格安SIMの即日MNPでブランク期間は解消!ただし使えない時間あり!

格安SIMの即日MNPでブランク期間は解消!

格安SIMへMNP(携帯乗り換え)するとき電話が使えなくなるブランク期間(空白期間)があるって噂があるけど本当なの?など新規申し込みしてからSIMカードが届くまでブランク期間があるのか気になる方もいるのでは?

そんな方に、今回は格安SIMのブランク期間は即日MNPを利用すれば解消されることをご説明します。

格安SIMが登場した当時は新規申し込みをしてからSIMカードが届くまでの間2~3日程度の空白期間が存在していました。
しかし現在ほとんどのMVNOで「即日MNP」に対応しているので、電話が使えなくなるブランク期間(空白期間)はないのです。

ただしブランク期間はないものの、回線切り替え手続きのため30分~数時間電話が使えない空白時間はあります。
ここからは即日MNPとは何かの説明とそれぞれの開通手続き方法と空白時間をご紹介します。

1.格安SIMへのMNPは「即日MNP」でブランク(空白)期間が解消!

格安SIMへのMNPは「即日MNP」でブランク(空白)期間が解消!
MNP(携帯乗り換え)は電話番号を変えずに携帯電話会社を乗り換えられる制度です。

その手続きは、

  • 現在契約している大手キャリアまたはMVNO(格安SIM提供会社)から「MNP予約番号」を取得する
  • MNP予約番号と必要なもの(身分証明書など)を用意して乗り換え先の大手キャリア・MVNOで新規契約を行う
  • MVNOは不要になったSIMカードを返却する

という流れで進めますが直営店で手続きすれば半日程度で完了します。

また、直営店で手続きする時間がない方はインターネットから新規申し込みが可能。
ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアは「オンラインショップ」で新規契約ができ、格安SIMは基本的にインターネット申し込みが主流になっています。

そこで大手キャリアのオンラインショップを利用する場合、新しい端末およびSIMカードが届いてから自分で回線切り替えを行います。一方の格安SIMのネット申し込みの場合も同じように、SIMカードが届いたら自分で回線切り替えおよびAPN設定(インターネット接続)する必要があります。

しかし格安SIMでは以前、新規申し込みを行った時点で旧契約は解約になっていたため、新しいSIMカードが届くまでの間電話が使えなくなるブランク期間(空白期間)が発生していました。そのブランク期間は2~3日、長いケースでは1週間ほど電話が使えず不便さを感じていた方は多いといいます。

それが今では、ほとんどのMVNOで「即日MNP」が採用されているためブランク期間(空白期間)はないのです。

「即日MNP」とは?

即日MNPとは大手キャリアのオンラインショップと同じように、契約者の自宅に新しいSIMカードが届いてから回線切り替えするシステムです。回線切り替えしなければ新しい端末は利用はできません。

その即日MNPを利用すれば、新しいSIMカードが届くまで今まで使っていた端末が使えるのでブランク期間(空白期間)は発生しません。SIMカードが届いて回線切り替えした段階で今までの契約は解約になり旧端末も圏外で使えなくなります。

ただし、それぞれの会社で時間に違いはありますが、回線切り替え手続きのために30分~1時間ほど電話が使えない空白時間があります。空白時間は大手キャリアのオンラインショップで回線切り替えするときも発生します。

◆即日MNPができる格安SIM
そこでどの格安SIMで即日MNPをしているのかご紹介します。(順不同)

  • (マイネオ)
  • mobile
  • Y!mobile
  • 楽天モバイル
  • OCN モバイルONE
  • LINEモバイル
  • IIJ mio(みおふぉん)
  • BIGLOBEモバイル
  • NifMo
  • U-mobile
  • b-mobile
  • nuro mobile
  • Exciteモバイル
  • DMM mobile

このように今ではほとんどのMVNOで即日MNPに対応していますが、手続きの流れは事前にチェックしておきましょう。

ここで即日MNPに対応していないMVNOを紹介しておくと、「イオンモバイル」のWEB申し込みを利用するときは電話が使えない空白期間が3日程度発生するようなので注意が必要です。

2.即日MNPができる格安SIMの回線切り替え方法と空白時間

即日MNPができるMVNOの回線切り替え方法と空白時間
格安SIMで新規申し込みをしたのち新しいSIMカードが届いたら、自分で回線切り替えとインターネットを接続するためのAPN設定を行います。

そこで実際にどのように回線切り替えをして、電話が使えない空白時間がどれくらいあるのかご紹介します。
前項でご紹介した即日MNPができるMVNOの中から5社分ご覧ください。

mineo(マイネオ)

mineoではインターネットから回線切り替えを行います。ドコモ、au、ソフトバンクの3回線に対応しており、回線切り替え手続きの受付時間が以下のように決められています。
ドコモ・au:9:00~21:00
ソフトバンク:10:00~19:00
その際、ドコモ・auで20:00以降、ソフトバンクで18:00以降に回線切り替え手続きする場合は切り替えが翌日になることがあります。

