ソフトバンクガラホ|機種・料金プラン・キャンペーンまとめ【最新】

ソフトバンクガラホを完全解説!機種・料金・キャンペーン【最新】

ガラホとはガラケーの見た目(折りたたみ・物理キー)のまま、4G(LTE)で使える「ケータイ」のことです。

結論から言うと、ガラホは「通話中心で、シンプルに使いたい」人に向いています。
スマホみたいに何でもできるわけではありませんが、そのぶん迷う操作が少なく、電話としての安心感があるのが魅力です。

本記事では、ソフトバンクの現行ガラホ(ケータイ)3機種(かんたん携帯11/AQUOS ケータイ4/DIGNO® ケータイ4)を一次情報ベースで整理しつつ、料金プランや購入時に確認しておきたいポイントまで、まとめて分かるように解説します。

  • いま買えるガラホ3機種の違い(どれが自分に合うか)
  • 料金プランの選び方(通話中心/ネットも少し、でどう変わるか)
  • キャンペーン・購入サポートの確認ポイント(対象・条件・注意点)
  • のりかえ(MNP)で損しにくい進め方(事前に見るべき項目)

「結局どれがいちばんムダがない?」を判断できるように整理していくので、ガラホ選びで迷っている方はこのまま読み進めてください。

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ソフトバンクの最新ガラホ3機種を紹介【2026年】

ソフトバンクのガラホ(ケータイ)は、細かいスペック差を追うより「どんな場面で使うか」で選ぶほうが早いです。
実際に差が出やすいのは、通話のしやすさ/聞き取りやすさ/安心機能の3つ。ここを押さえるだけで「思ってたのと違う…」をかなり減らせます。

ガラホとは、ガラケーのような折りたたみ+物理キーの形に、スマホ系の仕組み(Androidなど)を取り入れたケータイのこと。
スマホほど多機能ではない代わりに、電話とメールを迷わず使える“割り切りの良さ”が魅力です。

この章では、モバシティで案内している3機種(DIGNO® ケータイ4/AQUOS ケータイ4/かんたん携帯11)を、迷わない選び方で紹介します。
※在庫や取扱状況は時期により変わるため、購入時はソフトバンクオンラインショップ等でご確認ください。

  • 仕事の通話が多いならDIGNO® ケータイ4(通話まわり+手入れのしやすさが強い)
  • 聞き取りやすさ重視ならAQUOS ケータイ4(音量・表示の見やすさに配慮)
  • 見守り・安心機能を重視するならかんたん携帯11(迷惑電話対策やブザーなど“安心”に寄せた一台)

DIGNO® ケータイ4

DIGNO(R)ケータイ4

DIGNO® ケータイ4は、「電話を仕事道具として使う」人に刺さりやすいガラホです。
取り逃しを減らす工夫や、通話内容を残せる機能がまとまっていて、“通話の失敗を減らしたい人”に向きます。

  • こんな人におすすめ:外回り・現場・出張など、電話の取り逃しを避けたい/通話内容を残したい
  • 選ぶ決め手通話後録音や通知の気づきやすさなど、通話中心の運用に寄せた設計

まずは基本スペックを、表でサッと確認しておきましょう(迷ったらサイズ感・電池・防水あたりを見ると判断しやすいです)。

DIGNO® ケータイ4の基本情報
メーカー 京セラ
発売日 2022年9月30日発売
機種代金 購入時にソフトバンクオンラインショップで確認
サイズ 約51×112×17.9mm(折りたたみ時)
重さ 約125g(電池パックを含む)
バッテリー容量 1,500mAh
カメラ 有効画素数約800万画素CMOSカメラ
ディスプレイ 約3.4インチフルワイドVGA液晶
サブディスプレイ 約0.9インチ有機EL
防水・防塵 IPX5/IPX8・ IP5X
フルセグ/ワンセグ ×
赤外線通信 ×
おサイフケータイ ×
Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz対応)
Bluetooth Ver.5.1
テザリング ◯10台
FMラジオ

ここからは「実際に便利なところ」を3つに絞って紹介します。

大事な要件が録音できる「通話後録音」機能が搭載されている

通話中にメモが取れない場面が多い人ほど、通話後録音は頼りになります。
「日時の聞き取り」「折り返しの要点」「言った言わないの確認」など、後から落ち着いて見直せるだけで、仕事のミスは減らしやすいです。

