちらが自分に合うか判断しやすくなります。
最新のキャンペーン条件や対象機種は随時更新されるため、申込み前にドコモオンラインショップの公式ページで必ず確認するようにしましょう。
ドコモオンラインショップ(公式)
auの場合

auも、機種変更向けと乗り換え向けでキャンペーンの性格が異なるキャリアです。
機種変更では「5G機種変更おトク割」、乗り換えでは「au Online Shopお得割」などが代表的な施策として用意されています。
- 5G機種変更おトク割:対象5Gスマホへの機種変更で、機種代金が最大5,500円程度割引されるキャンペーン
- au Online Shopお得割:他社からの乗り換えで対象機種を購入すると、機種代金が2万円超のレベルまで大きく割引される機種もある
- 下取りプログラム:旧端末の下取り額を新機種の購入費用に充当できる(機種変更/乗り換えどちらでも利用可能)
一例として、au Online Shopお得割対象の一部スマホでは、乗り換え時に2〜4万円前後の割引が適用されるケースが見られます。
一方、同じブランドの機種変更では「5G機種変更おトク割」による5,500円前後の割引にとどまることもあり、「同じ機種でも、乗り換えるかどうかで実質負担が変わる」状況が続いています。
「家族でまとまってauを利用している」「固定回線とのセット割を使っている」など、今のau回線を維持する理由がある場合は、5G機種変更おトク割と下取りプログラムを組み合わせて負担を抑えるイメージになります。
逆に、他社からauへ乗り換える場合は、Online Shopお得割+端末分割プログラム(スマホトクするプログラムなど)を活用すると、初期負担と月々の支払いの両方を抑えやすくなります。
最新の割引額や適用条件は変更されるため、申込み前に必ずauの公式キャンペーンページを確認してください。
au Online Shop(公式)
ソフトバンクの場合

ソフトバンクは、端末購入プログラム「新トクするサポート+」とオンラインショップ限定の割引を組み合わせて、乗り換えユーザーに特に大きなメリットが出やすい構成になっています。
- 新トクするサポート+:対象機種を48回払いで購入し、一定期間利用後に端末を返却すると残債の一部が免除されるプログラム
- オンラインショップ割:ソフトバンクオンラインショップで他社から乗り換え(MNP)すると、対象機種の機種代金が数万円レベルで割引されることがある
- 下取りプログラム:旧端末を下取りに出すことで、機種代の値引きやPayPayポイントとして還元を受けられる
オンラインショップ割の対象機種では、MNPでの購入時に2〜4万円台の割引が設定されているケースもあり、新トクするサポート+と組み合わせることで「月々の実質負担」を大きく圧縮できるのが特徴です。
一方、ソフトバンク内での機種変更の場合は、オンラインショップ割の対象外となる機種も多く、主に新トクするサポート+や下取りプログラムをどう組み合わせるかがポイントになります。
「毎回iPhoneやハイエンドAndroidを購入して2〜3年ごとに買い替えたい」「端末価格が高く、一括払いは負担が大きい」という方は、ソフトバンクのMNP+オンラインショップ割+新トクするサポート+の組み合わせで、同じ機種を他社・機種変更で買う場合と比べて総支払額を抑えられる可能性があります。
なお、各キャンペーンには適用条件や対象機種、終了時期が細かく定められています。「何がどこまで割引されるか」は必ず公式ページで最新情報を確認した上で比較検討してください。
ソフトバンク公式キャンペーン一覧 / 新トクするサポート+(公式)
さらにお得に乗り換えるために重要な4つのポイント

