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ドコモからMNP時にかかる手数料(料金)まとめ

ドコモからMNPで携帯乗り換えをする際に、支払わなければならない手数料の金額が気になる方は多いのではないでしょうか?
自分自身がどんな割引プランに加入しているのか把握できていないことも珍しいことではありません。長くドコモを利用していると、なおさら契約時に聞いたり決めたりしたことは覚えていない物です。

今回の記事では、ドコモMNP時にかかる料金をまとめました。二年割引だけではなく、FOMAのいちねん割引についてもまとめてありますので、ご自身のプランと照らし合わせながら、MNPの参考にしていただけたら幸いです。

1ドコモMNP時に発生する手数料(料金)

ドコモに限ったことではありませんが、携帯電話をMNPする際には手数料や解除料などの料金が発生します。
以下の通りまとめますので、参考にしてください。

携帯電話番号ポータビリティ手数料:2,000円

MNP契約が行われた際に自動的に発生し、解約月の通話料と併せて携帯電話ポータビリティ手数料2,000円が請求されます。

ただし、携帯電話の購入を伴わない方法で契約した(SIM単体契約、2in1子回線の契約)回線について契約から90日以内にMNPをする場合は5,000円の手数料が発生します。

新規契約事務手数料:3,000円

ドコモで発生する料金ではありませんが、ほとんどの場合で新規契約事務手数料3,000円が発生します。
稀に格安スマホにて、契約事務手数料割引のキャンペーンが実施されていることもありますが、基本的には必ずかかる費用です。

2ドコモ年間割引の解除料について

二年割引に加入していると9,500円の解除料(更新月を除く)が発生することが多いですが、厳密には二年割引の内容によって例外もあります。

ずっとドコモ割コース:9,500円(更新月は0円)

二年割引のずっとドコモ割コースは更新月を迎えるごとに3,000ポイント付与と4年以上の継続利用から料金プランに応じた割引の適用がある割引プランです。その代わり、更新月以外に解約をした場合には解除料9,500円が発生します。契約は自動更新されるため、更新月経過後はプランの変更をしない限り、また新たに二年割引が組まれます。

契約付きを1か月目とした場合に、更新月は25ヶ月目、26ヶ月目の2か月間です。
ずっとドコモ割コースの更新月と端末割賦契約の購入代金が無料になる期間は必ずしも一致しないことに注意が必要です。

フリーコース:0円

2年割引の更新期間中にフリーコースを選択した場合は、25ヶ月目以降ずっと解除料が発生しません。その代わり、ずっとドコモ割コースで受けられる更新月のポイント付与や基本料金の割引の適用はありません。(選択しない場合は自動的にずっとドコモ割コースが適用になります)。

ずっとドコモ割コースからフリーコースへの変更は更新期間であればいつでも手続き可能です。例えば、欲しい機種が更新期間完了後に発売される場合、MNP手続きが更新期間中に間に合わない場合などはフリーコースに変更し、解除料が発生しないようにしてからMNP手続きをしましょう。

フリーコースからずっとドコモ割コースへの変更は随時受け付けています。

Xiデータプランにねん

Xiデータプランにねんでは、契約初月の解除料が25,600円です。毎月700円ずつ減額していき24か月目に9,500円になります。
更新月は25ヶ月目・26ヶ月目の2か月間で、ずっとドコモ割と同様二年割引が自動更新されるタイプのプランです。

いちねん割、新いちねん割(FOMA対象)

FOMA対象の割引プランのいちねん割の契約解除料は以下の通りです。

1年目 2~5年目 5年~
新いちねん割 3,000円
いちねん割 4,000円 1,600円 無料

料金的なメリットは小さいですが、解除料は低く設定されています。
新いちねん割引は10年以上継続利用のユーザーも一律で3,000円の解除料が発生します。

ファミ割MAX50・ひとりでも割MAX50(FOMA対象)

「ファミ割MAX50「ひとりでも割MAX50」の解除料は以下の通りです。

~10年 10年~
ファミ割MAX50 9,500円 3,000円
ひとりでも割 9,500円 3,000円

ずっとドコモ割コースと同様、契約から25ヶ月目・26ヶ月目の2か月間が更新月として解除料が発生しないプランです。
特色としては、利用期間が10年以上になると自動的に新いちねん割に移行し、一年更新で解除料が3,000円になります。

3ドコモ分割支払金の残債

端末を割賦購入している場合は、端末代金の残債を完済しなければなりません。

分割支払金の残債

携帯電話端末を割賦契約で購入しその残債が残っている場合は、残金を完済する必要があります。

注意点としては、月々サポートの割引が解約と同時に適用されなくなるので、割引前の金額で端末代金を負担しなければなりません。なお、解約月についても月々サポートは適用されません。

特に指定をしなければ、それまでの通話料の支払いをしていた銀行口座、もしくはクレジットカードに毎月端末代金のみ請求されます。

希望をすれば、残債を一括で支払うことも可能です。
一括で支払いを行う場合は、ドコモショップで支払いの手続きを取るか請求書にて一括で引き落としにするかのいずれかになります。

4まとめ

ドコモMNPの際に発生する諸費用についてまとめました。

現在の契約内容によってかかる費用は大きく変わりますが、MNP転出手数料と新規契約事務手数料だけでも5,000円かかってしまうことを考えれば、結構大きな負担になってしまうというのが本音ではないでしょうか?二年割引は更新月をうまく利用してできるだけかからないように気を付けたいものですね。

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