  • 最長60分の通話を録音できる
  • 最大50件まで保存できる
  • 容量が足りない場合はmicroSDなどの外部データも利用可能

海外でも利用しやすい(海外での利用に関する案内あり)

海外で使う予定がある方は、購入前に「渡航先での対応状況」を一度確認しておくと安心です。
海外での通話・SMS・データ通信は、渡航先・契約中の国際サービス・料金体系で変わるため、端末だけで判断せず、キャリア側の案内もセットで確認するのが安全です。

泡でゴシゴシ洗えて、アルコール除菌シートも使用できるので清潔に保てる

毎日手に取るものだからこそ、手入れがラクなのは地味に効きます。
DIGNO® ケータイ4は泡タイプのハンドソープや除菌シートで手入れできる点が特徴で、現場や外出が多い人ほどありがたさを感じやすいポイントです。

AQUOS ケータイ4

AQUOS ケータイ4

AQUOS ケータイ4は、「聞こえにくい」「見づらい」ストレスを減らしたい人向けのガラホです。
電話が中心でも、聞き取りや表示でつまずくと一気に使わなくなるので、ここが不安な人は優先して検討するとハマりやすいです。

  • こんな人におすすめ:通話の聞き取りやすさを最優先にしたい/文字の見づらさを減らしたい
  • 選ぶ決め手:音量・表示の見え方に配慮した設計
AQUOS ケータイ4の基本情報
メーカー SHARP
発売日 2022年10月28日発売
機種代金 購入時にソフトバンクオンラインショップで確認
サイズ 約115×約51×約16.9mm(折りたたみ時)
重さ 約121g(電池パックを含む)
バッテリー容量 1,680mAh
カメラ 約800万画素 CMOS 裏面照射型
ディスプレイ 3.4インチ(qHD 960×540ドット/TFT)
サブディスプレイ 約0.9インチ(36×128ドット/有機EL)
防水・防塵 IPX5/8・IP5X
フルセグ/ワンセグ ×
赤外線通信 ×
おサイフケータイ ×
Wi-Fi 〇 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth 〇 Ver5.0
テザリング 〇(10台)
FMラジオ ×

AQUOS ケータイ4は、ポイントを3つに絞ると次の通りです。

「聞き取りやすさ」にとことんこだわっている

通話の聞き取りが不安な人ほど、ここが決め手になりやすいです。
スピーカーやレシーバーの作りに工夫があり、着信音や通話音量をしっかり確保しやすい設計です。電話が毎日の人ほど、差を感じやすいポイントです。

高精度かつ大きな画面を搭載している

「ケータイは文字がつらい…」と感じていた人でも、まず画面でつまずきにくいのがAQUOS ケータイ4の良さです。
画面は3.4インチで、見え方を調整する機能もあるため、小さくて暗い文字が見づらいと感じる方にもおすすめです。

歩数計で歩数とカロリーチェックができる

「健康のために歩こう」と思っても、続かない理由の多くは“見えない”こと。
歩数や消費カロリーの目安を確認できるので、日々の運動量をざっくり把握したい方にはちょうどいい機能です。

かんたん携帯11

かんたん携帯11

かんたん携帯11は、「押し間違えにくさ」と「安心機能」を優先したい人向けです。
シニアの方はもちろん、家族の見守り用途で「迷惑電話が心配」「いざという時が不安」というケースでも選ばれやすいタイプです。

  • こんな人におすすめ:操作をできるだけシンプルにしたい/迷惑電話や防犯が不安
  • 選ぶ決め手:ワンタッチ操作と、安心機能のまとまり
かんたん携帯11
メーカー SHARP
発売日 2022年11月16日発売
機種代金 購入時にソフトバンクオンラインショップで確認
サイズ 約115×約51×約17.9mm(折りたたみ時)
重さ 約125g
バッテリー容量 1,680mAh
カメラ 約800万画素 CMOS 裏面照射型
ディスプレイ 3.4インチ(クォーターHD 960×540ドット/TFT)
サブディスプレイ 約1.3インチ
防水・防塵 IPX5/8・IP5X
フルセグ/ワンセグ ×
赤外線通信 ×
おサイフケータイ ×
Wi-Fi 〇 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth 〇 Ver5.0
テザリング 〇(10台)
FMラジオ ×

