ドコモからソフトバンクに乗り換える(MNP)時に損しない方法

ドコモからソフトバンクに乗り換える(MNP)時に損しない方法

ドコモからソフトバンクに乗り換え(MNP)ようとお考えの皆さん。

「料金プランやキャンペーンがややこしい」
「乗り換えの際の注意点を知りたい」

といったことに悩んでいませんか?

この記事ではdocomoからソフトバンクに乗り換えるときの注意点やお得になる情報をお伝えしていきます。

主に以下の4つについて話します。

  1. 「ドコモとソフトバンクの料金プランの比較」
  2. 「ソフトバンクで使えるキャンペーン」
  3. 「ドコモからソフトバンクに乗り換える際の注意点」
  4. 「ドコモからソフトバンクに乗り換える時の流れ」

ドコモからソフトバンクにお得に乗り換える方法がわかりますよ!

どちらが安い?ドコモとソフトバンクの料金プラン比較

どちらが安い?ドコモとソフトバンクの料金プラン比較
まずは、毎月の利用料金をお伝えしていきます。

ドコモもソフトバンクも料金プランは主に2種類。

  1. いくら使っても使わなくても金額が変わらない定額プラン
  2. インターネットや動画鑑賞などデータを使えば使うほど金額が上がる従量制プラン

ドコモとソフトバンクを比較しながらお伝えします。

ギガホ(ドコモ)とメリハリプラン(ソフトバンク)

ギガホとメリハリプランは定額制プランです。

料金と使えるギガ数は以下の通り。

料金プラン名 ギガホ メリハリプラン
料金(税抜) 6980円 7480円
使えるギガ数(GB) 30GB 50GB

特徴としては、

ギガホ

30GBに到達して速度制限にかかったとしても1Mbpsなので低画質の動画なら再生できる。

メリハリプラン

月に使ったデータ量が2GB以下なら1500円引きになり、5980円に。
さらにyoutubeやSNSのデータは消費しません。(動画SNS放題)

ソフトバンクのメリハリプランは2GB以下に抑えれば、ドコモのギガホよりも1000円安くなります。

ギガライト(ドコモ)とミニフィットプラン(ソフトバンク)

ギガライトとミニフィットプランは従量制プランなので使えば使うほど料金があがります。

月額料金の仕組みは以下の通り。決まったGB数に到達すると料金が変動します。

料金プラン名 ギガライト ミニフィットプラン
料金(~1GB) 2980円 3980円
料金(~2GB) 2980円 5980円
料金(~3GB) 3980円 7480円
料金(~4GB) 3980円 7480円
料金(~5GB) 4980円 7480円
料金(~6GB) 4980円 7480円
料金(~7GB) 5980円 7480円

こちらの特徴は

ギガライト

「ミニフィットプラン」よりも細かく料金が変動する。

ミニフィットプラン

3GB以上データを使う場合は「メリハリプラン」のほうが安くなる。
こちらはyoutubeやSNSのデータは使い放題ではないので注意です。

次はドコモとソフトバンクの通話定額をお伝えしていきます。

ドコモとソフトバンクの通話定額

基本的に電話をすると30秒あたり20円の通話料がかかります。
ただ、

「仕事などでよく電話をかける」
「5分ぐらいは電話を毎回してしまう」

といった方のために各キャリアでは通話定額が用意されています。

ドコモ
  1. 一回5分以内の国内通話が無料→700円(5分通話無料オプション)
  2. 24時間いつでも国内通話が無料→1700円(かけ放題オプション)
ソフトバンク
  1. 一回5分以内の国内通話が無料→800円(準定額オプション+)
  2. 24時間いつでも国内通話が無料→1800円(定額オプション+)

ソフトバンクで使えるお得な割引キャンペーン

ソフトバンクに乗り換えたときのキャンペーンをお伝えしていきます。

主に以下の4つです。

  1. みんな家族割+
  2. 下取りプログラム(のりかえ)
  3. おうち割光セット
  4. 半年おトク割

みんな家族割+

ソフトバンク「みんな家族割+(プラス)」とは?

