ソフトバンクのスマホ料金って高くない!?節約する3つのアイディア!

ソフトバンクのスマホ料金が高いときのアイディア
ソフトバンクのスマホを利用しているあなた。
毎月のスマホ料金が思っているより高いことに驚いてはいませんか?

もし、毎月のスマホ料金が高いのであれば契約プランが合っていないのかもしれません。通話プランやパケット通信プランを見直すだけでスマホ料金をグッと抑えられるかもしれませんよ。

どちらにせよ、まずはソフトバンクのスマホ料金を確認するところからです。

今回は、ソフトバンクのスマホ料金を確認する方法と負担額が高くなる原因、節約するアイディアをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

1.ソフトバンクのスマホ料金の確認方法

普段、自身のスマホ料金って確認していますか?もし、あまり確認したことがないのなら思っているより高い料金になっているかもしれませんよ。まずは、ソフトバンクのスマホ料金がいくらなのか確認方法からご紹介しましょう。

通話料明細書なら明細書が毎月送られてくる

ソフトバンクには毎月のスマホ料金の明細書を送付する、通話料明細書(月額200円)というサービスがあります。

明細書には全体のスマホ料金の他に、通話した電話番号から通話時間などいろいろな情報が記載されているのでこまめに確認するのが苦手な方でも安心です。

通話料明細書の発行はお近くのソフトバンクショップまたは電話窓口、My SoftBank(オンライン)から行えます。ちなみに、電話窓口であればショップで並ぶ必要もMy SoftBankでの手続きもなく簡単なのでおすすめです。

My SoftBank(オンライン)からも確認できる

通話料明細書も1つの手ではありますが毎月200円かかるのがちょっと気になります。その点、My SoftBankであれば無料で好きなときにスマホ料金を確認できて便利です。では、My SoftBankの使い方をご説明しましょう。

<My SoftBankでの確認方法>

  1. My SoftBankにアクセスする
  2. ”○月ご請求”を選択する
  3. ”請求書をみる”を選択する

※当月のスマホ料金はもちろん、最大過去6ヶ月分まで確認が可能です。

2.毎月のスマホ料金が高くなるケース

ソフトバンクのスマホ料金が高いときのアイディア
通話料明細書やMy SoftBankからソフトバンクのスマホ料金を確認すると思ったよりも高いことがあると思います。たった数千円程度でも毎月となると大きな金額ですよね。では、毎月のスマホ料金が高くなるケースを見ていきましょう。

通話料金が高い場合

通話料金が高くなる1番の原因は、通話プランが合っていないことです。

頻繁に通話するにも関わらず、通話料が少なめな方向けの通話基本プラン(国内通話20円/30秒)に加入していたのでは通話料金は高くなります。

また、よくあるのが海外旅行や出張先から帰ってきて、高額な通話料金を請求されるというケースです。国外での通話はすべて各種割引サービスの対象外、かつ通常よりもお高めな海外料金が適応されます。

※国外での通話料金は、国や地域によって異なります。

パケット通信料金が高い場合

パケット通信料金もパケット通信プランが合っていないことで料金が高くなりやすいです。

頻繁にネット閲覧や動画視聴などをするのに、使った分だけの料金が加算されるミニモンスターではパケット通信料金は高くなるでしょう。特に、スマホを利用している方はアプリが勝手にデータ通信をしていることがあるので要注意です。

ちなみに、海外旅行や出張先でスマホを利用するとパケット通信料金が高額になるケースがよくあります。通話料金と同様に、パケット通信料金にも海外料金があるためです。

※国外でのパケット通信料金は国や地域によって異なります。

その他の料金が高い場合

のりかえ(MNP)や新規契約、機種変更などをしたときに初回のスマホ料金だけ高くなることがあります。

これらの手続きに契約事務手数料が発生しているためで、初回のみ高くなっているだけです。万が一、2回目以降も手数料がかかっているときはソフトバンク窓口に問い合わせることをおすすめします。

<契約事務手数料等一覧>

  1. 新規・のりかえ(MNP)…3,000円(税別)
  2. 機種変更…3,000円(税別)
  3. 契約解除料…9,500円(税別)
  4. MNP転出手数料…3,000円(税別)

