【2026年】au新プランを一覧で比較|料金・割引・注意点まとめ

【2026年】au新プランを一覧で比較|料金・割引・注意点まとめ

auの新料金プラン、名前も特典も多くて「結局どれが自分に合うの?」と迷いやすいですよね。

しかも、割引や還元の条件しだいで月額が大きく変わるので、なんとなくで選ぶと、「思ったより高くついてしまった…」と失敗しがちです。

そこで今回は、au新プランを一覧表で整理しつつ、あなたの使い方に合うプランを最短で選べるようにまとめました。

  • au新プランを一覧表で整理(プランの違いがひと目で分かる)
  • あなたに合うおすすめを4タイプで提示(使い放題/実質負担/小容量/家族向け)
  • 割引・還元の見方をやさしく解説(家族割・ネット割・カード割・マネ活)
  • 落とし穴を先に確認(速度制御/テザリング上限/端末代・通話込みの総額)
  • 手続きの流れを整理(au→au/他社→au/SIMのみ・端末セット)
  • povo・UQとの違いも比較(迷ったときの結論まで)

「今のままauでプランだけ変えるべきか」「他社も含めて見直すべきか」まで判断できるようにまとめているので、まずはプラン一覧から読み進めてみてください。

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【2026年】au新プランを一覧表でわかりやすく解説

auの最新料金プランまとめ【2026年】

この章では、au新プランを「一覧表で比較」→「各プランの特徴を1つずつ確認」の順にまとめます。まずは表で全体をつかんで、気になるプランだけ詳細を見てください。

まずは「データ容量」と「月額の目安」を一覧で比べましょう。割引後実質は条件で変わるので、気になるものはこのあとで条件もセットで確認します。

プラン データ容量の目安 割引前(税込) 割引後/実質(税込)
auバリューリンクプラン 使い放題(200GB超で最大5Mbps) 8,008円 5,478円
auバリューリンク マネ活2 使い放題(200GB超で最大5Mbps) 9,328円~ 実質4,078円~/3,528円~
使い放題MAX+ 5G/4G 使い放題(200GB超で最大5Mbps) 7,788円 5,258円
使い放題MAX+ マネ活2 使い放題(200GB超で最大5Mbps) 9,108円~ 実質3,858円~/3,308円~
スマホミニプラン+ 5G/4G ~5GB(使った量で3段階) 4,928円~8,228円 2,398円~5,698円
U12バリュープラン 最大300kbps(低速) 1,870円 550円
U18バリュープラン ~20GB(使った量で2段階) 6,778円~8,998円 3,478円~5,698円
シニアバリュープラン 5GB 4,048円 2,728円

表の見方はシンプルです。「使い放題」か「上限あり」か、そして「割引で下がる」か「還元で実質が下がる」かを押さえるだけで、候補がかなり絞れます。

auバリューリンクプラン

auバリューリンクプランは、データをしっかり使う人が迷いにくい、使い放題ベースのプランです。月額は割引で下げる考え方なので、家族・自宅ネット・支払い方法をセットで見ます。

  • データは使い放題(200GB超で最大5Mbps)
  • テザリング/データシェアは合計60GB/月まで
  • 「家族割+スマートバリュー+カード割」で月額が下がる

料金の目安はこのとおりです(通話料や端末代は別)。

月額(税込) 条件のイメージ
割引前 8,008円 条件なしの基本料金
割引後 5,478円 家族割(3人以上)+auスマートバリュー+カードお支払い割

auバリューリンク マネ活2

auバリューリンク マネ活2は、使い放題に加えて「還元」まで取りにいく人向けのプランです。ここで出てくる「実質」は、割引だけでなく特典(還元)も差し引いた目安です。請求額そのものではない点だけ押さえておくと迷いません。

  • 割引:月額からそのまま引かれる(例:auスマートバリューなど)
  • 還元:条件達成で後日もらえる(例:通信料お支払い特典/お買い物特典など)
月額(税込) ポイント
割引前 9,328円~ 基本料金
実質(割引+特典還元込みの目安) 4,078円~ 特典の条件を満たした場合
実質(追加特典まで含む目安) 3,528円~ au PAY ゴールドカード会員など条件追加

使い放題MAX+ 5G/4G

使い放題MAX+ 5G/4Gは、特典よりも「とにかく使い放題をシンプルに使いたい」人向けの基本プランです。月額は、家族割や自宅セット割で下げるのが前提になります。

