REDMI 15 5G徹底レビュー|スペック・価格・特徴まとめ【一括1円】

コスパ重視でXiaomiのREDMI 15 5Gを検討しているけれど、「買ってから後悔しないか」が気になりませんか?
とくに7,000mAhバッテリーや6.9インチ大画面は魅力ですが、サイズ感・使い勝手・買い方までセットで見ないと、判断を間違えやすいポイントでもあります。
この記事では、公式の仕様をベースにしつつ、レビューで語られやすい“実際どうなの?”までわかりやすく解説します。
SIMフリーとソフトバンクで支払い総額が変わる点も、簡単に理解できるようにまとめました。
- スペック・価格:まず結論→早見表→発売日と価格の整理
- 実使用の評価:処理能力・画面・電池持ち・充電まわりを現実的に判断
- 気になる所:スピーカー・カメラ・通信・防滴防塵・おサイフ・microSD
- 向いている人:おすすめの人/やめた方がいい人を分岐で明確化
- お得な買い方:条件整理と手続きの流れ、迷う所だけ先回りで解消
最後まで読むと、REDMI 15 5Gが「自分の使い方に合うか」と、「どこで買うのが納得感が高いか」がはっきりします。
※記事内の機種を含む掲載画像は すべての仕様と機能 REDMI 15 5G より引用しております。
目 次
REDMI 15 5Gのスペック・価格早見表

REDMI 15 5Gは、7,000mAhの大容量バッテリーと6.9インチFHD+の大画面が中心のモデルです。
まずは「何ができて」「いくらで買えるか」をまとめて押さえると、比較がラクになります。
【まず結論】REDMI 15 5Gは電池持ちと大画面をコスパで選ぶ1台
REDMI 15 5Gは、電池持ちと大画面を優先しつつ、価格も抑えたい人向けのスマホです。
ポイントは、7,000mAhと6.9インチFHD+で「充電の不安」と「見づらさ」をまとめて減らしやすいことです。さらにeSIM・おサイフケータイ・microSDまで揃っているので、普段使いの不足が起きにくい構成です。
一方で本体は大きめで、サイズは約169.48×80.45×8.40mm、重さは約217gです。片手操作が多い人は、サイズ感だけ先にイメージしておくと失敗しにくいです。
- 向いている:充電回数を減らしたい/地図・動画を大きく見たい/おサイフやeSIMも使いたい
- 注意:軽さ最優先/片手操作が必須/ゲームやカメラ最優先で選びたい
REDMI 15 5Gのスペック早見表
メーカー・販売元の仕様から、購入判断に直結しやすい項目だけをまとめます。
| 項目 | 内容 |
| ディスプレイ | 約6.9インチ / FHD+(2,340×1,080) / 最大144Hz |
| SoC | Snapdragon 6s Gen 3 |
| メモリ / ストレージ | 4GB+128GB / 8GB+256GB |
| 外部メモリ | microSDXC対応(メーカー表記:最大2TB / ソフトバンク表記:最大1TB) |
| バッテリー | 7,000mAh |
| 充電 | 33W急速充電(電源アダプタは同梱されません) |
| アウトカメラ | 約5,000万画素メイン |
| インカメラ | 約800万画素 |
| SIM | nanoSIM + eSIM |
| 防滴・防塵 | IP64(販売元表記ではIPX4 / IP6Xとして案内される場合あり) |
| NFC / おサイフケータイ | 対応 |
| サイズ / 重さ | 約169.48×80.45×8.40mm / 約217g |
| OS | Android 15(Xiaomi HyperOS 2) |
メーカーの社内ラボデータでは、バッテリーは最大2.26日、動画再生は最大25時間が目安として案内されています。実際の持ちは、画面の明るさや5G利用、アプリの使い方で変わります。
REDMI 15 5Gの価格・発売日
REDMI 15 5Gの発売日は2025年12月19日です。
価格は「SIMフリー(オープンマーケット)」と「ソフトバンク」で前提が変わるため、分けて確認するのが確実です。
| 販売形態 | 構成 | 価格(税込) | 補足 |
| SIMフリー (市場想定価格) |
4GB / 128GB | 31,980円 | 実売は販路で変動します。 |
