【ワイモバイル】ドコモから乗り換えて後悔する?メリット・デメリット解説

【ワイモバイル】ドコモから乗り換えて後悔する?メリット・デメリット解説

  • ワイモバイルにドコモから乗り換えると、月額料金が安くなるの?
  • ドコモからワイモバイルに乗り換えて、後悔することはない?

このような疑問をお持ちではありませんか?
ドコモからワイモバイルに乗り換えると、月額料金は安くなる可能性があります。

しかし、全員が必ずしも安くなるわけではありません。
人によっては、ドコモで契約していたときより料金が高くなる場合もありますし、料金は安くなったものの、サービス内容に不満を感じて後悔するケースも考えられます。

本記事では、ドコモからワイモバイルに乗り換えると安くなるのか解説した上で、乗り換えるメリット・デメリットを一挙ご紹介します。

また、ドコモからワイモバイルに乗り換える際の手順や注意点についてもあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ドコモからワイモバイルに乗り換えると安くなる?

ドコモからワイモバイルへの乗り換えで一番気になるのは、月額料金が安くなるのかではないでしょうか。

そこで本章では、現在ドコモで契約しているプランごとに、ワイモバイルに乗り換えることで安くなるのかを解説します。

eximoを契約している場合

eximo ワイモバイル
定価 割引適用後 定価 割引適用後
〜1GB 4,565円 2,178円
〜3GB 5,665円 3,278円
〜4GB 2,365円 1,078円
3GB〜 7,315円 4,928円
〜20GB 4,015円 2,178円
〜30GB 5,115円 3,278円

eximoに加入している方は、現状月に20GBまでしか利用していないのであれば、ワイモバイルに乗り換えることで月額料金が安くなります。

また、ワイモバイルの割引を最大限活用する場合は月額3,278円に抑えられるため、eximoの定価のどの状況よりもワイモバイルの方が安くなるのです。

ahamoを契約している場合

ahamo ワイモバイル
定価 定価 割引適用後
〜4GB 2,365円 1,078円
〜20GB 2,970円 4,015円 2,178円
〜30GB 5,115円 3,278円
〜100GB 4,950円

ahamoを利用している方は、同じ20GBで比較する場合、割引を適用させるのであればワイモバイルの方が安くなります。

ahamo大盛りを契約している場合は、20GB以上使っていてワイモバイルを定価で契約する予定であれば、そのままの方が月額料金を抑えられます。

反対に、割引を適用させるのであればワイモバイルに乗り換える方がお得になるでしょう。

irumoを契約している場合

irumo ワイモバイル
定価 割引適用後 定価 割引適用後
〜0.5GB 550円
〜3GB 2,167円 880円
〜4GB 2,365円 1,078円
〜6GB 2,827円 1,540円
〜9GB 3,377円 2,090円
〜20GB 4,015円 2,178円
〜30GB 5,115円 3,278円

現在irumoで契約している場合、ワイモバイルに乗り換えて安くなるかは微妙です。

例えば、irumoの6GBや9GBで契約している方がワイモバイルの4GBのプランに乗り換えれば安くなる可能性はありますが、それならirumoの3GBにプラン変更する方が料金も安くなり、手間も少なく済みます。

irumoからワイモバイルへの乗り換えは、20GBや30GBにデータ容量を増やしたいときは効果的ですが、安くするという目的であれば効果は少ない可能性が高いでしょう。

ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリット

ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリット

ドコモからワイモバイルに乗り換えると、料金面・機能面で多くのメリットが享受できます。

そこで本章では、ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリットを6つご紹介します。

基本料金が安くなる可能性がある

eximo・ahamoを契約している場合は、ワイモバイルに乗り換えることで安くなる可能性があります。

特に、eximoを契約している方は、月間20GBまでの利用であればeximoの割引適用後料金よりもワイモバイルの定価の方が安いため、乗り換えるのがおすすめです。

自分が月にどれくらいのデータ容量を使用しているかを確認し、乗り換えるか否かを検討しましょう。

通話定額オプションがお得になる

ドコモとワイモバイルの通話定額オプションを比較すると、ワイモバイルの方が少しお得です。

それぞれの通話定額オプションの内容は以下の通りです。

ドコモ 1回5分以内の国内通話無料:880円 国内通話無料:1,980円
ワイモバイル 1回10分以内の国内通話無料:880円 国内通話無料:1,980円

ドコモの通話定額オプションは5分orかけ放題なのに対し、ワイモバイルは10分orかけ放題です。

ドコモの5分かけ放題とワイモバイルの10分かけ放題は同じ880円なので、ワイモバイルが少しお得といえます。

家族割引の割引額が大きくなる

ドコモとワイモバイルの家族割引を比べると、ワイモバイルの方が割引額は大きくなります。

それぞれの家族割引の割引額は以下の通りです。

1回線目 2回線目 3回線目以降
ドコモ 割引なし 550円 1,100円
ワイモバイル 割引なし 1,100円 1,100円

ドコモの家族割引は2回線目が550円、3回線目以降は1,100円ですが、ワイモバイルは2回線目から1,100円です。
そのため、2回線以上契約する場合はワイモバイルの方が550円の割引なので、ドコモよりも割引額は大きくなります。

また、ワイモバイルの方が家族割引の適用条件も広くなっています。

【家族割引の適用条件】

ドコモ 三親等以内の親族
ワイモバイル 血縁・婚姻関係にある家族
同居している人(別姓可)

ワイモバイルでは血縁関係になくても同住所に住んでいれば家族割引が適用できるため、結婚はしていないものの同棲中の方や、三親等以上離れているけど同居している方でもお得に契約できます。

セット割の割引金額が大きくなる

ドコモ・ワイモバイルそれぞれインターネット回線とのセット割がありますが、ワイモバイルの方が割引金額は大きいのも特徴です。

それぞれの割引金額は以下の通りです。

ドコモ ドコモ光セット割:1,100円割引
ワイモバイル おうち割 光セット:1,650円割引
(シンプル2Sは1,100円割引)

ちなみに、ワイモバイルには対象の電力会社を契約することでスマートフォンの利用料金が割引になる「おうち割 でんきセット(110円/月割引)」もあります。

これからインターネット回線を開通させたい、電力会社も変えたいとお考えであれば、ワイモバイルに乗り換えてまとめた方がお得です。

ソフトバンク認定中古品で端末が安く手に入る

ワイモバイルオンラインストアでは、ソフトバンクの認定中古品が購入できます。

ドコモにも中古端末を取り扱うdocomo Certified(ドコモ認定リユース品)がありますが、価格を比較するとワイモバイルの方が安くなっています。

メモリ ワイモバイル ドコモ
iPhone SE(第二世代) 64GB 1円 2万2,000円
〜2万8,600円
128GB 7,520円 2万5,300円
〜3万1,900円
iPhone 12 mini 64GB 9,800円 3万6,300円
〜4万7,300円
128GB 1万7,600円 4万6,200円
〜5万7,200円
iPhone 13 128GB 4万7,880円 9万1,300円
〜10万2,300円
256GB 5万4,360円 10万1,200円
〜11万2,200円

この機会に端末も乗り換えたいとお考えであれば、ソフトバンクの認定中古品を活用してお得にスマートフォンを手に入れましょう。

余ったデータが繰り越せる

ひと月に契約しているデータ容量を使い切れなかった場合、ドコモは切り捨てとなりますが、ワイモバイルは翌月に繰り越して使用できます。

例えば20GBのプランを契約している場合、当月に15GB使用し5GB使い切れなかったときは、ワイモバイルであれば翌月に繰り越され25GB使用できるのです。
ドコモはデータ繰り越しに対応していないため、同じ状況でも翌月は通常通り20GBからのスタートとなります。

ワイモバイルは余ったデータを翌月に繰り越せ、繰り越した分から消費する仕組みとなっているため、データ容量が無駄になりにくいのが特徴です。

ドコモからワイモバイルに乗り換えるデメリット

ドコモからワイモバイルに乗り換えるデメリット

メリットの多いドコモからワイモバイルへの乗り換えですが、一方でデメリットもいくつか存在します。

本章では、ドコモからワイモバイルに乗り換えることで考えられるデメリットをご紹介します。

データ容量無制限のプランはない

ワイモバイルには、データ無制限プランがありません。

最大でも30GBまでのため、データ容量を月30GB以上使う方には向いていないでしょう。

ただ、eximoを契約していて月30GB以内しか利用していないのであれば月額料金が安くなる可能性があるため、ご自身の利用状況をよく確認しておくことをおすすめします。

