子供用はソフトバンクの”ジュニアスマホ”から!親も安心な3つの理由

子供用はソフトバンクのジュニアスマホで!
小学生から高校生までの子供のいる皆さん。
子供の初めてのスマホ選びに悩んではいませんか?

もし、子供のスマホ選びに悩んでいるのなら、ソフトバンクのジュニアスマホがおすすめ!

ソフトバンクのジュニアスマホであれば子供が小さくても持たせられる機能がついてきます。有料コンテンツや有害サイトをブロックしたり、初めてのスマホでも使いやすいホームデザインだったりと安心です。

今回は、ソフトバンクの提供する子供向けプラン(ジュニアスマホ)をおすすめする3つの安心ポイントをまとめました。また、子供にスマホを与えるときの注意点にも触れていますのでぜひ参考にしてみてください。

1.子供だってスマホは欲しい!普及率を調査

ここ数年、高校生はもちろん、中学生や小学生でもスマホを持っている子供が増えてきました。家族や友だちとのコミュニケーションツールとしては便利なスマホですが、有料コンテンツや有害サイトなどによる悪影響を心配する声もあります。

そこで、子供がスマホを欲しがる理由と親が子供にスマホを持たせる理由を比較してみようと思います。

子供がスマホを欲しがる理由

子供がスマホを欲しがる1番の理由としては、友だちが持っているからでおよそ間違いありません。

最近人気のスマホゲームやYouTube動画、SNSを理由に挙げる子供もいますが根本的なところでは友だちがゲームやSNSなどをやっていることにつながっているものです。

ちなみに、スマホを必要だと感じるタイミングについて調査すると、

  • 子供がスマホを必要だと思う…小学校高学年 全体の8割
  • 親がスマホを持たせていいと思う…中学生 全体の6割

このように、子供と親とでは大きなギャップがあります。

子供が「スマホが欲しい!」と思うタイミングでは、大半の親は「まだ早い…」と反対してしまう訳ですね。

親が子供にスマホを持たせる理由

有料コンテンツや有害サイトなど何かと不安のあるスマホですが、いつかは子供に持たせたいと感じている親が大半でしょう。では、親が子供にスマホを持たせてもいいと感じるのはどのようなタイミングでしょうか。

緊急時の連絡手段
最近では小学生から夜遅くまで習い事をしていることは珍しくありません。塾の送迎バスが夜10時ごろまで走っているのをよく目にしますよね。

子供が大きくなるにつれ、どうしても帰宅する時間は遅くなるもので、親としても不安な気持ちになるのは当然です。緊急時の連絡手段として、スマホは1つの安心材料になるのでしょう。

親子のコミュニケーションのため
緊急時の連絡手段とも似通っていますが、親子のコミュニケーションツールとして子供にスマホを持たせる親もいます。

塾の帰りや友だちと遊んでいる最中など、子供がどこにいても連絡が取れるのは親として安心です。LINEやFacebookなど、SNSアプリを利用すれば電話よりも気軽に連絡が取れます。

子供の友だちが持っているから
子供たちにとって、学校や友だちというのは生活の大部分を占めています。中学生や高校生ともなれば、親よりも友だちといる時間は長いものです。

その為、子供にとって友だちが持っているというのは大きな意味を持ちます。友だちが持っていて、自分だけ持っていないというのはとても肩身がせまいもので、親としてもつい子供の気持ちを汲みたくなるところでしょう。

子供のスマホ普及率を調査

子供と親とで一定のギャップがあることをご理解いただいたところで、子供のスマホ普及率を紹介したいと思います。

<子供のスマホ普及率>

平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
小学生 0% 0% 2.1% 6.1% 17.1% 23.7% 27.0% 29.4%
中学生 1.3% 2.6% 13.0% 25.8% 41.9% 45.8% 51.7% 58.1%
高校生 3.8% 6.8% 54.8% 81.1% 90.7% 93.6% 94.8% 95.9%

参照:平成30年2月 内閣府 「平成29年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」

上記の表から分かるように、平成24年を境に子供のスマホ普及率が急激に上がっています。特に、高校生に至っては、平成23年から平成24年にかけてスマホ普及率が48%も上昇したほどです。

ただ、いくら子供のスマホ普及率が上がったとはいえ、小学生のスマホ普及率は平成29年で29.4%と全体の3割弱です。

昨年(平成30年)、今年(2019年)と子供のスマホ普及率はさらに上がっていることが予想できるものの、「友だちが持っているから」と小学生にスマホを持たせるのは理由としてちょっと弱い気もしますね。

2.ソフトバンクの子供向けプラン “ジュニアスマホ”

子供用はソフトバンクのジュニアスマホで!
子供にスマホを持たせるタイミングは中学生が一般的だと分かったところで、次に気になるのがどのようなスマホを持たせればいいのか。冒頭でも紹介したように、子供の最初のスマホとしてはソフトバンクのジュニアスマホがおすすめです。

では、ジュニアスマホの料金プランと親も安心な3つのポイントを見ていきましょう。

選べる3つの通話サービス

子供向けとして紹介されているものの、ジュニアスマホでは親とほとんど変わらない料金プランを利用します。

<通話基本プランとオプション>

プラン内容 月額料金
通話基本プラン 国内通話が20円/30秒 1,500円/月
通話基本プラン+準定額オプション 1回5分以内の国内通話無料 2,000円/月
通話基本プラン+定額オプション 24時間いつでも国内通話無料 3,000円/月