| SIMフリー (市場想定価格) |
8GB / 256GB | 36,980円 | 余裕を持たせるなら容量多めが安心です。 |
| ソフトバンク | 4GB / 128GB | 21,984円 | 割引施策は条件で変わるため、申込前に確認が必要です。 |
同じ「安い」でも、購入先と条件によって支払い総額が変わるのが注意点です。
自分の条件での支払いイメージを先に整理したい方は、モバシティが詳しくご案内します。
→ モバシティで総額と条件を整理する
購入前にチェック|付属品と仕様表記の注意点
買ってから困りやすいのは「付属品」と「表記の読み違い」です。ここだけ先に押さえておくと安心です。
- 電源アダプタは同梱されません:33W急速充電に対応していますが、充電器は別途用意が必要です。
- 防滴・防塵はIP64が目安:日常の雨や水はね向けで、水没前提ではありません。
- microSDの上限は購入先の表記で確認:メーカー表記は最大2TB、ソフトバンク表記は最大1TBです。
- 5Gバンドはn79非対応:5Gのつながり方にこだわる人は、使う回線・エリアと合わせて確認しておくと安心です。
アップデート・サポート|更新の考え方と確認方法
「アップデート保証」「サポート期間」は、メーカーと販売元で案内のされ方が違うことがあります。確実なのは、いま提供されている更新を公式情報と本体で確認することです。
- 本体で確認:設定 → システムアップデート
- メーカーで確認:公式の製品ページ(仕様・注意事項・FAQ)
- キャリア購入なら:販売元の「ソフトウェア更新」案内
メーカーは、48か月の「新品のようなソフトウェア体験」をうたっています。これは動作体験や最適化の説明なので、OSアップデート年数やセキュリティ更新の期間とは分けて確認しておくと迷いません。
REDMI 15 5Gの機能・特徴を徹底レビュー!

ここでは、スペック表だけだと伝わりにくい「使い心地」を中心に解説します。
公式仕様をベースにしつつ、開封レビューなどで触れられやすいポイントも補足します。
気になる項目から、該当セクションへすぐ飛べるようにしています。
- 処理能力:普段使いは快適、重い用途は割り切り ▼
- ディスプレイ:大画面+高リフレッシュで見やすさ重視 ▼
- デザイン・サイズ感:大きめボディの使い勝手(重さ・持ちやすさ) ▼
- バッテリー:7,000mAhで充電頻度を減らしやすい ▼
- 充電・同梱物:33W対応、充電器は別途準備が必要 ▼
- スピーカー:公式で分かる範囲と、実用上の考え方 ▼
- カメラ:5,000万画素メイン、動画・夜景は割り切り ▼
- 通信・SIM:nanoSIM+eSIM、Wi-Fi 5対応(5Gバンドは要確認) ▼
- 防滴防塵・耐久:IP64相当で水はねと粉じんに配慮(※水没は前提外) ▼
- 使い勝手:おサイフ対応+microSDで普段使いがラク ▼
【処理能力】Snapdragon 6s Gen 3で普段使いが快適|AnTuTuも紹介
REDMI 15 5Gは、Snapdragon 6s Gen 3を搭載したエントリー5Gです。
結論として、SNS・動画・地図・決済の普段使いならストレスを感じにくい一方、重い3Dゲームは割り切りが必要です。
AnTuTuは、CPU・GPU・メモリ(MEM)・操作感(UX)をまとめて数値化するベンチマークです。
REDMI 15 5G(メモリ4GB)実測例では、AnTuTu V11:総合 約60.8万点、3D(GPU)約5.9万点が報告されています。
体感としては「アプリの起動・スクロール・動画視聴は問題になりにくいが、重い3Dは設定を落として遊ぶ前提」という位置づけです。
| 計測 | スコア(実測例) | 読み方 |
| AnTuTu V11(総合) | 608,055 | 普段使いは快適、重い用途は割り切り |
| AnTuTu V11(3D/GPU) | 58,839 | 軽めのゲームはOK、重い3Dは設定を下げたい |
| AnTuTu V10(参考:総合) | 464,762 | V10とV11はテスト内容が違うため単純比較しない |
※AnTuTuはバージョン(V10/V11)や端末温度、省電力設定、アプリ構成で数値が上下します。
特にV11はテスト項目が刷新されているため、比較するなら同じバージョン同士で見るのが安全です。