操作手順は以下の通りになります。

  1. インターネットで『mineoマイページ』にアクセス
  2. 「eoID」「eoIDパスワード」を入力して『ログイン』をタップ
  3. 下にスクロールして「登録情報の変更・サポート」の『MNP転入切替/回線切替手続き』をタップ
  4. SIMカードの台紙に記載してある「ICCID/製造番号」の下4桁の数字を入力して『回線切替』をタップ
  5. 受付後、登録してあるメールアドレス宛に「回線切替受付メール」が届いたあと
    ドコモ・au:約30分
    ソフトバンクプラン:約1時間
    この時間を目安にそれぞれ回線が切り替わります。その間は電話が使えない空白時間になります。

回線切り替えが完了した時間になったら端末の電源を入れて、テストコール「111」(ソフトバンクプランは「11112」)(通話料無料)をダイヤルして、ガイダンスが聞こえる状態であれば切り替え手続きは完了です。

UQ mobile

UQ mobileもインターネットで回線切り替えを行いますが、
受付時間:9:30~20:30
になっています。

操作手順は以下のようになります。

  1. インターネットでUQ mobileホームページにアクセス
    メニューバーの「My UQ」をクリックし『UQ mobile』をクリック
  2. IDとパスワードを入力して『ログイン』をクリック
  3. 上部メニューから『お申し込み状況一覧』をクリック
  4. 電話番号などが記載された表の中から『回線切替』をクリック
  5. 回線切替の確認画面で『実行』をクリック
  6. これで回線切替は手続きは完了し約30分で回線が切り替わります。

空白時間の目安は30分前後と考えておきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイルでは自分で回線の切り替え手続きを行う場合、「楽天モバイル開通受付センター」に電話すれば回線切り替えを行ってくれます。インターネット受付には対応していません。

楽天モバイル開通受付センター : 0800-805-1111(無料)

その際、以下のように電話をかける時間帯で切り替え時間に違いがあります。

◆ドコモ回線
・9:00~20:39までに開通受付が完了した場合:当日中に切り替えが完了
・20:40~翌8:59までに開通受付が完了した場合:9:00以降に切り替えが完了
※20:39直前の開通受付の場合は翌日9:00以降の切り替えになる可能性がある。

◆au回線
・10:00~18:50までに開通受付が完了した場合:当日中に切り替えが完了
・18:51~翌9:59までに開通受付が完了した場合:10:00以降に切り替えが完了
※18:50直前の開通受付の場合は翌日10:00以降の切替になる可能性がある。

回線切り替えまでの時間は明記されていないものの「短い時間で切り替えできます。」となっているので、空白時間は30分程度を目安にしておきましょう。

IIJ mio(みおふぉん)

IIJ mio(みおふぉん)も回線切り替えは電話で手続きを行いインターネット受付はしていません。
SIMカードが届いたら同封の書面にも記載されていますが、以下に電話すれば回線切り替えができます。

オンデマンド開通センター:120-711-122 (年中無休)
受付時間:9:00~19:00

音声ガイダンスに従って手続きに進めますが、開通手続きでは「乗り換え対象の電話番号」と「SIMカードの識別番号の下4桁」を入力する必要があるため、SIMカードの台紙は用意しておきましょう。

開通手続きが完了してから10分程度で今まで利用していた端末は使用できなくなり回線切り替えは完了です。
そのため電話が使えない時間はほとんど発生しません。

NifMo

NifMoではSIMカードに同梱されている案内資料に記載のURLから回線切り替えの申請を行います。
詳しく操作方法は案内資料で確認が必要です。

その際、回線切り替え手続きの操作の最後に「MNP回線切り替えを申請する」をクリックしますが、クリックする時間帯で回線切り替えのタイミングに違いがあります。

  • 午後6時まで:当日
  • 午後6時から午後8時まで:当日または翌日
  • 午後8時以降:翌日

このようにクリックするタイミングで回線切り替えまでの時間が異なるので早めの手続きが大切です。
回線切り替えまでの時間は明確でないものの空白時間は1時間程度が目安になります。

以上、MVNO5社の回線切り替え(開通)手続きをご紹介しましたが、方法はそれぞれ異なるので実際に手続きする際は各MVNOのホームページで確認しながら進めましょう。

3.まとめ

格安SIMにMNP(携帯乗り換え)する際、解約と新規契約の関係で電話が使えないブランク期間(空白期間)がないのか心配になりますよね。

以前は2~3日のブランク期間があるのは当たり前だったのが「即日MNP」ができるようになったことでブランク期間は解消されています。今ではほとんどのMVNOで即日MNPに対応しているので大手キャリアと同じように新規申し込みができます。

回線切り替え(開通)手続きはMVNOで異なるので、SIMカードが届いたらそれぞれのホームページで確認しながら正確に行いましょう。

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