iPhone 18シリーズ最新情報|発売日・価格・スペック解説【買うべき?】

iPhone 18シリーズ最新情報|発売日・価格・スペックまとめ【どれが買い?】

「iPhone 18はいつ発売される?」「iPhone 18 Pro・Pro Maxは何が変わった?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

Appleは2026年9月にiPhone 18 Pro・Pro Maxを正式発表し、9月12日21時から予約注文、9月18日から販売を開始します。一方、標準モデルのiPhone 18は現時点で発表されていません。また、折りたたみモデルは「iPhone Duo」という別製品として登場しています。

また、iPhone 18 Proは219,800円、Pro Maxは239,800円から。可変絞りカメラやA20 Pro、冷却性能、バッテリーなどが進化しています。ただし、前世代から引き継いだ仕様も多いため、単純に「新型だから買い替えた方がいい」とはいえません。

そこで本記事では、iPhone 18 Pro・Pro Maxの発売日・価格・スペック・17世代からの変更点を整理し、ProとPro Maxの選び方や買い替えるべきかまで詳しく解説します。さらに、未発表の標準iPhone 18や、iPhone Duoについても最新情報をもとに紹介します。

この記事でわかること

  • 発売日・ラインナップ:Pro・Pro Maxの予約/発売日、標準iPhone 18やDuoの位置づけ
  • 価格:Apple・各キャリアの価格、返却プログラム、17世代からの値上がり
  • スペック・変更点:カメラ、A20 Pro、バッテリーなどの進化と据え置かれた仕様
  • 選び方:Pro/Pro Maxの違い、買い替え判断、標準iPhone 18を待つべきか

※本記事の情報は2026年9月11日時点のものです。Appleが正式発表していない情報は、公式情報と報道・予測を区別して記載しています。

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iPhone 18シリーズの発売日・予約開始日・ラインナップ

iPhone 18シリーズの発売日・予約開始日・ラインナップ出典:Apple「iPhone 18 Pro: The ultimate performance and camera of any iPhone, with exceptional battery life.」(Apple公式YouTube

2026年9月に正式発表されたiPhone 18シリーズは、iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxの2機種が9月18日に発売されます。予約注文は9月12日21時からスタートします。

一方、標準モデルの「iPhone 18」は今回のイベントでは発表されませんでした。また、同時に発表された折りたたみモデルは「iPhone Duo」という独立した製品名で、Proシリーズより約1カ月遅い10月23日に発売されます。

現在の発売スケジュールを整理すると、以下のとおりです。

モデル 予約開始 発売日
iPhone 18 Pro 2026年9月12日
21時
2026年9月18日
iPhone 18 Pro Max 2026年9月12日
21時
2026年9月18日
標準iPhone 18 未発表 未発表
iPhone Duo 2026年10月16日
21時
2026年10月23日

※iPhone Duoは「iPhone 18 Duo」ではなく、Appleが「iPhone Duo」として発表した別モデルです。

iPhone 18 Pro・Pro Maxは9月12日予約開始、9月18日発売

iPhone 18 Pro・Pro Maxは、2026年9月12日21時から予約注文が始まり、9月18日に発売されます。日本ではApple Storeに加え、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルでも取り扱われます。

ProとPro Maxで予約開始日・発売日に違いはありません。そのため、発売日に入手したい場合は、価格や容量、カラーなどをあらかじめ決めておくと予約時に迷いにくくなります。

とくに今回は、Proが256GB・512GB・1TB・2TB、Pro Maxも同じ4容量から選べます。カラーも4色あるため、予約開始後はモデルだけでなく希望する容量・カラーによって在庫状況が変わる可能性があります。

標準モデルのiPhone 18は今回発表されていない

注意したいのが、「iPhone 18」という名称の標準モデルは、2026年9月のイベントでは発表されていないことです。

今回登場したのはiPhone 18 Pro・Pro Maxであり、「iPhone 18」と検索した際にProシリーズの情報ばかり表示されるのは、このラインナップが理由です。

標準iPhone 18については発売時期に関する報道も出ていますが、Appleは現時点で発売日・価格・スペックを公表していません。本記事では、Appleが発表したProシリーズの情報と、未発表の標準iPhone 18に関する情報を明確に分けて解説します。

なお、標準モデルの発売時期や「Proを今買うか、標準iPhone 18を待つか」については、後ほど標準iPhone 18はいつ発売?Proを買うか待つべき?で詳しく紹介します。

折りたたみモデル「iPhone Duo」は10月23日発売

2026年の新型iPhoneでは、Apple初の折りたたみモデル「iPhone Duo」も正式発表されました。予約注文は10月16日21時から、発売日は10月23日です。

ただし、Appleが発表した正式名称は「iPhone Duo」であり、「iPhone 18 Duo」ではありません。そのため、本記事でもiPhone 18 Pro・Pro Maxとは分けて扱います。