  • データは使い放題(200GB超で最大5Mbps)
  • テザリング/データシェア/ローミングの利用は合計60GB/月まで
  • 割引は「家族割+スマートバリュー+カード割」で積み上げ

料金の目安です。

月額(税込) 条件のイメージ
割引前 7,788円 条件なしの基本料金
割引後 5,258円 家族割(3人以上)+auスマートバリュー+カードお支払い割

使い放題MAX+ マネ活2

使い放題MAX+ マネ活2は、使い放題を使いながら還元で実質負担を下げたい人向けのプランです。ここでも「実質」は、割引+特典(還元)を差し引いた目安で、毎月の請求額とイコールではありません。

  • 割引:月額から引かれる
  • 還元:条件達成で後日もらえる
月額(税込) ポイント
割引前 9,108円~ 基本料金
実質(割引+特典還元込みの目安) 3,858円~ 特典の条件を満たした場合
実質(追加特典まで含む目安) 3,308円~ au PAY ゴールドカード会員など条件追加

スマホミニプラン+ 5G/4G

スマホミニプラン+ 5G/4Gは、データ通信をあまり使わない月が多い人に合う、最大5GBのプランです。月のデータ利用量に応じて、料金が3段階で自動的に変わります。

  • データは最大5GB/月(料金は~1GB/~3GB/~5GBの3段階)
  • 割引は家族割プラスauスマートバリューau PAY カードお支払い割の組み合わせで下がる
  • 月によって使う量がブレるなら、段階制のほうがムダが出にくい

まずは、データ利用量ごとの月額目安(割引前/割引後)を並べます。

月のデータ利用量 割引前(税込) 割引後(税込)
~1GB 4,928円 2,398円
1GB超~3GB 6,578円 4,048円
3GB超~5GB 8,228円 5,698円

なお、月間のデータ容量(5GB)を超えた場合、当月末まで通信速度は送受信最大300kbpsになります。

U12バリュープラン

U12バリュープランは、スマホを持ち始めた子ども向けに、家族で管理しやすい“低速”の料金プランです。動画をガッツリ見るより、連絡や見守りを中心に使うイメージが合います。

  • 対象は「12歳まで」
  • 通信速度は最大300kbps
  • 特典適用で月額がかなり下がる

金額の目安です(条件で変わるので、適用できる特典があるかは必ず確認してください)。

月額(税込) 条件のイメージ
割引前 1,870円 基本料金
特典適用 550円 家族割プラス+auスマートバリュー+カードお支払い割 など

U18バリュープラン

U18バリュープランは、申込時点で5歳〜18歳の方が対象のプランです。データは2段階で、使った月の利用量に応じて月額が変わります(条件により、割引やキャンペーン適用もあります)。

  • 対象:お申し込み時点で5歳〜18歳(利用者として登録された方の年齢で判定)
  • データ容量:〜10GB/10GB超〜20GBの2段階(キャンペーン適用時の目安)
  • 月額は、auスマートバリュー家族割プラス(2人と3人以上で割引額が異なる)/au PAY カードお支払い割の組み合わせで下がります

まずは、データ利用量ごとの月額目安(割引前/割引後)を並べます。

月のデータ利用量 割引前(税込) 割引後(税込)
~10GB(通常:~3GB) 2,398円 1,078円
10GB超~20GB(通常:3GB超~20GB) 4,048円 2,728円

※「~10GB」は、キャンペーン適用時の上限の目安です。対象年齢・適用条件や、割引の組み合わせによって金額は変わるので、申し込み前に条件までセットで確認してください。

シニアバリュープラン

シニアバリュープランは、60歳以上向けに、データ5GBと通話の使いやすさをセットにしたプランです。スマホは使うけれど、使い放題までは要らない人にちょうどいい設計です。

  • 対象は「60歳以上」
  • データ容量は5GB/月
  • 国内通話は1回5分以内が無料

金額の目安です。

月額(税込) 条件のイメージ
割引前 4,048円 基本料金
割引後 2,728円 家族割プラス+auスマートバリュー+カードお支払い割 など
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au新プランのおすすめはどれ?4タイプ別に厳選

この章では、「あなたの使い方ならこのプランが合いやすい」を先に示してから、短く根拠を補足します。細かい条件や金額は、前の一覧(各プラン詳細)で最終確認できます。

タイプ おすすめの方向性 まず見るプラン
データ使い放題 月20GB超が多い人 使い放題MAX+ 5G/4G
auバリューリンクプラン
実質負担(還元込み) 還元条件を毎月満たせる人 使い放題MAX+ マネ活2
auバリューリンク マネ活2
小容量 1〜5GBに収まりやすい人 スマホミニプラン+ 5G/4G
子ども・シニア 家族用回線を追加したい人 U12バリュープラン
U18バリュープラン
シニアバリュープラン

