【2021年】MNPでの端末一括0円はまだ可能?唯一できる方法はコレ!

【2020年】MNPでの端末一括0円はまだ可能?唯一できる方法はコレ!

こんにちは。

ソフトバンクへの携帯乗り換え・新規契約を行っている正規Web代理店「モバシティ」です。

高いスマホの本体代金が「0円」になる、ということで人気だったMNP※による「一括0円」

※「MNP(携帯電話ポータビリティ)」とは、電話番号そのままに別のキャリアへ乗り換えること

ただし「一括0円」をやっている携帯ショップは、今ほとんどありません。

というのも2019年10月に行われた法改正で、行き過ぎた(消費者としては、助かっていましたけどね!)キャッシュバックや端末割引が規制されたからです。

◆くわしくはこちら
2019年10月の電波通信事業法改正で携帯料金は上がる?徹底解説!

「じゃあ、もうMNPによる一括0円をやっているところはないのか。」

というと、実はそういうわけでもなく。

まだ「とある方法」であれば、一括0円を受けることができるのです。

ということで今回は、法改正後の2021年に「MNPによる一括0円」をする方法をご紹介します。

1知っておこう!「一括0円」と「実質0円」の違い

MNPによる割引キャンペーンでよく耳にするのが、「一括0円」と「実質0円」

どちらも「スマホの端末代金が0円になる」という点では同じものなのですが、実は比べると「一括0円」の方がお得になります。

まずは二つの言葉の違いと併せて、2021年最新の「一括0円」「実質0円」の状況もご紹介しましょう。

「一括0円」とは

一括0円とは、一括購入を条件に「端末代金に対する割引が受けられ、結果的にスマホが0円になる」ことを言います。

つまり、月々の負担は「月額使用料(通話料、データ料など)」のみ。

※ショップによっては「実質0円」を「一括0円」といっているところもあります。まずは後述する「条件」がないか確認をしましょう

「実質0円」とは

実質0円とは、「端末代金相当の割引をつけてもらえること」です。

端末代金「相当」の割引が、毎月付くから「実質」とついているのでしょう。

この実質0円の特徴は「分割購入」や「2年契約(2年縛り)」といった、何かしらの条件がつくこと。

となると、デメリットがいくつか出てきますよね。

  • 2年間の間は解約すると「解約金」が発生する
  • 必ず2年間使わなければいけない=プランの料金を2年間かならず支払う(キャリアはここで元をとっている?)
  • 途中で解約したら、それ以降の割引が受けられない(実質0円)でなくなる

つまりこの「実質0円」は、端末が安くなるキャンペーンでありつつ、その一方で囲い込みをするための策でもあったのです

※契約内容によっては、「一括0円」でも携帯乗り換えのときに端末代金の支払いを求められることがあります

「実質0円」は、ほぼ行っていない

といっても最初にお話しした通り、この実質0円が可能だったのは2019年10月の法改正「以前」までです。

なぜなら、そのなかに「端末への割引上限は2万円」と明言されているから。

さらにいうと「〇年契約しなければ、満額の割引が受けれない」という条件も規制。

もともと実質0円は、ドコモでいう「月々サポート」auでいう「毎月割」ソフトバンクでいう「月々割」を利用する前提の話なので、この3つの割引サービスはまさに規制の対象でした。

そのため、囲い込み目的の端末割引サービスを行うことは、現状できません。

ただ、そうなると「一括0円もでは?」と思いますよね。

たしかに、2万以上の端末に対しての割引なら規制の対象であるのですが、規制対象外の「一括0円」というものも存在します

ということでお待ちかね。

ここからは「一括0円」をする方法(2021年バージョン)をご紹介していきましょう。

2MNPで「一括0円」を受ける方法

法改正によって、ほぼできなくなった「一括0円」。

ただし、規制されないケースもあるんですよ。

それが「3G回線を利用しているケータイ」から「スマホ」へ乗り換えるケース

理由はもちろん、3G回線の終了です。

国もそれを考慮し、規制の対象外としました。

そこで今、各キャリアは3Gケータイからの乗り換え対象者に、かなり高額な「割引キャンペーン」や「独自の割引」を行っています

中には10万代の機種が0円になった!という情報もありました。

そんな一括0円を受けるには、まず情報を集めなければいけません。

残念ながら近所の携帯ショップにいけば、必ずしも一括0円をやっているというわけではないのです。

基本は「Twitter(ツイッター)」でチェック

大手キャリアのショップやネット代理店のMNP「一括0円」情報は、ゲリラで行われているといっても良いでしょう。

そのため、いつどこの店舗でキャンペーンが行われているか、定期的に調べる必要があります。

そこで利用するのが「SNS」

とくに「ツイッター(twitter)」がおすすめです。

「#MNP一括0円」や「#一括0円」「#MNP」などの言葉をツイッターで検索してみてください。

基本的に店舗名も載っているので、近場であれば要チェックです。

3「一括0円」を利用する際の注意点

MNPでスマホ端末を「一括0円」にするのは、それほど難しいことではありません。

ただし、利用するにあたって注意したい点がいくつかあります。

なかにはそれ実質0円では?というものも‥‥

損をしないためにも、一括0円を受ける前に絶対以下の内容は確認しましょう!

条件はないか(オプションに加入しなければならない等)

スマホ端末を一括0円にする際の「条件」はしっかり確認しましょう。

たとえば、このような条件はついていませんか?

  • 指定の料金プランを利用
  • 光回線(ネット回線)や固定電話、有料オプション(有料コンテンツ)に契約
  • 〇ヶ月間は利用

オプションサービスであれば「月額使用料」が発生します。

せっかくスマホ端末を一括0円にできても、月額料金が高くなっては意味がないですよね。

もちろん、必要なものであればOK!

ただその場合も、解約金にご注意ください。

いざ「解約する」となった際に、思っていたよりも解約金が高額だった‥‥というトラブルはけっこうあるものです。

一括0円は「現金割引」か

一括0円といっているものの、ポイントでの還元だったり、物だったりと別の何かではありませんか?

それはもはや「実質0円」であり、一括0円ではないです。

実質0円と一括0円を混同して、使っている店舗もあるので注意してください。

4まとめ

まとめ

MNPでの一括0円、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

くれぐれも「実質0円」とは、間違えないように。

あくまで「スマホ本体に対する割引で、端末が0円(タダ)になる場合」が「一括0円」です。

また、Twitter上で情報を集めるのが早いですが、中には悪徳の業者や個人が混じっている可能性も否定できません。

だからこそ、ご紹介した注意点が重要になります。

条件は何か、端末が0円になるのか(ポイントやほかのものではないか)、こちらは最低限確認をしましょう。

ちょっと心配だなあという方は、ぜひ当店モバシティへご相談ください。

実は当店も、機種によっては「一括0円」にできる場合があるんです。

また「一括0円」のほかにも「現金キャッシュバック」といった他店にはない特典をお選びいただくことも。

そのため、まずお問い合わせをいただければ、プランや端末を考慮して一番お得なものをご案内できます。

ちなみにモバシティはソフトバンクの正規代理店です。

どなたでも、安心してご利用ください。

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