ここからは、使いやすさに直結するポイントを3つにまとめます。

よく通話する相手にワンタッチダイヤルできる

電話の頻度が高いほど、ワンタッチは効きます。
かんたん携帯11では、上部のボタンによく電話をかける相手の番号を割り当てられます。
「ホーム=自宅・1番=母親・2番:父親・3番=職場」のように登録しておくと、迷わずかけられます。

お知らせランプで、通知内容を把握しやすい

“画面を開かなくても気づける”のが安心です。
かんたん携帯11は、着信・不在着信・メールなどでボタンが点滅して次の操作を知らせる仕組みがあり、慣れていない人でも迷いにくい設計です。

防犯対策の機能が充実している

不安がある人ほど、機能が“あるだけで”行動が変わります。
緊急時に「ブザー」ボタンを長押しすると周囲に異変を知らせるだけでなく、登録した連絡先へ自動で連絡し、現在地を送る仕組みも用意されています。
「いざというときの手段」を一つ持っておけるのは、見守り用途でも大きな安心材料です。

最後にもう一度、迷ったときの決め方だけまとめます。

  • 通話を仕事で使うDIGNO® ケータイ4
  • 聞こえ・見やすさを優先AQUOS ケータイ4
  • 家族の安心・見守りかんたん携帯11

ガラホは「機種」と「契約内容」で月額やお得度が変わります。迷ったら、モバシティで条件に合わせて確認してみてください。

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ソフトバンクガラホの4つの料金プランまとめ【2026年】

ガラホ(ソフトバンクの「ケータイ」)の月額は、イメージとして「月にどれくらいデータ通信を使うか」でほぼ決まります。
通話中心でほぼネットを使わないのか、月によって少し使うのか、テザリングも含めてしっかり使うのか——この3つに分けて考えると迷いません。

ガラホで加入できる代表的なプランは「ケータイ100MBプラン」「ケータイ4GBプラン」「ミニフィットプラン+」「メリハリ無制限+」の4つです。
また、どのプランでも基本プラン(音声)(月額1,078円)をベースに、データプランを組み合わせて契約します(機種代金は別)。

まずは「どれが近いか」を早見表でつかんでから、各プランを見ていきましょう。
※料金・割引・受付条件は変更されることがあります。契約前は必ず最新条件をご確認ください。

プラン データ量の目安 月額の目安(税込/音声+データ) 向いている人
ケータイ100MB 〜100MB 1,408円 通話中心/メール少し/Webはほぼ見ない
ケータイ4GB 〜4GB 1,078円(2ヵ月目〜13ヵ月目)/2,266円(14ヵ月目〜) たまに地図・検索・Webを使う
ミニフィットプラン+ 〜3GB(段階制) 3,278円〜5,478円(利用量で変動) 月によってデータ量がブレる
メリハリ無制限+ 無制限(条件あり) 7,425円(割引なし)→4,928円〜(割引適用時の目安) データをしっかり使う/割引を組める

ちなみに「通話はどれくらいする?」も、月額に効きます。通話が多い方は、データより先にここを決めるとスッキリします。

通話オプション 月額(税込) 内容のイメージ
通話オプションなし 0円 使った分だけ(従量課金)
準定額オプション+ 880円 1回5分以内の国内通話が無料
定額オプション+ 1,980円 国内通話が無料

ケータイ100MBプラン:データ容量の上限100MB

ネットはほぼ使わず、電話とメール中心で「とにかく安く」いきたいなら、まず候補になるのが100MBです。
月100MBなので、地図や画像の多いサイトを頻繁に見る使い方には向きません(上限を超えると速度制限がかかる想定で考えると安心です)。

  • 向いている人:通話メイン/メールをたまに使う程度
  • 注意点:Web・地図を使うなら100MBは少なめ(使い方次第で一気に足りなくなる)

料金が分かりやすいように、「音声+データ」の合算で整理します。

内訳 月額(税込) メモ
基本プラン(音声) 1,078円 全プラン共通のベース
データプラン100MB(ケータイ) 330円 上限100MB
合計 1,408円 機種代金は別

ケータイ4GBプラン:データ容量の上限4GB

ガラホでも地図・検索・ちょっとしたWebを使うなら、4GBが現実的です。
条件を満たす場合は「1年おトク割+」が適用され、2ヵ月目〜12ヵ月間は月額1,078円(機種代金別)が目安になります。

