家族割の副回線はMNPできる?残りが1回線なら解約が必要!

家族割の副回線はMNPできる?残りが1回線なら解約が必要!

現在、家庭内で家族割の副回線(子回線)で契約しているけどMNP(携帯乗り換え)できるのか?
と疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

そんな方に、今回は家族割の副回線のMNP(携帯乗り換え)についてお話していきます。

ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアでは、

  • ドコモ:ファミリー割引
  • au:家族割
  • ソフトバンク:みんな家族割+

といった家族間の通話やメールが無料になるなどの割引サービスを提供しています。
そこで代表回線の副回線(子回線)で契約しているとき、MNP(携帯乗り換え)はできるのか?どんな手続きが必要なのか?

それは家族割の回線数によって手続きは異なり、2回線で契約している方は家族割を解約しなければなりません。
ここからは家族割の副回線で契約している方のMNP(携帯乗り換え)する際の手続きについてご紹介します。

1.家族割の副回線はMNPに制限はない!ただし2回線なら解約が必要!

家族割の副回線はMNPに制限はない!ただし、2回線なら解約が必要
先程もご紹介しましたが、ドコモ、au、ソフトバンクでは以下のような家族割引サービスを提供しています。

  • ドコモ:ファミリー割引
  • au:家族割
  • ソフトバンク:みんな家族割+

その申し込みにあたっては、お父さんなど代表回線(主回線)となる回線にお母さんや子供などの副回線(子回線)が加入する形になります。現在では離れて暮らす家族も加入でき、請求書送付先や支払い口座を別々にすることもできるのです。

そこで副回線(子回線)で家族割に加入している人がMNP(携帯乗り換え)するとき手続きが必要なのか?
基本的に副回線で家族割に加入している方はMNP(携帯乗り換え)に制限はなく自由にできます。

ただし、家族割を2人で申し込んでいる方は話が変わってきます。1人が他のキャリアにMNP(携帯乗り換え)すれば残りは1人になるので、当たり前のことですが家族割にはなりませんよね。

そのため、2人で家族割に申し込んでいる方はMNP(携帯乗り換え)に合わせて家族割の解約手続きをしなければなりません。

つまり、家族割に加入している家族が3人以上なら1人がMNP(携帯乗り換え)しても残りの家族で家族割は継続されるということです。

2.大手キャリアの家族割解約などの手続き方法

大手キャリアの家族割解約などの手続き方法
3人以上で家族割を契約しているご家庭で1人がMNP(携帯乗り換え)するときは、各キャリアの窓口で副回線(子回線)を解約したい旨を伝えるだけ通常の手続きができます。

しかし前項でも説明した通り、家族2人で家族割を契約している方はMNP(携帯乗り換え)に合わせて家族割も解約する必要があります。家族割の解約自体それほど難しい手続きはないですが、ドコモ、au、ソフトバンクの家族割の解約方法をそれぞれご紹介しておきます。

ドコモの「ファミリー割引」解約方法

ドコモのファミリー割引を解約する際は、お近くのドコモショップに出向くか電話でも手続きができます。

ドコモ携帯電話:151(無料)
一般電話(ドコモ インフォメーションセンター):0120-800-000(無料)
※一部のIP電話からは接続できない
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

ファミリー割引の解約に違約金は発生しませんが「ファミ割MAX50」に加入しているご家庭は注意が必要です。
契約期間中(契約満了月の翌月・翌々月を除く)に割引サービスの廃止もしくは契約回線を解約する場合、継続利用期間にかかわらず9,500円(税抜)の解約金が請求されます。

auの「家族割」解約方法

auの家族割はSMS(Cメール)が無料になり、さらに「2年契約」+「家族割」で家族間の国内通話料が24時間無料になる割引サービスです。

そのためMNP(携帯乗り換え)にあたっては、ご自身の2年契約と家族割を解約して残っている家族の2年契約はそのままにしておく必要があります。

その際、更新期間以外で解約すると「2年契約」の加入年数に関わらず契約解除料9,500円がかかります。
ただしau契約年数11年目以降で「2年契約」と「家族割」をセット加入している場合は契約解除料が3,000円になります。

解約手続きはauショップに出向くか電話でも手続きができます。
KDDIお客さまセンター:0077-7023(無料)
受付時間:9:00~20:00

ソフトバンクの「みんな家族割+」解約方法

ソフトバンクには「ホワイト家族24」という家族割引がありましたが2018年6月27日をもって受付を終了しています。

現在では「みんな家族割+」のみが提供されています。
これは「データ定額 50Gプラス」および「データ定額50GB」の定額料から同一の家族割引グループ内の「データ定額 50GBプラス」「データ定額ミニモンスター」「データ定額 50GB」の合計回線数に応じて割引されるサービスです。

解約にあたっては、家族割引グループから外れると自動的に契約は解除されるので別な手続きする必要はありません。

以上、大手3キャリアの家族割の解約方法をご紹介しましたが、あくまで2人で家族割を契約している方のみの手続きになります。

3.まとめ

家族割は家族間の通話が無料になるなど、同じキャリアで契約しているご家庭には嬉しいサービスですよね。
そこで3人以上の家族で家族割に加入している場合、副回線を解約する旨を伝えるだけで自由にMNP(携帯乗り換え)ができます。

ただし2人で家族割を契約している場合は解約しなければなりませんが、ご紹介した通り解約の手続き自体は簡単にできます。その際ドコモとauに関しては違約金が発生するケースがあるので解約する前に窓口で確認しておきましょう。

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