| やりたいこと | 体感の目安 | ひと言 |
| SNS・ブラウジング | 快適に使いやすい | 画面が大きい分、情報が見やすい |
| 動画視聴・音楽 | 問題になりにくい | 長時間でも電池が有利 |
| 地図・ナビ | 相性が良い | 大画面で見間違いが減りやすい |
| 重い3Dゲーム | 設定を落として遊ぶ前提 | 快適さ最優先なら上位機が安心 |
「サクサク感」を長く保ちたいなら、容量は余裕を持つのがおすすめです。
アプリの同時起動が多い人は、8GBモデルも選択肢に入れておくと安心感が上がります。
【ディスプレイ】6.9インチFHD+と最大144Hzで見やすく滑らか
画面は6.9インチのFHD+で、文字・地図・動画が見やすいサイズです。
この機種は「コンパクトさ」より、見やすさを優先したい人に向きます。
リフレッシュレートは最大144Hz対応で、状況に合わせて変動する設計です。
体感が分かりやすいのは、SNSやブラウザのスクロールで、滑らかさが効くと“触り心地”が変わります。
- 刺さりやすい使い方:地図、乗換案内、PDF、動画、SNS
- 前提:リフレッシュレートはアプリ側の対応で体感が変わる
- 注意:片手操作は前提にしないほうが安心
【デザイン・サイズ感】大画面を活かす大きめボディ|厚さ8.40mm・217g
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REDMI 15 5Gは、コンパクトさより「見やすさ・電池持ち」を優先したサイズ感です。
6.9インチ級の大画面を快適に使える一方で、片手操作や携帯性を最優先にしている人は、購入前にサイズと重さのイメージを持っておくと失敗しにくくなります。
| 項目 | 目安 | ひと言 |
| 高さ | 169.48mm | ポケット運用より、カバン運用のほうが相性が良い |
| 幅 | 80.45mm | 片手で握り込むより、両手操作が前提になりやすい |
| 厚さ | 8.40mm | 大容量バッテリー機としては極端に分厚い印象になりにくい |
| 重量 | 217g | 長時間の片手保持は疲れやすいので持ち方を工夫したい |
カラーはリップルグリーン/チタングレー/ミッドナイトブラックの3色展開です。
また、ロック解除は側面指紋認証なので、画面が大きい端末でも「持ち替えずに解除しやすい」タイプの構成です。
- 向いている:大画面で文字や地図を見たい/動画やSNSを見やすくしたい/電池持ち重視で多少のサイズは許容できる
- 注意:片手操作・軽さ・携帯性が最優先の人(ケースを付けるとさらに大きく・重くなる)
- 失敗しにくいコツ:両手操作前提で考える/落下対策にケースとリング(またはストラップ)を併用する
※サイズ・重量はメーカー公表の目安で、個体差や測定方法、ケース装着の有無で体感は変わります。
【バッテリー性能】7,000mAhで長時間運用に強い
この機種の一番わかりやすい強みは、7,000mAh(標準値)のバッテリーです。
メーカーの社内ラボデータとして、最長2.26日の使用目安や、動画再生 最大25時間の目安が案内されています。
「スペックがすごい」より、生活の中で効くポイントが明確です。
充電できない時間が長い人ほど、満足しやすくなります。
| 利用スタイル | 持ちやすさのイメージ | 相性 |
| ライト(連絡・決済中心) | 2日運用を狙いやすい | かなり良い |
| 標準(SNS・地図・動画も使う) | 1日以上を狙いやすい | 良い |
| ヘビー(動画長時間・高輝度・5G多め) | 1日を超えやすいが変動も大きい | 人による |
数値は試験条件での目安なので、画面の明るさや通信環境、アプリ構成で体感は変わります。
それでも「電池の不安を減らしたい」という目的には合いやすい端末です。
【充電・同梱物】33W急速充電対応|充電器は同梱なし

REDMI 15 5Gは、33W急速充電(33Wターボチャージ)に対応しています。
短時間で回復しやすいのは嬉しいポイントですが、メーカー仕様として電源アダプタは同梱されません。
「届いてすぐ急速充電したい」場合は、充電器も一緒に準備しておくのが安心です。