3.スマホ料金を節約する3つのアイディア

ソフトバンクのスマホ料金が高いときのアイディア
スマホ料金が思っているより高い原因は分かりましたか?原因が分かればそれに合わせて対処するだけ、分からないときはソフトバンクに問い合わせるのも1つの手です。では、最後にスマホ料金を節約するアイディアをご紹介しましょう。

契約プランを見直す

まず見直したいのが契約プランです。

先述したように、スマホ料金が高くなるのは通話プランやパケット通信プラン(データプラン)が合っていないのが大きな原因と言えます。契約プランを普段の利用状況に合わせるだけで、グッと負担を減らせるかもしれませんよ。

<通話プラン一覧>

  • 通話基本プラン(1,500円/月)…国内通話すべてに20円/30秒かかる
  • 通話基本プラン+準定額オプション(2,000円/月)…1回5分以内の国内通話無料
  • 通話基本プラン+定額オプション(3,000円/月)…国内通話は24時間いつでも無料

※通話基本プランは2年契約を想定しています。

<パケット通信プラン一覧>

  1. ウルトラギガモンスター+(3,480円/月)…特定の動画・SNSが使い放題かつ50GBのデータ量
  2. ミニモンスター(1,980円〜/月)…データ通信を利用した分だけパケット通信料金が加算される

※1年お得割やおうち割 光セット、みんな家族割などを利用した料金です。

スマホの設定を変える

次に、スマホの設定からパケット通信について変更もしてみましょう。

自宅や会社などWi-Fi環境の整っているところでスマホを使用している方は、Wi-Fi通信のみにするとパケット通信料金を抑えられます。また、YouTubeなど動画を頻繁に視聴する方は動画の画質を落とすのも1つの手です。

<Wi-Fi通信のみにする方法>

  1. ホーム画面から設定を開く
  2. モバイル通信を選択する
  3. 通信オプションを選択する
  4. 4Gをオンにするを選択する
  5. オフを選択する
  6. 2の画面に戻る
  7. モバイルデータ通信をオフにする

※モバイル通信から、アプリケーションごとに設定することも可能です。

<YouTubeの画質を落とす方法>

  1. YouTubeアプリを起動する
  2. 画面右上のアカウントを選択する
  3. 設定を選択する
  4. Wi-Fiの時のみHD再生を選択する

※動画アプリによって、画質を変更できない場合があります。

上記で紹介した手順はiPhoneを想定したものになります。Android端末ではWi-Fi通信の設定方法が異なるので対応する端末に合わせた設定をしてください。

通知・発信停止を設定する

最後に、スマホ料金が必要以上に高くならないよう通知・発進停止設定をするのも効果的です。

実は、ソフトバンクではあらかじめ設定しておいたスマホ料金を超過すると、自動で通知メールで知らせてくれたり、発信機能を停止するサービスがあります。ついスマホを使いすぎてしまってもあらかじめ設定しておけば安心です。

<通知・発信停止サービス一覧>

  • 一定額お知らせサービス(無料)…一定額を超過するとメールでお知らせ
  • 一定額ストップサービス(100円/月)…一定額を超過すると発信機能を停止

<通知・発信停止サービスでの設定方法>

  1. My SoftBankにアクセスする
  2. 設定額を変更するを選択する
  3. 通知・発信停止の金額を入力する
  4. 金額を確認し変更するを選択する
  5. サービストップへを選択する
  6. 中断/再開を選択する

通知・発信停止のサービス欄がご利用中になっていれば設定完了です。もし、My SoftBankでの設定が難しい方は、お近くのソフトバンクショップでも対応してくれるので窓口のスタッフにお任せしましょう。

4.まとめ

ソフトバンクに限らずスマホ料金というのは想像以上に高くなることがあります。

もし、スマホ料金が高かったときには、

  1. なぜ高くなったのか?
  2. どうすれば抑えられるのか?

の2点を落ち着いて考えてみてください。

大抵は通話プランやパケット通信プランなど契約プランが合っていないことが原因です。まずは契約プランの見直しから、次にスマホや通知・発信停止などの設定をしましょう。

ぜひ、紹介した内容を参考に、自身の利用状況にぴったりなスマホ料金を検討してみてください。

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