ドコモ・au・ソフトバンク3大キャリアの携帯料金比較

ドコモ・au・ソフトバンク3大キャリアの携帯料金比較
スマートフォンの出始めは料金が高く、ガラケーをそのまま使う方も多く見られました。

しかし、2019年現在、スマホはガラケーと同じぐらい、もしくはさらに安く持てるぐらいの金額になっています。

だからこそ以下のような悩みもあると思います。

  • 「いろいろあるけど最安のプランはどれ?」
  • 「自分に合った料金プランだといくら?」

結局、どのプランが安くて自分にあったプランを知りたいですよね。

この記事では5年間ショップ店員をしていたプロの私が

  • 「au・docomo・softbankの携帯電話料金徹底比較!」
  • 「割引サービスを適用した最大容量プラン」
  • 「携帯乗り換えは更新月にすることが鉄則」

についてお伝えしていきます。

3キャリアの料金をまとめて比較したい方、自分に合ったプランを決めかねてる方は必見です。

1au・docomo・softbankの携帯電話料金徹底比較!

最安はあまりスマホを使わない方向けのプランです。
現在のスマホの料金は以下の2つです。

  • 動画を見たり、ゲームをたくさんプレイするスマホを使う頻度がかなり高い方向けの固定料金プラン
  • インターネットやメールなどの通信を使えば使うほど料金が上がる従量制プラン

最安は「従量制プランでデータ使用量を1GB未満に抑えること」です。

つまり、インターネットやメール、動画閲覧をほとんどしない、するときはWi-Fiを使えば最安になります。

では、最安になるプランの内容、金額を3キャリアで比較しながら見ていきましょう。

【ソフトバンク】ミニモンスター

ソフトバンクの料金プラン「ミニモンスター」

基本料金 ミニモンスター(1GB未満)
3,980円
通話オプション なし 純定額オプション
(5分以内の通話が無料)
500円
定額オプション
(24時間通話無料)
1,500円
割引サービス① おうち割光セット(ソフトバンク光を契約すると割引)
-1,000円
割引サービス② 1年おトク割(特定のプランを契約すると12か月割引)
-1,000円
合計 1,980円 2,480円 3,480円

ソフトバンクの「ミニモンスター」は1GB未満だと割引込、通話オプションなしだと1,980円で使えます。

50GBを越えると速度制限がかかってしまい、使いものにならないレベルで遅くなります。

ちなみにドコモとauは7GBを越えると速度制限がかかります。

【docomo】ギガライト【2019年6月1日開始】

docomoの料金プラン「ギガライト」

基本料金 ギガライト(1GB未満)
2,980円
通話オプション なし 5分通話無料オプション
(5分以内の通話が無料)
700円
かけ放題オプション
(24時間通話無料)
1,700円
割引サービス みんなドコモ割(家族でギガライトを契約すると割引)
最大-1,000円
合計 1,980円 2,680円 3,680円

ドコモのギガライトもデータ1GB未満、割引込だと1,980円で使えます。

ギガライトで使える割引は「みんなドコモ割」のみ。

この割引はギガライトを使う家族が一人増えるごとに500円ずつ割引が増え、最大1,000円割引になります。

ちなみにデータを使いすぎて7GBを越えると速度制限がかかります。

通常の速度に戻す場合は1GB/1,000円で戻せます。

10GB以上使うならソフトバンクのほうがお得です。

【au】新auピタットプラン【2019年6月1日開始】

auの新料金プラン「新auピタッとプラン」

基本料金 新auピタットプラン(1GB未満)
2,980円
通話オプション なし 通話定額ライト
(5分以内の通話が無料)
700円
通話定額
(24時間通話無料)
1,700円
割引サービス 家族割プラス(家族で新auピタッとプランを契約すると割引)
最大-1,000円
合計 1,980円 2,680円 3,680円