繋がりにくくなる可能性がある

ドコモからワイモバイルに乗り換えることで、インターネットが繋がりにくいと感じる可能性があります。

回線速度の比較サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」の結果をみてみましょう。

ドコモ 平均ダウンロード速度: 134.93Mbps
平均アップロード速度: 16.08Mbps
ワイモバイル 平均ダウンロード速度: 91.48Mbps
平均アップロード速度: 17.14Mbps

※2024年4月30日現在

とはいえ、一般的にはダウンロード速度が40Mbpsもあればマップやインターネット検索などは十分快適に利用できるといわれています。

一方、負荷の高い複数人で楽しむようなオンラインゲームの場合は100Mbpsあると安心です。
そのため、ワイモバイルでは通信速度が少し物足りないと感じてしまうかもしれません。

家族間通話の無料サービスがない

ドコモでは家族間通話が無料になる「ファミリー割引」がありますが、ワイモバイルには家族間通話が無料になるサービスがありません。

そのため、これまでドコモで家族間通話をよく利用していた場合は、乗り換えることで通話料金が高くなってしまう可能性があります。

なお、ワイモバイルで家族間通話を無料にしたい場合は、通話定額オプションに加入する必要があります。

ドコモセット割の対象外になる

ドコモで「ドコモ光セット割」の対象となっている場合、ワイモバイルに乗り換えると対象外となり、割引がなくなってしまいます。

そのため、ワイモバイルに乗り換えることで月額料金が高くなってしまうことが考えられます。

インターネット回線ごと乗り換えるのであればワイモバイルのセット割も適用できるため問題ありませんが、スマートフォンだけ乗り換えるのであれば割高になってしまう可能性があるでしょう。

取り扱い機種のラインナップが少ない

ドコモとワイモバイルを比較すると、ワイモバイルの方がスマートフォンの取り扱い機種が少なくなっています。

特に最新機種に弱く、例えばiPhoneであれば2024年4月30日現在、ドコモではiPhone 15シリーズが販売されていますが、ワイモバイルではiPhone 13シリーズまでの販売にとどまっています。

常に新しい機種がほしい方にとっては、物足りない可能性が高いでしょう。

dポイントが貯まりにくくなる

dカードGOLDでドコモの携帯料金を支払っている方の場合、1,000円につき10%と高い還元率でdポイントが付与されます。

しかし、ワイモバイルに乗り換えることで10%のdポイント還元はなくなってしまうため、乗り換える前より貯まりにくくなったと感じるはずです。

ちなみに、ドコモ回線を解約すると貯まっていたdポイントは失効してしまいます。

ただ、乗り換える前にdアカウントを発行していれば引き続き利用できるため、乗り換える場合は忘れずにアカウント発行を行いましょう。

ドコモからワイモバイルに乗り換える方法・手順

ドコモからワイモバイルに乗り換える方法・手順

ドコモからワイモバイルに乗り換える際、端末も一緒に購入するか、これまでの端末をそのまま利用するかで方法が異なります。

そこで本章では、ドコモからワイモバイルに乗り換える方法・手順をパターン別に解説します。

パターン①端末も一緒に購入する場合

ドコモからワイモバイルへの乗り換えのうち、端末も一緒に購入する場合の手順は以下の通りです。

  1. MNP予約番号を発行する
  2. 必要書類を準備する
  3. 購入する端末を選ぶ
  4. 申し込み手続きをする
  5. 開通手続き・初期設定をする
  6. データ移行をする

以下でそれぞれの内容を解説します。

STEP1:MNP予約番号を発行する

ワイモバイルショップで乗り換え手続きを行う場合、ドコモでMNP予約番号を発行しておく必要があります。

なぜなら、ドコモで発行したMNP予約番号をワイモバイルに渡すことで、今の電話番号をそのまま利用できる仕組みとなっているためです。

ドコモでMNP予約番号を発行する方法は以下の通りです。

方法 申込場所 受付時間
オンライン ドコモオンライン手続き 24時間
電話 151(ドコモ携帯から) 9:00~20:00
0120-800-000(一般電話から)
実店舗 ドコモショップ/d garden 各店舗の営業時間