  • 向いている人:外出先で調べものをする/たまに地図を使う
  • ポイント割引が効く期間と、14ヵ月目以降の料金差だけは先に押さえる

まずは割引期間(2ヵ月目〜13ヵ月目)の目安です。

内訳 月額(税込) 適用条件
基本プラン(音声) 1,078円
データプラン4GB(ケータイ) 1,188円
1年おトク割+(12ヵ月) -1,188円 条件を満たす場合
合計(2ヵ月目〜13ヵ月目) 1,078円 機種代金は別

初月は日割りで、1年おトク割+が適用されないため金額が異なります。
14ヵ月目以降は、基本プラン(音声)+データプラン4GB(ケータイ)の合計で2,266円/月が目安です(機種代金別)。
また割引サービスは併用できない場合があるため、契約時に条件をご確認ください。

ミニフィットプラン+:お手軽な3段階の従量制

「普段はWi-Fi中心だけど、外出の月だけ使う」「旅行のときは地図を見たい」など、毎月のデータ量が読みづらい方はミニフィットが合います。
使った分だけ段階的に上がるので、“使わない月のムダ”を減らしやすいのがメリットです。

  • 向いている人:月によってデータ量がブレる/普段はWi-Fiが多い
  • 注意点:請求月に3GBを超えると当月末まで低速化(送受信時最大128kbps)

金額が散らばると分かりにくいので、「音声+データ」の合算でまとめます(目安)。

データ利用量(請求月) データプラン 合計(税込/音声+データ)
〜1GB 2,200円 3,278円
〜2GB 3,300円 4,378円
〜3GB 4,400円 5,478円

SoftBank 光・Air(おうち割 光セット)など、条件に合えば月額が下がるケースもあるので、「自宅回線がある/家族でまとめたい」方は合わせて確認するとムダが出にくいです。

メリハリ無制限+:データ容量無制限で使い放題

テザリングを使うことがある、外でもしっかり通信する、という方は無制限系が候補になります。
「メリハリ無制限+」はデータ容量無制限の大容量プランで、テザリング・データシェアは合計50GBまで、スマホ通信は月200GB超で速度制御が入る場合があります。

さらに月内のデータ使用量が2GB以下の月は1,650円割引があるので、「無制限にしたいけど、月によってはあまり使わない」人にもハマることがあります。

  • 向いている人:データをしっかり使う/家族割・光セットなど割引を組める
  • ポイント:割引の組み方で月額が大きく変わる(先に“適用できる割引”を洗い出すのが近道)

割引がどう効くかが分かるように、代表的な組み合わせの目安を表にまとめます(条件を満たす場合)。

項目 月額(税込) メモ
基本プラン(音声) 1,078円 ベース料金
データプランメリハリ無制限+ 6,347円 無制限(条件あり)
新みんな家族割(3回線以上) -1,210円 条件を満たす場合
おうち割 光セット -1,100円 条件を満たす場合
PayPayカード割 -187円 条件を満たす場合
合計 4,928円 上記割引がそろった場合の目安

月内のデータ使用量が2GB以下なら、ここからさらに1,650円割引が入るため、使い方によっては月額をもう一段下げられます。

最後に、迷ったときの基準だけまとめておきます。

  • ほぼ通話だけ:ケータイ100MB
  • たまにネットも:ケータイ4GB(割引期間と14ヵ月目以降を要確認)
  • 月によって変わる:ミニフィットプラン+
  • しっかり使う/割引を組める:メリハリ無制限+

機種代金や、適用できる割引の組み合わせで「最終的な月額」は変わります。
「自分の使い方だと、どれがムダがない?」の整理から一緒にできますので、迷ったらモバシティへお問い合わせください。

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ソフトバンクのガラホ購入で使えるキャンペーン

ガラホ(ソフトバンクの「ケータイ」)を買うときは、まず「端末代を抑える」「手元の端末を特典に変える」「3Gからの買い替えで機種代0円を狙う」の3つに分けて考えるとスムーズです。自分がどれに当てはまるかだけ先に整理しておけば、ムダな確認が減ります。

まずは全体像を、早見表で確認しておきましょう(対象機種・条件・併用可否は時期により変わるため、申込前に公式の最新条件をご確認ください)。

キャンペーン 一言でいうと 向いている人
新トクするサポート+ 返却前提で端末の負担を抑える 2年くらいで買い替えたい/月々の負担を軽くしたい
下取りプログラム 古い端末を特典に換える 不要端末がある/購入費を少しでも下げたい
3G買い替えキャンペーン 条件一致で機種代金0円を狙える 3G専用端末を利用中で、のりかえ(MNP)する

