docomoが次世代通信実験!5G通信は、どこまで進化する?!

もっとサクサク!もっと快適に!

NTTdocomoは、エリクソン・ジャパンと共に、15GHz帯を用いた屋外環境での通信実験を行いました。これは現在の4Gに変わる第5世代移動通信方式で、受診時最大10Gbpsを越える無線データ通信に成功したと発表されました。

神奈川県横須賀市にあるドコモR&Dセンターで実施されたこの実験は、両社が共同で仕様を策定、エリクソンが設計、製造して行われました。無線基地局と携帯電話端末に相当する移動局装置を作り、基地局アンテナからそれぞれ違ったデータを送り「マルチビームMIMO」を利用することで通信速度を向上させることに成功。

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写真引用/マイナビニュース

また同実験では、電波の放射エリアを特定方向へ集中させる「ビームフォーミング」によって、今までの7倍も距離の離れた端末へ10Gbpsを越える無線データ通信も成功しました。

数日後には、2台の移動局装置を同時に接続するマルチユーザー通信実験も行っており、これも成功。なんと、受信時最大20Gpbsを越える通信容量で無線データ通信ができたということです。

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写真引用/マイナビニュース

これが実現化すれば、今までよりももっと遠くに、もっと早く通信できるということですね!早い実用化が望まれます。

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