最新|auのMNP転入・転出時に名義変更する方法と4つの注意点

最新|auのMNP転入・転出時に名義変更する方法と4つの注意点

auから・auへの乗り換え(MNP)にあたり、悩みの種になりやすい「名義変更」の問題ですが、

「どのような場合に名義変更が必要になるの?」
「自分名義の回線契約を、子供名義にしたいけどどうすれば良い?」
「具体的に名義変更の方法は?必要なものはあるの?」

といったお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

auのMNPにあたり名義変更したい場合や必要になった場合には、以下のポイントを押さえておくことが重要です。

  • auのMNP時に名義変更が必要なケース
  • MNPと同時に名義変更するさいに必要なもの
  • auのMNP転入&転出と同時に名義変更する方法
  • auでMNPをするときの注意点

そこで今回は上記ポイントをわかりやすく解説した上で、MNPや名義変更に関するよくある質問にもご回答。

最後にauからの乗り換えで高額キャッシュバックがもらえる方法もご紹介するため、MNPで得したい方は必見です!

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auのMNP転入・転出で名義変更が必要なケースとは?

auに転入する場合や、auから転出するさいに契約者の名義が必要なケースがあります。
代表的なのは以下のようなケースです。

  • 家族名義への変更と同時にMNPする
  • 死亡した契約者の回線を承継してMNPする
  • 第三者名義への(からの)変更と同時にMNPする

それぞれのケースについて解説します。

なお前提知識として、auでは名義変更を指すのに以下の用語が使われます。

【譲渡】:au回線の契約者名義をほかの人(友人・家族など)の名義に変更すること
【承継】:契約者が死亡した場合に、その契約を引き継ぐこと

【譲渡者】:元の回線契約者
【譲受者】:回線契約を引き継ぐ新しい契約者

1家族名義への変更と同時にMNPする

auでのMNP転入・転出で名義変更が必要なケースの一つは、家族の間で名義を変更する場合です。

具体的には以下のようなケースです。

■auにMNP転入する場合
・親の名義で契約している他社回線契約を、他社で子どもの名義に変更&子どもがauに乗り換える
・夫名義の他社回線契約を、他社で妻の名義に変更&妻がauに乗り換える

■auからMNP転出する場合
・親の名義で契約しているau回線契約を、auで子どもの名義に変更&子どもが他社に乗り換える
・夫名義のau回線契約を、auで妻の名義に変更&妻が他社に乗り換える

