MNP契約解除の注意点(違約金など)と手続き方法

MNP契約解除の注意点(違約金など)と手続き方法

今ではMNP(乗り換え)が当たり前の時代。既にご利用になった方も多いのではないでしょうか。

MNP(乗り換え)は、電話番号はそのままでキャリアを移行すること。
当然、今まで利用していたキャリアは契約解除になり、新しいキャリアと新規契約を結びます。

そのMNPで旧キャリアの契約解除のとき、何か注意していることはありますか?
何も考えずにいきなり契約解除をすると、余計な出費が発生するケースがあります。

そこで今回は、MNPでキャリアの契約解除の注意点や、手続き方法をご紹介いたします。

1MNP契約解除の注意点

MNP(乗り換え)の基本的な流れとして、最初に今契約しているキャリアから「MNP予約番号」を取得して、乗り換え先のキャリアで新規契約を結びます。

MNP予約番号は、キャリアに関係なく取得日を含めて15日間が有効期間。
注意点として、この15日という期間を過ぎてしまうと、取得したMNP予約番号を無効となり、再発行が必要になります。
MNP予約番号は無料で発行してもらえますが、取得したら早めの手続きをおすすめします。

また、MNP予約番号を取得したらそのキャリアと契約解除になると考えている方もおられますが、MNP予約番号を取得しただけでは契約解除にはなりません。
そのMNP予約番号を使って乗り換え先のキャリアで新規契約を結んだ時点で、元のキャリアとの契約解除になります。

MNPの契約解除で必要な費用

次に、MNPに伴う契約解除の際、次のような費用が必要になるので注意しておきましょう。
◆誰もが必要な費用

  • MNP転出手数料
  •  ドコモ:2,000円
     au:3,000円
     ソフトバンク:3,000円

◆対象者のみ必要な費用

  • 違約金(契約解除料)
  • 機種代金の残債

以上のように、MNP転出手数料として、誰でも2,000円~3,000円が必要。最後の請求に合算された形での支払いになります。

問題なのは、違約金と機種代金の残額。
どのキャリアでも、料金プランや割引サービスは「2年契約」が基本。2年という長期間契約を結ぶことで、割引などの特典が受けられます。
この2年は最低利用期間。さらに、2年ごとに「契約更新月」が設けられ、何もしなければ自動更新されます。

そこでもし、2年以内に解約したり、「契約更新月」以外に解約したりすると、各キャリア共通で9,500円(税抜)の違約金、正式には契約解除料が必要になってしまうのです。

基本的に契約更新月は、現在では各キャリア共通で、契約月を1ヶ月目として、

  1. 24ヶ月目が「契約満了月」
  2. 契約満了月の翌月と翌々月。25ヶ月目と26ヶ月目が契約更新月

になっています。

このようなことから、最重要なのが、ご自分の「契約満了月」および「契約更新月」の確認
誰しも自分がいつ契約したのか、2年前のことなど覚えているはずもなく、MNP予約番号を取得する前に確認しておく必要があります。

契約更新月の確認方法

調べるのも難しそうなイメージですが、意外に簡単な方法で自分の契約満了月や契約更新月が確認できます。
その方法とは、各キャリアの「My ・・・・・」にアクセスするだけ。

ドコモ:My docomo

  1. 「My docomo」にアクセス→IDとパスワードを入力して「ログイン」
  2. 右上の「お客さまサポート」→「契約内容確認などオンライン手続」の順にタップ
  3. 「ドコモオンライン手続き」→ネットワーク暗証番号(「0000」など)を入力して「ログイン」
  4. 「ご契約内容確認・変更」→2ページ目に契約満了月が記載されています。
  5. 契約満了月の翌月と翌月が契約更新月です。

au:My au

  1. 「My au ご契約情報」→ID・パスワードを入力して「ログイン」
  2. 「ご契約情報」の表示画面「料金/割引サービス」の項目に、「更新月/更新期間」の欄で契約更新月が確認できます。

ソフトバンク:My SoftBank

  1. 「My Softbank」→ID・パスワードを入力して「ログイン」
  2. 上部メニュー「契約の確認・変更」をタップ
  3. その中の「料金プラン」の項目に、「更新月」が記載されています。

機種代金の残債にも注意!

最初の契約で、機種を一括購入している方や、2年以上同じ機種をお使いの方は問題ありません。

しかし、36回分割を選択して残債が残っている方や、2年以内にMNP解約する方は、機種代金の残債(残額)を解約時に一括で支払わなければなりません。
残り月数によっては高額な支払いが必要になるケースもあるので、分割払いが終わっていない方は注意しておきましょう。

以上のように、MNPで元のキャリアからの契約解除の際は、契約更新月と機種代金の残債の有無は、事前にしっかり確認しておく必要があります。

2MNP契約解除に伴うMNP予約番号の取得方法

MNP契約解除の注意点(違約金など)と手続き方法

MNP(乗り換え)で最初に行う手続き、MNP予約番号の取得方法を簡単にご紹介いたします。
特別に難しい手続きはないので安心ですよ。

ドコモの場合

◆電話
ドコモ携帯電話:151
一般電話:0120-800-000
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

◆インターネット(My docomo)
PCやスマホ・タブレットから、My docomoにアクセスしてログインすれば手続きができます。
完了すればMNP予約番号と有効期限が表示されるので、画面を印刷、またはメモに残しておきましょう。

◆ドコモショップ
お近くにドコモショップがあれば取得できます。
来店の際は、本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)が必要です。

auの場合

◆電話
au携帯電話、一般電話共通:0077-75470
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

◆auショップ/PiPit各店
お近くのauショップ、または一部のPiPit各店(トヨタ自動車販売店の中にあるauショップ)で取得できます。
来店の際には、本人確認書類(運転免許証・保険証など)が必要です。

◆auケータイのみ EZweb
ガラケーのみで利用可能。手順は以下の通りです。

  • EZボタンを押す
  • トップメニューまたはauポータルトップ→My auを選択
  • 申し込む/変更する 
  • au携帯番号ポータビリティ(MNP)を選択

ソフトバンクの場合

◆電話
ソフトバンク携帯電話:*5533
一般電話:0800-100-5533
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

◆ソフトバンクショップ
お近くにソフトバンクショップがあれば取得できます。
来店の際は、本人確認書類は持って行きましょう。

◆インターネット(My Softbank)ガラケーのみ
ソフトバンクのガラケーをお使いの方は、My Softbankにアクセスしてログインすれば手続きができます。

以上、簡単な紹介でしたが、基本は電話でのMNP予約番号の取得が早くて確実です。
また、ショップに来店して発行してもらう場合は、時期や時間帯によっては混雑して、何時間もかかってしまうこともあります。
そのため、事前に電話もしくはインターネットで来店予約をしておくことをおすすめします。

3まとめ

MNP(乗り換え)で現在のキャリアから解約解除するとき、違約金は注意しておきましょう。

ご紹介した通り、インターネットで簡単に契約更新月が確認できるので、それに合わせてMNP契約解除すれば違約金などは一切かかりません。ただし、MNP転出手数料(2,000円~3,000円)は必要です。

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