一方で、「iPhone 18 折りたたみ」と検索する方も多く、ProシリーズとDuoのどちらを選ぶか迷うケースも考えられます。そこで後半では、iPhone DuoとiPhone 18シリーズの違いについても、選び方が分かる範囲に絞って解説します。

iPhone 18 Pro・Pro Maxの価格はいくら?17世代からの値上がりも比較

iPhone 18 Pro・Pro Maxの価格はいくら?17世代からの値上がりも比較

iPhone 18 ProのApple Store価格は219,800円から、Pro Maxは239,800円からです。どちらも256GBから最大2TBまで選べます。

また、17 Pro・Pro Maxの発売時価格と比べると、最小容量では4万円以上値上がりしました。価格が上がった分、Apple Storeだけでなく、キャリアの割引や端末返却プログラムも含めて購入方法を比べることが重要です。

Apple Storeの容量別価格

iPhone 18 Pro・Pro Maxは、どちらも256GB・512GB・1TB・2TBの4容量をラインナップしています。

容量 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max 価格差
256GB 219,800円 239,800円 20,000円
512GB 254,800円 274,800円 20,000円
1TB 324,800円 344,800円 20,000円
2TB 429,800円 449,800円 20,000円

容量が同じなら、Pro MaxはProより一律20,000円高い価格設定です。

ただし、A20 Proや基本的なカメラシステムは共通しています。つまり、この2万円の差は主に画面サイズやバッテリー、重量の違いに対して払うものと考えると分かりやすいでしょう。

詳しい違いは、iPhone 18 ProとPro Maxの違いは?どっちを選ぶべき?で比較しています。

17 Pro・Pro Maxの発売時価格から4万円以上値上がり

iPhone 18 Proシリーズは、17 Proシリーズの発売時価格から値上がりしています。

モデル 17世代
発売時
18世代
発売時
差額
Pro 256GB 179,800円 219,800円 +40,000円
Pro Max 256GB 194,800円 239,800円 +45,000円

発売時価格で比べると、Proは40,000円、Pro Maxは45,000円高くなりました。

一方、現在Apple Storeで表示されている17 Proは194,800円、17 Pro Maxは214,800円からです。この価格を基準にすると、18世代との差はいずれも25,000円になります。

そのため、ネット上では「25,000円値上がり」と「40,000円以上値上がり」の両方が見られます。これは比較対象が異なるためで、新旧モデルの発売時価格で比べるならProは+40,000円、Pro Maxは+45,000円です。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの価格と返却プログラム

iPhone 18 Pro・Pro Maxは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルでも販売されます。

ただし、2026年9月11日時点では、4社とも本体価格や返却プログラム利用時の具体的な負担額をまだ公表していません。

各社の価格発表状況と、現在提供されている主な返却プログラムは以下のとおりです。

キャリア iPhone 18 Pro・
Pro Maxの価格
返却プログラム 主な仕組み
ドコモ 未発表 いつでもカエドキプログラム 残価設定型24回払い。23カ月目までの返却で24回目の残価が不要
au 未発表 スマホトクするプログラム+ 13~25カ月目の返却で最終回分が不要。特典利用料は最大22,000円
ソフトバンク 未発表 新トクするサポート+ 48回払い。返却時期や条件に応じて最大36回分または24回分が不要
楽天モバイル 未発表 楽天モバイル買い替え超トクプログラム 48回払い。25~47カ月目の返却で残りの支払いが不要。事務手数料3,300円

※2026年9月11日時点。iPhone 18 Pro・Pro Maxの価格や返却プログラム利用時の具体的な支払額は、各社の発表後に更新します。

ここで注意したいのが、「実質負担額」だけでは各キャリアを正確に比べられないことです。

返却プログラムによっては特典利用料や事務手数料がかかり、端末の状態によって追加負担が発生する場合もあります。そのため、価格公開後は返却までに支払う機種代金と、利用時に必要な料金を合算して比べる必要があります。

Apple Storeとキャリアはどちらで買うといい?

Apple Storeとキャリアは、端末を長く使うか、一定期間で返却するかで選び方が変わります。

  • 端末を返却せず長く使いたい:Apple Storeを基準に比較
  • MNPの端末割引を利用したい:キャリアが有力
  • 1~2年程度で買い替えたい:キャリアの返却プログラムが候補
  • 返却条件を気にせず所有したい:Apple Storeがシンプル

Apple Storeは価格体系がシンプルで、購入後も端末を手元に残せます。一方、キャリアはMNP割引や返却プログラムを利用することで、短期間で買い替える場合の負担を抑えられる可能性があります。

したがって、端末を残すなら購入総額、返却するなら機種代金と利用料を含めた負担額で比べるのが適切です。

ソフトバンクでiPhone 18 Pro・Pro Maxを検討している方は、機種代金や「新トクするサポート+」、利用できるキャンペーンまで含めてモバシティへご相談いただけます。自分の場合にいくらかかるのか、まとめてご案内します。

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iPhone 18 Pro・Pro Maxのスペック早見表|17 Proから何が変わった?