データ使い放題で選ぶ人におすすめ

データを気にせず使いたいヘビーユーザーにおすすめなのはこちらのプランです。

  • 使い放題MAX+ 5G/4G:使い放題の基本。迷ったらまず候補
  • auバリューリンクプラン:使い放題+特典込みでまとめて考えたい人向け

根拠はシンプルで、使い放題系は「月のデータ量が多いほど損をしにくい」からです。

逆に、家族割や自宅ネットなどの割引が組めないと月額が高く見えやすいので、割引がどこまで乗るかを先に確認すると判断が早いです。

あわせて、テザリングなどは別枠の上限があるため、PC接続が多い人は条件も見ておくとズレません。

ポイント還元も含めて実質負担で選ぶ人におすすめ

ポイント還元まで含めて実質の負担を下げたい方におすすめなのはこちらのプランです。

  • 使い放題MAX+ マネ活2:使い放題を軸に、還元で実質を下げたい人向け
  • auバリューリンク マネ活2:特典込みでまとめて比較したい人向け

根拠は、マネ活2は「割引」だけでなく、条件達成でもらえる特典(還元)まで加味して実質を下げる設計だからです。

反対に、条件を満たせない月があると“実質”の見え方が変わります。なので毎月ムリなく達成できる人ほど向きます(実質は請求額そのものではありません)。

小容量でムダなく使いたい人におすすめ

月のデータが少なめで、ムダなく抑えたい方におすすめなのはこちらのプランです。

  • スマホミニプラン+ 5G/4G:上限5GB、使った量で料金が変わる(3段階)

根拠は、段階制は「使わない月のムダ」が出にくいからです。

Wi-Fi中心で外出先は地図・SNS・連絡がメインの人ほど相性がいいです。たまにギガを使い過ぎる人は、どの段階(〜1GB/〜3GB/〜5GB)に入りやすいかだけ先に見ておくと安心です。

子ども用やシニア用の回線におすすめ

子ども用・シニア用など、家族向けの回線を考えている方におすすめなのはこちらのプランです。

  • U12バリュープラン:子ども用。連絡中心で管理しやすい
  • U18バリュープラン:学生向け。使い放題までは要らないがギガは欲しい
  • シニアバリュープラン:通話もしやすく、必要な分だけデータも使える

根拠は、家族回線は「連絡中心」になりやすく、メイン回線と同じ選び方をすると過剰になりがちだからです。年齢別プランは条件が合えば、必要な範囲にきれいに収まりやすい設計です。申込時点の年齢条件だけは、必ず確認してください。

▼ auのプラン変更・他社からauへの乗り換え・新規契約で迷っている方はモバシティにご相談ください。

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au新プランの割引・還元|適用条件と実質料金の考え方

この章では、au新プランの「毎月の割引」と「条件達成の還元(特典)」を整理して、月額の見方をブレなくするコツをまとめます。

  • 家族割プラス:回線数で割引が変わる
  • auスマートバリュー:自宅のネットとセットで割引
  • au PAY カードお支払い割:支払い方法を変えるだけ
  • マネ活特典:割引ではなく“還元”として考える

まずは「割引(請求が下がる)」と「還元(あとから戻る)」を分けると、数字がすっきりします。

項目 反映タイミング 金額の目安 ざっくり条件
家族割プラス 条件を満たした翌月から 例:2回線:-660円/3回線以上:-1,210円(対象プラン) 家族でグループ化+対象プラン(プランで金額が異なる
auスマートバリュー 申込の翌月から 例:-1,100円(対象プラン) 対象プラン+自宅のネット等(条件あり)
au PAY カードお支払い割 当月(判定は月末時点) -220円(対象プラン) 申込不要、支払方法がau PAY カードなど条件あり
マネ活特典 達成状況により還元 例:最大4,700円相当(内訳は下で紹介) 口座・カード・決済などの条件達成(上限あり)

家族割プラスを実質料金に入れる考え方

家族で2回線以上まとめるなら、最初に家族割プラスを入れて計算すると、月額が読みやすくなります。

ただし、家族割プラスは対象プランによって割引額が違います。まずは自分のプランの割引額を押さえるのが近道です。

回線数 割引額(1回線あたり/月) 対象の例
2回線 -660円 使い放題MAX+/スマホミニプラン+ など(例)
3回線以上 -1,210円 使い放題MAX+/スマホミニプラン+ など(例)
(参考)U18バリュープラン 2回線:-220円3回線以上:-550円 U18バリュープラン(割引額が別枠)

