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3分解説!ドコモMNP予約番号の発行方法

ドコモからMNP転出をする際に、最初に必ずやらなければならないことはMNP予約番号の発行です。手続きに時間がかかってしまう印象があったり、引き留められるのではないかと面倒な気分になったりして気が進まないものかもしれません。
ドコモでMNP予約番号を発行する方法は3つあります。うまく手続きを進めれば5分以下でもMNP予約番号を発行できます。中でも便利で手軽なのはウェブからの発行です。

1ドコモから転出する際のMNP予約番号の発行方法

ドコモで、MNP予約番号を発行する方法は3つあります。

ドコモショップにてMNP予約番号を発行する

ドコモショップに来店して、MNP予約番号を発行する方法です。

解約時の諸注意を確認しながら手続きを進められるので最も安心できる発行方法かと思います。特に強く引き止められることもないでしょう。一方、デメリットとしては待ち時間と手続きに時間がかかってしまうことです。

携帯電話の機能やプランが複雑化するとともに、ドコモショップの店頭で1組の接客に長く時間がかかってしまうことが増えていますので、1時間以上待ち時間が生じることも珍しくありません。

※待ち時間を少しでも短くするには、来店予約がおすすめです。

来店予約をしておくと、混雑時でも優先して案内されます。翌日から30日後までの予約を取ることができます。
あくまで「優先」ですので、案内される時間が予約時間を過ぎてしまう場合もあります。また、予約可能な時間は店舗ごとに異なるので店舗ごとに確認してください。

ドコモのホームページからお客様サポート→ドコモショップ→ドコモショップのご案内→来店予約とクリックしてください。もしくは、ドコモマイショップサイトからでもアクセスできます。

来店予約にはネットワーク暗証番号が必要です。また、パソコンから予約を取る場合はdアカウントのIDも必要です。

コールセンターにてMNP予約番号を発行する

ドコモのコールセンターにてMNP予約番号の発行ができます。

ドコモ携帯電話から151。一般電話から0120-800-000にて発行できます。受付時間は午前9時~午後8時です。
音声ガイダンスが流れるので、「4」、続いて「2」をプッシュしてください(音声ガイダンスの途中でも操作できます)。

ドコモのオペレーターに電話が繋がったら、MNP転出希望の旨を伝えると予約番号が発行できます。転出理由や転出後にどこの携帯電話会社に乗り換える予定かなど簡単な質問があるかもしれませんが、正直に伝えれば大丈夫です。引き止めポイントの紹介などがあるかもしれませんが、強く引き止められることはありません。

コールセンターでMNP予約番号を発行する際に必要なものは、ネットワーク暗証番号です。また、MNP予約番号がオペレーターの方から口頭で伝えられるので、メモの用意もしておきましょう。

ドコモショップに来店することに比較すると手軽に手続きができますが、電話回線が混みあっている場合はなかなかオペレーターにつながらない場合があります。

ウェブでMNP予約番号を発行する

マイドコモでMNP予約番号を発行できます。実は、スマホのMNP予約番号がウェブで取得できるのはドコモ・au・ソフトバンクの3社の中ではドコモだけです。発行に必要なものはdアカウントIDのみです。利用可能な時間は午前9時~午後9時30分までです。

発行手順は以下の通りです。

  1. スマホかパソコンからマイドコモにアクセスします。
  2. マイドコモトップページの「契約内容・手続き」をクリックし、dアカウントIDとパスワードを入力しログインします。「ドコモオンライン手続き」というページが開きます。
  3. ページ下部の「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」をクリックします。MNPに関する注意事項やドコモの料金サービスのメリットなどが説明されるページに移動します。
  4. ページ下部に「利用を継続する」「解約お手続き」のボタンがありますので、「解約お手続き」の方をクリックします。

この後は、流れに従って読み進めていけば問題ありません。
MNPに関する注意事項、MNPによって発生する諸費用の確認、携帯電話番号ポータビリティ予約番号についての諸注意が順に表示されますので、「次へ」をクリックしていきましょう。

画面上にMNP予約番号が表示されますので、メモをするなどして控えましょう。

3つの方法の中で最も手軽で、手続きに要する時間としては5分見ておけば十分です。また、受付時間が一番短いことも魅力の一つです。
注意点としては、dアカウントのIDが不明な場合やインターネットが利用できない環境の場合はこの方法では発行できないことです。

2MNP予約番号を発行した後に困ってしまう3つの事例

MNP予約番号を発行した後に、困ってしまうパターンを3点紹介します。

MNP予約番号の有効期限が足りない!

ドコモのMNP予約番号には、発行日を含めて15日間という有効期限があります。この期限内にMNPの転出手続きを取らなければMNP予約手続きは自動的にキャンセルされます(解約とはならずにそのまま使用できます)。

有効期限は十分な日数があるように見えますが、ウェブから携帯電話を購入する際や格安スマホの契約をする際などに申し込み時点で十分な日数が残っていないと手続き勧められないことがあります。例えば、ホームページからUQモバイルへMNP転出を申し込みする場合、「MNP発行から2日以内に申し込みください」と記載されています。

このような有効期限が足りない場合にはどのように手続きを取ればよいでしょうか?
結論からいえば、一旦先に取得したMNP予約番号をキャンセルしたうえで新たにMNP予約番号を取得する手続きを取ることで、問題を解消できます。

再取得の方法は、MNP予約番号の取得方法と全く同様です。ドコモショップ、コールセンター、マイドコモのいずれかで再取得したうえで、改めて転出手続きを進めてください。

MNP予約番号を忘れてしまった!間違えてしまった!

MNP予約番号を忘れてしまったときやメモを失くしてしまいわからなくなってしまったときには、ドコモショップもしくはコールセンターで確認して教えてもらうことができます。

また乗り換え先で契約する際に「MNP予約番号が確認撮れないので登録が進められない」といわれるケースもありますが、その場合も同様にドコモショップかコールセンターで確認して予約番号が間違っていないか確認してください。

登録が完了する前に更新期間が過ぎてしまう!

希望する商品が在庫取り寄せ中であったり、登録に日数がかかったりしてしまい、登録を待っている間に2年割引の更新期間が過ぎてしまう場合があります。ドコモの解約手続きが完了するのは乗り換え先の携帯電話の登録が完了した時点になるので、更新期間にMNP予約番号を発行しても登録が完了しないと更新期間が終了してしまうのです。

どうしても更新期間中に登録が完了できない場合には、2年割引の解除料が発生しないプランに変更をかけておくか、ドコモショップにて解約型のMNP予約番号の発行を行うかで対応できます。

解約型のMNP予約番号の発行は、手続きした時点で即解約になりますので乗り換え先の携帯電話の契約が完了するまで携帯電話が使用できないことと、15日間の有効期限が過ぎてしまうと同じ番号が取得できなくなることに注意が必要です。

3まとめ

ドコモのMNP予約番号の発行方法についてまとめました。ウェブでMNP予約番号が発行できることは非常に手軽で嬉しいことですね。

ウェブでMNP予約番号を発行したら、そのまま他社のお得な情報を調べてみるとお得な情報が発見できるかもしれません。
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