iPhone 18 Pro・Pro Maxのスペック出典:Apple「iPhone 18 Proを購入」(Apple公式サイト

iPhone 18 Pro・Pro Maxは、可変絞りカメラ、A20 Proと冷却性能、バッテリーを中心に進化しました。

一方、6.3インチ/6.9インチの画面サイズや最大120HzのProMotion、3つの48MP Fusionカメラなどは17 Proシリーズから継続しています。

まずは、主なスペックを一覧で見てみましょう。

項目 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max
OS iOS 27
ディスプレイ 6.3インチ
2,622×1,206
6.9インチ
2,868×1,320
ProMotion 最大120Hz/常時表示対応
チップ A20 Pro
ストレージ 256GB/512GB/1TB/2TB
アウトカメラ 48MP Fusionメイン
48MP Fusion超広角
48MP Fusion望遠
メインカメラ 可変絞り
ƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0
ズーム 最大8倍の光学品質ズーム
最大40倍デジタルズーム
フロントカメラ 18MPセンターフレームカメラ
ビデオ再生 最大36時間 最大45時間
高速充電 約15分で最大50%
通信 5G/Wi-Fi 7/Bluetooth 6/Thread
N1チップ/C2モデム
SIM eSIM専用
生体認証 Face ID
操作 アクションボタン/カメラコントロール
本体素材 アルミニウムUnibody
前面:Ceramic Shield 2
背面:Ceramic Shield
重量 211g 249g
防水・防塵 IP68

※高速充電は、可変電圧供給および60W以上に対応する電源アダプタとUSB-C充電ケーブルを使用した場合。電源アダプタは別売りです。

デザイン・ディスプレイ|画面性能は17 Proから大きく変わらない

iPhone 18 Pro・Pro Maxのディスプレイや本体仕様は以下のとおりです。

項目 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max
画面サイズ 6.3インチ 6.9インチ
解像度 2,622×1,206 2,868×1,320
リフレッシュレート 最大120Hz
屋外ピーク輝度 3,000ニト
サイズ 150.0×71.9×8.75mm 163.4×78.0×8.75mm
重量 211g 249g
カラー ブラック/シルバー/グレイシャー/バーガンディ
素材 アルミニウムUnibody
前面:Ceramic Shield 2
背面:Ceramic Shield

画面サイズや解像度、ProMotion、屋外ピーク輝度は17 Proシリーズと同じです。本体サイズも変わっていません。

また、本体には17 Proシリーズと同じアルミニウムUnibodyを採用し、前面にはCeramic Shield 2、背面にはCeramic Shieldを使用しています。

ただし、重量は17 Proの206gから211g、Pro Maxは233gから249gへ16g増加しました。とくにPro Maxは249gあるため、大画面のメリットと重さをセットで考える必要があります。

一方、Dynamic Islandは小型化され、最大3つのライブアクティビティを同時に表示できるようになりました。ストレージでは、18 Proにも新たに2TBが追加され、Pro・Pro Maxとも最大2TBまで選べます。

A20 Pro・冷却性能|処理性能とAI性能を強化

iPhone 18 Pro・Pro Maxには、2nmプロセスで製造された新しい「A20 Pro」を搭載しています。

  • CPU:6コア
  • GPU:Neural Accelerators搭載の7コア
  • Neural Engine:デュアル16コア
  • メモリ帯域幅:A19 Pro比50%向上
  • GPU性能:A19 Pro比最大40%高速化
  • AI処理能力:A19 Proの2倍
  • ベイパーチャンバー:17 Pro比で表面積を3倍に拡大

チップ単体の性能だけでなく、冷却機構も強化されたのがポイントです。Appleによると、A20 Proと新しいベイパーチャンバーによって、持続的なパフォーマンスは前世代から最大40%向上しています。

そのため、SNSやWeb閲覧といった軽い操作よりも、高負荷なゲームや動画編集、オンデバイスAIなどを長時間使う場面で違いを感じやすいでしょう。

カメラ|可変絞りとプロ向け撮影機能が進化

iPhone 18 Pro・Pro Maxは、3つの48MP Fusionカメラを搭載しています。ProとPro Maxでカメラ構成に違いはありません。

カメラ・機能 主な仕様
Fusionメイン 48MP/24mm
可変絞り ƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0
Fusion超広角 48MP/13mm/ƒ/2.2
マクロ撮影対応
Fusion望遠 48MP/100mm・4倍/ƒ/2.8
ズーム 0.5倍/1倍/2倍/4倍/8倍
8倍は光学品質、デジタル最大40倍
フロント 18MPセンターフレームカメラ/ƒ/1.9
動画 4K Dolby Vision 最大120fps
シネマティックモード 最大4K・60fps
Pro向け動画 ProRes RAW/Apple Log 2/Genlock
その他 プロレベルのコントロール/Appleリファレンス画像/スマートフォーカストラッキング/デュアルキャプチャ

最大の変更点は、メインカメラがƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0の4段階を選べる可変絞りに対応したことです。17 Proはƒ/1.78固定だったため、18 Proでは撮影シーンに合わせて光の取り込み方や被写界深度を調整できます。