実質料金に入れるときは、次の順番がラクです。

  1. 回線数を決める(2回線/3回線以上)
  2. 自分のプランが家族割プラス対象かを確認する
  3. 月額は「基本料金 − 家族割」で、まず割引後を作る

別住所・別姓の場合は、店頭手続きや書類が必要になるケースもあるので、家族のまとめ方だけ先に確認しておくと安心です。

auスマートバリューを実質料金に入れる考え方

自宅のネットをセットにできる人は、auスマートバリューを入れないと「想定より高い」と感じやすいです。対象プランは-1,100円/月の割引になるものがあります(プランにより異なります)。

  • スマホ側の割引:申込の翌月から反映
  • 固定回線(またはホームルーター等):別途料金がかかる
  • 「ネット+電話」など、セットの形に条件がある

実質料金の作り方はシンプルです。

  1. 自宅のネットが「対象のインターネット」か確認する(光/ケーブル/ホームルーター等)
  2. セット条件(例:ネット+電話)を満たせるかを見る
  3. 満たせるなら、スマホ側の月額からauスマートバリュー分を引いて「割引後」を作る
  4. 最後に、固定回線の月額も足して家全体の通信費で判断する

au PAY カードお支払い割を実質料金に入れる考え方

対象プランは、支払い方法をau PAY カードにするだけで-220円/月になります。申込は不要で、月末時点の登録状況など条件を満たすと、当月のご利用料金から毎月割引されます。

やることはこの2つだけです。

  1. 自分のプランがau PAY カードお支払い割の対象か確認する
  2. 支払方法をau PAY カードに設定して、月末時点で反映されているか見る

なお、対象外の契約形態があるため、個人回線かどうかはここで切り分けておくと迷いません。

マネ活特典を実質料金に入れる考え方

マネ活は「毎月の割引」ではなく、条件達成で戻ってくる還元(特典)の色が強いです。なので、最初から満額を引くより、「達成できる月だけ実質を下げる」考え方が合います。

たとえば使い放題MAX+ マネ活2では、特典として次のような上限が示されています(条件・上限あり)。

特典 受け取りイメージ 上限の例 見落としやすい点
通信料お支払い特典 口座への還元 最大1,650円 引落口座の設定など条件がある
お買い物特典 ポイント還元 最大2,500円相当 利用額や決済方法などで変わる
銀行あずけて特典 口座への還元 最大550円 例:月末残高50万円以上など条件がある

実質料金は、次の2段階で作ると分かりやすいです。

  1. まず「請求の目安」を作る:基本料金 −(家族割+スマートバリュー+カード割)+端末代+通話オプション
  2. 次に「実質」を作る:請求の目安 −(マネ活の還元)

マネ活特典は、達成状況や設定タイミングで反映が遅れることもあります。最初は「還元なしの月額」も想定しておくと、家計の見通しが崩れません。

▼auの料金を見直したい方/他社からの乗り換え・新規契約も含めて迷っている方は、モバシティにご相談ください。

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au新プランの注意点を事前にチェック

この章では、契約前に見落としやすい「制限」「上限」「総額」をまとめて整理します。プラン名だけで決めるより、ここだけ押さえると失敗が減ります。

  • 使い放題でも速度制御がかかる条件
  • テザリング/データシェアは別枠の上限
  • 端末代・通話で総額が上がるパターン
  • 割引が付かないと料金差が一気に開く
  • 5G/4Gと端末対応のミスマッチ

使い放題でも速度制御がかかる条件

「使い放題」といっても、一定量を超えると当月末まで速度が抑えられるプランがあります。とくに使い放題MAX+ 5G/4Gauバリューリンクプランは、条件を先に知っておくと安心です。

対象の例 速度制御の条件 制御時の目安 注意
使い放題MAX+ 5G/4G 月200GB超 最大5Mbps 当月末まで。データチャージしても戻りません
auバリューリンクプラン 月200GB超 最大5Mbps 当月末まで。設備状況により適用が遅れる/適用されない場合があります