このあと、各キャンペーンの「向いている人」「やること」「つまずきやすい注意点」を順番に整理します。

  • 最初に見るポイント:①いまの端末が3G専用か ②のりかえ(MNP)か機種変更か ③対象機種に入っているか
  • 次に見るポイント:①併用可否 ②申し込みの要否 ③返却・査定などの条件

新トクするサポート+

ソフトバンク「新トクするサポート」

「新トクするサポート+」は、対象機種を48回払いで購入し、所定のタイミングで端末を返却することで、残りの分割支払いが免除される購入プログラムです。ポイントはシンプルで、“返却する前提で、端末代の実質負担を抑える”仕組みだと理解しておけばOKです。

  • 基本の流れ:対象機種を48回払いで購入 → 所定期間に特典を申し込み → 端末を返却 → 条件達成で残債の支払いが免除
  • 特典の選び方早めに返却するルート(例:13〜24ヵ月)と、25ヵ月目以降の返却ルートがあり、前者は「早トクオプション」等の費用がかかる場合があります

ここが安心ポイントは、条件を満たせば「免除される回数」が明確で、月々の負担イメージを作りやすいこと。一方で、つまずきやすいのは「申し込み忘れ」と「返却条件」です。返却端末が査定条件を満たさない場合は追加料金が発生することがあるため、申し込み前に“返却時の条件”までセットで確認しておきましょう。

「新トクするサポート+」の考え方や、対象機種の探し方はこちらでも整理しています(最終確認は公式の条件が優先です)。

下取りプログラム

ソフトバンク「下取りプログラム」

下取りプログラムは、ひとことで言うと「手元の不要端末を、購入時の特典に変える」方法です。対象端末であれば、回収と査定が完了したあとに、PayPayポイント購入代金の値引きなどで特典を受け取れます。

下取りで失敗しやすいのは、「いくらになるか」を見ないまま進めてしまうこと。下取り額は機種・状態・受付時期で変わるので、まずは公式の一覧で“いまの対象機種・いまの特典額”を確認してから手続きに進むのが一番ムダがありません。

  • 向いている人:古い端末が家に眠っている/購入費を少しでも下げたい
  • 注意点:対象外機種・破損状態だと特典額が下がる/受付条件や送付手順がある
  • 確認先ソフトバンク公式(下取りプログラム)

3G買い替えキャンペーン

3G買い替えキャンペーン

3G買い替えキャンペーンは、対象の条件に当てはまる方が3G端末から対象機種へ「のりかえ(MNP)」すると、機種代金が無料になるキャンペーンです。該当する方にとってはインパクトが大きいので、ここは「自分が対象かどうか」を最優先で確認しましょう(適用時、利用中機種の返却が不要と案内されています)。

対象のケータイ(例)と割引額は、公式では次のように案内されています。

ケータイ(対象例) 割引額(公式記載の例) ポイント
DIGNO® ケータイ4 -36,000円 条件一致で0円の対象
AQUOS ケータイ4 -32,400円 条件一致で0円の対象
かんたん携帯11 -38,880円 条件一致で0円の対象

ただし、適用条件の見落としで「0円のつもりが対象外だった…」が起きやすいのもここです。特に対象の料金プランのりかえ(MNP)であること在庫がなくなり次第終了の可能性は先に押さえておきましょう。

  • 適用の要点:3G専用端末を利用中+対象の料金プランを利用中の方が、対象機種へのりかえ(MNP)する
  • 注意点:対象機種・条件は変わる場合あり/店舗により在庫が異なる/在庫がなくなり次第終了の場合あり
  • 確認先ソフトバンク公式(3G買い替えキャンペーン)

「自分の条件だと、どれが一番得か」を最短で判断したい方は、購入予定の機種と利用状況(のりかえ/機種変更、通話中心か等)だけ整理してから、モバシティで確認してみてください。

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ガラホ購入の前に押さえておくべき3つのポイント

ガラホは「通話中心で、余計な機能はいらない」という人にとって、いまでもかなり相性がいい端末です。
ただし、買ってからつまずきやすいポイントも決まっていて、先にここだけ整理しておくと失敗しにくくなります。