機種変更と乗り換えでは、新しいスマホを安く購入できる乗り換えが断然お得ですが、申し込む「窓口」や「タイミング」、「下取りの有無」によって、同じ機種でも支払総額が大きく変わることがあります。
そこで、さらにお得に乗り換えるために押さえておきたい4つのポイントを整理しました。
- お得なキャンペーンのあるWeb販売店を利用する
- 携帯電話会社の公式キャンペーンをうまく活用する
- 今使っているスマホは下取りに出す
- 乗り換えのタイミングは月初めでなく「月末」に
この4つを「乗り換え前のチェックリスト」として意識すると、同じ機種でも数万円単位で総支払額が変わるケースもあります。
乗り換え手続き自体も、MNPワンストップなどにより少ないステップで完了するよう整えられているため、ここで紹介するポイントを順番に確認しながら進めると、スムーズかつお得に手続きを進めやすくなります。
お得なキャンペーンのあるWeb販売店を利用する
さらにお得に乗り換えるためのポイントとして、お得なキャンペーンのあるWeb販売店を利用しましょう。
乗り換え手続きを行う窓口には、主に次の3つがあります。
- ショップ:スタッフに相談しながら、その場で手続きを進めたい方に向いている
- 公式サイト:24時間、自分のペースでオンライン手続きをしたい方に向いている
- Web販売店:公式キャンペーンに加えて独自キャンペーンを上乗せしたい方に向いている
とくにWeb販売店では、公式キャンペーンと併せて利用できる独自のキャンペーンを用意していることがあり、さらにお得に乗り換えができる可能性があります。
Web販売店のキャンペーンは月ごとに内容や割引額が変わることがあるため、キャンペーン内容・還元条件・実施期間はこまめにチェックしましょう。
例えば、モバシティの場合、ソフトバンクへの乗り換えでキャッシュバックや端末割引が受けられるキャンペーンがあり、併用できる公式キャンペーンも利用すればさらにお得です。
なお、モバシティはソフトバンク正規Web代理店ですから、はじめての方も安心してご利用いただけます。
モバシティの機種割引やキャッシュバックの情報はこちらからご確認ください。
携帯電話会社の公式キャンペーンをうまく活用する
さらにお得に乗り換えるためのポイントには、携帯電話会社の公式キャンペーンをうまく活用することも重要です。
- 各社とも、乗り換え(MNP)限定の機種値引きやポイント還元キャンペーンを用意している
- 一部のキャンペーンは、事前エントリーや専用ページからの申し込みが必要
- 料金プラン・オプション加入・利用期間など、細かな適用条件が決められている
公式サイトのキャンペーンページで、「対象条件」「還元方法(値引きかポイントか)」「実施期間」を事前に確認しておくと、もらえるはずの特典を取りこぼさずに済みます。
今使っている古いスマホは下取りに出す
さらにお得に乗り換えるためのポイントとして、今使っている古いスマホは下取りに出すのも有効です。
乗り換えと同時にスマホを買い替える場合、下取りを活用すると次のようなメリットがあります。
- 新しい機種の購入価格を直接割り引ける
- またはPayPayポイントなどで還元を受けられる
- 自宅に眠っている端末の価値をムダにせず活用できる
例えば、ソフトバンクの「下取りプログラム」では、対象機種や状態に応じて機種代金の値引き、またはPayPayポイントで還元が受けられます(下取り額は機種・状態・時期によって変動します)。
最新の下取り対象機種や還元額は、ソフトバンク公式サイトの下取りプログラムページで確認しておきましょう。
ソフトバンクの高額下取りプログラムや下取り対象機種・金額について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。
乗り換えのタイミングは月初めでなく「月末」に
さらにお得に乗り換えるためのポイントとして、乗り換えのタイミングは月初めでなく「月末」にしましょう。
多くの携帯電話会社では、解約月の基本料金が日割りにならず、1か月分まるごと請求されるケースが一般的です。そのため、タイミングによって支払う料金が変わります。
- 月初に乗り換える:乗り換え元・乗り換え先の基本料金を二重で支払うリスクがある
- 月末に乗り換える:乗り換え元は1か月分、乗り換え先は日割り/割安になることが多く、ムダが少ない
ただし、請求締め日や日割り計算の有無は、携帯会社や料金プランによって異なります。
ソフトバンクでも「20日締め」「末日締め」など複数のパターンがあるため、自分の締め日をMy SoftBankや請求書で確認したうえで、乗り換えのタイミングを決めると安心です。
乗り換えはお得なキャンペーン豊富なモバシティへ

携帯電話会社の乗り換えを検討している方は、お得なキャンペーンが充実したモバシティへまずはご相談ください。
モバシティはソフトバンク携帯の正規Web代理店として、キャッシュバックや端末代金割引など、時期ごとに内容が変わる各種キャンペーンを実施しています。
お申し込みはスマホやPCから数ステップで完了し、乗り換え完了後は特典もスムーズに受け取れるようサポートしています。
- ソフトバンクへの乗り換えで、できるだけお得な条件を比較したい方
- キャンペーンや料金プランを整理して、トータルコストを具体的に知りたい方
- 店舗に行く時間がなく、オンラインで完結させたい方
モバシティでは、ご相談・お見積もりは無料です。
「自分のケースだとどれくらいお得になるのか知りたい」といった段階でもかまいません。
対面でのサポートを希望される方は、店舗への来店も可能です。
少しでもお得にソフトバンクへ乗り換えたい方は、今のプランが分かる状態で、まずはモバシティへお問い合わせください。