テザリングやデータシェアは別枠で上限がある

使い放題系でも、テザリングデータシェアは“別枠”で上限が決まっていることがあります。

たとえば、使い放題MAX+ 5G/4G と auバリューリンクプランは、テザリング・データシェアの利用に合計60GBの上限があります。

  • 上限まで:通常どおり利用
  • 上限超過後:テザリング等の通信速度が最大128kbps(翌月1日に順次解除)

スマホをWi-Fi代わりにしてPC作業をする人は、ここがズレやすいポイントです。普段からテザリングが多いなら、上限と制御後の速度まで前提にして選ぶのが安全です。

端末代と通話オプションで総額が上がりやすい

プラン料金だけで見ると安く見えても、実際の支払いは端末代通話オプションで増えます。合計はこの形で考えると分かりやすいです。

  1. 月額の目安=基本料金 −(家族割+スマートバリュー+カード割など)
  2. 総額=月額の目安 + 端末代 + 通話オプション + そのほかオプション

通話が多い人は、通話オプションも先に足しておくのがおすすめです。

通話オプション 月額 内容
通話定額2 1,980円 国内通話が24時間かけ放題(対象外の通話あり)
通話定額ライト2 880円 1回5分以内の国内通話がかけ放題(超過分は通話料)

「端末代+通話」を足した金額が、自分の予算感に合うか。ここまで見れば、契約後のギャップがかなり減ります。

割引が付かないケースで料金差が大きい

auの料金は、割引が乗るかどうかで見え方が一気に変わります。よくある“付かないパターン”だけ押さえておくと、計算がラクです。

  • 家族割プラス1回線だけだと割引は発生しない(家族グループ化が前提)
  • auスマートバリュー:対象の自宅ネット等が必要。スマホだけで完結しない
  • au PAY カードお支払い割:支払方法がau PAY カードになっていないと対象外
  • 割引の重なり:組み合わせによっては同時適用できないものがあります(例:スマイルハート割引が適用される場合、au PAY カードお支払い割は重畳できない旨の注意あり)

5G/4Gと端末対応のミスマッチ

意外と多いのが、プランは合っているのに「契約区分」や「SIM」の都合でつまずくケースです。

  • スマホ(4G LTE)でご契約の場合5G通信は利用できず通信は4G LTEになります
  • 5G対応スマホに切り替えると、4G LTE/5Gで料金プランが分かれているため、料金プランの変更が必要になることがあります
  • 4G LTE⇄5Gの切り替え時は、手続き内容によってSIMの再発行(eSIM/SIMカード)が必要になる場合があります

「端末は5G対応?」「契約は5G?」「SIMはそのままでいい?」まで揃うと、手続きがスムーズです。ここが不安なら、契約前に確認してから進めるのが安全です。

▼ auのプラン変更・他社からの乗り換え・新規契約も含めて迷っている方は、モバシティにご相談ください。

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au新プランへ変更する手順をわかりやすく解説

この章では、「auのままプラン変更」と「他社から乗り換え」を分けて、迷わない順番でまとめます。あなたに近いパターンだけ見ればOKです。

  • auからau新プランへ変更する流れ
  • 他社からau新プランへ乗り換える流れ
  • SIMのみ/端末セットで変わるポイント
  • 申し込み前チェックリスト

auからau新プランへ変更する流れ

auからのプラン変更は、基本は「手続きした翌月1日から適用」です。機種変更と同時に手続きする場合は、当日から適用になるケースもあります。

  1. 今の契約を確認する(料金プラン/データ量/家族割やスマートバリューの有無)
  2. 変更したいau新プランを決める(家族回線がある人は、まとめ方も一緒に決める)
  3. My au(Web)または店頭で、料金プラン変更を申し込む
  4. 翌月になったら、適用状況を確認する(My auは反映に少し時間がかかることがあります)

月末ギリギリの手続きは反映がずれやすいので、「今月中に切り替えたい」場合は早めに進めると安心です。

他社からau新プランへ乗り換える流れ

他社からの乗り換え(MNP)は、基本的に「申し込み → 商品受け取り → 回線切り替え → 初期設定」です。オンライン手続きなら、画面の案内どおりに進めれば迷いにくいです。

まず最初に、MNP予約番号が「ある/ない」で手順が分かれます。予約番号なしで進められるケースは、一般にMNPワンストップと呼ばれます。

予約番号を取得済み 予約番号を取得していない
申込みの進め方 申込み画面で予約番号を入力する 申込み画面の案内に沿って進める(予約番号なしで完結する場合あり)
つまずきやすい点 有効期限が10日以上残っている必要がある 事前に予約番号の取得が必要な場合もある