さらに、カメラアプリからレンズ絞り・シャッタースピード・ホワイトバランスを操作でき、ヒストグラムの表示にも対応しました。

一方、48MPの超広角・望遠や最大8倍の光学品質ズームは17 Proにも搭載されています。つまり、18 Proは画素数やズーム倍率を大きく伸ばしたモデルではなく、撮影できる表現や操作の自由度を広げたモデルです。

また、「Appleリファレンス画像」では、撮影時の情報をもとに安全な参照画像を作成し、メイン画像と比較することで編集や真正性の確認に役立てられます。フォトグラファーや報道など、画像の信頼性が求められる用途を意識した機能です。

バッテリー・充電|Pro Maxは最大45時間のビデオ再生に対応

バッテリーはPro・Pro Maxともに17世代から長持ちするようになりました。

モデル ビデオ再生 ストリーミング再生 最大50%までの充電
iPhone 17 Pro 最大33時間 最大30時間 約20分
iPhone 18 Pro 最大36時間 最大33時間 約15分
iPhone 17 Pro Max 最大39時間 最大35時間 約20分
iPhone 18 Pro Max 最大45時間 最大40時間 約15分

ビデオ再生時間は18 Proが17 Proから3時間、18 Pro Maxは17 Pro Maxから6時間延びています。

また、有線充電は対応する60W以上のアダプタを使用すると、約15分で最大50%まで充電可能です。MagSafe・Qi2によるワイヤレス充電は最大25Wに対応しています。

とくにバッテリー持ちを最優先するなら、最大45時間のビデオ再生に対応するPro Maxが有利です。ただし、本体はProより38g重いため、携帯性とのバランスまで含めて選ぶ必要があります。

通信・eSIM|C2モデムを新搭載

通信・接続機能もまとめて見ておきましょう。

  • モバイル通信:5G/ギガビットLTE
  • モデム:Apple C2モバイル通信モデム
  • Wi-Fi:Wi-Fi 7
  • Bluetooth:Bluetooth 6
  • その他の無線通信:Thread/第2世代Apple超広帯域チップ
  • ワイヤレスチップ:Apple N1
  • FeliCa:対応
  • USB-C:USB 3、最大10Gb/s
  • SIM:eSIM専用・デュアルeSIM対応

新たに搭載されたC2は、Apple独自のモバイル通信モデムです。Appleによると、AIを活用してモバイル通信の品質や信頼性を高め、C1Xより消費電力を抑えながらアップロード速度も向上しています。

ただし、C2を搭載したからといって、どの環境でも同じように通信速度が上がるわけではありません。実際の速度はキャリアやエリア、電波状況によって変わります。

また、日本向けiPhone 18 Pro・Pro Maxには物理SIMトレイがありません。eSIM専用は17 Proシリーズから継続している仕様ですが、物理SIMを利用している端末から機種変更する場合はeSIMへの切り替えが必要です。

Apple Intelligence・Siri AI|日本語のSiri AIは発売時点では利用できない

iPhone 18 Pro・Pro MaxはiOS 27を搭載し、Apple Intelligenceと新しい「Siri AI」に対応します。

  • Apple Intelligence:日本語で利用可能
  • Siri AI:まず英語でベータ提供
  • Siri AIの日本語:iPhone 18 Pro発売時点では未提供

ここで、Apple IntelligenceとSiri AIは分けて考える必要があります。Apple Intelligence自体はすでに日本語で利用できますが、新しいSiri AIは英語から提供が始まります。

なお、日本語版Siri AIの提供時期については、Appleの2026年9月の発表資料では「10月に対応予定」、iPhone 18 Proの製品ページでは「年内」と案内されています。

そのため、9月18日のiPhone 18 Pro発売日に日本語のSiri AIを利用できるわけではありません。日本語対応時期は、Appleの今後の案内にあわせて更新します。

iPhone 18 ProとPro Maxの違いは?どっちを選ぶべき?

iPhone 18 ProとPro Maxは、A20 Proやカメラ性能、ストレージ構成など基本的な性能が共通しています。

大きく違うのは、画面サイズ・本体の大きさと重さ・バッテリー駆動時間・20,000円の価格差です。

主な違いをまとめると、以下のとおりです。

項目 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max
価格
256GB
219,800円 239,800円
ディスプレイ 6.3インチ 6.9インチ
サイズ 150.0×71.9×8.75mm 163.4×78.0×8.75mm
重量 211g 249g
通常使用 最大24時間 最大30時間
ビデオ再生 最大36時間 最大45時間
価格差 +20,000円

一方、次の仕様はPro・Pro Maxで共通しています。

  • A20 Pro:CPU・GPU・AI処理性能に違いなし
  • カメラ:48MP Fusionメイン・超広角・望遠の構成は共通
  • 可変絞り:両モデルとも対応
  • ストレージ:256GB/512GB/1TB/2TB
  • 充電:約15分で最大50%、MagSafe・Qi2最大25W

つまり、Pro Maxを選んだから処理性能やカメラ性能まで上がるわけではありません。大画面と長いバッテリー駆動時間に20,000円を追加し、38gの重量増を許容できるかが選択のポイントです。