新auピタッとプランに関しても1GB未満、割引込で1,980円で使えます。

プランの内容はドコモのギガライトとほとんど同じですね。

家族割プラスは同じプランの家族が一人増えるごとに500円ずつ割引が増え、最大1,000円まで増加します。

各キャリアのガラケー最安プラン

ガラケーの最安プラン

ガラケーで一番安くなる使い方は以下の二つです。

  • 電話の相手は基本、家族だけ
  • インターネット、メールをあまりしない

ガラケーもやはり、あまり使わない人が安くなります。

では実際に見ていきましょう。

ドコモ au ソフトバンク
基本料金プラン
(プラン名)
1,200円
(ケータイプラン)
998円
(VKプランS)
1,200円
(スマ放題ライト)
インターネット接続基本料
(プラン名)
基本料金に含む 300円
(LTEネット)
300円
(ウェブ使用料)
パケット定額サービス
(プラン名)
基本料金プランに0.1GB含む 500円~4,200円
(ダブル定額)
0円~4,200円
(データ定額S)
合  計 1,200円~ 1,798円~5,498円 1,500円~5,700円

ご覧の通り、最安プランであれば1,500円/月前後で利用ができます。

やはり、このプランは比較的「待受」が多い方におすすめですね。

ソフトバンクについては5分以内の電話かけ放題なので、一回の電話が5分以内であれば無料、5分を超える場合は20円/30秒かかります。

auは無料通話が1000円分ありますので一か月の通話が25分以内であれば無料です。

毎月の利用料金が上がりますが、かけ放題プランも選べます。

各キャリア 最安プランの特徴

割引サービスを適用した1GB未満の料金は3キャリアともに1980円です。

データ容量を2GB以上使うなら固定料金プランが安くなります。

割引サービスの数は少なくなっており、割引の条件自体は従来と比べてかなりシンプルになっています。

  • 家族の人数に応じて割引が入る家族割引
  • インターネットを契約すれば入る光セット割
  • 特定のプランを契約すると割引

基本的にはこの3つになります。

docomo・au・ソフトバンクで携帯電話を安く持つなら「従量制プランを選び1GB未満で使うこと」です。

2019年現在、ガラケーもスマホもほとんど料金は変わりません。

2割引サービスを適用した最大容量プラン

ここでは割引サービスを紹介し、実際に適用した際の最大容量プランをお伝えしていきます。

  • ご自宅にWi-Fiがひけない
  • Youtubeなどの動画サービスをかなり使う

といった方におすすめです。

【docomo】ギガホ

docomoの料金プラン「ギガホ」

基本料金 ギガホ(30GB)
6,980円
通話オプション なし 純定額オプション
(5分以内の通話が無料)
700円
定額オプション
(24時間通話無料)
1,700円
割引サービス① みんなドコモ割(家族で特定のプランを契約すると割引)
最大-1000円
割引サービス② ドコモ光セット割(ドコモ光を契約すると割引)
最大-1000円
割引サービス③ ギガホ割(ギガホを契約すると6か月割引)
-1,000円
合計 3,980円 4,680円 5,680円

ギガホは30GBまでデータ使い放題、割引込で3,980円です。

従量制プランのギガライトで3GB以上使う場合はギガホのほうがお得になります。

過去に20GBの料金プランを契約していた方におすすめのプランです。

【au】auデータMAXプラン【2019年7月26日開始】

docomoの新料金プラン「ギガライト」

基本料金 auデータMAXプラン(無制限)
8,980円
通話オプション なし 通話定額ライト
(5分以内の通話が無料)
700円
通話定額
(24時間通話無料)
1,700円
割引サービス① 家族割プラス(家族で特定のプランを契約すると割引)
最大-1000円
割引サービス② auスマートバリュー(auひかりなどを契約すると割引)
最大-1000円
割引サービス③ auデータMAXプランスタートキャンペーン
(auデータMAXプランを契約すると6か月割引)
最大-1,000円
合計 5,980円 6,680円 7,680円

auデータMAXプランは無制限にインターネットや動画閲覧ができるプランで、金額もそこまで高くなく、割引込で5,980円です。

普段からYoutubeやゲームをがっつりする方におすすめです。

データを気にせず使えるので移動時間や出先、Wi-Fiが使えないご家庭に人気のプランになっています。

【ソフトバンク】ウルトラギガモンスター+

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+

基本料金 ウルトラギガモンスター+(50GB)
7,480円
通話オプション なし 純定額オプション
(5分以内の通話が無料)
500円
定額オプション
(24時間通話無料)
1,500円
割引サービス① みんな家族割+(家族でウルトラギガモンスターを契約すると割引)
最大-2000円
割引サービス② おうち割光セット(ソフトバンク光を契約すると割引)
最大-1000円
割引サービス③ 1年おトク割(ウルトラギガモンスターを契約すると6か月割引)
最大-1,000円
合計 3,480円 4,480円 5,480円