このように、「親から子どもへ譲渡」「夫から妻へ譲渡」など、家族に回線契約を譲りたい場合には名義変更が必要です。

※なお上記のケースでは、他社とauどちらでも名義変更ができることを前提にしています。

しかし実際には、名義変更できない携帯会社も存在します。
あるいは、年齢制限ゆえに名義変更できないケースもあるため、注意が必要です。

このようなケースでは、auで名義変更するか、そもそも名義変更自体できない可能性もあります。
この点については後述します。

死亡した契約者の回線を承継してMNPする

auでのMNP転入・転出で名義変更が必要な2つ目のケースは、「死亡した契約者の回線を承継してMNPする場合」です。

承継は、個人であれば家族間で行われるのが一般的なので、ここでは家族間承継を念頭に解説します。

承継とMNPが行われるのは、具体的に以下のようなケースです。

■auにMNP転入する場合
・【他社契約中の親が死亡】 ⇒ 子どもが承継してauへ乗り換える
・【他社契約中の夫が死亡】 ⇒ 妻が承継してauへ乗り換える

承継の場合、契約者は死亡しているため、家族が他社で必要な手続きを行うことになります。

■auからMNP転出する場合
・【au契約中の親が死亡】 ⇒ 子どもが承継して他社へ乗り換える
・【au契約中の夫が死亡】 ⇒ 妻が承継して他社へ乗り換える

2第三者名義への(からの)変更と同時にMNPする

auでのMNPで名義変更が必要な3つ目のケースは、「第三者名義への(からの)変更と同時にMNPする場合」です。

譲受者は友人や知人など家族以外でもOKです。
具体的には以下のようなケースがあるでしょう。

■auにMNP転入する場合
・自分の名義で契約している他社回線契約を、友人の名義に変更&友人がauに乗り換える

■auからMNP転出する場合
・自分の名義で契約しているau回線契約を、友人の名義に変更&友人が他社に乗り換える

MNPと同時に名義変更するさいに必要なもの

ここからは、MNPと同時に名義変更するさい、必要となるものをご紹介します。

今回は、承継のプロセスは割愛し、譲渡のプロセスを取り上げます。
譲受者の年齢や、来店できるユーザーが誰かによって、必要なものが多少異なるため、ご注意ください。

注意点として、ここでご紹介する手続き内容は、2023年5月までの内容です。
2023年5月下旬から、従来のMNPのやり方が一部変更されます。

大手キャリア(NTTドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)と、一部の格安SIM業者はMNPをワンストップで新しい手続き方法が行えるようになります。

MNPワンストップ化が実現すると、手続きは以下のように変わります。

【従来】:乗り換え元でMNP予約番号を発行(解約手続き)⇒ 乗り換え先で契約
【新方式】乗り換え先ですべての手続きが完了

すべての携帯会社が同時に導入するわけではないため、従来の方法もしばらく継続するはずですが、意識しておくとよいでしょう。

1すべての方に必要なもの

他社からauにMNP転入&auで名義変更する場合、手続きに必要なものは以下のとおりです。

    【MNPで必要なもの】

  • 他社発行のMNP予約番号(有効期限が13日以上あるものが望ましい)
  • 契約者の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • 支払い手続きに必要なもの(クレジットカード/キャッシュカード/印鑑など)
    【名義変更に必要なもの】

  • 譲渡者の本人確認書類(原本:運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • 譲渡者の印鑑
  • 譲受者の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • 譲受者の印鑑
  • 支払い手続きに必要なもの
  • 家族関係証明書類(同一性・同一住所の場合は不要)

名義変更の手数料は、家族間の譲渡や承継の場合無料です。
第三者との間での譲渡は税込2,970円です。

MNPにかかる手数料は、au契約時の契約事務手数料とし税込3,300円かかります。

なおMNPで必要なものは、「au発行のMNP予約番号」「契約者の本人確認書類」「支払い手続きに必要なもの」などです。

名義変更の手数料は上記のとおりで、MNPの手数料はau側ではかかりません。
ただし、乗り換え先の契約事務手数料3,300円ほどかかる可能性はあります。

また手続きについては、基本的に譲渡者と譲受者の2人が来店して行います。

2譲渡者が来店できない場合に必要なもの

譲渡者が来店できない場合譲受者のみで手続きが可能です。
※未成年の譲受者は除く。

この場合、ほかに以下の書類が必要です。

  • 譲渡者の委任状
  • 譲渡者の本人確認書類(コピー可)

3譲受者が未成年の場合に必要なもの

譲受者(新しい契約者)が未成年者の場合は、別途以下の書類も用意します。

  • 親権者の来店者証明書類(原本)
  • 親権者同意書およびフィルタリングサービス申出書
  • 親権者の印鑑

譲受人の未成年者は、必ず親権者同伴で来店しましょう。

auのMNP転入・転出と同時に名義変更をする流れ

MNPの手順・流れ

ここからは、auのMNP転入・転出と同時に名義変更する流れを、以下2パターンに分けて解説します。

  • auで名義変更して他社へ乗り換える場合
  • 他社で名義変更してauへ乗り換える場合

1auで名義変更して他社へ乗り換える場合

auで名義変更して他社へ乗り換える場合(auからMNP転出)の流れは、以下のとおりです。

  1. au Style/auショップなどで名義変更する
  2. au Style/auショップやMy auなどからMNP予約番号を取得する
  3. MNP予約番号を使って他社と契約する

前述のとおり、MNPのワンストップ化が導入された後は、他社での手続き一本ですむ可能性も出てきます。
その場合、auで名義変更をしたら、MNPの手続きは他社だけで完了です。