ただし、ワイモバイルオンラインショップで乗り換え手続きする場合は、MNP予約番号が不要な方法(MNPワンストップ)で手続きできるため、番号の発行は不要です。

この場合は当ステップ(1)を飛ばし、STEP2から始めてください。

STEP2:必要書類を準備する

MNP予約番号の発行ができれば、必要書類を準備します。

ワイモバイルに乗り換える際に必要な書類は以下の通りです。

本人確認書類(いずれか一点) ・運転免許証
・住民基本台帳カード+公共料金領収書・住民票のいずれか
・日本国パスポート
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・身体障害者手帳
・療育手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード(旧外国人登録証)+外国パスポート
お支払い方法(いずれか一点) ・クレジットカード
・預金通帳またはキャッシュカード

STEP3:購入する端末を選ぶ

必要書類が準備できれば、ワイモバイルオンラインストアにアクセスし、まずは端末を選択しましょう。

ワイモバイルでは、iPhone・Android・ケータイの3種類が取り揃えられているため、好みのものを選んでください。

なお、ソフトバンク認定中古品が購入できるのはオンラインのみのため、購入を希望する場合はオンラインで手続きしましょう。

STEP4:申し込み手続きをする

機種が選択できれば、申し込み手続きを進めていきます。

申し込み手続きでやるべきことは以下の通りです。

  • プラン・オプションの選択
  • 契約情報の入力
  • 本人確認書類のアップロード
  • 同意事項の確認

やるべきことは複数ありますが、画面の指示に従いながら入力すれば問題なく進められるため、迷うことなく手続きできるでしょう。

STEP5:開通手続き・初期設定をする

申し込み手続きが完了し、端末・SIMカードが届いたら開通手続き・初期設定を進めていきましょう。

開通手続き・初期設定は以下2ステップです。

  • 回線切り替え
  • SIMカードの挿入

まずは、回線をドコモからワイモバイルに切り替える作業を行います。

回線は、電話もしくはWEBから切り替えます。

受付窓口 受付時間 切り替えに必要な情報 切り替え時間
電話の場合 ワイモバイルカスタマーセンター切り替え窓口:0800-100-1847 10:00 ~ 19:00(年中無休) ・WEB受注番号
・携帯電話番号
・契約時に設定した4桁の暗証番号
受付後最大1~2時間ほど
WEBの場合 オンライン回線切り替え受付サイト 9:00 ~ 20:30(年中無休) ・WEB受注番号
・携帯電話番号またはメールアドレス
受付後最大15分ほど