割引サービスを適用した場合はソフトバンクが最も安くなり、3,480円で使えます。

ウルトラギガモンスターの特徴はSNS、Youtube、LINEなど一部のサービスでデータを消費しない点です。

さらに50GBものデータ容量があるので速度制限を気にせずにスマホを使えます。

3携帯乗り換えは更新月にすることが鉄則

まず、携帯電話各社ともに携帯電話の契約は「2年」となっています。2年ごとに3ヶ月間の「契約更新月」があります。

この契約更新月以外に解約すると解約金がかかってしまいます。

3ヶ月間の「契約更新月」に乗り換え、解約すれば解約金はかからないのです。

そこで、ドコモ・au・ソフトバンクでの更新月および解約金の内容をそれぞれご覧頂き乗り換えをするときの参考にしていただきたいと思います。

ドコモ

ドコモの場合、契約更新月は契約期間が終了する月(契約満了月)、翌月と翌々月になります。

2年契約では、24ヶ月目が契約満了月になり、契約満了月の24ヶ月目~26ヶ月目が契約更新月になりますので、この3ヶ月間に解約すれば解約金はかかりません。

そこで、もし契約更新月に解約できない場合は、9,500円の解約金がかかります。

au

auの場合、ドコモと同様に契約更新月は契約満了月の24ヶ月目と25ヶ月目と26ヶ月目の3ヶ月間になります。当然こちらも、この3ヶ月で解約すれば解約金はかかりません。

契約更新月に解約できない場合、9,500円の解約金がかかります。

ソフトバンク

ソフトバンクは、上記2社の月末締めと違い「末日」「10日」「20日」の3つが締日となっています。

締め日によって更新月が変わるのであらかじめ自分の締め日と更新月がいつになっているか確認しておきましょう。

確認は「My SoftBank」やショップで可能です。

締め日ごとに更新月をまとめたので参考にしてください。

契約期間満了日 契約更新月
2019年2月1日~2月28日(末日) 3月1日~4月30日
2019年2月11日~3月10日(10日) 3月1日~5月10日
2019年2月21日~3月20日(20日) 3月1日~5月20日

フリープラン

基本的に2年契約の途中で解約すると解約金がかかりますが、フリープランを選んだ場合はかかりません。

3キャリアそれぞれのフリープランの適用条件、適用した場合のデメリットを見てみましょう。

ドコモ auとソフトバンク
条件 2年契約の更新月の2か月の間のみ、変更可能 2年契約時の基本料金にプラス300円で、変更可能
デメリット 継続年数に応じた割引が入らなくなる、2年契約の更新時にもらえる3,000ポイントがもらえなくなる 3年目(25か月目)から解約金がかからなくなるが、基本料金が300円高くなる。300円×24か月で2年間で7200円の負担

いかがでしょうか。正直、あまりメリットは感じないですね。
しかし、例えば、分割が終わるまでに故障などで機種変更が早まり、分割が終わるタイミングと契約更新月がずれてしまった場合や、今後、2年間の間に他社のりかえの予定がある場合はメリットになるかもしれません。

やむを得ない理由があり、2年以内に解約せざるを得ないときに備えて、変更しておくと良いかもしれませんね。

4まとめ

3キャリアで2019年6月1日から始まる新料金プラン。

特徴をまとめると以下の2つです。

  • 動画を見たり、ゲームをたくさんプレイするスマホを使う頻度がかなり高い方向けの固定料金プラン
  • インターネットやメールなどの通信を使えば使うほど料金が上がる従量制プラン

割引サービスも細かいものはありますが基本的に以下の3つです。

  • 家族で特定のプランを契約すると割引
  • 光回線を契約すると割引
  • 特定のプランを契約すると一定の期間割引

条件は従来の割引サービスと比べるとかなりシンプルになりました。

従量制プランは1GB未満に抑え、割引サービスを適用すると3キャリアともに1,980円で使えます。

固定プランはソフトバンクが一番安くなり割引サービスを適用すると3,480円になります。

さらに、携帯乗り換えは通常のショップでするより、WEB販売店で乗り換えするほうがお得です。

例えば、「モバタウン」では他社からソフトバンクへ乗り換え限定で以下のような特典があります。

  • 月額料金からの値引き
  • 全額現金キャッシュバック
  • 違約金・解約金を0円

まずは毎月どれぐらいになるのかお気軽にお問い合わせください。

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