携帯契約の審査基準は?分割審査との違いは理解しておこう

携帯契約の審査基準は?分割審査との違いは理解しておこう

携帯電話を新規、MNP、機種変更といった契約をするとき、必ず審査があるのはご存知ですか?
これは、ドコモ、au、ソフトバンクともに、審査に通らないと契約を結ぶことはできません。

しかし、この携帯契約の審査については、明確な基準は非公開。当然ですね。
また、携帯電話の審査には、新規契約の審査と分割審査の大きく2種類に分けられます。

そこで今回は、携帯電話の契約時に行われる審査について詳しくご説明いたします。

1携帯契約の審査と分割審査の違いとは?

携帯電話を契約するとき、必ず審査が行われています。

その審査には、

  • 契約審査
  • 分割審査

と、大きく以下の2種類に分類されます。
その審査基準については、先程の説明した通り、どのキャリアもすべて非公開。詳しい内容までは分かりません。

しかし、一般的には「個別信用情報機関」の情報を参考に、契約者の支払い能力についての審査になります。

契約審査とは?

契約審査は、主に新規契約、MNP契約、機種変更といった契約時に行われる審査
この3つの契約の中では、機種変更の審査は緩く、新規契約やMNP契約の方が厳しくなります。

機種変更は、キャリア契約がそのまま継続されることから、携帯料金を払えているという実績があります。
一方の新規契約やMNP契約の場合は、単純に回線数が1台増える契約となり、過去の支払い状況などを「個別信用情報機関」からの情報をもとに支払い能力などが審査され、普通に利用している方はまず審査に引っかかることはありません。

分割審査とは?

分割審査とは、そのまま名前の通り、分割(割賦)払いで機種を購入したときに行われる審査
一括で購入すれば、もちろん審査自体はありません。
しかし、最近のスマホ・iPhoneは高額な機種が増えてことで、分割購入する方が増加しています。

分割審査は、ローン契約の審査にも似ていますが、基準としては一般的に今までの各種ローンの返済状況や、携帯を分割購入したことがある方はその返済状況も影響します。
そこで、10万未満の分割の場合は、キャリア側で「個別信用情報機関」を参照して大きな問題がなければ、審査に落ちる心配はありません。

問題は10万以上の分割。
10万以上になると、「個別信用情報機関」の本格的な審査が行われ、年収や現在の借り入れ状況なども申告が必要になり、この分割審査に通らないケースが増えているようです。

以上、携帯電話の機種を購入したり、契約したりするとき、このような2つの審査が行われていることだけでも覚えておきましょう。

2携帯契約の審査に通らない理由とは?

携帯契約の審査基準は?分割審査との違いは理解しておこう

普通に携帯電話を利用している方は、審査があるというだけで、それほど影響はありませんが、携帯契約しようとしている人の中には、審査に通らない人も存在しています

では、なぜ審査に通らないのか?
ここでは、主に携帯契約の審査に通らない3つの理由をご説明いたします。

理由➀ 現在携帯料金を滞納している、または過去に滞納したことがある

まず、現状で携帯料金を滞納している方は、審査に通る通らない以前の問題。一括購入すれば問題ありませんが、分割審査は確実に通りません。また、MNPするとき、移転元のキャリアで滞納があり、支払っていないケースでも審査には通らないでしょう。

その他にも、過去に滞納したことがある方は、現在は料金滞納がなくても、過去の支払状況によっては審査に引っかかる可能性があります。基本的に、滞納・未納などの情報は過去5年間保持され、キャリア同士で共有しています。

そこで、過去は仕方ないこととして、現在料金を滞納している方は、ショップに行って未払い分をすべて支払う必要があります。

理由➁ 強制解約された経験がある

携帯料金の支払いを、少し遅れる程度なら問題ありませんが、限度を超えて遅れてしまうと、支払いの督促状が届きます。
そこで、その支払い督促状が来ても支払いをしない場合は、キャリアから強制解約になってしまいます。

このような強制解約された経験がある方は、分割審査はもちろん、新規・MNP契約の審査に通る可能性はかなり低くなってしまいます。

理由➂ クレジットカードの利用の仕方が悪い

携帯電話を分割で購入するとき、繰り返しになりますが、個人信用情報機関が参照されます。
その個人信用情報機関の情報には、現在クレジットカードやローンを利用している方や、過去に使用していた方の情報が残されています。

ドコモ、au、ソフトバンクは個人信用情報機関である「CIC」に登録しているため、情報が即座に確認できるのです。
CICの情報には、支払履歴が過去の24回分まで残され、正常に支払いされると「$」、支払滞納があれば「A」と記載されています。

この記録は「クレジットヒストリー」と呼ばれ、すべて「$」と記されていれば全く問題なく、優良な証。
逆に「A」が多い方は、支払いの滞納が多いことが分かり、分割審査ではかなり影響を受けてしまいます。

3まとめ

今回は、携帯電話の審査について説明いたしましたが、普通に利用している方は、審査が通らないことはまずありません。
ご紹介した通り、携帯契約の審査には、「契約審査」と「分割審査」があり、機種を分割で購入したときの分割審査は注意が必要です。

特に、現在携帯料金を滞納している方は、未納分をすべて支払ってから、次の契約をするようにしましょう。
滞納したままでは、確実に審査で落とされてしまいます。

また、個人信用情報機関の情報も影響してくるので、その他のローンやクレジットカードなどの支払いは期日通りに納めるようにしたいですね。

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