こちらはソフトバンクの家族割グループの人数に応じて基本料金に割引が入るサービスです。

  • 2人→500円割引
  • 3人→1500円割引
  • 4人→2000円割引

グループにいるひとりひとりに割引が入るのでかなりおとくですよね。

下取りプログラム(のりかえ)

ソフトバンク 下取りプログラム
携帯乗り換え(MNP)の際にそれまで使っていた機種を下取りして通信料金から最大40,800円割引するサービス。

破損や液晶表示不良、タッチパネルが効かないなどの故障がある場合は下取り価格が下がってしまいます。

下取り対象機種は以下の通り。

iPhone XS Max 40,320円 12,240円
iPhone XS 34,560円 10,080円
iPhone XR 28,800円 8,640円
iPhone X 23,760円 7,200円
iPhone 8 Plus 18,720円 5,760円
iPhone 8 14,400円 4,320円
iPhone 7 Plus 14,400円 4,320円
iPhone 7 9,360円 2,880円
iPhone 6s Plus 7,200円 2,160円
iPhone 6s 4,320円 1,440円
iPhone 6 Plus 4,320円 1,440円
iPhone 6 2,160円 720円

こちらに記載のない機種に関しても下取りはしていますので一度問い合わせしてください。

ただ、2160円以下の下取りになってしまうので古い機種を代替機代わりに残すのもありかなと思います。

ちなみに、Androidも機種によっては下取りしています。

おうち割光セット

おうち割光セット
対象の固定回線(インターネット)を契約することによって家族グループ全員の基本料金が1000円割引になるサービスです。

家族が多い方はインターネット回線が実質無料になるぐらいお得ですね。

半年おトク割

「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」を選んだ方を対象に半年間、毎月1,000円割引します。

「みんな家族割+」「おうち割光セット」も重複して適用になるのが特徴です。

家族が4人でおうち割光セットを適用すれば、以下のようになります。

メリハリプラン 7480円
半年おトク割(6か月) -1000円
おうち割光セット -1000円
みんな家族割+(4人以上) -2000円
合計 3480円

半年間は3480円で使え、そのあとも4480円でかなりお得です。

ドコモからソフトバンクに乗り換えるときの注意点

ドコモからソフトバンクに乗り換えるときの注意点

こちらでは実際に乗り換える際の注意点をお伝えしていきます。

手数料など確認しておかないと損することもありますので確認しておいてくださいね。

ドコモで本体代金や解約金がかからないか確認する

まずは、「my docomo」で使っている機種の本体代金や2年契約の更新月を確認しましょう。

本体代金が残っている場合は乗り換えるときに支払わないといけません。
2年契約の更新月でないと解約手数料がかかってしまいます。

  1. ギガホ、ギガライト→1000円
  2. それ以外のプラン→9500円

乗り換える際にかかる手数料としては

  1. 契約途中なら解約金→1000円~9500円
  2. MNP転出料→2000円
  3. 新規契約手数料(ソフトバンクに)→3000円
  4. 頭金(ソフトバンクに)→5000円~10000円(WEBショップなら免除)

この4つの料金がかかります。

解約金はタイミングによってはかかりません。

頭金に関してはショップだとかかるのでモバシティのようなWEBショップを利用しましょう。

利用料金は日割り計算されない

月額料金は解約の際に日割り計算されないので注意です。

例えば、

現在のドコモの月額が1万円、乗り換えたときのソフトバンクの料金も1万円で、1月1日に乗り換えると、

1月分の料金としてドコモで1万円、ソフトバンクでも1月分の料金は1万円かかるのです。

これが月末だと、ソフトバンクの料金は日割りされますので100円程度ですみます。

なので乗り換えるなら月末がおすすめなのです。

ドコモと同じメールアドレスはソフトバンクでは使えない

ドコモで使っていた以下のメールアドレスが

〇〇@docomo.ne.jp

〇〇@softbank.ne.jjp

と変わるので全く同じメールアドレスは使えないということです。

ドコモからソフトバンクに変わるとメールアドレスは変わってしまいます。

ポイントがなくなる

ソフトバンクに乗り換えが確定してしまうとドコモでためていたドコモポイントがなくなります。

なくなる前にポイントは使っておきましょう。

使い道としては以下の4つです。

  1. iPhoneのケースやフィルムと交換する
  2. 充電器などの付属品と交換する
  3. 掃除機などの家電と交換する
  4. 乗り換える月の利用料金に充当する