回線が切り替わり、SIMカードを挿入すれば利用できる状態になります。

ちなみに、実店舗の場合は開通手続き・初期設定の作業をスタッフが行ってくれるため、心配な方は店舗で手続きすることをおすすめします。

STEP6:データ移行をする

必要に応じて、旧端末から新端末にデータを移行しましょう。

データ移行の方法はさまざまありますが、どの機種でも使用できるのが「かんたんデータコピー」を利用する方法です。

旧端末・新端末にそれぞれアプリをインストールし手続きすることで、電話帳・写真・動画・カレンダーを移行できます。

こちらも画面の指示に従って操作することでデータ移行できるようになっているため、難しいことはよくわからないという方におすすめです。

パターン②ドコモの端末をそのまま使う場合

ドコモの端末をそのまま使用する場合は、申し込みの前の事前準備がいくつか必要になります。

本章では、ドコモの端末をそのまま使う場合の申し込み手順を解説します。

STEP1:動作確認済みか確認する

乗り換え申し込みを行う前に、現在の端末がワイモバイルで使用できる端末かどうかを確認しましょう。

なぜなら、機種によってはドコモでは使えるものの、ワイモバイルでは使えない場合もあるためです。

ワイモバイルで動作確認済みの端末かは「SIM動作確認済機種一覧」で確認できます。

現在の端末がワイモバイルに対応していない場合は、端末も一緒に購入するか、ワイモバイルを諦めてほかのキャリアに乗り換えることを検討しましょう。

STEP2:SIMロックを解除する

現在の機種がワイモバイルで利用できることが確認できれば、端末のSIMロックを解除しましょう。

もしSIMロックがかかったままだと他社のSIMカードが使えない状態なため、ワイモバイルのSIMカードを購入しても使えません。

SIMロック解除は、My docomo・電話(151)・ドコモショップで手続きできます。

なお、2021年8月27日以降に発売された端末に関してはSIMロックがそもそも設定されていないため、解除の手続きは不要です。

ただし、2021年8月27日以前に発売された端末についてはSIMロックがかかっている場合があるため、解除手続きを行わなければならない可能性があります。

SIMロック解除対応機種についてはドコモの公式ホームページで公開されているため、ご自身の端末が対応かどうかを確認して手続きが必要か否かを確認しましょう。

2011年4月~2015年4月に発売されたSIMロック解除対応機種
2015年5月以降に発売されたSIMロック解除対応機種

STEP3:必要書類を準備する

必要に応じてSIMロックの解除ができれば、必要書類を準備します。

ワイモバイルに乗り換える際に必要な書類は以下の通りです。

本人確認書類(いずれか一点) ・運転免許証
・住民基本台帳カード+公共料金領収書・住民票のいずれか
・日本国パスポート
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・身体障害者手帳
・療育手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード(旧外国人登録証)+外国パスポート
お支払い方法(いずれか一点) ・クレジットカード
・預金通帳またはキャッシュカード

なお、店舗で乗り換え手続きを行う際は、ドコモでMNP予約番号を発行し、併せて準備しておきましょう。

STEP4:申し込み手続きをする

必要書類が準備できれば、申し込み手続きを進めていきます。

申し込み手続きでやるべきことは以下の通りです。

  • プラン・オプションの選択
  • 契約情報の入力
  • 本人確認書類のアップロード
  • 同意事項の確認

やるべきことは複数ありますが、画面の指示に従いながら入力すれば問題なく進められるため、迷うことなく手続きできるでしょう。

STEP5:開通手続き・初期設定をする

申し込み手続きが完了し、SIMカードが届いたら開通手続き・初期設定を進めていきましょう。

開通手続き・初期設定は以下3ステップです。

  • 回線切り替え
  • SIMカードの挿入
  • APN設定

まずは、回線をドコモからワイモバイルに切り替える作業を行います。

回線は、電話もしくはWebから切り替えます。

受付窓口 受付時間 切り替えに必要な情報 切り替え時間
電話の場合 ワイモバイルカスタマーセンター切り替え窓口:0800-100-1847 10:00 ~ 19:00(年中無休) ・WEB受注番号
・携帯電話番号
・契約時に設定した4桁の暗証番号
受付後最大1~2時間ほど
WEBの場合 オンライン回線切り替え受付サイト 9:00 ~ 20:30(年中無休) ・WEB受注番号
・携帯電話番号またはメールアドレス
受付後最大15分ほど

回線が切り替わり、SIMカードを挿入すればAPN設定を行います。
APN設定は、iPhone・Androidで方法が異なります。

【iPhoneでAPN設定する方法】

  1. 「設定」→「一般」→「情報」をタップ
  2. 「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されたら「アップデート」をタップ
  3. ホームボタンを押し、画面左上のピクト表示が「Y!mobile」になっていれば完了

【AndroidでAPN設定する方法】

  1. 「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名(APN)」をタップ
  2. 自動設定済みの場合→6へ
    APN未設定の場合→右上の「︙」→「新しいAPN」をタップ
  3. 「新しいAPN」が表示されるため、設定項目一覧を入力

<設定項目一覧>

名前 Y!mobile APN 認証タイプ CHAP
APN plus.acs.jp.v6 MMSC http://mms-s
ユーザー名 ym MMSプロキシ andmms.plusacs.ne.jp
パスワード ym MMSポート 8080
MCC 440 APNタイプ default,ia,mms,supl,hipri
MNC 20
  1. 右上の「✓」をタップ
  2. 新しく作成したAPNを選択し、ホームに戻る
  3. ブラウザなどで通信可能か確認する

ちなみに、実店舗の場合は開通手続き・初期設定の作業をスタッフが行ってくれるため、心配な方は店舗で手続きすることをおすすめします。

ドコモからワイモバイルに乗り換える際の注意点

ドコモからワイモバイルに乗り換えることは難しいものではありませんが、いくつか注意しなければならない点があります。

本章では、ドコモからワイモバイルに乗り換える際の注意点を4つご紹介します。

ショップでの手続きには事務手数料がかかる

ワイモバイルは実店舗でも乗り換えの手続きができますが、事務手数料がかかってしまいます。

事務手数料は3,850円です。

ちなみに、オンラインショップの場合はこの事務手数料はかかりません。

少しでも節約したいとお考えであれば、オンラインショップで手続きすることをおすすめします。

端末の残債があるなら引き続き支払いが必要

もしドコモで端末を分割払いで購入し、まだ支払い終えていない場合、ワイモバイルに乗り換えても残りの金額を支払い続ける必要があります。

ドコモで端末の残債が残っており、さらにワイモバイルで新しい端末を購入すると、毎月の負担が大きくなってしまう恐れがあるため注意しましょう。

ドコモ端末の残債は、解約時に一括で支払うこともできます。

ただ、どちらにしても金銭的な負担が大きくなるため、基本的には残債を支払い終えてから乗り換えるのがよいでしょう。

キャリアメール引き継ぎには月額料金がかかる

基本的にドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)のアドレスは、ワイモバイルに乗り換えると使えなくなります。

