iPhoneの一括0円がMNPで復活!購入方法と注意点!

iPhoneの一括0円がMNPで復活!購入方法と注意点!
iPhoneの一括0円が密かに復活しているのはご存知ですか?

「iPhoneをできるだけ安く、できることなら一括0円で購入したい!」
と考えている方は、iPhoneが一括0円で購入できれば嬉しいですよね。

iPhoneといえば、XR/XS/XS Maxという新たな機種の販売が開始され、色々なメディアで注目されていましたよね。
iPhoneはシンプルなデザインや使いやすさでも人気はありますが、最大のデメリットは本体価格がとにかく高いこと。

最新機種では、iPhone XR(64GB)84,800円(税別)~iPhone XS Max(512GB)164,800円(税別)と、分割購入しても毎月の支払いが負担になります。

そこで、「一括0円」や「実質0円」などのサービスは無くなったと想われる方も少なくないと思いますが、現在一部の店舗で密かにiPhoneが一括0円で購入できるキャンペーンが復活しているショップがあります!

ここからは、iPhoneを一括0円で購入する方法や、できるだけ安く購入する方法などご紹介していきます。

1.iPhoneの一括0円が復活!ただし、MNPが基本

iPhoneの一括0円が復活!ただし、MNPが基本
携帯電話の一括0円や実質0円、キャッシュバックなどのサービスは、5~6年前は当たり前のように行われていましたよね。

しかし、2016年に総務省から適切な価格競争を促すための「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」が公布されたことで規制されることになりました。
それ以降は、大手キャリアはもちろん、街の店舗からも「一括0円」や「実質0円」という文字が消えてしまいました・・・

そのような背景がある中、2017年にiPhone8が登場して以降、一部の店舗で一括0円が復活しているのです。

ただし、一括0円で購入できるのは、MNP(携帯乗り換え)が基本。
新規契約や機種変更ではなく、MNP(携帯乗り換え)のみで一括0円で購入できます。

もちろん、すべての店舗で一括0円サービスを行っているわけではなく、あくまで”一部の店舗”に限られるので、その点は理解しておきましょう。

ちなみに、「一括0円」と「実質0円」の違いは分かりますか?
一括0円は、本体が無料、本体に関するお金が一切かからないことです。

実質0円は、本体代金を割引などで相殺して実質的に0円にするサービスのことです。
例えば、72,000円を24回分割で購入したとき、月々サポートなどの名目で‐3,000円×24回=-72,000円を適用し、±0円にするサービスが実質0円になります。

2.iPhoneを一括0円で購入する方法!

iPhoneの一括0円がMNPで復活!購入方法と注意点!
では、iPhoneを一括0円で購入するにはどうしたらいいのか?
それは、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)にMNP(携帯乗り換え)する方法です。

キャリアの直営店や代理店、量販店でiPhone8が販売されて以降、一部の店舗に限り一括0円のサービスを行っています。
しかし、その一部の店舗を探す必要があり、さらに限定数で販売しているので、すぐになくなってしまうケースが多いといいます。

iPhoneを一括0円で購入できる店舗の探し方

そのiPhoneを一括0円で販売している一部の店舗をどうやって探せばいいのか分からないですよね。

その探し方は意外に簡単で、「Twitterで『一括0円』と検索してキャンペーンをしている店舗を探す」という方法です。

具体的には、Twitterを使っている人はメイン画面を開いて、「MNP一括0円」で検索します。
そうすると、一括0円で販売している店舗のリアルタイムの情報が表示されるので、その情報から探していきます。

Twitterを使っていない方は、Google検索で「#MNP一括0円」と検索します。これで、Twitterをインストールしていなくてもキャンペーンをしている店舗を探すことができます。

希望のiPhoneが見つかったら店舗のTwitterを開きます。
そこに店舗の電話番号が書かれているので、情報に間違いがないかしっかり店舗に確認しましょう。

膨大な数の情報が流され、中には偽りの情報が流されているケースもあるため、確認してから手続きするようにしましょう。

MVNOではiPhoneの一括0円はやってないの?