持ちやすさを重視するならiPhone 18 Pro

iPhone 18 Proは6.3インチ・211gで、Pro Maxより38g軽く、本体の横幅も6.1mmコンパクトです。

それでもA20 Proや可変絞りを含むカメラ構成はPro Maxと同じため、大画面や最長クラスのバッテリーが必要でなければ、性能面でPro Maxを選ぶ必要はありません。

また、256GBではPro Maxより20,000円安く、容量が増えても価格差は一律20,000円です。

そのため、高性能なProモデルが欲しいものの、できるだけ大きさ・重さ・価格を抑えたい方にはiPhone 18 Proが向いています。

  • 片手で扱いやすいサイズを優先したい
  • Pro Maxほどの大画面は必要ない
  • カメラ・処理性能は妥協したくない
  • 購入価格を20,000円抑えたい

大画面・バッテリーを重視するならiPhone 18 Pro Max

一方、iPhone 18 Pro Maxは6.9インチのディスプレイを搭載し、ビデオ再生は最大45時間に対応しています。Proより9時間長く、通常使用でも最大30時間です。

そのため、動画やゲームを大きな画面で楽しみたい方や、外出先で長時間使うことが多い方にはPro Maxが適しています。

ただし、重量は249gあり、Proより38g重い点には注意が必要です。17 Pro Maxの233gからも16g増えているため、これまでPro Maxを使っていた方でも重さの違いが出ています。

それでも、大画面とバッテリーを最優先するならPro Maxのメリットは明確です。

  • 6.9インチの大画面で動画・ゲームを楽しみたい
  • できるだけ充電回数を減らしたい
  • 外出先で長時間スマホを使う
  • 249gの重さや20,000円の価格差を許容できる

迷ったら「大画面とバッテリーに2万円を払うか」で決める

どちらにするか迷った場合は、スペック表の細かな数字を比べ続ける必要はありません。

6.9インチの大画面と最大45時間のビデオ再生に20,000円を追加する価値を感じるならPro Max、そこまで必要なければProと考えると選びやすくなります。

カメラや処理性能を理由にPro Maxを選ぶ必要はないため、持ちやすさを優先する方にはProの方がバランスを取りやすいでしょう。一方、大画面と電池持ちを最優先するなら、Pro Maxを選ぶ理由がはっきりしています。

iPhone 18 Pro・Pro Maxに買い替えるべき?今使っているiPhone別に判断

iPhone 18 Pro・Pro Maxに買い替えるべき?今使っているiPhone別に判断

iPhone 18 Pro・Pro Maxへ買い替える価値は、現在使っているiPhoneによって大きく変わります。

とくに17 Proシリーズからは共通する仕様も多いため、最新モデルという理由だけで買い替える必要はありません。一方、16 Pro以前ではカメラやバッテリー、処理性能など複数の進化をまとめて受けられます。

目安を整理すると、以下のとおりです。

現在のiPhone 買い替え判断 主なポイント
iPhone 17 Pro
Pro Max
急がなくてもよい 可変絞り・A20 Pro・バッテリーに魅力を感じるかで判断
iPhone 16 Pro
Pro Max
使い方次第で有力 処理性能・カメラ・バッテリーなど2世代分の進化
iPhone 15 Pro
Pro Max以前
買い替えを検討しやすい カメラ・画面・処理性能・電池持ちなど差が大きい
標準モデル Pro機能が必要なら候補 望遠・可変絞り・高性能チップなどを使うかで判断

17 Proを使っていて不満がなければ継続、16 Pro以前なら欲しい進化と現在の端末状態を踏まえて買い替えを考えるのが基本です。

iPhone 17 Pro・Pro Maxなら急いで買い替えなくてもいい

iPhone 17 Pro・Pro Maxを使っている場合、18 Proへの買い替え優先度はそれほど高くありません。

18 Proでは可変絞りやA20 Pro、冷却性能、バッテリーなどが進化しています。一方、画面サイズや最大120HzのProMotion、48MPの超広角・望遠カメラ、最大8倍の光学品質ズームなどは17 Proから引き継がれました。

そのため、普段使いで17 Proの性能に不満がなければ、1世代で買い替えなくても十分です。

一方、次のような使い方なら18 Proへ移るメリットがあります。

  • 可変絞りを使って写真・動画を細かくコントロールしたい
  • ゲームや動画編集など高負荷な処理を長時間行う
  • バッテリー持ちを少しでも伸ばしたい
  • 18 Proで追加された2TBストレージが必要

とくにPro Maxはビデオ再生が17 Pro Maxより最大6時間延びています。ただし、重量も233gから249gへ増えているため、電池持ちの向上と引き換えに16g重くなる点は考慮したいところです。

iPhone 16 Pro・Pro Maxはカメラやバッテリーを重視するなら有力

iPhone 16 Proシリーズからなら、18 Proで感じられる違いは17 Proからの買い替えより大きくなります。

16 Proも6.3インチ・最大120HzのProMotionに対応しているため、画面の基本的な使い勝手は現在でも十分です。一方、18 ProではA18 ProからA20 Proへ進化し、カメラや冷却性能、バッテリーにも世代をまたいだ変更が加わっています。

