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消滅は厳禁!ドコモMNP時に改めて考えるポイントの有効利用法

MNPでドコモから転出する時に、たくさんたまったドコモポイントがそのまま失効してしまうのは非常にもったいないことです。

以前はそのまま消滅させてしまうか、ポイントでカタログギフトを購入するなどの選択肢しかなかったドコモのポイントですが、現在はポイントの仕組みが大きく変わっています。1ポイントも無駄にすることなく使用する、あるいは残すことができます。その方法と便利な使い方を紹介していきます。

1dポイントとは

ドコモのポイントといえば、携帯電話の通話料などに付与されて機種変更する際に端末代金の割引に使用するもの、というイメージが強いかと思います。しかし、ドコモのdポイントは様々な場面で貯めて使うことができるポイントなのです。

dポイントの特徴

dポイントの最も大きな特徴はドコモユーザーでなくても使用できることです。ドコモをMNPで解約しても継続して使用できるので、解約前に慌ててポイントを使用する必要もありません。

そして二つ目の特徴は、提携店舗がたくさんあるのでドコモの端末代金の割引や付属品の購入以外の用途でも利用ができるということです。

dポイントの使用期限

dポイントには使用期限があり、ポイント取得から48ヵ月(4年後)の月末です。
かなり猶予がありますが、猶予があると逆に使い忘れてしまいがちなことも事実です

使用できる場面

dポイントは、以下の店舗やサービスで使用できます。

  1. ドコモショップ、ドコモオンラインショップ
  2. 従来通りの使用方法ですが、ドコモの携帯電話の購入代金に充当したりバッテリー、スマホケースなどの付属品を購入したりできます。
    MNPで他社に移る際には自身の回線はなくなってしまうときでも、ドコモ利用中の家族がいる場合や将来的にMNPでドコモに戻る可能性がある場合はその際のためにとっておくことも選択肢の一つです。

  3. ローソン
  4. ローソン店頭でのお買い物の際、ポイントを貯めたり使用したりできます。Pontaカードを普段使用している方は、重複してポイントを使用することはできません。

  5. マクドナルド・ドトール・スターバックス・かっぱ寿司など飲食店にて
  6. 提携する飲食店でも貯めて使用することができます。カフェ、ファミレス、居酒屋など様々な業態の飲食店と提携しているので、ファミリーでの食事、ビジネスの合間のカフェ利用など多様なライフスタイルに適しています。

  7. 他のポイントに変換する
  8. ポンタカードなど他のポイントに交換することもできます。
    また、クレジットカード会社のポイントやソネットポイントなどをdカードに集めることもできます(dポイントをこれらのポイントに変換することは今のところできません)。

複数のカードにポイントが点在していると、わずらわしくて使い忘れにもつながりますので、よく利用するポイントにまとめておくと便利です。

2dアカウント・dカードの登録方法

解約後にポイントが消滅しないためには、dアカウントを登録しポイントを紐づけておく必要があります。また、店舗で貯めたり消費したりするためにはdポイントカードを入手しておく必要があります。

dアカウントの登録方法

dアカウントの専用サイトにて無料登録できます。
ドコモ利用中の場合は、ドコモIDがそのままdアカウントとして利用できます。登録の際に、数字4ケタのネットワーク暗証番号が必要ですので、あらかじめ準備しておきましょう。

ドコモの回線を持っていない場合は、ヤフーIDやグーグル+、ツイッター、フェイスブックなどのアカウントと紐づけることでdアカウントを登録することができます。パスワード、氏名、ニックネーム、性別、生年月日を入力するだけで、簡単に手続きできます。

登録の際に認証パスワードをSMSで受信する必要があるので、SMS受信可能な端末を用意しておきましょう。

dポイントカードの入手方法

dポイントカードは以下のところで無料配布されています。

  1. ドコモショップ
  2. ローソンやマクドナルドなどdカード提携店舗
  3. インターネット登録(※ドコモユーザーのみ 2018年3月まで限定)

なお、ドコモショップではクレジットカード機能付きのdカード、dカードGoldを勧められるかもしれませんが、有料のクレジットカードなので混同しないように注意しましょう。

3他社のポイントカードは?

dポイントの使い勝手の良さやドコモユーザーへのポイント付与率などの優遇から、ドコモユーザーが最も得なのでは?とも思えますが、au、ソフトバンクでも非常に便利で使い勝手の良いポイント付与があります。

auWallet

プリペイドカード機能のみのものと、クレジットカード機能が付いたものとあります。

プリペイドカード機能のみのauWalletカードは審査がなく、年会費などが無料です。また、通常のポイント還元率はチャージ時に1%、使用時に0.5%ですが、一部ポイントアップ店舗にて還元率がアップします。

セブンイレブン(1%)
マツモトキヨシ(1.5%)
スターバックス(3.5%)

インターネット決済で利用が出来たり、auポイントとして使用できたりとauユーザーにとっては非常に便利なカードですが、dカードがドコモユーザー以外の方にもメリットのあるカードなのに対して、こちらはあくまでauユーザーの方向けのサービスです。

ソフトバンクカード(Tポイント)

ソフトバンクカードもプリペイド機能のみのものとクレジットカード機能付きのものがあります。
その最大のメリットは、TカードなのでTポイントがどんどん貯められるということです。

Tカードは、ヤフーショッピングなどインターネットでの買い物に非常に使い勝手が良いだけでなく、ファミリーマートやすかいらーくグループ、ドトール、TSUTAYAなど提携店舗が充実。ソフトバンクユーザーでなくても、ほとんどの方が財布に一枚持っている最もメジャーなポイントカードですね。

ソフトバンクカードを登録すれば、月々の使用料を支払っている間にどんどんTポイントがたまります。
登録方法はアプリのマイソフトバンクでTカード番号を登録するかソフトバンクショップにて登録手続きをするだけです。

ポイントは貯めておくべき?使うべき?

ポイントを貯めておくのが良いか、次回の機種変更などまとまった金額が必要な時のために残しておく方が良いのかは、考え方の好みもあるので、どちらが得とは言い切れません。

しかしながら、2年間ポイントを貯めたとしても機種変更代金が賄えてしまうほどのポイントを貯めることは非常に困難です。
逆に、インターネットショッピングの際のポイントで買い物は現金での場合よりもお得になるケースがあります。例えば、ネット通販で商品代金を全額ポイントで支払いするときには代引き手数料がかかりません。

そうするとポイントが貯まらず、携帯電話を購入するときに負担が重くなってしまうのでは?
一つの解決策としては、キャッシュバックや一括0円で販売をしているネット販売店でMNP乗り換えをして端末代金の負担を小さくする、という方法があります。

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4まとめ

携帯電話のポイントといえば、かつては将来の機種変更代金のためでしたが、現在はポイントカードとして店舗での買い物やインターネットショッピングに広く利用できるものになっています。

ドコモのdポイントは解約後も使用できるのが大きな魅力!せっかく使用できるなら、将来的のために残すよりもこまごました代金の支払いに充てる方が使い忘れも防ぐことができ、効果的です。
ポイントの残高がなくても当店「モバイルステーション」ならお得にソフトバンクにMNPできます。ぜひ、ご検討ください。

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