2他社で名義変更してauへ乗り換える場合

他社で名義変更してauへ乗り換える場合(auにMNP転入)の流れは、以下のとおりです。

  1. 他社で名義変更する
  2. 他社でMNP予約番号を取得する
  3. MNP予約番号を使ってauと契約する

こちらのケースについても、ワンストップ化導入後はプロセスが変わってくるでしょう。
他社で名義変更した後、MNPの手続きはauのみで完結できるようになります。

auのMNP転入・転出で名義変更するさいの4つの注意点

auのMNP転入・転出で名義変更をするさいは、以下の注意点を覚えておきましょう。

  • 名義変更に対応していない携帯会社がある
  • 有料コンテンツや電子マネーの情報は引き継げない
  • 異なる名義でのMNPは原則できない
  • 未成年の名義変更可否は会社によりルールが異なる

それぞれの注意点について解説します。

1名義変更に対応していない携帯会社がある

本記事の冒頭でも触れましたが、携帯会社のなかには名義変更に対応していない場合があります。

たとえばUQ mobileやBIGLOBE mobileでは手続きができません。
※改姓や改名・承継は可能。

この場合、名義変更に対応している会社で名義変更しなければなりません。

「転入後に名義変更しようと思ったら非対応だった…」
「名義変更してからMNP転出したいのに、できない…」

このような事態にならないようMNPの手続きをする前に、名義変更の対応状況を確認しましょう。

MNPと名義変更の順番については後述します。

2有料コンテンツや電子マネーの情報は引き継げない

別の注意点は、名義変更時に有料コンテンツや、電子マネーの情報は引き継げない点です。

現在の契約者が利用しているau PAYカードやau PAY プリペイドカード、またau PAY 残高は、譲受者に引き継がれません。

auかんたん決済の利用限度額も同様で、引き継がれません。

また、現在の契約者が契約した有料コンテンツについても、譲受者にその権利が渡るわけではなく、契約者自身が解約手続きをする必要があります。

「名義変更したら使おうと思っていた残高が消えてしまった」とパニックにならないよう、この点はしっかり覚えておきましょう。

なお、回線を譲渡してau PAY残高は自分で使いたい場合は、au PAY プリペイドカードやau PAY(コード支払い)で利用可能です。

詳しくは、au Style/auショップに問い合わせするようおすすめします。

3異なる名義でのMNPは原則できない

MNPにおいて、転出元と転入先の名義は原則として同一でなければなりません。

ただし、IIJmioのようにMNP転入に限って異なる名義での手続きが可能な場合もあります。

また、MNPと名義変更を同時に行うことで、異なる名義間のMNPも可能です。

例えば、auで名義変更をしてから直ちにMNP転出して、乗り換え先で名義変更をするといった選択もできるでしょう。

4未成年の名義変更可否は会社によりルールが異なる

auでは中学生以上から契約者になることが可能です。

しかし携帯会社のなかには、未成年者(18歳未満)だと契約者になれない場合があります。
たとえばmineoでは、18歳未満だと契約できず、親権者などの契約が必要です。

この場合、年齢ゆえに希望する名義でMNPができない恐れがあります。

したがって、譲受者(新しい契約者)の年齢により手続きのプロセスが変わるため、事前に関連する携帯会社で契約できる年齢を確認していおきましょう。

auでのMNP・名義変更に関するQ&A

MNPに関するよくある質問と回答

ここからは、auでのMNP・名義変更に関して、役立つ情報をのせた以下のQ&Aをご紹介します。

  • MNP手続きと名義変更の順番はどちらが先?
  • 名義人と利用者とは何が違うの?
  • 同一名義で何回線(何台)の契約ができる?
  • 改姓や改名をした場合の手続きは?

MNPと名義変更への理解が深まるので、ぜひご一読ください。

1MNP手続きと名義変更の順番はどちらが先?

