NTTドコモからMNP!解約手順と違約金など確認が必要なポイント

NTTドコモからMNP!解約手順と違約金など確認が必要なポイント

NTTドコモから他の大手キャリアや格安SIMにMNP(携帯乗り換え)する方もいると思いますが手順は理解していますか?
中にはドコモを解約する手順が分からない、解約するとき違約金などの費用が必要になるのか気にしている方もいるのでは?

そんな方に、今回はNTTドコモからMNP(携帯乗り換え)するときの解約手順と違約金など確認が必要なポイントについてご説明いたします。

まずドコモからMNP(携帯乗り換え)する際の手続きは、

  1. ドコモで「MNP予約番号」を取得する
  2. 予約番号を使って乗り換え先のキャリアやMVNOで新規申し込みをする

とこの2工程で完了します。
ここからはドコモからMNP予約番号を取得する3つの方法と解約に際して確認が必要な3つのポイントをご紹介します。

1.ドコモでMNP予約番号を取得する方法は3種類!中でもネットがおすすめ

ドコモでMNP予約番号を取得する方法は3種類!中でもネットがおすすめ
MNP(携帯乗り換え)するとき、乗り換え先が決まって最初に行う手続きが「MNP予約番号」の取得です。
このMNP予約番号がなければMNP(携帯乗り換え)はできません。

その際「MNP予約番号の取得 = 解約」と考える方が稀にいますが、あくまで”予約”なのでMNP予約番号を取得しただけでは解約にはなりません。そのMNP予約番号を使って乗り換え先のキャリア・格安SIMで新規申し込みを行い、回線切り替えが終わった段階でドコモとの契約は解約になります。

そこでドコモから他のキャリアや格安SIMにMNP(携帯乗り換え)する際もMNP予約番号はもちろん必要です。
取得方法は以下の3種類。

  • 電話
  • 直営店(ドコモショップ)
  • インターネット「My docomo」

他のキャリアでも基本的に取得方法は変わりませんが、ドコモに限ってインターネットで「My docomo」から取得可能。
au、ソフトバンクではガラケー(3Gケータイ)のみインターネット対応になっています。

電話

ドコモ インフォメーションセンター
ドコモ携帯電話から:(局番なし)151(無料通話)
一般電話から:0120-800-000(無料通話)
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

以上に電話すれば解約時の注意点の説明などを含めて10分~15分程度で取得できます。

直営店(ドコモショップ)

お近くのドコモの直営店(ドコモショップ)でもMNP予約番号は取得できます。
ドコモショップに出向く際は端末および身分証明書(運転免許証など)は持って行きましょう。

その際、待ち時間が長くならないようにするために事前に来店予約しておくことをおすすめします。
「ドコモ 来店予約」
こちらから「ドコモマイショップご登録店舗で予約」または「店舗を指定して予約」で来店予約が簡単にできます。

インターネット「My docomo」

ドコモに限りインターネットを利用して「My docomo」にアクセスすればMNP予約番号が取得できます。
au、ソフトバンクでは残念ながらガラケーのみインターネット取得が可能になっているので、スマホをお使いの方は電話もしくは直営店での取得となります。

ただしドコモの「My docomo」でMNP予約番号を取得する際は「dアカウント」が必要になるので、持っていない方は事前にdアカウントを取得しておきましょう。

操作手順は以下ようになります。

  1. パソコンorスマホで「My docomo」にアクセスしてdアカウントを使って『ログイン』
  2. サービス一覧の「ドコモオンライン手続き」で『▶もっとみる』をクリック
    (スマホはトップ画面から「オンライン手続き」でOK)
  3. オンライン手続き一覧の中から『携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)』をクリック
  4. 解約を考え直してもらうための説明が書かれてありますが、下にスクロールして『解約お手続き』をクリック
  5. 解約に際しての注意事項を一通り確認して『上記注意事項を確認しました。』にチェックを入れて『次へ』をクリック
  6. 携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)が表示されるので、
    「2.お手続き内容確認」の『携帯電話番号ポータビリティ予約』にチェックを入れる
    「3.受付確認メールの送信」では、送信が必要な方は登録しているメールアドレスにチェックを入れる
    入力に問題なければ『次へ』をクリック
  7. 手続き内容確認の画面が表示されるので、よく確認して『手続きを完了する』をクリック
  8. 「受付日時」、「受付番号」、「MNP予約番号」、「MNP予約番号の有効期限」が表示されます。
    その際プリンターをお持ちの方はプリントアウトして、お持ちでない方はMNP予約番号を正確にメモに書いておきます。

以上、3つの取得方法のいずれの方法でも取得できますがドコモに限っては「My docomo」の利用がおすすめです。
24時間受付なので空いている時間でいつでも取得できます。

MNP予約番号の有効期限!新規申し込みをインターネットでするときは注意が必要!