(税別)
※通話基本プランは2年契約を想定して計算しています。

本当に緊急用なのであれば通話基本プランのみで十分です。反対に、親子や友だちで頻繁に通話するのであれば話し放題の定額オプションがいいでしょう。

また、基本となる通話プランに、データプラン(ウルトラギガモンスター+やミニモンスターなど)を合わせて契約します。

<データプラン>

プラン内容 月額料金
ウルトラギガモンスター+ 50GBかつ対象サービスのデータ消費ゼロ 3,480円〜/月(12ヶ月)
ミニモンスター 1GB以降は使った分だけ料金が加算される 1,980円〜/月(12ヶ月)

(税別)

LINEやInstagram、YouTubeなどの人気サービスを利用するのであればウルトラギガモンスター+がおすすめです。ミニモンスターはあくまで通話のみ、インターネットはほとんど使わない方向けになります。

<ジュニアスマホのおすすめプラン>

月額料金
通話基本プラン 1,500円/月
ウルトラギガモンスター+ 3,480円〜/月(12ヶ月)
合計 4,980円〜/月

(税別)
※スマホの端末代金は、月額料金から割引されることが多いので気にする必要はないでしょう。

最近の子供はLINEなどのSNSで連絡を取り合うことが多いので、通話は緊急時用に最低限のプランで、代わりにデータ容量は余裕のあるプランを選ぶのが安心です。

学割放題で3ヶ月基本料0円!

ソフトバンクでは定期的に学生向けの学割を提供しています。

現在(2019年1月時点)、提供されているのは学割放題
学生(25歳以下)であれば、基本料が最大3ヶ月無料になる割引です。

ただし、学割放題ではウルトラギガモンスター+かミニモンスターのどちらかに加入する必要があります。

<学割放題の割引額>

割引額
ウルトラギガモンスター+ -4,500円×3ヶ月
ミニモンスター -2,980円×3ヶ月

(税別)
※学割放題の開催期間は、2018年12月21日〜2019年5月31日までです。

さらに、家族がソフトバンクだとよりお得になるみんな家族割+も。
みんな家族割+では、両親だけでなく遠方の親戚、同居人までも家族の対象です。

<みんな家族割+の割引額>

割引額
2人 -500円/月
3人 -1,500円/月
4人 -2,000円/月

(税別)

これら割引を上手に活用して、ぜひ子供のスマホデビューをよりお得にしてくださいね。

ジュニアスマホでできる3つの安心ポイント

ジュニアスマホの料金プランは親とほぼ同じとのことでしたが、では何が親と違うかと聞かれるとスマホの中身(設定)を子供向けにしていることが挙げられます。

有料コンテンツの購入をブロック
アプリには有料のものが多数あり、中には月額料金に直接課金できるものもあります。ジュニアスマホには、アプリ内での課金をブロックする機能がついているので、子供が勝手に課金することはまずありません。

有害サイトやアプリの利用を制限
アダルトサイトの閲覧やSNSでの第三者との出会いなど様々な誘惑がありますが、ジュニアスマホであれば安心です。ソフトバンクにはあんしんフィルター(無料)と呼ばれるサービスがあり、有害サイトやアプリの利用を制限できます。

また、親のスマホから個別に設定できるので、子供と話し合いながら制限する範囲を決められるのもポイントです。

子供でも使いやすいホーム画面
ジュニアスマホはスマホの設定を子供向けにしています。

例えば、

  • よく使うアプリだけを配置している
  • 初期操作はガイド表示でアシスト
  • 使いたいアプリは後から追加可能

のように、スマホが初めての子供でも問題なく操作できる訳です。

3.子供にスマホを与えるときの5つの注意点!

子供用はソフトバンクのジュニアスマホで!
高校生にもなるとほぼ100%が、中学生でも50%以上がスマホを持っている時代です。皆さんが子供にスマホを持たせるのもそう遠くないでしょう。

しかし、スマホは便利な反面、有害サイトやアプリなどの窓口でもあります。親として子供が安心してスマホを利用できる環境、ルール作りはしておくべきです。

  • スマホを使っていい時間帯を決める
  • スマホを使っていい場所を決める
  • ゲームやアプリなどの課金をさせない
  • 有害サイトへのアクセスを制限する
  • スマホの中身を確認できるようにする

あまり厳しくしすぎるのもよくないですが、スマホを使っていい時間帯や場所くらいは決めておくことをおすすめします。また、小学生や中学生のようにスマホに慣れていない年齢は、親がスマホの中身まで確認できるのが安心です。

家庭によって教育方針も違うと思うので、スマホを持たせるときにでも子供とよく話し合ってみてください。

4.まとめ

子供にとってスマホは憧れの1つです。

だからこそ、周りの友だちがスマホを持っていれば、「私も欲しい…」と思うようになります。しかし、子供に求められたからと、特に理由もなくスマホを持たせるのはおすすめできません。

スマホはコミュニケーションツールとして便利な反面、有害サイトやアプリの窓口です。有料コンテンツから高額請求がくるのはまだマシなことで、場合によっては子供に危害の及ぶこともあります。

非常時の連絡手段や親子でのコミュニケーションなど、利用目的を明確にしてから持たせるのがいいと思います。

また、ソフトバンクのジュニアスマホのように、子供向けのプランは有害サイトやアプリを制限する機能がついているものなので、子供に初めてのスマホを持たせるのにはピッタリですよ。

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