そのうえで、全体の流れはこの順番です。

  1. 必要なものを用意する(本人確認書類/支払い方法/メール受信環境など)
  2. au Online Shopで申し込む(端末セットかSIMのみかもここで選ぶ)
  3. 予約番号がある場合は入力する。ない場合は画面の案内に沿って進める
  4. 商品を受け取ったら、期限内に回線切り替えを行う
  5. SIM/eSIMの設定 → データ移行 → 発信テスト(111)で利用開始

予約番号を使う場合は、取得が早すぎると期限が足りずやり直しになりやすいです。申し込みの直前に取るのがいちばん安全です。

SIMのみと端末セットで変わるポイント

「SIMのみ」は端末をそのまま使える分、事前確認が大事です。逆に「端末セット」は確認項目が減りやすい代わりに、端末代が総額に乗ります。

SIMのみ(手持ち端末) 端末セット
向いている人 端末はまだ使える/費用を抑えたい 端末も一緒に替えたい/設定の不安がある
事前確認 対応端末かどうか、eSIM対応、SIMロックなど 基本は案内どおりで進めやすい
つまずきやすい所 端末が対応しておらず通信できない/設定が残っている 回線切り替えの期限・初期設定

SIMのみで他社端末を使う場合は、au側の「使える端末かどうか」の確認が必須です。とくに、端末の対応状況(SIM/eSIM、通信方式)が合っているかは先に見ておくと安心です。

eSIMを選ぶ場合は、基本的に回線切り替え → eSIM設定 → 発信テスト(111)の順で進めると止まりにくいです。

申し込み前に確認したいチェックリスト

最後に、申し込み直前にこれだけ見ておくと「やり直し」が減ります。

  • 手続きの種類:プラン変更/MNP(乗り換え)/新規のどれか
  • 支払い方法:口座 or クレカ(au PAY カードお支払い割を狙うなら設定まで)
  • MNP予約番号:使うなら有効期限が10日以上残っているか
  • SIMの種類:SIMカード/eSIM(端末がeSIM対応か)
  • 端末:5G/4G対応、SIMロック、手持ち端末は動作確認
  • 切り替え作業:回線切り替えの受付時間・期限がある(案内に沿って実施)
  • データ移行:バックアップ → 回線切り替え → 設定 → 発信テスト(111)

「SIMのみでいけるか不安」「どの手続きルートが合うか分からない」など、判断で迷いやすいのがこの章です。チェックリストを先に埋めてから進めると、手続きはかなりスムーズになります。

▼ auのプラン変更・他社からauへの乗り換え・新規契約で迷っている方はモバシティにご相談ください。

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au新プラン・povo・UQ mobileの違いを比較

この章では、同じau系でも「料金の考え方」が違う3ブランドを、代表プランの金額つきで整理します。自分の使い方に合う“軸”が見えると、迷いが一気に減ります。

  • au(新プラン):割引込みで「固定費」として管理したい
  • povo:基本0円+トッピングで「使う月だけ払いたい」
  • UQ mobile:月額を抑えつつ「ちょうどいい容量」で使いたい
  • 迷ったときの結論:選び方を1分で決める

au新プランが合う人

毎月のデータ量が多く、家族割やネット割まで含めて実質料金を下げられる人は、auの新プランがいちばん分かりやすいです。割引条件を満たせるなら、“使い放題+セット割”で固定費として管理しやすくなります。

代表例として、使い放題系のイメージを1つだけ載せます。

項目 内容
代表プラン auバリューリンクプラン
データ 使い放題(200GB/月超は最大5Mbpsに制限)
テザリング等 合計60GB/月まで
月額(割引前) 8,008円/月
月額(割引適用の例) 5,478円/月(家族割プラス3人以上+auスマートバリュー+au PAY カードお支払い割)

「auが合う」のは、ざっくり次のタイプです。

  • 毎月の通信量が多い(動画・テザリングをよく使う)
  • 家族回線がある自宅ネット(対象)がある
  • ポイント還元より、まずは月額そのものを割引で下げたい

逆に、割引条件が揃わない場合は実質料金の差が大きくなりやすいので、次のpovo/UQも一緒に見ておくのが安全です。

povoが合う人

毎月のデータ量がブレる人、サブ回線で“必要なときだけ”使いたい人は、povoがハマります。基本料0円で持てて、必要な分だけトッピングで足す形です。

まずはベースの考え方です。

項目 内容
基本料 0円
0GB時の速度 送受信最大128kbps
大事なルール 最後の有料トッピング有効期限の翌日から180日購入がないと、順次利用停止(停止後30日で契約解除の可能性)
契約時 初回トッピング購入が必要