MVNOとは格安SIMを提供している事業者のこと、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略語です。一部ですが、

  • mineo(マイネオ)
  • UQ mobile
  • Y!mobile
  • LINEモバイル

など、テレビCMが流されている事業者の他にも複数のMVNOが格安SIMを提供しています。

MVNOが提供する格安SIMでもiPhoneは使えますが、iPhoneの「一括0円」のキャンペーンを見かけることはほとんどありません。ただ、毎月の利用料金を考えると格安SIMは魅力的ですよね。

そこで、「iPhoneを一括0円で仕入れて、毎月を格安SIM会社の料金で使いたい」という方は、一度大手キャリアにMNPしたあと一定期間たってから格安SIMに乗り換えるという方達もいるようです。

その際、注意点としてキャリアにMNP(携帯乗り換え)したあと、すぐに格安SIMに乗り換えると悪質利用者として登録される危険があります。なので、最低半年~1年は利用してから乗り換えることをおすすめします。

3.iPhoneを一括0円で購入するときの注意点

iPhoneを一括0円で購入するときの注意点
次に、iPhoneが一括0円で購入できるのは嬉しい限りですが注意点があります。
せっかく0円で購入しても、後々損してしまった!なんてことも起こり得るので、次の2点は特に注意が必要です。

注意点➀ 有料コンテンツへの加入

iPhoneに限らず、一括0円などのサービスで注意が必要なのは「有料コンテンツ」への加入です。

これは前項で説明したTwitterに情報を流している店舗で大きく違いがあります。
一部には有料コンテンツの契約がない良心的な店舗もありますが、大抵の店舗では複数の有料コンテンツへの加入が求められます。

基本的に、スマホの有料コンテンツは月額課金で自動継続されるため、決められた契約期間を過ぎたらすぐに解約しなければなりません。解約を忘れるとずっと月額料金を支払うことになるので、契約書の契約期間はしっかり確認しておくことが重要です。

注意点➁ 旧契約の違約金

MNP(携帯乗り換え)は、電話番号を変えずに携帯キャリアを乗り換える制度のことです。
MNP(携帯乗り換え)の際、旧キャリアの契約更新月と呼ばれる期間以外に解約すると、キャリア共通で9,500円(税別)の違約金が請求されます。

契約更新月は2年契約プランを利用している場合、こちらもキャリア共通で契約月を1ヶ月目として、

  • 24ヶ月目が「契約満了月」
  • 契約満了月の翌月と翌々月(25ヶ月目と26ヶ月目)が契約更新月

例えば、8月が契約満了月なら9月と10月が契約更新月になり、この2ヶ月間で解約できれば違約金は1円も請求されません。

せっかくiPhoneを一括0円で購入できても、違約金が発生してしまうともったいないので、手続きの際は自分の契約更新月を確認しておきましょう。確認方法は簡単。それぞれのキャリアの「My ◯◯◯」にアクセスすれば簡単に調べられます。

4.iPhoneを安く購入するならWEB販売店がおすすめ!

iPhoneを安く購入するならWEB販売店がおすすめ!
実際に調べてみると「一括0円」のキャンペーンをしている店舗は都市圏に集中しています。
なので、遠方の方はなかなか来店することが難しいこともありますよね。

そんな方は、一括0円ではないものの、通常よりもかなりお得にiPhoneを手に入れることができるWEB販売店の利用がおすすめです。

WEB販売店では、以前より特典(キャッシュバック)は控えめになっているといっても、店舗によって違いはありますが2万円~5万円の特典が用意されています。

5.まとめ

「一括0円」というサービスは、今や消滅したかに思われていましたが、2017年にiPhone8が登場してから、一部の店舗で一括0円が復活しているのです。

そうはいっても、以前ほど盛んに展開されているわけではなく、一部の店舗でMNP(携帯乗り換え)が前提のサービスになっています。

主に店舗から発信されるTwitter情報から探していきますが、偽りの情報もあるのでしっかり確認してから手続きするようにしましょう。

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