状況により異なります。

先ほど触れたように、携帯会社により、名義変更への対応や、名義変更できる年齢についてのルールは異なります。

どの携帯会社の間で手続きするかによって、MNPと名義変更の順番が変わるためご注意ください。

auと名義変更非対応の会社の間で手続きする場合、他社で名義変更する選択肢がなくなります。

この場合にはauで名義変更をすることになるため、プロセスは以下のとおりになります。

auにMNP転入する場合

他社から「契約者名義を変えず」にauへMNP転出をして、同じタイミングか後日名義変更をする。

  1. 他社から「契約者名義を変えず」にauへ乗り換えて、名義変更をする
  2. 他社からMNP転出して、auに乗り換え後、名義変更をする

①と②どちらのタイミングでも問題ありません。

auからMNP転出する場合

auで名義変更をしてから、他社へ名義変更する。
auと、名義変更に対応する会社の間で手続きする場合、両方で名義変更可能なため、MNPの前後いずれで行っても問題ありません。

  1. auで名義変更をしてから、他社へMNPで乗り換える
  2. auからMNP転出し、他社へ乗り換え後に名義変更する

①と②どちらのタイミングでも問題ありません。

ただし、名義変更にかかる料金は携帯会社により異なるため、急ぎでなければ安いほうで申し込むことをおすすめします。

2名義人と利用者とは何が違うの?

名義人は契約者のことです。
一方、利用者とは、名義人(契約者)が契約した回線を利用するユーザーに過ぎず、その回線の責任者にはなれません。

当然、利用者単体ではMNPできません。
auでは、親が子どものために回線を契約する場合『利用者登録制度』を利用できます。

この制度を利用すると、名義人を親権者とし、利用者を子どもにして回線を使うことが可能です。
利用者である子どもは、名義人である親権者の監督のもとに置かれます。

利用者登録をしておくと、以下のようなメリットがあります。

  • 学割が適用される
  • フィルタリングサービスを利用できる

上記を申し込むことで、親を名義人にして使うよりもお得に利用できます。

申し込みは、au取扱店にて可能です。

必要な書類は、契約者の確認書類(免許証/保険証など)」と、利用者の確認書類(保険証/学生証など生年月日や住所が分かるもの)」です。

3同一名義で何回線(何台)の契約ができる?

累計5回線までです。

回線数が制限されているのは、同一名義での大量不正契約を防ぐためです。

ただし、申し込み可能な回線数は、申し込み内容により異なる場合があるため、場合によってはさらに少ない回線数になることもあるでしょう。

自分の名義で家族全員の回線契約をするなど、回線数が気になる場合は、auに問い合わせするようおすすめします。

4改姓や改名をした場合の手続きは?

auでは結婚や名前の変更にともなう、名義変更を受け付けています。

手続きする方法は以下2つです。

  • au Style/auショップで手続き
  • My auから書類を取り寄せて郵送で手続き

手数料は無料です。

手続きには、以下のものが求められます。

  • 新印(もしくは旧印)
  • au端末(可能な限り持参を推奨)
  • 新旧両方の名前が記載されている書類(免許証/健康保険証/住民基本台帳カードBタイプ/マイナンバーカード)
  • ※戸籍謄(抄)本や住民票などは、別途本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)を求められます。

まとめ

auでMNPをするさいに、名義変更が求められるケースはいくつかあります。

  • 譲渡の場合 ⇒ 家族や第三者との間で名義変更を行う。
  • 契約者死亡による承継の場合 ⇒ 基本は家族が名義変更を行う。

名義変更に必要なものや乗り換えの手順は、「誰が来店するか」「どの事業者間で乗り換えるか」などにより異なります。

年齢によっても名義変更のプロセスが左右されることもあるため、関連する携帯会社での確認は必須です。

「有料コンテンツや電子マネーの引き継ぎができない」など、名義変更で損するケースもあるため、ご注意ください。

譲渡者と譲受者両方が来店したほうが、手続きがシンプルになるため、可能であれば日程を合わせて一緒に来店するようおすすめします。

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