  • 電波(3G→4Gの切り替え):いまの端末が3G専用だと、そのままでは使えません
  • LINEの可否:ガラホは対応状況が変わりやすいので、前提にすると事故りやすいです
  • できること(アプリ・ネットの範囲):ガラケーと同じ感覚で買うとギャップが出やすいです

3Gガラケーはすでにサービス終了。機種変更は早めに

まず確認しておきたいのが、いまの端末が「3G専用」かどうかです。
3G専用端末のままだと、通話やSMSができなくなる(または、すでにできない)ため、4G(LTE)対応端末へ切り替えが必要になります。

3Gサービスの終了時期はキャリアごとに異なります。目安は次のとおりです。

  • au:2022年3月31日にサービス終了
  • ソフトバンク:2024年4月15日にサービス終了(石川県は特別措置で同年7月31日まで)
  • ドコモ:2026年3月31日にサービス終了予定

ガラホは4G(LTE)の電波を使用するため、3G終了後も通話・SMSなどを利用できます。
とはいえ、古い端末は電池劣化や故障で一気に使えなくなることもあるので、「まだ動くから後でいいや」になりがちな人ほど早めの準備がおすすめです。

「何から確認すればいい?」という方は、まずはこの3点だけ押さえてください。

  • いまの端末が3G専用か:端末名・対応回線を、キャリア案内や取扱説明書で確認
  • 移行したいデータ:電話帳/SMS/写真が必要か、移行方法を先に決める
  • 使い方の優先順位:通話メインか、メール・ネットも少し使うかを決める

ガラホの「LINE」利用は機種によって差がある点に要注意

LINEを「毎日使う連絡手段」として考えているなら、正直に言うとスマホを選ぶほうが確実です。
ガラホは、OSやアプリの仕様変更の影響を受けやすく、「前は使えたのに、ある日から使いづらくなった」「機種によって対応が違う」といったことが起こりやすい領域です。

逆に、LINEが“必須”ではないなら、連絡手段を通話+SMS(必要ならメール)に寄せるだけで、ガラホはぐっと扱いやすくなります。
購入前は、次の観点で整理しておくと迷いが減ります。

  • 家族や職場がLINE前提か:代替(SMS/通話)で困らないかを先に確認
  • 必要なのは何か:トーク/写真送信/通話など、用途を具体化する
  • 購入前に確認:販売店・メーカー・キャリアの案内で「その機種でのLINE可否」を確認する

通話メインならガラホで十分だがスマホもおすすめ

ガラホとスマホで迷ったら、基準はシンプルです。
通話中心ならガラホで十分、一方でネットやアプリも使うならスマホのほうがストレスが少ない傾向があります。

ざっくり比較すると次のイメージです。

ガラホ(ケータイ) スマホ
通話・SMS ◎ 物理キーで操作しやすい
LINE・SNS △ 端末・時期で差が出やすい
地図・QR・各種アプリ △ できる範囲が限られやすい
設定・メンテ ○ 目的が明確ならシンプル △ 使うアプリ次第で複雑になりやすい

「ガラホにして後悔した…」が起きやすいのは、だいたいこの2パターンです。

  • 操作感のギャップ:ガラケーと同じ感覚を期待すると、細かな違いがストレスになることがあります
  • やりたいことが途中で増える:地図・QR・決済・各種アプリを使いたくなると、スマホのほうが結局ラクです

まとめると、「通話・SMSが中心」ならガラホ「LINEやアプリも使う」ならスマホが失敗しにくい選び方です。
迷う場合は、必要な連絡手段(LINEの要否)と、外出先で使いたい機能(地図・QR・決済)を先に決めると判断がラクになります。

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結論から言うと、ガラホ・スマホの乗り換えは「機種」「料金プラン」「適用できるキャンペーン」の組み合わせで損得が変わります。
なので、迷っているなら先に条件を整理して“いちばんムダが少ない買い方”を確認するのが近道です。

  • 相談で分かること:ガラホ3機種(DIGNO®/AQUOS/かんたん)の選び方、料金の目安、適用できる割引・キャンペーン
  • よくある不安:「LINEは必要?」「月いくら?」「3Gからの買い替え対象?」をまとめて整理できます
  • 用意するとスムーズ:今のキャリア/今の端末名/乗り換え(MNP)か機種変更か/通話中心かどうか