「何を買えばいい?」となりやすいので、よく使う“定番”だけに絞って載せます。

よく選ばれるトッピング例 内容 料金(税込)
データ使い放題 24時間 330円
データ追加 1GB(7日間) 390円
データ追加 3GB(30日間) 990円
データ追加 30GB(30日間) 2,780円
通話 通話かけ放題 1,650円

povoは、「毎月固定で払う」より「使う日だけ買う」のが強みです。反面、持ちっぱなし運用は180日ルールだけ忘れないようにしてください。

UQ mobileが合う人

「大手より月額を抑えたい。でも、安さだけで不安になるのは嫌」という人は、UQ mobileがちょうどいいです。ここでは代表的な2つのプランだけ、数字が見える形にします。

代表プラン データ/通話 月額(税込)
コミコミプランバリュー 35GB+1回10分以内の国内通話 3,828円/月
トクトクプラン2 ~5GB/~30GBの段階制 4,048円/月(割引前)
トクトクプラン2(割引適用例) 自宅セット割+au PAY カードお支払い割+~5GB割の条件 1,628円/月(~5GB)/2,728円/月(~30GB)

UQは、中容量でムダなく使いたい人に強いです。とくに「毎月20~30GBくらい」「10分通話も使う」なら、コミコミ系の分かりやすさは大きいです。

迷ったときの選び方の結論

最後に、選び方を1分でまとめます。

  • 家族回線+自宅ネット割が揃う/毎月たくさん使う → au新プラン
  • 使う月・使わない月の差が大きい/サブ回線 → povo
  • 月額を抑えたいが、データも通話もほどほど使う → UQ mobile

ここまで見て「どれも決め手が弱い」と感じたら、いちばん先に確認したいのは“割引が本当に付くか”です。割引が付く・付かないで、同じ使い方でも実質料金がガラッと変わります。

au新プランのよくある質問

au新プランのよくある質問

ここでは「最安はどれ?」「割引なしだといくら?」「制限や手続きは?」など、申し込み前に迷いやすいポイントをまとめます。料金は条件でブレるので、まずはプラン一覧表で対象プランを確認してから読むとスムーズです。

au新プランで最安はどれですか?

最安になりやすいのは、対象年齢に当てはまるならU12バリュープランです。割引前は1,870円/月で、条件を満たすと550円/月まで下がります。

  • 対象:お申し込み時点で5歳~12歳
  • 注意:通信速度は送受信最大300kbps(使い方は選びます)

年齢対象外の方は、4タイプ別のおすすめで「自分の使い方に合うプラン」を先に絞るのが近道です。

au新プランは割引なしだといくらになりますか?

割引なしの月額は、公式の料金表にある「ご利用料金(割引前)」が基準です。代表的なプランの目安を、まずは一覧で押さえておくと迷いにくくなります。

プラン 割引前の月額(税込) 補足
使い放題MAX+ 5G/4G 7,788円/月 データ使い放題(制御条件あり)
スマホミニプラン+ 5G/4G 4,928円/月(~1GB)
6,578円/月(1GB超~3GB)
8,228円/月(3GB超~5GB)
使った分で3段階に変動
シニアバリュープラン 4,048円/月 60歳以上が対象
U12バリュープラン 1,870円/月 5~12歳(速度は最大300kbps)
U18バリュープラン 2,398円/月(~10GB)
4,048円/月(10GB超~20GB)
割引後金額・キャンペーン有無で変動

細かい条件(家族人数・ネット回線・支払い方法・特典など)で実質料金が変わるので、最終判断は割引・還元の章で「自分が使える割引」から逆算するのがおすすめです。

au新プランは家族割やネット割がないと高いですか?

割引が付かないと、同じプランでも月額の差が2,000円台で出ることがあります。なので「高い/安い」より、自分が使える割引が揃うかを先に確認するのが大事です。

  • 使い放題MAX+は、割引前7,788円 → 条件が揃うと5,258円(差は2,530円
  • スマホミニプラン+(~1GB)は、割引前4,928円 → 条件が揃うと2,398円(差は2,530円

「家族割プラス」「auスマートバリュー」「au PAY カードお支払い割」など、使える割引が少ない場合は、おすすめの章で“割引前でも納得できるプラン”を選ぶ発想がラクです。

au新プランの使い放題でも速度制限はありますか?