ソフトバンクの仕様ページでは、PD-PPS対応ACアダプタ利用時の充電時間目安として約94分が案内されています。
また、18Wリバース充電にも対応しているため、Type-Cで小物に給電したい場面では助かります。
- 最低限そろえる:PD-PPS対応など、出力が足りる充電器(購入時に一緒に準備すると安心)
- 手持ち流用:急速充電したいなら規格・出力(PD/PPS等)とケーブルの対応を確認
- 注意:急速充電の速度は充電器とケーブル、端末側の制御で変わる
【スピーカー】Dolby Atmos・ハイレゾ対応|モノラル構成は割り切り
音まわりは、ソフトバンク仕様でハイレゾ対応が明記されています。
またメーカー側では、最大200%の音量をうたっており、動画や通話で「音量が足りない」を減らす方向の設計です。
一方で“音質に強いこだわり”があるなら、スマホ単体よりイヤホン前提のほうが満足しやすいです。
ソフトバンク仕様ではBluetoothコーデックがAAC / SBCなので、手持ちイヤホンとの相性も含めて考えると失敗しにくくなります。
- 向いている:動画や配信をほどよく楽しめればOK
- おすすめ:音にこだわるならBluetoothイヤホン前提で考える
【カメラ】5,000万画素メインで記録用途に強い
カメラは、5,000万画素のメインを軸にしたAIデュアルカメラ(メイン+補助)構成です。
超広角や望遠で“撮り分ける”タイプではないため、書類・メモ・日中のスナップを手堅く残したい人ほど相性が良くなります。
また、撮った後の仕上げを助けるAI機能も用意されています。
Xiaomi公式では、AI消しゴムやAIスカイなどの「クリエイティブAIツール」に加え、自動ナイトモードや自撮りビューティーモードが案内されています。
「撮って終わり」ではなく、あとから整えて“使える写真”に寄せやすいのがポイントです。
一方で、動画は1080p/30fpsが中心です。
仕様表では手ブレ補正が非対応表記のため、夜景や動画クオリティを最優先する人は割り切りが必要です。
| 項目 | 内容 |
| リアカメラ | 約5,000万画素+QVGA(デュアル) |
| フロントカメラ | 約800万画素 |
| 動画 | フルHD(1080p/30fps) |
| AI系の補助 | AI消しゴム / AIスカイなど(※一部は8GBモデルのみ) |
| 押さえたい前提 | 超広角の記載なし / 手ブレ補正は非対応表記 |
- 向いている:レシート・書類、子どものプリント、日中の記録、SNS投稿、写り込みを減らして整えたい(※AIツール対応モデル)
- 割り切り:広い風景を一発で撮りたい、夜景や動画の画質を重視したい、手ブレ補正が必須
- 失敗しにくいコツ:暗い場所は明るい場所に寄せる/撮る前に画面でピントを合わせてからシャッター/撮影後はAIツールで整える(※対応モデル)
【通信・SIM】nanoSIM+eSIM対応|5GHz Wi-Fi対応
通信まわりは、nanoSIM+eSIMに対応しているのが強みです。物理SIMを2枚挿すタイプではないので、「nanoSIM+eSIM」で回線を分けたい人に向きます。
Wi-Fiはソフトバンク仕様ではIEEE802.11 a/b/g/n/ac(Wi-Fi 5)までの記載があります。最新ルーターの性能をフルに引き出す“上位規格前提”ではないものの、普段使いで困りやすい構成ではありません。
注意したいのは5Gバンドで、メーカー公式の対応一覧にn79の記載がありません。5Gのつながり方にこだわる人は、契約先の対応周波数と照らし合わせておくのが安全です。
| 項目 | 内容 |
| SIM | nanoSIM + eSIM |
| Wi-Fi | 2.4GHz / 5GHz(IEEE802.11 a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | メーカー表記:5.1 / ソフトバンク表記:5.0 |
| 購入前の要点 | 5G対応バンドの記載(n79なし)と、購入先の仕様表を確認 |
- 便利な使い方:音声回線はそのまま、データ回線だけeSIMで追加
- 事前に確認:契約先の対応バンド、eSIMの発行手数料や手続き
【防滴防塵・耐久】IP64相当で水はねと粉じんに配慮
