ソフトバンク提供の最新技術「5G Project」

ソフトバンクは世界初の5Gを提供する5Gprojectの開始を発表

ソフトバンクは2016年9月8日、新データプランの「ギガモンスター」と同時に「5G Project」のスタートを発表! とはいっても、「5Gって何?」となってしまいますよね。

簡単に言えば、3Gや4Gというものは聞いたことがあると思いますが、その進化版と言えるでしょう。

それでは、ソフトバンクの最新技術「5G Project」とは、どのような技術なのかご紹介させていただきます。専門用語も少なくわかりやすいかと思いますので、ぜひご覧になってくださいね。

1、最新技術「5G」とは?

ご覧になっている方で、一斉に同じファイルをダウンロードしたり、人が集まるイベント、例えば花火大会などで撮った写真をSNSにアップロードしようとした時、周りの人とダウンロードにかかる時間が異なったり、せっかくの写真がリアルタイムでアップできなかったりした経験はありませんか?

そこで、今回の最新技術「5G」は今まで使っていた「4G」と比べて何が違うのかというと・・・

「5G」は第5世代移動通信システムという意味で、現行の100倍に当たる通信速度を目指しており、高画質な映像や大容量コンテンツを超高速で伝送できるようになります。現在の社会情勢として、2020年の東京オリンピックに向けて、世界に先駆けて5Gの実現を目指しているのです。

2、ソフトバンクがいち早く提供する「5G Project」!

ソフトバンクが提供する5Gprojectは、世界初のサービス。

ソフトバンクは、5Gの要素技術の1つである、「Massive MIMO(マッシブ マイモ)」の商用サービスを世界で初めて開始します。

その「Massive MIMO(マッシブ マイモ)」とは、➀大量のアンテナ➁ビームフォーミングなどの技術によって、ユーザーそれぞれに専用の電波を同時に割り当て、通信速度が遅くなりがちだった駅や街中、イベント会場など人が多く集まる場所でも快適なモバイル通信を実現する技術のことです。

そこで、ソフトバンクがその技術導入のために用意しているものか次のようになります。


➀大量のアンテナ

今までFD-LTEが2本、TD-LTEが4本または8本なのに比べて、Massive MIMOは最大128本に基地局のアンテナを増やします。

massivemimoは基地局のアンテナを最大128本にまで増やします。


➁ビームフォーミング

 電波を細かく絞って、特定の方向に向けて集中的に発射する技術です。なので、特定の個人に向けて電波を飛ばせる、道路に例えたら自分専用の道路が出来る!ということです。

世界に先駆けて、この快適な技術をみなさんに提供するのが「5G Project」になります。

このサービスは、2016年9月16日から提供を開始しており、それ以降に発表されたソフトバンク4G対応機種が対象の端末となります。次に対象エリアに関しては現在、全国都市部100局から順次拡大予定となっており、エリアの確認はソフトバンクのホームページに掲載されています。

massivemimoとは個人に専用の電波を届けます。道路でいうとあなた専用の道路が作られます。

3、まとめ

現状では、東京オリンピック開催に向け2017年には5Gの実現を目指していましたが、ソフトバンクは世界に先駆け2016年9月16日から提供を開始しています。

この「5G Project」を利用することで、混雑した場所や時間帯での通信速度の遅れをなくし、皆さまにサクサク快適なモバイル通信が実現できるものなのです。

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