あります。たとえば使い放題MAX+ 5G/4Gは、月のデータ利用が200GBを超えると当月末まで送受信最大5Mbpsになります。混雑時に通信制御がかかる場合もあります。

「普段はWi-Fi中心で、外ではそこまで使わない」という人は、小容量タイプのおすすめも一度見ておくと後悔が減ります。

au新プランのテザリングは何GBまで使えますか?

プランによって上限があります。たとえば使い放題MAX+ 5G/4Gは、テザリング・データシェアの合計が60GB/月までで、超えると送受信最大128kbpsになります。

テザリングが多い方は、申し込み前に注意点の章で「上限」「超過後の挙動」を必ず確認しておくと安心です。

au新プランの変更はいつ反映されますか?

料金プランだけを変更する場合は、基本的に翌月からの適用です。新規契約や機種変更と同時の申し込みだと、当日から適用になるケースもあります。

  • プランのみ変更:原則翌月から
  • 新規契約/機種変更と同時:加入日(変更日)から適用のケースあり

「いつから安くなる/高くなる?」が不安な方は、申し込み画面の適用日表示と、My auの請求見込み(料金内訳)を一緒に見るのが確実です。

au新プランに契約期間の縛りや解約金はありますか?

いわゆる2年縛りのような固定の契約期間は基本ありません。とはいえ、条件によっては契約解除料が発生します。

  • 2025年10月1日以降に新規契約した回線を、1年以内に解約すると1,100円
  • 2025年9月30日までに契約した回線は、条件により990円となるケースがあります

自分がどのルールに当てはまるかは、契約日と回線状況で変わるので、My auの契約情報(契約日)とあわせて確認しておくと安心です。

携帯乗り換え・新規契約の無料相談はモバシティへ

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au新プランを検討していても、「結局どれが合うのか決めきれない」「他社も含めて月額を下げたい」という方は少なくありません。モバシティはソフトバンクの正規Web代理店として、携帯の乗り換え(MNP)新規契約の相談を無料で受け付けています。

「代理店って何が違うの?」と不安になるかもしれませんが、契約するのはソフトバンクの料金プラン・回線サービスそのものです。窓口がモバシティになるだけで、契約内容が特別なものに変わるわけではありません

  • 相談できること:他社からの乗り換え/新規契約/SIMのみ・端末セットの選び方/月額の見直し
  • モバシティ経由のメリット:条件が合う場合、キャッシュバックなどの特典で実質負担が下がることがあります
  • 安心ポイント:来店不要で手続きが進められ、契約後の各種手続きはソフトバンク側の窓口でも対応できます

キャッシュバックの有無や金額は、機種・契約内容・オプション・タイミングなどで変わります。申し込み前に「自分の条件だとどうなるか」を確認しておくと、後からの行き違いが起きにくいです。

  • 今のキャリア(au/docomoなど)
  • 希望(SIMのみ/端末セット、欲しい機種)
  • 使い方(月のデータ量、通話の頻度)
  • 家族・自宅ネット(割引に関わるため)

▼ 携帯の乗り換え・新規契約で、手続きや特典条件までまとめて確認したい方はモバシティにご相談ください。

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まとめ

au新プランは、データ量・年齢別・特典(還元)で選び方が変わります。まずはプラン一覧で候補を絞り、次に割引・還元が本当に適用できるか、最後に端末代・通話オプション込みの総額で判断すると失敗しにくいです。

  • 使い放題は「200GB超の速度制御」や「テザリング上限」を先に確認
  • 小容量は「段階制で料金が上がる境目」を把握してムダを防ぐ
  • 年齢別プランは条件に合えば最安帯になりやすい
  • 手続きは「プラン変更」と「他社から乗り換え」で流れが違う
  • 迷うときは、au/povo/UQを「固定費」「自由度」「分かりやすさ」で比較

最後に、携帯の乗り換えや新規契約を前提に考えるなら、選択肢はauだけではありません。条件が合う場合はキャッシュバックなどで実質負担が変わることもあるので、いったん他社も含めて月額と特典を並べて比較すると納得感が出ます。

モバシティはソフトバンクの正規Web代理店として、携帯乗り換え・新規契約の無料相談を受け付けています。モバシティ経由でも、契約するのはソフトバンクの回線・料金プランそのものなので、手続きの相談窓口として活用できます。

携帯乗り換え・新規契約で、手続きと条件(特典の対象可否)までまとめて確認したい方はモバシティにご相談ください。

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