モバシティはソフトバンクの正規Web代理店

まず安心材料として、モバシティはソフトバンクの正規代理店です。
Webで相談〜申し込みまで進められるので、店舗に行く時間が取りづらい方でも進めやすいのが強みです。

「いきなり申し込み」ではなく、最初は条件整理だけでもOKです。
たとえば次のような“判断がむずかしいところ”を、先に整えるだけで失敗が減ります。

  • ガラホで足りるか:通話中心か/LINEや地図が必要か
  • どの買い方が得か:のりかえ(MNP)/新規/機種変更のどれが有利か
  • 対象キャンペーン:3G買い替え・端末購入プログラム・下取りなどの適用可否

キャッシュバックや機種代の特別割引が可能

次に、負担を下げる手段です。
モバシティでは、ソフトバンクの公式キャンペーンに加えて、条件に応じてキャッシュバックや端末代の特別割引をご案内できる場合があります。

たとえば代表例として、最大2万円のキャッシュバック(時期・条件あり)など、
「何が適用できるか」を整理したうえで、ムリのない範囲で組み合わせをご提案します。

ここで大事なのは、金額よりも“あなたの条件だと、何が適用されるか”です。
同じ機種でも、のりかえ元や契約内容でお得度が変わるので、先にチェックしておくと手戻りがありません。

  • 確認ポイント:のりかえ(MNP)か/現在の端末が3G対象か/希望機種が対象か
  • 注意点:キャンペーンは時期で内容が変わるため、最終条件は案内時点の内容が優先されます

スマホも「スマホデビュープラン+」で安く使える

「ガラホでいけるか微妙」「LINEが必要になりそう」という方は、スマホも候補に入れておくと安心です。
ソフトバンクには、条件を満たす場合にスマホの負担を抑えやすい「スマホデビュープラン+」があります(適用条件は公式で確認が必要です)。

ポイントは、“ガラケーからスマホへ”の切り替えで対象になるケースがあること。
「通話はケータイ感覚で、必要なアプリだけスマホで使う」選び方もできます。

  • 向いている人:LINEや地図などを使いたい/今後アプリが必要になりそう
  • 公式確認:詳細・適用条件はソフトバンク公式サイトをご確認ください

さらに、条件次第では、60歳以上の方は通話オプションの割引が用意されている場合があります。
「結局どれが合う?」となったら、通話中心か/LINEが必要かだけ先に決めて相談すると判断が一気にラクになります。

  1. 希望を整理:ガラホ/スマホ、通話中心、LINEの要否
  2. 条件確認:のりかえ(MNP)か、3G対象か、希望機種
  3. 最適化:料金プラン+端末+キャンペーンの組み合わせを確定

「どれを選べば損しないか」だけ先に確認したい方も歓迎です。迷ったら、まずはモバシティに相談してみてください。↓↓

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まとめ

結論から言うと、ソフトバンクのガラホは「通話はしっかり、操作はシンプル」を重視したい人にちょうどいい選択肢です。
ガラケーのような折りたたみ形状にAndroidを搭載しているため、用途に合わせて「ほどよくスマホ寄り」な使い方もできます。

今回紹介した現行ラインナップ(DIGNO® ケータイ4/AQUOS ケータイ4/かんたん携帯11)は、それぞれ得意分野がはっきりしています。

  • 仕事の通話・連絡を重視:DIGNO® ケータイ4(通話機能や実用性を優先した設計)
  • 聞き取りやすさ・画面の見やすさ:AQUOS ケータイ4(通話と視認性のバランス)
  • 押しやすさ・見守り用途:かんたん携帯11(分かりやすさと安心感を重視)

一方で、ガラホはガラケーとまったく同じではありません。
LINEやアプリの対応、操作感の違いで「思ったより不便」と感じることもあるため、購入前に次だけは確認しておくと安心です。

  • LINEが必須か:必須ならスマホも含めて検討する
  • ネットや地図を使う頻度:使うならスマホのほうがストレスが少ないことが多い
  • 月額のイメージ:機種・プラン・割引の組み合わせで差が出る

ガラホは「折りたたみで持ちやすい」「通話中心なら料金を抑えやすい」のが強みです。
逆に、ネットやアプリも活用したいなら、スマホ(スマホデビュープラン+など)を含めて比較したほうが後悔しにくくなります。

「どの機種が合うか」「月いくらが目安か」「キャンペーン対象か」をまとめて確認したい方は、モバシティで条件に合わせて相談してみてください。↓↓

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