ソフトバンクへはスマホの下取りでお得にのりかえ!最大54,000円割引

ソフトバンクにスマホを下取りに出すと割引!

ドコモやauなど他のキャリアと契約中のあなた。
ソフトバンクに使用中のスマホを下取りにだすと、最大54,000円割引でお得にのりかえができますよ!

ただし、スマホの機種や状態によっては割引額が変わります。また、ソフトバンクにスマホを下取りにだすには、自身で端末の初期化をしておく必要があるので要注意です。

今回は、ソフトバンクの下取りプログラム(のりかえ)の概要と対象スマホの下取り金額一覧、注意点やのりかえまでの流れなどをご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

1.下取りプログラム(のりかえ)の概要

ソフトバンクでは毎年のように新たなキャンペーンが発表されています。下取りプログラム(のりかえ)もその1つで、2014年9月19日からスタートしたキャンペーンです。では、下取りプログラム(のりかえ)の概要をご説明しましょう。

対象機種を下取りで割引特典が受けられる

下取りプログラム(のりかえ)とは、ソフトバンクにのりかえ(MNP)するときに使用中の端末(スマホや携帯など)を下取りにだすことで、対象機種や端末の状態に応じて割引特典を受けられるキャンペーンです。

割引特典(割引額)は毎月の通信料金から割引される形式で、24回に分けて受け取れます。現在、対象機種でもっとも高額なiPhone X(正常品:54,000円)だと毎月2,250円(税込)の割引です。

スマホは高い機種になると100,000円以上するとても高価なものですから、もしのりかえを検討しているのであれば使用中の端末は下取りにだして新しいスマホの購入代金に充てるのがおすすめですよ。

下取りプログラム(のりかえ)の適応条件

ソフトバンクの下取りプログラム(のりかえ)を利用するには2つの適応条件をクリアする必要があります。

<適応条件1>

  • 他社からのりかえで、ソフトバンクのスマホや携帯を購入する
  • データ定額サービス(家族データシェアの子回線以外)に加入する

<適応条件2>

  • のりかえする翌月末までに当キャンペーンに申し込みをする
  • 下取り対象機種が正規ルートから購入されている
  • 下取り対象機種の所有権が申込者にある
  • 下取り対象機種の製造番号(IMEIなど)が確認できる
  • 下取り対象機種がメーカー保証外ではない

※電源が入らない、初期化されていない端末は下取り対象外です。

上記の条件を確認していると、ドコモやauなど他社から正規に購入したスマホでかつ不正な改造等していなければまず当キャンペーンに申し込めることが分かります。

ちなみに、上記の適応条件を満たさない方でも、ソフトバンクでは故障端末買取キャンペーンを実施しています。水没や破損などの端末でもTポイントと引き換えてくれるので、下取りを諦めている方は要チェックです!

2.対象スマホと下取り金額一覧表

ソフトバンクにスマホを下取りに出すと割引!

冒頭で、ソフトバンクにスマホを下取りにだすと最大54,000円割引と紹介しましたが、あくまで最大額です。スマホの機種、状態によって割引額が変わるので注意しましょう。そこで、対象スマホと下取り金額を一覧表にまとめてみました。

iPhoneの場合

下取り対象機種 正常品 破損品
iPhone X 54,000円(2,250円×24回) 16,200円(675円×24回)
iPhone 8 Plus 30,000円(1,250円×24回) 9,000円(375円×24回)
iPhone 8 23,760円(990円×24回) 7,200円(300円×24回)
iPhone 7 Plus 23,760円(990円×24回) 7,200円(300円×24回)
iPhone 7 23,760円(990円×24回) 7,200円(300円×24回)
iPhone 6s Plus 13,680円(570円×24回) 4,200円(175円×24回)
iPhone 6s 13,680円(570円×24回) 4,200円(175円×24回)
iPhone 6 Plus 11,400円(475円×24回) 3,360円(140円×24回)
iPhone 6 11,400円(475円×24回) 3,360円(140円×24回)
iPhone SE 4,800円(200円×24回) 1,440円(60円×24回)
iPhone 5s 2,400円(100円×24回) 720円(30円×24回)
iPhone 5c 2,400円(100円×24回) 720円(30円×24回)
iPhone 5 2,400円(100円×24回) 720円(30円×24回)
iPhone 4s 2,400円(100円×24回) 720円(30円×24回)

(税込)

Androidや他端末の場合

下取り対象機種 正常品 破損品
Xperia™ XZs、Xperia™ XZ Premium、Galaxy S8、Galaxy S8+、HTC U11、Nexus 6、Nexus 6P、Galaxy S5、Galaxy Note Edge、Galaxy S6 edge、Galaxy S6、Galaxy S7 edge、Galaxy Active neo、Galaxy A8、Nexus 5X、HTC 10 21,600円(2,250円×24回) 6,480円(270円×24回)
Xperia™ ZL2、Xperia™ Z2、Xperia™ Z3、Xperia™ Z4、Xperia™ Z5、Xperia™ X Performance、Xperia™ X Compact、Xperia™ XZ 16,320円(680円×24回) 4,800円(200円×24回)
その他のAndroid搭載スマホ 10,800円(450円×24回) 3,240円(135円×24回)
従来型携帯・PHS 4,800円(200円×24回) 1,440円(60円×24回)

(税込)

上記から分かる通り、新しいスマホほど下取り額は高く、古いものになるほど安くなる傾向にあります。もし、すでに使っていないスマホ、のりかえで使わなくなるスマホがあるのであれば、価値が下がる前に下取りするのがいいですね。

3.下取りプログラム(のりかえ)の注意点

ソフトバンクにスマホを下取りに出すと割引!