耐久はメーカー表記でIP64です。ソフトバンク仕様表では防水:IPX4 / 防塵:IP6Xとして整理されています。表記の仕方が違うだけで、考え方は「雨や水はね、ホコリへの備え」です。
大事なのは、水没を前提にしないことです。安心材料はあるものの、壊れにくさは使い方で差が出ます。
- 安心になりやすい場面:雨の通勤、軽い水はね、砂ぼこり
- 避けたい使い方:お風呂での長時間使用、海水・塩素水、完全な水没
- おすすめ:ケースと画面保護で、実運用の耐久を底上げ
【使い勝手】おサイフケータイ対応|microSD対応で容量拡張
普段使いの便利さは、おサイフケータイ対応とmicroSD対応で説明がつきます。改札・コンビニ決済が多い人、写真や動画が増えやすい人ほど、ここで満足度が変わります。
microSDの上限は、メーカー公式は最大2TB、ソフトバンク仕様表は最大1TBです。迷ったら購入するページの仕様表記を優先して選ぶのが安全です。
また、メーカー公式には赤外線ブラスターの記載があります。これは家電を操作する“リモコン用途”で、ソフトバンクの「赤外線通信:非対応」(IrDAの通信)とは別物として理解しておくと混乱しません。
| 項目 | 内容 |
| 決済 | NFC / おサイフケータイ対応 |
| microSD | 対応(メーカー:最大2TB / ソフトバンク:最大1TB) |
| 生体認証 | 側面指紋認証 / 顔認証 |
| 補足 | 赤外線ブラスター(家電リモコン用途) |
- 満足につながりやすい:改札・コンビニ決済が多い、写真や動画をよく保存する
- 購入前の注意:microSD上限とBluetooth表記は、購入先の仕様表を優先
REDMI 15 5Gは買うべき?おすすめの人・やめた方がいい人

REDMI 15 5Gは、性能でゴリ押しするタイプではなく、電池持ちと大画面で普段使いをラクにする方向の端末です。刺さる人には満足度が上がりやすい一方で、優先順位を間違えると「思ってたのと違う」になりやすいので、ここで分岐点だけ整理します。
- 刺さりやすい軸:充電回数を減らしたい/大きい画面で見たい/普段使いを安定させたい
- 合わない軸:片手操作・携帯性が最優先/ゲーム最優先/カメラ最優先
REDMI 15 5Gがおすすめの人
おすすめしやすいのは、スマホに「毎日ちゃんと使えて、困りごとが少ないこと」を求める人です。特に電池持ちと画面の見やすさが生活に直結するタイプだと、買ってからの満足度が伸びやすくなります。
| タイプ | 刺さる理由 | 購入前の確認 |
| ライトユーザー | SNS・動画・地図が中心なら、体感で困りにくい | 重いゲームをどれだけやるか |
| 外出が多い人 | 充電できない時間が長いほど、電池持ちの差が効く | モバイルバッテリー依存を減らしたいか |
| 大画面が好きな人 | 文字・地図・動画が見やすく、操作の快適さも上がりやすい | 両手持ち前提でOKか |
| 親のスマホを探している人 | 表示が大きく見やすいので、普段使いの安心感が出やすい | サイズ感を先にイメージしておく |
| サブ機・2台持ち | eSIMと電池持ちで運用が組みやすい | 回線を分けたいか、使い方が決まっているか |
「おすすめの人」を短くまとめると、次の3タイプです。
- 充電が面倒な人:バッテリー重視で選ぶと満足しやすい
- 見やすさ重視の人:地図・動画・文字のストレスが減りやすい
- 普段使いを安定させたい人:おサイフ・microSD・eSIMが揃うのは安心材料
REDMI 15 5Gをやめた方がいい人
逆に、優先順位が「携帯性」「ゲーム」「カメラ」「音」に寄っている人は、選びにくい端末です。ここを外すと、価格が良くても満足度が伸びません。
- 片手操作・軽さが最優先:大画面モデルなので、持ちやすさはトレードオフになりやすい
- 重い3Dゲームを快適に遊びたい:普段使い向けの設計なので、高負荷用途は割り切りが必要
- カメラを最優先にしたい:日常の記録はこなせても、広角や夜景の満足度は上位機に劣りやすい
- 音にこだわる:スピーカーの好みで不満が出ることがあるので、イヤホン運用前提が無難
- 5Gの体感を重視する:利用エリアやキャリアで体感が変わるため、対応バンドは事前確認が安全
迷ったら、次の3つで判断するとズレにくいです。
- サイズ感:両手持ち前提でもOKか
