MNPで今の端末はいつまで使える?格安SIMは即日MNPが重要!

MNPで今の端末はいつまで使える?

MNP(携帯乗り換え)は電話番号を変えずに携帯キャリアが乗り換えられる便利な制度です。

そこでMNP(携帯乗り換え)するとき、
「今使っているスマホがいつまで使えるのか?」
「何日間か使えなくなるの?」
など、使えない期間があるのでは?と心配している方もいるのでは?

そんな方に、今回はMNPで今の端末はいつまで使えるのか?使えなくなる期間があるのか?についてご紹介します。

ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア間のMNP(携帯乗り換え)では、使えない時間はあるものの何日も使えなくなることはありません。しかしMVNO(格安SIM)へ乗り換える方は、「即日MNP」ができるMVNOを選ばないと何日か使えない期間が発生してしまいます。

ここからは、大手キャリアと格安SIMにMNP(携帯乗り換え)したとき、今のスマホがいつまで使えるのか?使えない期間があるのか?お話していきます。

1.大手キャリアへのMNPで発生する使えない時間

大手キャリアへのMNPで発生する使えない時間
まず、大手キャリアやMVNOへのMNP(携帯乗り換え)で最初に行う手続きは、現在契約しているキャリアから「MNP予約番号」を発行してもらうことです。

その際「MNP予約番号の発行 = 解約(今の端末が使えなくなる)」と勘違いする方がいます。
ですが、MNP予約番号を発行しただけでは解約にならないので使っている端末はそのまま使えます。

基本的にMNP予約番号を使って移転先のキャリアおよびMVNOに新規契約の申し込みを行います。
そして、電話番号などの引き継ぎが完了し契約が成立した段階で、今まで契約していたキャリアおよびMVNOとの契約が解除されます。

つまり、今まで使っていたスマホは乗り換え先のキャリアおよびMVNOで回線切り替えが終わった時点で使えなくなるということです。

また、MNP予約番号は大手キャリア共通で「発行日を含めて15日間が有効期間」と決められており、15日を過ぎるとMNP予約番号は自動的に無効になります。

大手キャリアへのMNPで発生する「使えない時間」

ドコモ、au、ソフトバンクへMNP(携帯乗り換え)する方法として、

  • キャリア直営店(ショップ)で新規契約手続きをする
  • オンラインショップで申し込みを行い商品が到着したあと自分で開通手続きをする

という2通りの方法があります。

◆キャリア直営店(ショップ)で新規契約手続きをする
ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアは全国各地に直営店(ショップ)を構えています。
MNP予約番号が取得できたら、15日以内に乗り換え先のキャリアの直営店に行けば新規契約手続きができます。

そこでMNP予約番号を担当者に伝えると、その情報を基に今まで契約していたキャリアとの間で回線などの引き継ぎ処理が行われます。引き継ぎに問題がなければ電話番号を変えずに乗り換えは完了し、今まで契約していたキャリアとの契約は解除されるのです。

この手続きの流れの中で、乗り換え前後のキャリア間で行われる回線などの引き継ぎ処理に10分~15分、長ければ30分程度の時間がかかります。この間はもちろん電話が使えません。

つまり、キャリア間で行われる10分~15分、長くて30分程度の引き継ぎ処理の間が使えない時間となるわけです。

◆オンラインショップで申し込みを行い商品が到着したあと自分で開通手続きをする
次に、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアでMNP(携帯乗り換え)するとき直営店に行かなくても、

  • docomo Online Shop
  • au Online Shop
  • SoftBank Online Shop

といったキャリアが運営しているオンラインショップでも新規契約手続きができます。

インターネットから乗り換えるキャリアのオンラインショップにアクセスすれば、機種の購入に合わせてMNP新規契約手続きもできます。もちろんMNP予約番号や身分証明書は必要です。

そして、在庫状況で違いはありますが1~2日程度で新しい端末が到着し、到着したら自分で開通手続きをすることになります。説明書も添えられているので読めば分かりますが、開通手続きはWEBサイトまたは電話で行います。

そこで、開通手続きが完了したあと回線の切り替えに30分程度の時間が必要となりこの間は電話が使えません。
そのあと新たに購入したスマホに回線が切り替わるので、30分ほどたってからスマホの電源を入れるようにしましょう。