カメラでは、16 Proのメインカメラはƒ/1.78固定ですが、18 Proは4段階の可変絞りに対応。さらに望遠カメラも16 Proの12MPから、18 Proでは48MP Fusion望遠へ強化されています。

また、16 Proのビデオ再生は最大27時間に対し、18 Proは最大36時間です。Pro Maxでも16 Pro Maxの最大33時間から、18 Pro Maxでは最大45時間まで延びています。

  • カメラ性能を重視している
  • 今の端末で電池持ちに不満がある
  • ゲーム・動画編集・AI機能をよく使う
  • あと数年使える高性能モデルへ更新したい

こうした用途に当てはまるなら、16 Proシリーズから18 Proへの買い替えは十分検討しやすいでしょう。

iPhone 15 Pro・Pro Max以前なら進化を感じやすい

iPhone 15 Pro・Pro Max以前を使っている場合は、18 Proへの買い替えメリットがさらに大きくなります。

たとえば15 ProはA17 Proを搭載し、メインカメラは48MPですが、超広角や望遠は12MPです。また、画面サイズも15 Proは6.1インチで、屋外ピーク輝度は2,000ニトでした。

一方、18 ProではA20 Pro、3つの48MP Fusionカメラ、可変絞り、屋外ピーク輝度3,000ニトなどを搭載しています。さらに、冷却性能やバッテリー、充電速度も世代を重ねて進化しました。

そのため、写真・動画、ゲーム、電池持ちなど複数の部分でまとめてアップグレードしたい方には、18 Proを選ぶメリットがあります。

ただし、15 Proは187gなのに対し、18 Proは211gです。性能は大きく上がる一方で本体は重くなるため、コンパクトさや軽さを気に入っている方は、この違いも無視できません。

標準モデルからは「Proの機能を使うか」で判断

iPhone 17などの標準モデルから18 Proへ買い替える場合は、単純な新旧比較ではなくProシリーズならではの機能が必要かで考えるのが分かりやすいでしょう。

たとえばiPhone 17は、すでに6.3インチのディスプレイや最大120HzのProMotion、Apple Intelligenceに対応しています。そのため、画面の滑らかさだけを目的に18 Proへ移るメリットは大きくありません。

一方、18 Proでは可変絞りや48MP Fusion望遠、最大8倍の光学品質ズーム、A20 Proなど、カメラや高負荷な処理を重視するユーザー向けの機能が充実しています。

  • 望遠撮影をよく使う
  • 写真・動画の撮影にこだわりたい
  • ゲームや動画編集など処理性能を重視する
  • 大容量ストレージが必要

こうした用途がなければ、標準モデルでも十分なケースは少なくありません。18 Proは「新しいiPhoneが欲しい人」より、Proならではの性能を実際に使う人ほど価値を感じやすいモデルです。

「今使っているiPhoneから買い替えるべき?」「ProとPro Maxのどちらが合う?」と迷っている方は、モバシティへご相談ください。機種選びから料金までまとめてご案内します。

ソフトバンク携帯乗り換えが自宅で完結&キャッシュバックでおトク|MOBACITY(モバシティ)

標準iPhone 18はいつ発売?Proを買うか待つべき?

2026年9月に発表されたのはiPhone 18 Pro・Pro Maxで、標準モデルのiPhone 18は現時点で発表されていません。

一方、複数の報道では2027年春に発売される可能性が伝えられています。そのため、Proほどの性能を必要としない方は、標準iPhone 18を待つのも選択肢です。

ただし、発売日・価格・スペックはいずれもAppleから正式発表されていないため、確定情報と予測を分けて考える必要があります。

Appleは標準iPhone 18をまだ発表していない

例年は標準モデルとProシリーズが秋に同時発表されてきましたが、2026年9月のイベントではiPhone 18 Pro・Pro MaxとiPhone Duoが登場し、標準iPhone 18は発表されませんでした。

Appleの現在のiPhoneラインナップにも「iPhone 18」はなく、スタンダードモデルとしてはiPhone 17が引き続き販売されています。

つまり、「iPhone 18は発売中で、Proだけ先に販売される」という状態ではなく、標準iPhone 18そのものがまだ正式発表されていないということです。

そのため、標準モデルについて現時点で確定している発売日や価格はありません。

2027年春発売との報道はあるが確定ではない

標準iPhone 18については、2027年春に投入されるとの報道が複数出ています。

ITmedia Mobileは、事前報道やアナリスト予測をもとに、Appleが高価格帯モデルを秋、普及モデルを春に投入する二段階の販売戦略へ移行した可能性を伝えています。