- 用途:ゲーム・編集が主役か、SNS・動画が主役か
- 優先順位:電池持ちと見やすさが上位にくるか
REDMI 15 5Gをお得に買うならモバシティにご相談ください

REDMI 15 5Gをソフトバンクで契約するなら、申し込み前に「一括1円の対象になるか」と「自分の条件だと支払い総額がいくらか」を先に整理しておくと安心です。
のりかえ/新規、年齢、加入プランで割引が分岐するため、端末価格だけで判断するとズレが出やすくなります。
まずはモバシティで「自分は対象に入る?」を確認してから進めると、迷いなく申し込めます。
モバシティはソフトバンクのWeb代理店(申込窓口)です。
契約する回線・料金プラン・サービス内容はソフトバンクのままで、違いが出るのはキャンペーンや割引が「自分の条件でどう適用されるか」を確認しながら申し込める点です。
条件によってはキャッシュバック等の案内が出る場合もあります(内容は時期・条件で変動)。
モバシティとは?|ソフトバンク契約をオンラインで相談できる窓口
モバシティは、ソフトバンクの契約(のりかえ/新規など)を自宅にいながら相談・申込できるWeb代理店(取次窓口)です。
「代理店って何が違うの?」となりがちですが、ポイントはシンプルです。
契約するサービスはソフトバンクと同じで、申込前に対象条件の確認と手続きの迷いどころの解消ができます。
- ソフトバンクのサービスはそのまま:回線契約はソフトバンクとして進むため、料金プランやサービスは共通です。
- 一括1円の「対象かどうか」を先に確認:MNP/新規、年齢、対象プランなど、適用条件の分岐を申込前に整理できます。
- 特典の確認がしやすい:条件によってはキャッシュバック等の案内が出る場合があります(内容は時期・条件で変動)。
【一括1円】REDMI 15 5Gが対象になる条件(ソフトバンク)
一括1円のようなセールは、誰でも自動的に適用されるわけではなく、契約区分(MNP/新規)・年齢・加入プランで条件が決まります。
「自分は対象に入るのか」を確認してから申し込むと、迷いなく進められます。
- 対象端末:REDMI 15 5G(ソフトバンク)
- 通常価格:21,984円
- セール特典:21,983円割引
- 結果:一括1円(機種代一括払い)
- 契約区分の条件:MNP(全年齢)/新規(5〜18歳)
- 加入が必要な対象プラン:下記のいずれか
- メリハリ無制限+
- ペイトク無制限
- ペイトク50
- ペイトク30
- スマホデビュープラン+ ベーシック(20GB)
※在庫・時期・条件で内容が変わる可能性があるため、申込前に「自分が対象に入るか」を一度だけ確認しておくのが安全です。
「条件が複雑でよくわからない…」という方は、まずはお気軽にモバシティにご相談ください。もちろんご相談やお見積りは完全無料、セールスの電話も一切ありません。
購入前に整理できること|適用条件・支払い総額・手続きの流れ
端末が「一括1円」に見えても、実際の判断は自分の条件で適用されるか/総額で納得できるかで決まります。
モバシティでは、申込前にここをまとめて整理できます。
- 適用条件をそろえる:のりかえ/新規、年齢、対象プランなど「どれが適用されるか」を事前に確認
- 総額の見える化:端末代だけでなく、月額・初期費用・必要な手続きまで含めて整理
- 申込の迷いどころを減らす:必要書類・本人確認・MNP準備・開通手順まで、順番どおりに案内
- 変動する条件の確認:キャンペーン・在庫・時期で変わる部分は申込前にチェック
- 条件を伝える(のりかえ/新規、年齢、希望プラン、名義など)
- 適用可否と総額を確認(割引が入るか・支払いイメージを揃える)
- 申込〜開通へ(必要書類・SIM/eSIM設定まで案内)
「自分のケースだとどうなる?」だけでも大丈夫です。
条件と総額が整理できたら、そのまま手続きまで進められます。まずは下のバナーからご相談ください。
REDMI 15 5Gに関するよくある質問(FAQ)

購入後に後悔しないためにも、よくある疑問を先に解消しておきましょう。
REDMI 15 5Gで聞かれやすいポイントを、迷いやすい順にまとめました。
とくに充電器・eSIM・おサイフケータイは、買ってから気づくと手間が増えやすいので先に確認しておくと安心です。
充電器は同梱されるのですか?
