MNP(携帯乗り換え)の流れと3つの注意点


「携帯乗り換え(MNP)をするのは面倒くさい」

誰でも一度は携帯キャリアを変えようと思ったことありますよね。

ただ、費用や時間がどれぐらいかかるかなど調べることがすごく多くかなり面倒です。

なので今回は調べる手間がなくなるように

  • 「MNPに必要な費用や流れ」
  • 「MNPするときの3つの注意点」

などを5分程度で読めるようかんたんにお伝えしていきます。

携帯乗り換えのイメージがかなりつかめるのでぜひ一読ください。

1MNPに必要な費用

MNPに必要な費用MNPに必要な費用ですが3つあります。

①MNP転出手数料 docomoから転出
2,160円
au ソフトバンクから転出
3,240円
②乗り換え後の契約事務手数料 3,240円
③契約解除料
※契約更新月の場合はかかりません。
10,260円

①と③は現在使っている携帯会社に支払い、②に関しては乗り換え先の会社に支払います。

支払うタイミングは乗り換えた月の翌月になります。

例)6月1日に乗り換え→7月請求分に手数料が上乗せされる。

更新月かどうかはインフォメーションセンターやwebで確認することができます。

契約内容など、ほかに確認したいことがあればまとめて聞けるのでインフォメーションセンターがおすすめです。

  • ドコモ    0120-800-000
  • au      0077-75470
  • ソフトバンク 0800-100-5533

2MNPの流れと必要な時間

MNPの流れと必要な時間実際に携帯乗り換えをした時の流れと所要時間をお伝えしていきます。

①MNP予約番号の発行(5分~15分)
②乗り換えをしたいキャリアのショップで手続き(15分から1時間)

流れは大きく分けて2つだけです。簡単にそれぞれ解説します。

①MNP予約番号の発行(5分~15分)

まずは「MNP予約番号」を発行するところから始まります。

電話番号そのままでお得に乗り換えするために必要なものになるので必ず発行しておきましょう。

MNP予約番号はインフォメーションセンターか、各キャリアの窓口で発行できます。
それぞれのメリットとデメリットをお伝えします。

■インフォメーションセンター
メリット→待ち時間は短く、電話なのでどこでも発行できる。
デメリット→複雑な契約内容だと口頭での回答になるので理解しにくい。

時間帯で電話がつながりにくい場合があるので、自宅で通話状態をスピーカーにして待つことをおすすめします。

以下、3キャリアのインフォメーションセンターの番号です。

  • ドコモ    0120-800-000
  • au      0077-75470
  • ソフトバンク 0800-100-5533

■各キャリアの窓口
メリット→現在の契約内容を詳しく知ることができ、見たいデータはすぐに出してくれる。
デメリット→待ち時間がかなり長い。
例)待ち時間1時間で手続きは15分

キャリアで発行する場合は待ち時間を短縮するために必ず店舗に連絡して来店予約を取りましょう。

②乗り換えをしたいキャリアのショップで手続き(15分から1時間)

あとは、乗り換えをする店舗に行くかオンラインで手続きするだけです。

必要なものは、以下の2つです。

  • 発行してから15日以内の予約番号
  • 必要書類(運転免許証、キャッシュカードなど)

※必要書類に関しては必ず、乗り換えたいキャリアに電話もしくはwebで確認し、準備しておいてください。

名義人、利用者を伝えて正しい書類を用意しましょう。

3MNPするときの3つの注意点

MNPするときの3つの注意点MNP予約番号を取ったあとは携帯乗り換えの手続きをするだけですが、注意すべき点がいくつかあります。

見出しだけみても理解できますがさらに詳しく知りたい方は内容まで見てください。

注意点➀ 乗り換えできるのは「電話番号のみ」で「メールアドレス」は変わる
注意点➁ 予約番号には「15日間の有効期限」がある
注意点➂ 乗り換え前と乗り換え後の契約者情報は同じでないと乗り換えできない

それでは、詳しくそれぞれご説明いたします。

注意点➀ 乗り換えできるのは「電話番号のみ」で「メールアドレス」は変わる

MNPの手続きにおいて乗り換えることができるのは「電話番号のみ」です。

おもに引き継ぎできなくなるのは以下の3つです。

  1. キャリアメール
  2. 保有ポイント
  3. 乗り換え前のキャリアの情報で登録しているアプリやサービス

■キャリアメール
キャリアメールとは、以下のような「キャリアの独自のアドレス」で、

@docomo.ne.jp
@ezweb.ne.jp
@softbank.ne.jp

他社へ乗り換えると前の携帯キャリアのアドレスは使えなくなってしまいます。

例えば、auからソフトバンクへ乗り換えると「・・・@ezweb.ne.jp」→「・・・@softbank.ne.jp」に変わります。

それに伴って、iPhoneのApple IDをキャリアメールで設定している方は、MNPする前にGoogleのGmailなどのフリーメールに設定変更しておく必要があります。

■保有ポイント

毎月の利用料金の支払いとともに、

ドコモ:dポイント
au:au WALLETポイント
ソフトバンク:Tポイント

といったキャリア独自のポイントが自動的に貯まっていきます。

溜まったポイントは乗り換えると0になってしまうので乗り換える前に使い切っておきましょう。

ポイントは月額料金に充当したり、充電器などの付属品と交換したりできます。

■乗り換え前のキャリアの情報で登録しているアプリやサービス
LINEを例に挙げると、引き継ぎの登録メールアドレスが乗り換え前のメールアドレスになっている場合、パスワードがわからなくてメールアドレスを使って、再設定しようとしても出来ないので友達リストなどのデータが引き継げなくなります。

このように、乗り換え前のキャリアの情報で登録しているアプリやサービスはデータが引き継げないことがあるので、データを残したいものはあらかじめ公式サイトで調べておくと良いです。

その他にも、キャリアで利用しているサービスのほとんどは引き継げないので、MNPする前にしっかりチェックしておきたいですね。

注意点② 予約番号には「15日間の有効期限」がある

予約番号には取得日を含めて15日間という有効期限があります。

15日をすぎると自動的に使えなくなるので注意しましょう。もし使えなくなっても再発行はできます。

ちなみにMNP予約番号を発行しただけでは解約になりません。

新しいキャリアに乗り換えて開通した時点で解約になります。

注意点③ 乗り換え前と乗り換え後の契約者情報は同じでないと乗り換えできない

よくあるのは自立した子どもが乗り換え前のキャリアの名義を家族名義にしていて乗り換え先の名義を子どもの名義にしようとして乗り換えできなかったケースです。

なので、現在のキャリアの名義と乗り換え先で設定したい名義が違う場合は名義変更しておく必要があります。

名義はしっかりと確認しておきましょう。

4まとめ

まとめいかがでしたか。今回はMNPの流れと3つの注意点についてお伝えしました。

流れとしては「MNP予約番号を発行してから新しいキャリアで契約する」だけです。

MNPの手続きで気をつけないといけないのは

  • 「手数料がかかる」
  • 「予約番号の15日の有効期限」
  • 「メールアドレスが変わる」
  • 「契約者情報」

の4つです。

MNPは面倒くさそうに見えますが実際はすごく簡単なので毎月の料金を安くしたいなど悩みをお持ちの方はぜひ検討してみてください。

ちなみにモバタウンでは面倒くささをさらになくすために「自宅で乗り換え」できる仕組みにしています。

さらにキャッシュバックなど、乗り換え費用を軽くするような特典を用意しておりますのでお気軽にお問合せください。

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