1ポイント=1円で使えるので残さないように使い切っておきましょう。

ドコモからソフトバンクに乗り換えるときの流れ

ドコモからソフトバンクに乗り換えるときの流れここからは実際に乗り換える際の流れをお伝えしていきます。

流れは以下の通り。

  1. ドコモでMNP予約番号を発行する
  2. ソフトバンクで新規契約をする

では詳しく解説していきます。

ドコモでMNP予約番号を発行する

MNP予約番号とは乗り換えに必要な10桁の数字です。
発行してから15日以内に乗り換えないといけません。

ただし、再発行はできるのでそこまで焦る必要はないです。

発行するには3つの方法があります。

  1. ショップで発行する
  2. インフォメーションセンターに電話で発行する
  3. 「my docomo」で発行する
ショップで発行する

こちらは実際にドコモショップに行って発行する方法です。

店頭で「MNP予約番号を発行したい」と伝えれば、発行してくれます。

ただし、店頭が混み合っていると待ち時間がかかることがあるので注意です。

インフォメーションセンターに電話で発行する

インフォメーションセンターは「151」でつながるドコモのサポートセンターです。

「MNP予約番号を発行したい」と電話で伝えれば発行できます。

電話がつながるまで少し時間がかかりますが一番簡単な方法です。

「my docomo」で発行する

この方法はスマホのインターネットから予約番号を発行する手段です。

「my docomo」から

  1. 「ドコモオンライン手続き」にある「もっとみる」を押す
  2. 「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」を押す
  3. ページの下にある「解約お手続き」を押す
  4. 「注意事項を読み、「上記の注意事項を確認しました」にチェックを入れ、「次へ」を押す
  5. 解約金・スマホの分割残額・MNP手数料などが表示されるので確認
  6. 「上記の注意事項を確認しました」にチェックを入れ「次へ」を押す
  7. 「電話番号ポータビリティを予約する」にチェックを入れる
  8. 受付確認メールの送信の希望・不要を選択し、「次へ」を押す
  9. 「手続き内容確認画面」が表示されたら、内容を確認してから「手続きを完了する」を押す
  10. 画面に「MNP予約番号」と「MNP予約番号の有効期限」が表示されるので、メモする

この方法は待ち時間もかかりませんし、こちらの手順で進むだけなので簡単です。

ソフトバンクで新規契約をする

MNP予約番号を発行したあとはソフトバンクで乗り換え手続きをとるだけです。

方法は3つ。

  1. 街頭のショップ
  2. オンラインショップ
  3. ネットのソフトバンク代理店
街頭のショップ

ショップで手続きするのはMNP予約番号をもって来店するだけです。

待ち時間が長く、タブレットを勧められたり、余計なオプションをつけられたりします。

頭金がかかることもありますし、現在ではあまりおすすめできない方法です。

公式のオンラインショップ

公式のオンラインショップはインターネットで手続きをする方法です。

オンラインショップはすべて自分で料金プランを判断して手続きしないといけません。

プラン選びを間違えると請求が高くなってしますので注意です。

ネットのソフトバンク代理店

こちらは当店「モバシティ」のようなWEB代理店です。

電話かメールで問い合わせをし、スタッフが見積りを出して契約する方法です。

オンラインショップのスタッフがついているような方式なので安心。

さらに、新規契約や携帯乗り換えで「2万円キャッシュバック」がもらえます。

乗り換えるなら間違いなく、「モバシティ」がおすすめです。

まとめ ソフトバンクにお得に乗り換える方法はコレ

ドコモからソフトバンクに乗り換える際に知っておいてほしいことをお伝えしてきました。

料金プランに関しては2GB以下に抑えるとソフトバンクのほうが安いです。

家族割や光セットの割引サービスを使うとさらに安く!

乗り換える方法のおすすめはWEB代理店「モバシティ」です。

新規契約や乗り換えるだけでキャッシュバックが2万円もらえますし、料金の相談にも乗ってくれますよ。

気になった方はぜひ、お問い合わせを。

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