充電器(電源アダプター)は同梱されません。
本体は33W急速充電に対応していますが、充電器が手元になければ別途用意が必要です。
- ポイント:手持ちの充電器を使うなら、USB PDに対応しているかを確認します。
- 目安:速度を出したいなら、33Wクラスを選ぶと分かりやすいです。
- 注意:充電速度は充電器とケーブルの組み合わせで変わります。
eSIMは使えるのですか?
eSIMは使えます。
運用の基本はnanoSIM+eSIMで、物理SIMを2枚入れて使うタイプではありません。
- ポイント:回線を分けたい人は、音声はnanoSIMのまま、データだけeSIM追加などがやりやすいです。
- 確認:契約先によってeSIM再発行の手数料や手順が異なる場合があります。
おサイフケータイは対応しているのですか?
おサイフケータイに対応しています。
改札やコンビニ決済など「スマホだけで完結」したい人ほど、買ってから便利さが出やすいポイントです。
- ポイント:交通系ICや電子マネーをよく使うなら、対応しているだけで安心材料になります。
- 確認:機種変更時はアプリによって移行手順が必要な場合があります。
防滴防塵はどの程度なのですか?
メーカー表記ではIP64です。
雨や水はね、ホコリへの備えとして考えるのが安全で、水没を前提にしたものではありません。
- OKになりやすい場面:雨の移動、キッチンの水はね、砂ぼこりが立つ環境。
- 避けたい使い方:お風呂での長時間使用、海水・塩素水、完全な水没。
- コツ:濡れたままの充電は避け、ケースと画面保護で実運用の耐久を底上げします。
microSDは何TBまで対応しているのですか?
microSDに対応しています。
最大容量は表記が分かれることがあるため、迷ったら購入する販売元の仕様表を優先するのが安全です。
- メーカー表記:最大2TBまで拡張可能です。
- 販売元表記の例:ソフトバンクは最大1TBの案内です。
- 選び方:動画や写真をよく保存するなら、容量だけでなく速度表記(UHS/クラス)も軽く見ておくと安心です。
RAM4GBでも足りるのですか?
普段使い中心なら足りることが多いです。
ただ、アプリの切り替えが多い人は再読み込みが増えやすいので、長く快適に使うなら容量に余裕がある構成も検討すると安心です。
- 4GBで困りにくい:SNS、動画、地図、連絡、決済などのライト用途。
- 余裕が欲しい:アプリ多用、同時起動が多い、写真編集、ゲームもする。
- 補足:構成は販路で異なり、SIMフリー側は8GB/256GBが用意されています。
まとめ|REDMI 15 5Gはどんな人におすすめか
REDMI 15 5Gは、7,000mAh(標準値)と6.9インチFHD+(最大144Hz)が軸のスマホです。メーカー公表の目安では、軽度の日常利用モデルで2.26日、動画再生は最大25時間とされています(いずれも試験条件の目安です)。
おすすめが分かりやすいのは、次のようなタイプです。
- ライト〜普段使い中心:SNS/動画/地図/連絡がメインで、重いゲームは優先しない
- 充電の手間を減らしたい:外出が多い、通学・通勤が長い、モバイルバッテリーを持ち歩きたくない
- 画面の見やすさが大事:地図や文字を大きく見たい、スクロールの滑らかさも欲しい
- 日本向けの実用機能も欲しい:おサイフケータイやmicroSDなど、普段使いの安心感を重視したい
反対に、次に当てはまる人は別タイプの機種のほうが満足しやすいです。
- 片手操作・軽さが最優先:本体は大きめで、重量も約217gです
- カメラやゲームが最優先:日常用途は快適でも、重い用途は向き不向きが出やすい
- 買ってすぐフルセットで使いたい:電源アダプタは同梱されません(充電器は事前に用意すると安心です)
ソフトバンクでの購入を考えているなら、申し込み前に「適用条件」と「支払い総額」をそろえるのがいちばん確実です。条件の読み違いを減らしたい方は、モバシティの案内もあわせて確認しておくとスムーズです。
条件に合うかだけでも先に整理したい方は、下のバナーからモバシティへご相談ください。