ただし、ドコモメール持ち運び(月額330円)を利用することで、乗り換え後も同じドコモのメールアドレスを使用可能です。

仕事などに使用しておりどうしてもドコモメールが必要な場合は、月額料金がかかってしまう点には注意しましょう。

ドコモの解約月の料金は日割り計算されない

eximo・ahamo・irumoにかかわらず、解約月の月額料金は日割り計算されません。

仮に、月初にドコモからワイモバイルに乗り換えると、二重請求のような形になってしまいます。

そのため、お得に乗り換えるのであれば月末の乗り換えがおすすめです。

ドコモからワイモバイルへの乗り換えでよくある質問

ドコモからワイモバイルへの乗り換えでよくある質問

最後に、ドコモからワイモバイルへの乗り換えでよくある質問についてQ&A方式で答えていきます。

よくある質問とその答えをチェックし、疑問点を減らしておきましょう。

ワイモバイルへの乗り換えで使えるキャンペーンはある?

ワイモバイルへの乗り換えで使えるお得なキャンペーンは以下の2つです。

新どこでももらえる特典 すべての適用条件を満たすと対象月のPayPay支払いのショッピングで最大20%のポイント還元
下取りプログラム 現在使用しているスマートフォンを下取りに出すことで、機種代割引もしくはPayPayポイント還元を受けられる

どちらもお得なキャンペーンなので、条件に当てはまる場合は活用しましょう。

ドコモからワイモバイルに乗り換えると後悔するって本当?

ドコモからワイモバイルに乗り換えると、通信速度が遅く感じたり、家族間通話が高く感じたりすることがあるため、人によっては後悔する可能性もあります。

また、irumoで契約している方は、月額料金が高くなってしまうことも考えられます。

そのため、自分の用途をよく考えて後悔することのないように、乗り換えするかどうかを決めるのがよいでしょう。

ワイモバイルとahamoならどっちが安い?

ワイモバイルとahamoでは、契約するギガ数や割引適用の有無、通話の使用頻度によってどちらが安いか変わってきます。

ahamo ワイモバイル
定価 定価 割引適用後
〜4GB 2,365円 1,078円
〜20GB 2,970円 4,015円 2,178円
〜30GB 5,115円 3,278円
〜100GB 4,950円

同じ20GBで比較する場合、割引を適用させるのであればワイモバイル、適用できないのであればahamoが安いという結果になります。

また、ahamoの月額料金には1回5分以内の通話無料も付いているため、電話をよく利用する方はahamoの方がお得になる可能性があるでしょう。

ドコモからワイモバイルへの乗り換えは「モバシティ」へ

ドコモからワイモバイルへ乗り換えるのであれば、「モバシティ」をご利用ください。

大阪・東京に実店舗を構えているほか、オンライン契約にも対応しているため、自分のタイミングで契約手続きが進められます。

また、自宅にいながら店頭のような接客が受けられる「オンライン対面ショップ」も準備しております。
店員とモニター越しに会話しながら契約できるため、ネットの操作が不安な方も安心して手続きが可能です。

もちろん、不要なオプションの勧誘はいたしません。

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まとめ

ドコモからワイモバイルに乗り換えることで、通信費が抑えられる可能性があります。

特に、現在eximoで契約している方は、ワイモバイルへの乗り換えで月数千円単位の節約が叶えられる場合もあるでしょう。

ただし、ドコモからワイモバイルへの乗り換えはメリット・デメリットがあるため、ご自身の場合はどのようにするのがよいのかよく考えた上で乗り換えることをおすすめします。

もし、ドコモからワイモバイルへの乗り換えを検討しているものの、本当に乗り換えるべきかお悩みであれば「モバシティ」にお気軽にご相談ください。

お客様の状況をヒアリングした上で、最適なご案内をいたします。

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