正常に機能しさえすれば、ソフトバンクでは大抵のスマホを下取りしてくれます。ただし、状況によって下取り額が下がったり、下取り不可の端末もあります。そこで、ここからは下取りプログラム(のりかえ)の注意点について見ていきましょう。

破損品は破損品価格が適応される

同じ機種でも正常品と破損品とでは下取り額に大きく差があります。

<破損品の判定基準>

  • ガラスや筐体(フレーム部分)にヒビなどの破損がある
  • 液晶画面やタッチパネルに液漏れや動作不良などがある
  • 筐体が変形している(薄型のスマホほど変形しやすい)

ただ、正常品と破損品の判定は、ソフトバンクの担当者が行っているので、実際に下取りにだしてみないとどう判断されるかは分かりません。先ずはソフトバンクに、下取りの申し込みをしてみるのがいいでしょう。

利用制限がかかっている端末は対象外

基本的にどのような状態でもソフトバンクは対応してくれますが、利用制限のかかっているスマホに関しては下取りも買取もしてくれません。

利用制限とはソフトバンクやドコモ、auなどが販売した端末に対して管理状態を定めたもので、以下の3つの状態に分類されます。

  • ○…問題なく利用できる状態の端末
  • △…将来的に×になる可能性のある端末
  • ×…すでに制限のかけられている端末

※×になると通信制限(通話等できない)がかけられます。

例えば、スマホの端末代金が未払いだったりすると利用制限がかけられていることがあるので要注意です。

使用中のスマホに利用制限がかけられているかは、

  • 端末を購入したキャリアに問い合わせる
  • ネットワーク利用制限チェッカーなどのWebサービスで検索する

※利用制限を調べるには、スマホのIMEI/MEID(識別番号)が必要です。

などから確認できます。

<IMEI/MEIDを調べる方法(iPhone)>

  1. ホーム画面から設定を開く
  2. 一般から情報を選択する
  3. IMEIの項目を確認する

<IMEI/MEIDを調べる方法(Android)>

  1. ホーム画面からメニューキーを押す
  2. 設定から端末情報を開く
  3. 端末の状態を選択する
  4. IMEIの項目を確認する

※機種によって操作方法の異なる場合があります。

端末は自身で初期化の必要がある

ソフトバンクでスマホを下取りにだすには、自身で初期化しておく必要があります。

<スマホを初期化する手順>

  1. ホーム画面から設定を開く
  2. システムを選択する
  3. リセットを選択する
  4. データの初期化を選択する
  5. 携帯電話をリセットを選択する

あとは、スマホの案内に従って操作するだけで初期化は完了です。ただし、上記はあくまで一例で、スマホによって手順の異なることがあるので、機種ごとの手順で初期化を進めてください。

ちなみに、使用中のスマホ内のデータを新しいスマホに移したいという方は、

  • iPhone…iTunesやiCloud
  • Android…Googleやバックアップアプリ

などを使って電話帳や音楽、写真などのバックアップを取っておくことをおすすめします。

4.ソフトバンクにのりかえるまでの流れ

ソフトバンクにスマホを下取りに出すと割引!

ソフトバンクの下取りプログラム(のりかえ)は、お近くのソフトバンクショップまたはオンラインショップから手続きができます。使用中のスマホが下取り対象かは、先述した表を参考にしてください。では、手続きの流れをご紹介しましょう。

ソフトバンクショップで申し込む場合

ソフトバンクショップで申し込む場合、以下の3つの選択肢があります。

<店頭での下取り>

  1. スマホの初期化など準備をする
  2. ソフトバンクショップに来店する
  3. 窓口で下取りの手続きをする

※下取りには本人確認書類、”申込書兼同意書”の署名が必要です。

<郵送での下取り(店頭で送付キットの受け取り)>

  1. ソフトバンクショップに来店する
  2. 窓口で下取りの申し込みをする
  3. ”送付キット”や”添え状”を受け取る
  4. スマホの初期化など準備をする
  5. スマホなどを送付キットで発送する

※送付キットにはスマホと”端末回収に関する添え状”を同封します。

<郵送での下取り(指定住所で送付キットの受け取り)>

  1. ソフトバンクショップに来店する
  2. 窓口で下取りの申し込みをする
  3. 指定住所で送付キットなどを受け取る
  4. スマホの初期化など準備をする
  5. スマホなどを送付キットで発送する

郵送での下取りの場合、もし何らかの理由により下取りができなかったときには対象機種は返却されるので安心してください。

オンラインショップで申し込む場合

ソフトバンクではオンラインショップからの手続きも受け付けています。

<オンラインショップ>

  1. オンラインショップにアクセスする
  2. 機種の購入手続きを進める
  3. 下取りプログラム(のりかえ)を選択する
  4. 指定住所で送付キットなどを受け取る
  5. スマホの初期化など準備をする
  6. スマホなどを送付キットで発送する

下取りプログラム(のりかえ)の手続きが正常に完了し、適応される前にはソフトバンクからSMS(ショートメッセージでお知らせがあるのでチェックしておきましょう。割引状況についてはMy SoftBankや請求書で確認が可能です。

5.まとめ

のりかえ(MNP)と同時に、スマホも新しく買い換えるというのはよくあることです。しかし、スマホは高い機種にもなると100,000円以上することも珍しくなく簡単には買い換えられません。

その点、ソフトバンクの下取りプログラム(のりかえ)であれば、のりかえと同時に使用中のスマホを下取りにだすと、最大54,000円もの割引を受けられます。

もし、すでに使用していないスマホ、のりかえで不要になるスマホのある方はぜひ下取りプログラム(のりかえ)を活用しましょう。ちょっとの下取り額でも新しいスマホの購入代金に充てられるのならお得ですよね。

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