また、海外でもMacRumorsなどが、標準iPhone 18を2027年春に発売するとの予測を報じています。

ただし、これはAppleによる発表ではありません。現時点では以下の情報はいずれも未確定です。

  • 発売日・予約開始日:未発表
  • 販売価格:未発表
  • ストレージ容量:未発表
  • チップ・カメラなどのスペック:未発表
  • カラー:未発表

したがって、現段階では「2027年春発売の可能性が報じられている」までが適切な表現です。具体的な月や価格、搭載機能を確定情報として扱うことはできません。

標準iPhone 18を待った方がいい人・Proを選んだ方がいい人

標準iPhone 18を待つか、9月発売の18 Proを購入するかは、Proシリーズの性能を今必要としているかで判断すると分かりやすいでしょう。

  • 標準iPhone 18を待つのがおすすめ:Pro向けのカメラ性能や処理性能までは必要なく、今のiPhoneをしばらく使い続けられる方
  • iPhone 18 Proがおすすめ:可変絞り・望遠カメラ・A20 Proなどの性能を使いたい方
  • iPhone 18 Pro Maxがおすすめ:Proの性能に加えて、大画面と長いバッテリー駆動時間を重視する方

現在のiPhoneに大きな不満がなく、Pro特有の機能も必要なければ、未発表の標準iPhone 18を待つ余地があります。

一方、カメラやゲーム、動画編集などで高い性能を求めているなら、発売時期が分からない標準モデルを待つ必要性は高くありません。iPhone 18 Proなら9月18日から購入でき、搭載される機能や価格もすでに確定しています。

「新しい18シリーズが欲しいからProを買う」のではなく、Proの機能を使うなら今買う、そこまで必要なければ標準iPhone 18を待つという基準で考えると選びやすいでしょう。

折りたたみiPhoneは「iPhone Duo」|iPhone 18シリーズとの違い

折りたたみiPhone「iPhone Duo」出典:Apple「Apple Event」(Apple公式YouTube

Apple初の折りたたみiPhoneとして登場したのが「iPhone Duo」です。

検索では「iPhone 18の折りたたみモデル」として探されることもありますが、正式名称は「iPhone Duo」で、iPhone 18 Pro・Pro Maxとは別モデルです。

一方、A20 Proを搭載するなど共通点もあります。主な違いを整理すると、以下のとおりです。

項目 iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max iPhone Duo
価格
256GB
219,800円 239,800円 364,800円
ディスプレイ 6.3インチ 6.9インチ 外側5.4インチ
内側7.6インチ
チップ A20 Pro
アウトカメラ 48MPメイン
48MP超広角
48MP望遠
48MPメイン
48MP超広角
光学品質ズーム 最大8倍 最大2倍
生体認証 Face ID Touch ID
重量 211g 249g 254g
Apple Pencil Apple Pencil(USB-C)対応

iPhone Duoは18シリーズではなく別モデル

iPhone Duo最大の特徴は、端末を開くと7.6インチの大画面を使える折りたたみ構造です。閉じた状態では5.4インチのアウターディスプレイを利用できるため、用途に応じて2つの画面を使い分けられます。

また、チップには18 Pro・Pro Maxと同じA20 Proを搭載。最大120HzのProMotionにも対応しており、処理性能を抑えた派生モデルではありません。

ただし、カメラは48MPメイン+48MP超広角のデュアル構成で、18 Proシリーズのような専用の望遠カメラは非搭載です。さらに、生体認証もFace IDではなく、サイドボタンに内蔵されたTouch IDを使用します。

つまり、Duoは18 Proの上位版ではなく、折りたたみディスプレイによる新しい使い方に価値を置いたモデルと考えるのが適切です。

18 Pro・Pro MaxとDuoは使い方で選ぶ

iPhone Duoは256GBでも364,800円からと、18 Proより145,000円、Pro Maxより125,000円高くなります。

そのため、単純に「一番高性能なiPhoneが欲しい」という理由だけでDuoを選ぶ必要はありません。

  • iPhone 18 Pro:高いカメラ・処理性能と持ちやすさを両立したい方
  • iPhone 18 Pro Max:大画面と長いバッテリー駆動時間を重視する方
  • iPhone Duo:折りたたみならではの7.6インチ大画面やマルチタスク、Apple Pencilを活用したい方

とくにカメラ性能を重視するなら、専用の48MP望遠カメラと最大8倍の光学品質ズームを備える18 Pro・Pro Maxが有利です。

一方、動画やWebサイトを大きく表示したり、複数のアプリを広い画面で使ったりすることに魅力を感じるならDuoが候補になります。

カメラや携帯性を重視するなら18 Proシリーズ、折りたためる大画面そのものに価値を感じるならDuoという基準で選ぶと分かりやすいでしょう。

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iPhone 18シリーズに関するよくある質問

iPhone 18シリーズに関するよくある質問

iPhone 18 Pro・Pro Maxや未発表の標準iPhone 18について、発売日や価格、機種選び、買い替えなど購入前に気になりやすい疑問をまとめます。

iPhone 18 Pro・Pro Maxの発売日・予約開始日はいつですか?

iPhone 18 Pro・Pro Maxは、2026年9月12日21時から予約注文が始まり、9月18日に発売されます。

Apple Storeのほか、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルでも取り扱われます。

標準モデルのiPhone 18はいつ発売されますか?待った方がいいですか?