以上のように大手キャリア間のMNP(携帯乗り換え)では、

  • 直営店で新規契約する場合、回線の引き継ぎが終わって契約が成立した時点
  • オンラインショップで新規契約する場合、新しいスマホが届いて開通手続きが完了した時点

といったタイミングで今まで利用していたスマホが使えなくなります。

また、「使えない時間」はそれぞれ『直営店は10分~15分程度、オンラインショップは30分程度』この時間は電話が不通になります。

2.格安SIMへのMNPは「即日MNP」が可能なMVNOを選ぶ!

格安SIMへのMNPは「即日MNP」ができるMVNOを選ぶ
MVNO(格安SIM)へのMNP(携帯乗り換え)でもMNP予約番号はもちろん必要になります。

格安SIMへの乗り換えは、

  • 実店舗で新規契約手続きをする
  • インターネットで新規申し込みを行い自分で開通手続きを行う

というように、最近では店舗を構えているMVNOが増えているので店舗での新規手続きもできるようになっています。

実店舗で新規契約手続きをする

店舗を構えている主なMVNOは、

  • mineo(マイネオ)
  • Y!mobile
  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • LINEモバイル
  • IIJmio(みおふぉん)
  • nuroモバイル
  • U-mobile

など都市圏を中心に店舗を構えています。

そこで、各MVNOの店舗で新規契約手続きを行えば大手キャリアと同じように新規契約が成立した時点で、今まで契約していたキャリアとの契約は解除になりスマホも使えなくなります。また、回線引き継ぎで10分~30分程度電話が使えなくなります。

インターネットで新規申し込みを行い自分で開通手続きを行う

次に、インターネットで新規申し込みをする際は「即日MNP」ができるMVNOを選ぶようにしましょう。

即日MNPとは、MVNOに新規申し込みを行い新しいSIMカードが到着してからインターネットを使って開通手続きを行うシステムです。新しいSIMカードが届いてから開通手続きを行うので、今使っているスマホはそのまま利用できます。

今では以下のような大抵のMVNOが即日MNPに対応しているのでMVNO選びで困ることはありません。

  • mineo(マイネオ)
  • Y!mobile
  • UQ mobile
  • 楽天モバイル
  • OCN モバイルONE
  • LINEモバイル
  • IIJ mio(みおふぉん)
  • BIGLOBEモバイル
  • NifMo
  • U-mobile
  • b-mobile
  • Exciteモバイル
  • DMM mobile

開通手続きはそれぞれのMVNOのホームページから開通依頼ページで手続きするほかにも電話でも手続きができます。

開通手続きが完了すると今まで契約していたキャリアとの契約は自動的に解除になります。
また、大手キャリアのオンラインショップと同じように回線切り替えに30分程度かかりこの間は電話が利用できません。

格安SIMが初めて登場した頃は新規申し込みをしてから新しいSIMカードが届くまで1週間程度かかっていました。それが今では、最短1日でMNP(携帯乗り換え)の手続きが完了してその日から格安スマホが使えるようになります。

また、使えなくなる時間や今まで使っていた端末が使えなくなるタイミングは大手キャリアとほぼ同じです。

3.まとめ

今回は大手キャリアおよびMVNO(格安SIM)へのMNP(携帯乗り換え)で、今まで使っていたスマホがいつまで使えるのか、使えない時間があるのかについてご説明してきました。

まとめるとMNP(携帯乗り換え)では、

  • 店舗で新規契約する場合、回線の引き継ぎが終わって契約が成立した時点
  • インターネット(オンラインショップ)で新規契約する場合、新しいスマホが届いて開通手続きが完了した時点

このタイミングで今まで利用していたスマホが使えなくなります。

また、「使えない時間」はそれぞれ回線の引き継ぎに要する時間となり、

  • 店舗は10分~15分程度
  • インターネットは30分程度

この時間は電話が使えなくなります。

基本的にMNP(携帯乗り換え)自体に難しい手続きはなく、今では格安SIMでも何日も電話が使えないという事態は発生しないので安心してMNP(携帯乗り換え)しましょう。

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