注意点としてMNP予約番号には有効期限があるのはご存知ですか?
全てのキャリア・MVNO共通で取得日を含めた15日間が有効期限になっています。

新規申し込みを店舗で行うときは有効期限を過ぎていなければ問題ありません。
しかし、インターネットで新規申し込みするときは注意が必要です。

  • au、ソフトバンクのオンラインショップ
  • 格安SIMのネット申し込み

こちらで新規申し込みをする場合、申し込みから新しい端末およびSIMカードが届くまでに数日~1週間程度の期間が必要になります。

そのためMNP予約番号の有効期限が7日~10日程度残っている状態でないと新規申し込みを受け付けてくれません。
ネット申し込みを利用する方は、MNP予約番号を取得したらすぐに新規申し込みの手続きをしましょう。

2.ドコモを解約するとき確認が必要な3つのポイント

ドコモを解約するとき確認が必要な3つのポイント
ドコモから他のキャリア・格安SIMにMNP(携帯乗り換え)すれば、当然ドコモを解約する形になります。

そこで、ドコモを解約するにあたって、

  • 違約金が必要になるのか
  • 機種代金の残債はないか
  • 「dポイント」が残っていないか

この3つのポイントのチェックは忘れずに行う必要があります。

違約金が必要になるのか

MNP(携帯乗り換え)で厄介なのが「違約金」ですよね。正式には契約解除料になります。
ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアでは「契約更新月」が設定され、その期間以外で解約すると違約金が請求されます。

格安SIMは大手キャリアとは異なり「最低利用期間」が設定され、利用期間内に解約すると違約金は請求されますが、利用期間を満たしていれば違約金は請求されません。

ドコモを含めた大手キャリアの2年契約プランでは、契約月を1ヶ月目として、

  • 24ヶ月目が「契約満了月」
  • その翌月と翌々月(25ヶ月目と26ヶ月目)が「契約更新月」
    (例:8月が契約満了月なら、9月と10月が契約更新月)

そこで24ヶ月未満や2ヶ月間の契約更新月以外で解約すると違約金が必要になるのです。

ほどんどのキャリアの料金プランでは9,500円(税別)の違約金が請求されます。
1年契約プランで契約している方は、更新月や違約金の金額に違いがあるので自分が契約している料金プランで必要になる違約金は確認が必要です。

ドコモからMNP(携帯乗り換え)する際は、まずは自分が契約している料金プラン&契約更新月の確認が必須。調べ方は簡単でMNP予約番号の取得と同じようにインターネットから「My docomo」にアクセスすれば調べられます。

  1. パソコンやスマホから「My docomo」にアクセスして、dアカウントを使って『ログイン』
  2. 画面中央の「ご契約内容」の『詳細』をクリック
  3. 現在契約している料金プラン・パケットパックが表示されるので、下にスクロールして『全てのご契約内容の確認』をクリック
  4. ご契約内容の2ページ目に移行して、「料金プラン」欄の中に『契約満了月は20◯◯年◯月です。』と明記されています。

この契約満了月の翌月と翌々月が契約更新月となり、この2ヶ月間内でMNP(携帯乗り換え)すれば違約金は請求されません。以上のように「My docomo」で簡単に調べられるので、ドコモからMNP(携帯乗り換え)する際は必ず確認しましょう。

機種代金の残債はないか

現在使っている機種を24回分割で購入している方は分割払金残額の確認も忘れずに行います。

この確認も契約更新月の確認と同じように「My docomo」で簡単に確認できます。
先程紹介した手順で「全てのご契約内容の確認」の画面を開いて、1ページ目の「分割払い」欄に「分割支払金残額/分割払金残額」が明記されています。

残額がある方は完済する必要があり、支払い方法は大手キャリア共通で「そのまま分割を続ける」もしくは「一括で支払う」、どちらにも対応しています。

もし支払いが滞ってしまうと携帯電話業界の「携帯ブラック」というブラックリストに載ってしまう危険性があるので、規定の方法で完済するのが重要です。

「dポイント」が残っていないか

大手キャリアでは月額料金の支払いでポイントが貯まっているのはご存知ですよね。
ドコモでは「dポイント」が月額料金の支払いなどで貯まっており、「My docomo」の「ポイント」でご利用可能ポイントが確認できます。

そこでMNP(携帯乗り換え)にあたって、ドコモを解約すればすべてのポイントが無効になってしまいます。
そのためポイントが貯まっている方は使わないと損ですよね。

使い方は「My docomo」の「ポイント」を開いて『dポイントをつかう』をクリックすれば、色々な使い方が載せられているので、MNP(携帯乗り換え)する際は使い切ってしまいましょう。

基本的にMNP(携帯乗り換え)に伴って現在のキャリアを解約する際は、利用していたサービスは全て無効になるか使えなくなります。あくまで乗り換えられるのは「電話番号のみ」なのでドコモで色々なサービスを利用していた方は注意が必要です。

3.まとめ

ドコモから他のキャリア・MVNOにMNP(携帯乗り換え)すれば必然的にドコモは解約になります。
手続きはドコモからMNP予約番号を取得することから始めますが、ドコモに限ってはインターネットの「My docomo」からの取得がおすすめです。

またMNP(携帯乗り換え)に伴ってドコモを解約する際は、

  • 違約金が必要になるのか
  • 機種残債はないか
  • 「dポイント」が残っていないか

この3つのポイントの確認が必要です。
その際いずれもインターネットから「My docomo」にアクセスすれば簡単に確認できるので忘れずにチェックしておきましょう。

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