標準モデルのiPhone 18は、2026年9月11日時点でAppleから正式発表されていません。2027年春発売との報道はありますが、現時点では未確定です。

Pro向けのカメラや処理性能が必要なら18 Pro、今のiPhoneをまだ使えてProほどの性能を求めないなら、標準iPhone 18を待つ選択肢があります。

iPhone 18 Pro・Pro Maxの価格はいくらですか?

Apple Storeでは、iPhone 18 Proが219,800円から、Pro Maxが239,800円からです。同じ容量ならPro Maxが一律20,000円高くなります。

なお、2026年9月11日時点では、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの本体価格はまだ公表されていません。

iPhone 18 ProとPro Maxはどちらを選ぶべきですか?

持ちやすさや価格を重視するならPro、大画面とバッテリーを重視するならPro Maxがおすすめです。

A20 Proや基本的なカメラ性能は共通しているため、大画面と長い電池持ちに20,000円を追加する価値を感じるかで判断すると分かりやすいでしょう。

iPhone 17 Proから18 Proへ買い替える価値はありますか?

iPhone 17 Proを快適に使えているなら、急いで18 Proへ買い替える必要性は高くありません。

一方、可変絞りカメラやA20 Pro、冷却性能、バッテリーの進化が自分の使い方に直結するなら、買い替えを検討する価値があります。

iPhone 18 Proは256GBで足りますか?512GB以上が必要なのはどんな人ですか?

写真やアプリを中心に使い、動画を大量に保存しないのであれば、256GBから検討して問題ありません。

4K動画やProRes RAWを頻繁に扱う方、大容量のゲームや動画を多数保存する方は512GB以上が候補になります。

物理SIMを使っている場合もiPhone 18 Proへ機種変更できますか?

はい、機種変更できます。ただし、日本向けiPhone 18 Pro・Pro MaxはeSIM専用のため、現在の物理SIMをそのまま挿し替えることはできません。

物理SIMを利用している場合は、機種変更や乗り換えにあわせてeSIMへ切り替える必要があります。

iPhone 18 ProはApple Storeとキャリアのどちらで買う方がお得ですか?

端末を返却せず長く使うならApple Store、MNP割引や返却プログラムを利用するならキャリアが候補になります。

ただし、2026年9月11日時点では各キャリアの本体価格が未発表のため、どちらが安いかはまだ断定できません。価格発表後は、割引や返却時の負担まで含めて比較するのが適切です。

iPhone 18 Proの高速充電には充電器を買い直す必要がありますか?

現在使っている充電器が条件を満たしていれば、買い直す必要はありません。

約15分で最大50%まで充電するには、可変電圧供給と60W以上に対応する電源アダプタが必要です。対応する充電器を持っていない場合は、別途用意する必要があります。

折りたたみiPhoneはiPhone 18シリーズですか?

いいえ。Appleが2026年に発表した折りたたみiPhoneの正式名称は「iPhone Duo」で、iPhone 18 Pro・Pro Maxとは別モデルです。

折りたたみ構造や大画面を重視した製品で、カメラ構成や生体認証、価格なども18 Proシリーズとは異なります。詳しいスペックはiPhone Duoの記事で解説します。

まとめ|iPhone 18 Pro・Pro Maxは価格と進化点を比べて選ぼう

iPhone 18 Pro・Pro Maxは、A20 Proや可変絞りカメラ、冷却性能、バッテリーなどを強化した2026年のProモデルです。

本記事で紹介したポイントをまとめると、以下のとおりです。

  • iPhone 18 Pro・Pro Maxは9月12日21時予約開始、9月18日発売
  • Apple Store価格はProが219,800円、Pro Maxが239,800円から
  • 17世代の発売時価格と比べ、Proは40,000円、Pro Maxは45,000円値上がり
  • 主な進化は可変絞り、A20 Pro・冷却性能、バッテリー
  • ProとPro Maxの性能・カメラは共通で、主な差は画面・重量・バッテリー・20,000円の価格差
  • 標準iPhone 18は未発表で、2027年春発売との情報は現時点では予測

iPhone 18 Proシリーズは、すべての仕様が17 Proから大きく変わったわけではありません。そのため、17 Proを快適に使えているなら、急いで買い替える必要性は低いでしょう。

一方、16 Pro以前を使っていてカメラや電池持ち、処理性能を改善したい方や、可変絞り・A20 Proといった新機能を活用したい方には買い替えるメリットがあります。

また、ProとPro Maxで迷うなら、持ちやすさと価格を重視するならPro、大画面とバッテリーに20,000円を追加する価値を感じるならPro Maxと考えると選びやすいでしょう。

標準モデルで十分な方は、未発表のiPhone 18を待つ選択肢もあります。反対に、Proならではのカメラや処理性能が必要なら、発売時期の決まっている18 Proを選ぶ理由は明確です。

ソフトバンクでiPhone 18 Pro・Pro Maxの購入を検討している方は、機種代金だけでなく料金プランや「新トクするサポート+」、利用できるキャンペーンまで含めてモバシティへお気軽にご相談ください。

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